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2011年4月

【鉄道】がんばろう東北!ローカル線ご乗車・ご支援感謝キャンペーン(第1弾)

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東北運輸局からこのたびの東大震災により影響を受けている東北地方の民営鉄道に対する応援の情報が届きましたのでお知らせします。

東北地方の民営鉄道各社では、直接被害を受けた鉄道ほか、観光客や団体客が激減して、各社ともたいへん厳しい経営環境がつづいております。

なかなか東北方面へは足を伸ばしにくいこととを思いますが、みなさんのお越しをお持ちしているとのことです。

それによると
実施時期 平成23年4月29日から8月末までの予定

参加事業者
津軽鉄道、弘南鉄道、十和田観光鉄道、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、三陸鉄道、秋田内陸鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、仙台市交通局(地下鉄)、阿武隈急行、福島交通(飯坂線)、会津鉄道

内  容
(1)駅窓口で発行される「乗車記念証」を提示すると各種サービスが受けられる

(2)「記念乗車証」の半券(応募券)を事務局に郵送すると抽選で記念品があたる。

詳しくは、東北運輸局のWEBサイトへ 
http://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/index3.htm

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【書籍】鉄道建築ニュース2011年4月号

Aran1104

鉄道建築協会の会報である「鉄道建築ニュース」がきました。

鉄道建築ニュース No737 2011年4月
◆特集
■駅づくりとお客さま連携のプロセス
◆すていしょん・開発
■高崎線高崎駅本屋東口改良
■「Dila仙台」内装改良工事
■松本駅お城口店舗新築工事
■飯山線平滝駅コンパクト化
■JR神戸線灘駅橋上化
◆ノンセクション・技術
■灘駅使用電力量の計測からエコステーション設計に向けて
◆INT’L ARAN(インターアラン)
■私の仕事場
■私のオフタイム
◆協会催事・お知らせ
■平成23年度通常総会のご案内
■公益法人制度改革に伴う新定款(案)について
■協会だより
■参考図書の購読斡旋について
表紙/高崎線上尾駅

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【書籍】運輸と経済2011年4月号

Unyu1104

財団法人運輸調査局発行の「運輸と経済」の2011年4月号が届きました。

<運輸と経済 2011年4月号目次>

潮流
民営化の潮流化で問われるサービスの質と業績評価・・・塩見 英治
特集:空港民営化・市場化の動向と経営の課題
 地方分権化での空港管理方式の選択肢
  -港湾管理のケースからみたインフラの所有とマネジメント-・・・寺田 一薫
 イギリス空港会社の複数一括経営
  ―所有状況の特徴と欧州展開の実態を中心として-・・・野村 宗訓
 わが国における空港政策が航空会社経営に及ぼした影響について・・・丹治 隆
 今後の空港「経営」と資金調達・・・加藤 一誠
 地方管理空港の財務書類と民間間津力導入の可能性・・・上村 敏之
 わが国の地方空港マネージメント改革に向けた課題・・・引頭 雄一
 関西3空港と成長戦略会議
  -英国の空港民営化に学ぶ-・・・酒井 正子
 旭川空港における空港運営効率化に向けた取り組み・・・西藤 真一
海外交通事情
 空港民営化後のオーストラリアにおける継続的課題
  -土地地用計画策定への地方政府の関与をめぐって-片田 恭平
交通情報・統計
 輸送動向指標
 海外トピックス
 交通文献
 編集後記
●次号予告(2011年5月)
 特集「交通インフラにおける関連事業の新展開」(仮)

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【自転車】グリーン・モボリティ14号(フリーペーパー)

Gm

自転車生活のフリーペーパー グリーンモビティの14号を手に入れました。
グリーンモビリティVOL14
㈱インタープレス刊
平成23年2月25日発行
<目次>
橋本和典 PHOTO MESSAGE
世界のスローカフェ
 ~From Frankfurt in Germany ~フランクフルトの素顔~
ヨーロッパ最南端都市の改革 スペイン・セビリア
ツアー・オブ・ジャパンの真の価値とは
 ~事業仕分けにより危ぶまれる、自転車の可能性と未来~
ロングテールバイクは笑顔製造マシン
王国の中の王国 ~台湾・高雄~
~中村洋太のヨーロロッパ2000kmダイアリー~
 どこまでも道は続いてゆく
連載第九回
ツーキニスト疋田がもの申す どこかおかしい日本の自転車事情
「日本にも(少数だが)あるのはある!模範例にこそ学べ」
新連載 高千穂 遥 団塊世代に送る“自転車ライフ”のすすめ
熟年世代の自転車術
グリーン・エコロジー入門エコと季語
 第4回啓蟄の蚯蚓の紅のすきほとる
「これが男のやせ方だ!」著者インタビュー
「自転車だけで痩せなかった人たちへ」
那須田 淳のBLOGエッセイ「青熊ラジオ」
 ちょっとそこまで 第14回長い冬の夜に
佐々木恵美 食 菜・発見!第4回
 神奈川県・小田原市根府川 幻の柑橘“湘南ゴールド”を発見!
第7回 青木康洋の晴れ、どきどき旅
 トライショーの夜~マレーシア、マラッカ~
読者プレゼント

