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2011年7月

【書籍】CONTINENTAL RAILWAY JOURNAL  No166 2011夏

コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナル 2011年夏

イギリスのコンチネンタル・レイルウェイ・サークルの機関誌「コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナル 2011年夏号が届きました。

今回も世界の鉄道情報満載で、アフガニスタンの鉄道の記事は興味深いところです。

Continental Railwy Jornal no.166 summer 2011

EDITORIAL
PUBRLICATIONS RECEIVED
LETTERS
Japanese class C56 and the “Death railway” – A Postscript
Railways for Afghanistan
Railways in Mali
The Chiemseebahn
NOTES & NEWS
ヨーロッパ
   ブルガリア
  チェコ
 ドイツ
 イタリア
 ノルウェイ
 ポーランド
 ポルトガル
 スイス
アフリカ
 アンゴラ
 ボツワナ
 ガーナ
 ケニア
 マラウィ
 モーリタニア
 モザンビーク
 ナミビア
 ニジェール
 南アフリカ
 タンザニア
 ザンビア
 ジンバブエ
アジア
 中国
 インド
 マレーシア
 タイ
 トルコ
 ベトナム
北アメリア
 カナダ
 キューバ
 アメリカ
南アメリア
 ブラジル
 チリ
 エクアドール
 パラグアイ
オーストラリア
 オーストラリア

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【書籍】運輸と経済2011年7月号

201107

運輸調査局の「運輸と経済」の2011年7月号が届きました。今回は、バス事業規制緩和10年目の検証と今後の展望ということで、いつもよりもかなりページが多くなっています。

運輸と経済 2011年7月号

<目次>
バス事業規制緩和と今後の方向
 -域内バスにおける「運輸」事業と「移動」機能の両立を- 松澤 俊雄

特集:バス事業規制緩和10年目の検証と今後の展望
 座談会:熊本市における路線バス再編と交通まちづくりに向けた展望
  高田 晋/池永 修一/高橋 愛典/溝上 章志
 バス事業規制緩和跡の中山間地域における生活交通の確保と課題
 -イングランドと日本の比較- 寺田 英子
 バス事業規制緩和以降における参入と競争の展開と競争政策上の課題
 新納 克広
 バス運賃の構造と規制緩和以降におけるバス運賃制度改革の方向性
 湧口 清隆
 乗合バス事業の規制緩和と今後の展望 谷口 礼史/滝沢 朗
 規制緩和後における地方バスの経営環境の変化と課題
 -岡山県のバス事業の混乱と中国バスの再生事例からの検証- 小島 光信
 都市間高速バスにおける経営環境の変化と問題点 
 -「青春ドリームなごや号」の事例を中心として- 高橋 健也
 交通空白地における移動性役者の足の確保の必要性と自治体の役割
 中村 昭宏
 武蔵野市のコミュニティバス「ムーバス」について 太田 雅彦
 日本における住民主導による地域公共交通確保の取り組み 加藤 博和
交通情報・統計
 輸送動向指標
 海外トピックス
 交通文献
 編集後記

●次号予告(2011年8月号)
 特集「震災・災害時における交通・社会資本の役割と今後の展望」(仮)

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【鉄道】ついで参り(15)青い森鉄道701系

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。

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H23.7.17 十和田観光電鉄の「とうてつ電車まつり2011」に行きましたが、七百駅で特別列車の最終を見送っていると友人にばったり合いました。せっかく会ったので小川原駅前の「姉戸川温泉」に行くことにしました。

温泉に入る前に友人がパラパラを時刻表をめくって青い森鉄道が2本ぐらい来ますよと教えてくれましたので、温泉ついでに701系を撮りました。夕方で日も落ちかけていて、しかも快速で速度も落とさないのでカメラのISO1000に設定しました。

考えてみると青い森鉄道になってから同社701系をまともに撮ったのは初めてでした。

青い森鉄道(快速)
▲小川原駅を通過する青森行快速列車

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【みちのく鉄道応援団】仙台空港鉄道3駅に駅スタンプ寄贈

仙台空港鉄道駅スタンプ

所属している鉄道団体である「みちのく鉄道応援団」で、東北地方のローカル鉄道を応援する目的でかねてから進めていた「駅スタンププレゼント」プロジェクトですが、大きな被害を受けて運休していた仙台空港鉄道(仙台空港アクセス線)のスタンプが完成しました。

