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【書籍】異国阿房列車/竹内伝史著

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鉄道好きの著者が世界各地の鉄道に乗た旅行記。

定価:1600円+税
単行本: 302ページ
出版社: 風媒社 (2010/03)
ISBN-10: 4833152053
ISBN-13: 978-4833152051
発売日: 2010/03
商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm

まえがき
第1章 豊饒の大地シベリア列車紀行
 1 究極の阿房列車、シベリア鉄道
 2 極東の玄関から一路北上
 3 西へ転進、アムール川と共に
 4 車上の暇日、東シベリア山岳地帯
 5 バイカル湖からシベリア平原へ
 6 西シベリアの両都市を結んで
 7 ウラルを越えて
【阿房孤欄(壱)】ウラジオストク
【阿房孤欄(弐)】ノボシビルスク
【阿房孤欄(参)】エカテリンブルグ
【阿房孤欄(四)】両都連絡新幹線

第2章 ベトナム世界遺産めぐり列車紀行
 1 恒例・阿房列車の序
 2 ベトナムと鉄道事情
 3 夕方のサイゴン出発
 4 南ベトナムの平野を北上
 5 ベトナム中部の世界文化遺産都市
 6 窮屈な座席列車で古都へ
 7 フエからハイノへ
【阿房孤欄(1)】ホーチミン市散策
【阿房孤欄(2)】ハノイ散策
【阿房孤欄(3)】ローカル鉄道とハイフォン

第3章 午睡の中に過ぎる関中平野-中国隴海線列車紀行
 1 黄河上流の美都、蘭州
 2 列車手配の不首尾は例の如し
 3 硬臥車で渭水渓谷を行く
 4 関中平野をひらける
 5 黄土の河岸段丘を行く
 6 日暮れし道は速し

第4章 陸海一気通貫、バルト海列車の旅
 1 阿房はびこり、賢人、これを珍重す
 2 吾身に思うスローツーリズムの困難
 3 出端を挫く置引き被災
 4 海を渡る列車(その1)、橋梁編
 5 海を渡る列車(その2)、フェリー編
 6 欧州大陸の終曲

第5章 中欧3都、列車三角旅
 1 ハプスブルグ帝国の古都をめぐる
 2 ヴィンドボーナの出発
 3 モラビア高地を越えてボヘミアへ
 4 百塔の街、プラハ
 5 通過ビザで通過するスロバキア
 6 ブタペストの一日
 7 オリエント急行の走った道

第6章 ふらっと豪州、阿房列車
 1 長めの序
 2 シドニー駅の出発まで
 3 久しぶりのオーストラリア列車旅行
 4 早起きは昼は二度食べる
 5 ユーカリ原生林の昼下がり
 6 豪雨の真暗闇を走る
 7 ブリスベイン追録

第7章 陸路を往く人という名の列車
 1 ニュージランドの列車
 2 ウェリントン駅頭の青列車
 3 タスマン海
 4 モーニングティーに和む車内
 5 昼食のひと騒動
 6 トンガリロ国立公園を行く
 7 昼さがりはシェアキールと共に
 8 ファイナル・コース
あとがき

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