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【自転車】DAHON DASH X20をオーストリッチL-100輪行袋に入れてみる

オーストリッチL-100
▲今までの輪行に比べると小さく・軽いL100。しかし素材はかなり薄いです

Dahon Dash X20がやってきて以来、輪行についてはPanasonicのライトウィングの輪行袋に収まることがわかったので、暫定的に使っていたのですが、袋が重いのとがさばるのでので、違いものを検討していました。

考えた末に保有のMTBと兼用できるオーストリッチのL-100軽量輪行袋を試すことにしました。自宅の周りで在庫しているお店もなかったのでアマゾンで注文、翌日のお昼には届きました。

オーストリッチL-100
▲ドリンクホルダーにも入ってしまいます

L-100輪行袋は、折りたたみ自転車用ではなく、基本はタイヤをはずしてクロスバイクやマウンテンバイク収納するタイプです。袋の上が開口していて、底に自転車を置いて、側面を引き上げて上部を縛れば完了するので、作業も楽な上、軽く袋はたたむと500mlペットボトル程度になるのは魅力的です。

DASH X20は、折りたたむとクロスやロードより小さくなるのでもちろん入りますが、ハンドルそのままでは非常に持ちにくいので、90°回すか、はずす必要があると思います。

もっとも気をつけたいのは、折りたたんだフレームの先端2箇所がかなり鋭利なため、ここになんらかの緩衝材を入れないと袋が簡単に破けてしまいます。袋の素材が薄いだけに第三者対策としても必要かもしれません。

DASH X20 オーストリッチL-100
▲DASH X20のハンドルを外してを袋にセットしたところ

袋に詰めてみると車体に対して上部があまっていてだぶついてしまいました。また、ショルダーベルトを通す穴が袋にあるのですが、位置があいませんので、車体にショルダーベルトを固定して、上の開口部から出すことになりました。

持ち心地は特に問題なく、車体もきちんとしばっておけば袋の中での落ち着きは良いのですが、やはり袋のだぶつきは少々気になりますので、ここの対策を考えておきたいところです。

パナソニックの袋は自転車に対してピチピチだったので入れにくかったのですが、それはしれでぴしっと収まっていたように思います、その上、生地が厚く、開口部はファスナーなので、エイヤと無理やり突っ込んでも袋の破けなどを気にせずにいられたので、これはこれでよかったように思います。

L-100については、これから実際に使ってみてどうなるかですね。

一方、上からかける(下部開口)のダホンオリジナルバックも気になっています。

DASH X20 オーストリッチL-100
▲上部開口部からショルダーベルトを出して、上部は大きく結んでみました。袋のだぶつきが気になるところです

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