7月23日の仙台空港アクセス線の仙台―美田園間で直通運転が再開に合わせて贈呈することになり、杜せきのした駅にて、会社から斎藤社長、みちのく鉄道応援団からは小林代表幹事らが参加して贈呈式が行われました。

みちのく鉄道応援団仙台空港鉄道スタンプ贈呈
▲杜せきのした駅コンコースで行われた贈呈式

今回、贈呈したのは、杜せきのした駅、美田園駅、仙台空港駅の3駅で、仙台空港駅は、奥羽山脈に飛び立る飛行機、そのほかは駅は街の顔をいうことで駅舎をデザインしています。

贈呈式の後、すぎに2駅に配置され待ちかねたファンが押しておりました。

みちのく鉄道応援団のスタンプ寄贈については、会津鉄道、福島交通、阿武隈急行、仙台空港鉄道と4社、10駅となり、H23年7月29日には交通新聞にも掲載されました。

みちのく鉄道応援団仙台空港鉄道スタンプ贈呈
▲一部再開ということで電車の行き先は「美田園」

みちのく鉄道応援団仙台空港鉄道スタンプ贈呈
▲贈呈式をおこなった「杜せきのした駅」

みちのく鉄道応援団仙台空港鉄道スタンプ贈呈
▲贈呈式の前に仙台空港鉄道の被害状況を齋藤社長から説明してもらいました

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【自転車】DASH X20で十和田観光電鉄を撮る(十和田市/三沢往復)

7/17に十和田観光電鉄で企画列車をたくさん走らせる「とうてつ電車まつり2011」の撮影に行くことにして、せっかくなので自転車も持参しました。比較的平坦で、距離もそれほどないので、途中、撮影をしながら十和田市駅から三沢駅を往復しました。

十和田観光電鉄(DASH X20で往復)
▲十和田市発三沢行電車とDASH X20。同時スタートしてみました

十和田市駅から通常電車と同時スタートしましたが、電車は駅間が短めなので十和田市から七百駅までは各駅に止まりますので、マジ漕ぎをするとノンストップの自転車とほぼ互角の走りでした。

十和田観光電鉄(DASH X20で往復)
▲途中の撮影ポイントで特別列車を撮影します

途中2箇所で撮影したあと七百駅の撮影会へ向かいます。この撮影会は「よりみちキップ」1000円を購入すると参加できるもので、あらかじめ購入しておりますので、駅前に駐輪して参加。ずらりとならんだ車輌を撮ることができました。そして、貨物列車を撮影をしながら、三沢駅と向かいます。

十和田観光電鉄(DASH X20で往復)
▲列車が通り過ぎるとすぐに移動開始できるのが魅力です。この電車には、七百駅同着でした

そばを食べたあとは、七百駅付近と七百駅での入れ替え作業を撮影して、急ぎ足で十和田市駅へ。本日の自転車の行程はここまでで、せっかく切符を買ったので3401+M3603を使った十和田市15:38発三沢行急行M3401+M3603の急行に乗車したのでした。

このくらいの鉄道規模ですと、自転車を使った撮影は、駐車のことを考えなくて良いし、機動力も発揮できるのでとてもGOODです。鉄と自転車を満喫した一日となりました。

十和田観光電鉄(DASH X20で往復)
▲七百駅にあった古い貨車。しぶいです

十和田観光電鉄(DASH X20で往復)
▲有名な三沢駅の駅そばを食べにやってきました

十和田観光電鉄(DASH X20で往復)
▲三沢から十和田市へ戻る途中でも撮影しました

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【書籍】鉄道建築ニュース2011年7月号(NO740)

1107

鉄道建築協会の会報である「鉄道建築ニュース」の2011年7月号(NO740)が届きました。グラビアには、新しい大阪駅が特集されていました。

<目次>

◆特集
■新しい大阪駅
 ~OSAKA STATION CITYの誕生~
◆すていしょん・開発
■青梅線川井駅本屋新築
■青梅線白丸駅待合室新築
■五日市線武蔵増戸駅本屋新築
◆すまい
■事業所内保育所新設工事「ぽっぽランドたばた」
◆ノンセクション・技術
■新大阪駅27番線増設に伴う既存外壁・
    上屋の撤去方法に関する一考察
■社員研修センター新築における環境配慮計画
◆駅舎ニュース・ミニンヒュース
■私の仕事場
■私のオフタイム
◆協会催事・お知らせ
■第56回鉄道建築協会 協力賞(作品部門)募集要項
■平成23年度鉄道建築協会通常総会議案
■協会だより
◆グラビア
■大阪ステーションシティ

表紙/JR宝塚線宝塚駅

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【鉄道】とうてつ電車まつり2011年夏を撮りに行く(十和田観光電鉄)

7/16~18の三連休に十和田観光電鉄において「とうてう電車まつり2011年夏」が開催されました。このインベトは、車庫などを公開するまつりではなくて、同社が保有する旧型電車や機関車、貨車を組み合せて走らせるもので、貨物列車には乗車できませんが、電車に関しては乗ることが可能で「乗る」「撮る」両方できる魅力的なものです。

メインイベントとなる17日に現地を訪問ました。

十和田観光電鉄(とうてつ電車まつり2011)
▲7/17の最初は、電車+貨車+機関車の組み合わせでスタート

この日は機関車+貨車+電車、機関車+電車+機関車、機関車+貨車+機関車、電車+電車とこの鉄道で考えられるマニアック組み合わせの列車、計10本が一日中走り、大勢の鉄道ファンが沿線に繰り出していました。くりでんで過去に自分がやったときも問題になったのですが、不特定多数のファンの撮影のために貨物列車を走らせるということは、収益になかなか結びつけ難いので、鉄道会社はやりたがらないものですが、それを実施できたとうことは、会社や支援団体の努力があったのだろうと察することができます。

十和田観光電鉄(とうてつ電車まつり2011)
▲一番人気は、貨物列車です。現役時代を思い出させます

いつものように車で撮影している方も多かったのですが、七百駅の撮影会は1000円のフリー乗車券購入者のみにしていたので、そのような対策でそれなりに収益はあがったかと思います。

十和田観光電鉄(とうてつ電車まつり2011)
▲七百駅の撮影会はこの切符が必要となります。考えてみれば安いものです

十和田観光電鉄(とうてつ電車まつり2011)
▲大人気で時間入れ替え制となりました

路線規模もあまり長くなく、撮影場所も限定される十和田観光鉄道ですが、いろいろな組み合わせの列車を撮影できましたし、最後に旧型電車に乗車して独特の音聞けてたいへん楽しむことができました。まさに朝から夕方まで丸ごと十和田観光電鉄で大満足でした。

十和田観光電鉄(とうてつ電車まつり2011)
▲十和田市→三沢に運転された旧型車による「急行」運転

この日は、イベント内容がとても良いだけに、知り合いに会うかなと思っておりましたら、案の定そうなりまして、せっかくなので青い森鉄道の小河原駅前にある姉戸川温泉(200円)に行くことになりました。温泉に漬かりながら、新幹線開業後の十和田観光の先行きを心配しつつ、次回のイベントにも訪れたいなどと話込んでしまいました。

次回のイベントにも期待です。

この日の特別列車
●七百9:55→十和田市10:11(M3401+貨車+ED301)
●十和田市10:15→七百10:31(M3401+貨車+ED301)
●七百11:52→三沢12:08(ED402+貨車+ED301)
●三沢12:13→七百12:29(ED402+貨車+ED301)
●七百13:12→三沢13:28(ED402+M3401+ED301)
●三沢13:33→七百13:49(ED402+M3401+ED301)
●七百14:32→三沢14:43(M3401+M3603)
●三沢15:04→十和田市15:28(M3401+M3603)
●十和田市15:38→三沢16:02(M3401+M3603)
●三沢16:20→七百16:32(M3401+M3603)

十和田観光電鉄(とうてつ電車まつり2011)
▲企画された特別列車が終わり、七百駅で車庫に入る旧型電車

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【自転車】DAHON DASH X20でくりでんボランティアに参加(宮城県栗原市) 

DAHON DASH X20輪行
▲電車を降りたら石越駅は仮設駅舎でした。まずは、入り口脇でセット

H23.7.10 旧くりはら田園鉄道(以下くりでん)の若柳駅構内で2011年度の動態保存運転がはじまりましたので、購入したばかりのDAHON DASH X20を持ってボランティア参加してきました。くりでんボランティアは鉄道ファンが中心なのですが、駅舎前にとめた自転車に興味を示すメンバーが多く、軽さと折り畳み機能にはびっくりという感じでした。

DAHON DASH X20輪行
▲途中、雨が降ってきましたので改札脇に留置しました

今回はJR東北本線石越駅まで輪行して、石越→若柳、若柳でボランティア活動ののち、若柳から伊豆沼の北側をかすめ瀬峰、田尻、小牛田と走り、小牛田から輪行で戻ることにしました。

仙台平野の北部を走るルートであったため平坦区間が多く、快適な走行。平坦区間でもう一段の高速ギアがほしくなるのかと思ったのですが、特に不足はありませんでした。むしろ、わずか一か所のですが峠があり、そこではもう一段軽いのがほしいと思いました。しかし、これは脚力不足が原因かもしれません。

DAHON DASH X20輪行
▲大正時代の駅舎になんとなく合う自転車です

前日に仙山線で輪行のテストをしたこともあって車体のセットや折り畳みなどは慣れてきたせいが、セットは5分程度、折り畳み収納で10分程度にまで短縮しました。

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【鉄道】2011年度くりでん動態保存運転(くりでん乗車会)がはじまる

H23.7.10 旧くりはら田園鉄道(以下くりでん)の若柳駅構内で2011年度の動態保存運転がはじまりました。

2011年くりでん乗車会
▲午前が1両編成。混み合うこともなくのんびりと乗車することができました

保存対象となっている施設の一部が先の東日本大震災で被害を受けましたが、若柳駅舎は耐震工事のおかげで何の被害もなく、整備車庫はシャッターが破損しましたが復旧も終わり、当初の予定通り、7月から栗原市と「くりでん保存愛好会」の共同による動態保存運転が開始されました。車両が動く区間は、昨年同様に若柳駅から石越方向へ500mの区間で、月第2日曜日の10:00~14:30まで昼休みを除いて30分間隔で運行されます。

2011年くりでん乗車会
▲12:45頃から2両編成にするために連結作業を開始

初日7/10は、計120名が乗車しましたが、東日本大震災で栗原市に避難している方を対象とした体験ツアーの乗車対応ため、午後から全て2両編成としました。久しぶりに連結作業が行われるということで、多くのギャラリーがいた他、ボランティアスタッフにもジャンパー線の接続や解放なども手伝ってもらいました。

2011年くりでん乗車会
▲スタップに見守られながらジャンパー栓や幌をつないでゆきます

また、昨年の後半にバッテリーのトラブルで運用を休止していたタブレット閉塞器ですが、修理が終わり若柳駅舎内には、チンチンと懐かしい音が響きかせて、鉄道ファンを楽しませた他、今回から発売されたD型硬券の記念入場券(200円)数種類も人気のようでした。

くりでん乗車会(動態保存運転)は、11月まで月1回行われ今年もKD10型や貨物列車の企画があるようです。

2011年くりでん乗車会
▲久しぶりの2両編成で、当日訪れた方々はラッキーでした

2011年くりでん乗車会
▲早くも人気も記念入場券(200円)5種類あるそうです

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【自転車】DAHON DASH X20 輪行・試運転(愛子~秋保~仙台)

ダホン製ダッシュX20を保有しているパナソニックのライトウィング用の輪行袋に入ることが判明しましたので輪行試運転ということで、宮城県の仙山線・愛子駅までわずかの区間ですが輪行して、その勝手を試してみることにしました。

仙山線E721>
▲仙山線のE721系、車イススペースがありますので、空いていればそこに自転車が置ける車種です

仙台駅でさっそく袋につめるものの、バンド類の止める位置や傷防止のプロテクター(軍手ですが)など、実地となると段取りが悪く袋入完了まで15分ほどかかってしまいました。構内での担ぎ方もどの位置がよいのかまだしっくりきていませんので、動きが鈍いです。

仙山線E721系輪行袋の納まり
▲午前10時過ぎの電車でしたので空いていて、車イススペースを利用できました

わずがの距離ですが、愛子駅で下車。ここで再び組み立てに入ります。三ヶ島製のEASYシリーズのペダルを付けていますので、まずはペダル、そしてボディ。ボディについては、わずか10数秒でセットできてハンドルは締め増しだけでですので約10分で完了しました。むしろアーレンキやバンド、ペダル入れなど小物が増えたのでそれらを忘れないように整理収容に気を使いました。

DASH x20 名取川
▲途中、秋保温泉街へと迂回するときに渡った名取川。子供たちが泳いでいました

愛子駅で組み立てていると、やはりあまり見かけない自転車のせいでしょうか通行人が集まってきまして、質問攻めにあってしまいました。それほどたいした距離を走るわけではないのですが「がんばれ~」などとお声をいただきまして、愛子→白沢→秋保→仙台と輪行の試運転を行いました。

本日の感じでは、コンパクトであることや組み立て後の調整を考えるとハンドルを90°回して収納するよりもハンドルをはずして輪行した方が楽かもしれません。

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【自転車】DAHON DASH X20 ハンドル90°を回転させる

先週の会津での試運転で、いろいろと調整を行いまして、ちょっとづつフィットしてきています。

これから輪行するにあたって自転車をコンパクトにまとめなければなりませんが、本体についてはアーレンキーで実に簡単に折りたため、フレームの合わさるところにマグネットがついているので、ぴたっとくっついて、しかも自立してくれ、とても上手にできているなと思います。

ここまでは良いのですが、ダホンのカタログでDASH X20の折り畳んだ姿は、ハンドルが水平に90°回してあります。同じようにしようと思って、キイを緩めて回そうと思ったのですが、ハンドルポストとハンドルのところに凸と凹があって、はずすことはできてもこれがじゃまして回すことができません。

知人に聞いたら「回せないのよ」と言い出す始末で、まさかカタログ写真が嘘を付くとも思えないので、ネットで調べてみるとありましたありました。

「DASH X20:ハンドルの振り方について」
http://www.facebook.com/notes/dahon_jpn/dash-x20%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%8C%AF%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/230801130275341

代理店からの回答だったのですが、自転車シロウトの自分には、書いてあるカタカナのことがわかりません・・・。

用語をネットで調べて、現物を見ながらやってみました。

DAHON dash x20 ハンドル回転
▲わかってしまえば、なんてことないのですが、理解するまでは、おっかなびっくりです

結局、コラムの頂上にあるボルトを緩めるとあっさり回転することにができました。出来てしまえばなんのことないのですが、シロウトには最初はカタカナが何を指すのかが分からず??となります。

確かに左に90°振るとコンパクトになるですが、バランスが悪くなって自立せず倒れてしまいます。右に振ると厚みが増してしまいます。一難去ってまた一難というところでしょうか・・・。

DAHON dash x20 ハンドル回転
▲ハンドルを回してしまうとバランスが悪いです。奥のストーブで支えています

どうやらハンドルを外してしまうと、PANASONICのライトウィング用の輪行袋にも入ることがわかりました。ハンドルを袋の中であばれない程度に車体とタイヤに固定して、袋にい入れてみると意外にしっくりしましたので、しばらくはこれで代用となりそうです。

DAHON dash x20 折り畳み状態(ハンドルはずし)
▲ハンドルをはずすとかなりコンパクトにまとまります

DAHON dash x20 ライトウイング専用輪行袋格納状態
▲パナソニックのライトウィング専用の輪行袋にも入りました

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【書籍】週間東洋経済・2011年7月8日号鉄道特集で臨時増刊

東洋経済「2011 鉄道完全明解」

最近、鉄道特集を良く組む「東洋経済」から「2011年 鉄道完全明解」と題して臨時増刊号が発売されました。

内容的には2011年3月5日号「鉄道最前線」と震災後の2011年4月16日号「鉄道被災」を基に加筆・再構成されたものですが、ページ的には50ページの追加となっていて、基となる2つの号を持っていても追加購入したい1冊です。目次には、ご丁寧に追加された記事が分かるようになっています。最近の鉄道業界を知る上ではぜひ目を通したい1冊です。

週間東洋経済・臨時増刊 2011年7月8日号
「2011 鉄道完全解明」

<目次>
首都圏鉄道業界
 列車の間引き運転の目的は何か?

PART1 鉄道はモノづくりの塊!
車輌メーカー大図鑑
 川崎重工業/日立製作所/日本車輌製造/東急車輛製造/近畿車輛/
 新潟トランスシス/JR東日本新津車輌製作所/東芝/アルナ車輌 
鉄道を支える部品メーカーたち
 三菱電機/小糸工業/ハードロック工業/住江織物/モリト/中小企業6社
鉄道を支える人・モノ・技術
 東京計器レールテクノ/日本信号/鉄道・運輸機構/鉄建/大和軌道製造/
 峰製作所/FPS
COLUMN 快適な旅を支える達人たち
INTERVEW 映画監督 森田芳光

PART2 世界の鉄道戦争
注目を集まる海外高速鉄道計画
 新幹線の輸出は成功するか
車輌大手5社の海外戦略
 川崎重工業/日本車輌製造/近畿車輛/
 日立製作所/東急車輛製造
過密輸送の安全運営ノウハスで海外で
 車輌より儲かる運行ビジネス
日本の決め手は耐震性と雇用創出
 激化するカルフォルニア商戦
低価格・短工期・政府の支援に強みあり
 メード・イン・中国世界での実力
世界の鉄道を牛耳る
 ビック3頂上決戦
  シーメンス/ボンバルディア/アルストム

PART3 鉄道ニッポン最前線
早期復旧させた「鉄道魂!」
 青森&九州
  新幹線の今
地方鉄道 存続への取り組み
 一畑電車/ひたちなか海浜鉄道/くま川鉄道/北条鉄道/
 秩父鉄道/みすず潮彩号/仙台空港鉄道/青い森鉄道
COLUMN 存続願い、県と地元が一丸に
 秋田内陸縦貫鉄道
次のLRTは札幌か沖縄か?
どちらが速くて安い?
 鉄道VSバス
  古くて新しい競争の事情
国内鉄道全路線の収支実態
主要寝台列車の損益分岐点
統合できるか!?メトロ&都営
羽田をめぐる攻防激化
 モノレール体東急
ダイヤ作成はどこまでコンピュータで自動化できるのか
 乗客の流れを予測するには

PART4 鉄道復興
被災鉄路の現実と再生の行方
復活か廃線か
各地の最新事情
名松線/可部線/高千穂鉄道
COLUMN
屋代線フォーエヴァー
被災地へ緊急運行「石油列車」輸送作戦の舞台裏
 鉄道マンの意地を見せたJR貨物
INTERVIEW
工業デザイナー 奥山清行

PART5
さらに広がる鉄道の世界
ついにオープン
 リニア・鉄道館
全国で乗れる SL大集合
INTERVEW 映画監督 是枝 裕和
進化続ける鉄道写真家の世界
 広田尚敬/真島満秀/荒川好夫/山崎友也×中井精也
第2回 住みたい「駅力」ランキング&格付け
編集後記

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【書籍】異国阿房列車/竹内伝史著

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鉄道好きの著者が世界各地の鉄道に乗た旅行記。

定価:1600円+税
単行本: 302ページ
出版社: 風媒社 (2010/03)
ISBN-10: 4833152053
ISBN-13: 978-4833152051
発売日: 2010/03
商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm

まえがき
第1章 豊饒の大地シベリア列車紀行
 1 究極の阿房列車、シベリア鉄道
 2 極東の玄関から一路北上
 3 西へ転進、アムール川と共に
 4 車上の暇日、東シベリア山岳地帯
 5 バイカル湖からシベリア平原へ
 6 西シベリアの両都市を結んで
 7 ウラルを越えて
【阿房孤欄(壱)】ウラジオストク
【阿房孤欄(弐)】ノボシビルスク
【阿房孤欄(参)】エカテリンブルグ
【阿房孤欄(四)】両都連絡新幹線

第2章 ベトナム世界遺産めぐり列車紀行
 1 恒例・阿房列車の序
 2 ベトナムと鉄道事情
 3 夕方のサイゴン出発
 4 南ベトナムの平野を北上
 5 ベトナム中部の世界文化遺産都市
 6 窮屈な座席列車で古都へ
 7 フエからハイノへ
【阿房孤欄(1)】ホーチミン市散策
【阿房孤欄(2)】ハノイ散策
【阿房孤欄(3)】ローカル鉄道とハイフォン

第3章 午睡の中に過ぎる関中平野-中国隴海線列車紀行
 1 黄河上流の美都、蘭州
 2 列車手配の不首尾は例の如し
 3 硬臥車で渭水渓谷を行く
 4 関中平野をひらける
 5 黄土の河岸段丘を行く
 6 日暮れし道は速し

第4章 陸海一気通貫、バルト海列車の旅
 1 阿房はびこり、賢人、これを珍重す
 2 吾身に思うスローツーリズムの困難
 3 出端を挫く置引き被災
 4 海を渡る列車(その1)、橋梁編
 5 海を渡る列車(その2)、フェリー編
 6 欧州大陸の終曲

第5章 中欧3都、列車三角旅
 1 ハプスブルグ帝国の古都をめぐる
 2 ヴィンドボーナの出発
 3 モラビア高地を越えてボヘミアへ
 4 百塔の街、プラハ
 5 通過ビザで通過するスロバキア
 6 ブタペストの一日
 7 オリエント急行の走った道

第6章 ふらっと豪州、阿房列車
 1 長めの序
 2 シドニー駅の出発まで
 3 久しぶりのオーストラリア列車旅行
 4 早起きは昼は二度食べる
 5 ユーカリ原生林の昼下がり
 6 豪雨の真暗闇を走る
 7 ブリスベイン追録

第7章 陸路を往く人という名の列車
 1 ニュージランドの列車
 2 ウェリントン駅頭の青列車
 3 タスマン海
 4 モーニングティーに和む車内
 5 昼食のひと騒動
 6 トンガリロ国立公園を行く
 7 昼さがりはシェアキールと共に
 8 ファイナル・コース
あとがき

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【鉄道】H23年度のくりでん乗車会(動態保存運転)のチラシ完成

来週7月10日が第1回目となる、くりでん乗車会のポスターが栗原市によって完成し手に入りました。昨年の様子が写真で収めれています。

今年の最初となる7/10は、13:30の便に沿岸部から栗原市に避難している40名の方をご招待するとのことで、たぶん2連での走行に。土砂降りで一般客がいなくならな限りは、久しぶりに2連走行が見られそうで楽しみです。

2011くりでん乗車会

2011年くりでん乗車会

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【書籍】GREEN MOBILITY VOL16 

Gm

自転車関連のフリーペーパーであるグリーンモビリティのVOL16が届きました。
今回はカナダの話題が出ておりました。

<目次>
自転車が愛される理由
 モントリオール・ケベックシティ
ツーキニスト疋田がモノ申すどこかおかしい日本の自転車事情
 連載第11回「ママチャリを車道におろすために」
ロンドンの「自転車革命」を世界へ広げる
 フォールディングバイクブランド
  ブロンプトンの挑戦
第4章~中村洋太のヨーロッパ2000kmダイアリー~
 どこまでも道は続いてゆく
ロングテールバイク・ライフの第1歩は信頼できる店を探すところから
世界のスローカフェ in cafe
 ~from London~愛させる条件
那須田 淳のblogエッセイ「青熊ラジオ」
 ちょっとすこまで 第16回 シンプル
高千穂 遥 団塊世代に送る“自転車ライフ”のすすめ
 熟年世代の自転車術3
読者プレゼント

発行日:平成23年6月25日
http://www.green-mobility.jp

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【自転車】DAHON DASH X20納車 試運転(会津若松~喜多方往復)

DAHON DASH X20(会津若松~喜多方)
▲インパクトのあるのDAHON DASH X20(Mサイズ)

昨年秋に予約をしたDAHONのDASH X20が納車となりました。予定では4月でしたが、震災の影響で3か月も遅れまして、ようやく自分の元にやってきました。小口径タイヤの折り畳みですが、10KG切る軽さです。MSKの脱着可能ペダルのイージープロムナードを装着のほかライトやテールなどを付けて、悩んだ末にセンタースタンドも付けました。

カーボンハンドルやスポークがの少ないホイールなど、今まで乗っていた自転車とは違い装備されているパーツは驚くものばかりであるほか、メカの美があるような気もしています。

まずは試運転ということで、会津鉄道の西若松駅からJR喜多方駅までの往復約50キロをハンドルの位置やサドルなどいろいろ調整しながら走りました。フロントディレラーが調整不足があって、一段小さいギアでの走行だったので最速を体験できませんだしたが、なかなかの走りっぷりでした。

DAHON DASH X20(会津若松~喜多方)
▲喜多方にくると寄ってしまう源来軒でラーメンを食べました

途中、休憩や調整でコンビニに止まっていると「かっこいい自転車ですね~」とか「めずらしい自転車ですね~」と声をかけられたので、乗っている本人には以上に、インパクトのある自転車のようです。

ドロップハンドルのため、輪行となるとこれがじゃまになるようで、輪行袋を検討中ですが、今年の夏はこれでガンガン走りまわりたいとことです。

DAHON DASH X20(会津若松~喜多方)
▲喜多方の酒蔵にて

DAHON DASH X20(会津若松~喜多方)
▲今回の折り返し地点のJR喜多方駅

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【みちのく鉄道応援団】会津鉄道・2駅に駅スタンプを寄贈

Photo

私の所属している「みちのく鉄道応援団」では、東北地方の民営鉄道において、震災で直接被害を受けたり、復旧しても乗客が激減するなど、たいへん厳しい経営状況が続いていることから、これにより話題づくりなど少しでも乗客増加に繋がればと思い会から震災復興のメッセージが入った駅スタンプをプレゼントすることになりました。

阿武隈急行と福島交通に続き、H23.7.2(土)西若松駅前にある会津鉄道の本社を訪れて、芦ノ牧温泉駅と湯野上温泉駅の2駅のスタンプをプレゼントしました。図柄は、駅舎となっていて、地震被害はほとんどなく、原発による風評被害が大きいことから、「ようこそ会津へ」とメッセージが入っております。

【【みちのく鉄道応援団】阿武隈急行・3駅に駅スタンプを寄贈
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-eda6.html

【みちのく鉄道応援団】福島交通飯坂線2駅に駅スタンプを寄贈
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-21fd.html

【みちのく鉄道応援団】会津鉄道・2駅に駅スタンプを寄贈
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-44c6.html

H23.7.2みちのく鉄道応援団駅スタンプ寄贈(会津鉄道)
▲会津鉄道本社事務所で寄贈した後、初押しをしました

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【書籍】TRAMWAS & URBANTRANSIT 2011年7月

TRAMWAY&URBANTRANSIT2011/07

イギリスのライトレール協会の機関誌「トラムウェイ&アーバントランジット」の2011年7月号が到着しました。

TRAMWAY & UBRANTRASIT No883 2011年7月号
<目次>

News
Royal launch for Morocco’s first modern tramway ; Angers brings French revival to 21 systems ; Algiers opens –  two year late ; Jaen timetable atars with free trail services ; first Solaris Tramino delivered to Poznan ; Edinburgh boss quits ; Stadler sets new catenaries – free record with battery Variobahn ; Latvian tramway rehabilitation to start ; UK minister presents ‘hard-headed’ case for light rail.

Cutting costs and working smarter
De – risking new schemes – and making existing systems more efficient – were just a few of the talking points of the 6th Annual UK Light Rail Conference.

SMARTRAM communications
How Midland Metro’s passengers now benefit from modernized communications.

System Fact file: Manchester
Metro link is radically expanding its coverage of north-west England’s Largest population canter, with the roll out of the ‘Big Bang’ system extentions.

Signaling : limitations and solutions
A vital and complex part of rapid transit systems, signaling bring its own challenges. What are the possible solutions?

Worldwide Review
Construction work start in Innsbruck and Edmonton; conversion of Linz – Rottenegg for tram-train begins ; Hong Kong signs metro expansion contracts ; Berlin car upgrade programme ; Salt Lake City’s West Vally TRAX line complete.

Classic trams :Torino(part 2)
A dream has come ture in Italy, with the introduction of Europe’s first Large scale dedicated heritage service.

表紙 マンチェスターのメトロリンク

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