http://green-mobility.jp/

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【書籍】週間 東洋経済 2011年4/16号 鉄道被災特集

週間東洋経済で早速「鉄道被災」特集をやりました。

<東洋経済 2011年4月16日目次>(鉄道関連のみ)

【徹底検証 鉄道被災!】
被災鉄路再生の行方
 「被災者の足に」大奮闘の三陸鉄道
 INTERVIEW「三陸鉄道を地域復興の象徴に」望月正彦/三陸鉄道社長
復活か廃線か。各地の最新事情
 JR名松線 廃線目前が突如復旧の兆し
 JR可部線 全国初!廃線から復活への道のり
 高千穂鉄道 台風被害で廃線、鉄道資産を観光資源に
 部品がない!想定外の鉄道危機
 公共交通をめぐる次の大津波への備え
首都圏鉄道大混乱
 首都圏主要路線の運転再開日時一覧
 近畿圏は津波の備えをしているか
 INTERVIEW「教訓を生かし、後世への備え万全に」
傷だらけの鉄路を支えた代替交通
 【飛行機】不要論も何のその、地方空港が大活躍
 【バス】超法規措置で大量運行、高速バスの底力
 【JR貨物】「石油列車」輸送作戦、実現までの表舞台
 交通ルートには代替機能の確保が必要
復興のシンボル新幹線

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【特急】新幹線リレーが走り始めた東北本線(福島-仙台)

H23.4.12から東北新幹線の東京-福島間の新幹線の運行再開に伴って、福島-仙台に「新幹線リレー号」の運転が始まりました。これらの各列車は、583、485「あかべえ」、E721-500が通常使用されています。

4/16-17仙台駅や沿線に様子を見に行ってみました。駅にも沿線の撮影地にも遠方からリレー号をターゲットにした鉄道ファンがたくさん訪れていました。

本数が多いので、効率的に撮影することができました。

新幹線リレー号(583系)
▲福島からにリレー号の1番列車となる9901Mが仙台に到着(H23.4/16)

新幹線リレー号(583系)
▲福島行9910M。この日は昼ごろから強風が吹き始めこの先で運転見合わせとなってしまいました(槻木-岩沼間/H23.4.16)

新幹線リレー号(583系)
▲仙台発リレー号1番列車となる9902M。船岡-大河原の有名撮影地は朝からたくさんの撮り鉄の方々がおりました(H23.4.17)

新幹線リレー号(485あかべえ)
▲485系あかべえを使った福島行9904M(北白河駅/H23.4.17)

新幹線リレー号(583系)
▲仙台行9901M(越河-白石間/H23.4.17)

新幹線リレー号(E721-500)
▲福島行9586M。めずらしいE721-500の8連(越河-白石/H23.4.17)

新幹線リレー号(485系あかべえ)
▲仙台行9903M。天気もよく撮影日和です(東白石-北白河/H23.4.17)

新幹線リレー号(583系)
▲485系の9903Mの撮影後、北白河駅に移動するとすぐやって来ました9906M(H23.4.17)

新幹線リレー号(485あかべえ)
▲本日の撮り鉄はこれで終了。福島行9908M(岩沼-槻木/H23.4.17)

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【鉄道】宮城野貨物線(東仙台信~長町)もいよいよ4/17復旧

交通新聞などによると4/17に東北本線の黒磯-安積永盛間が復旧し、各地と宮城野貨物駅との貨物列車が再開されるとのことです。それに伴って宮城野貨物線の長町-東仙台信号所間も復旧工事が急ピッチで進められているようです。

4/15たまたま宮城野貨物線の近くで通っておりましたら、仙建工業のマルチプルタイタンパーが大きな音をたてて作業をしており、日中の作業は珍しいので写真を撮ってみました。

大きなつめのようなものを砂利に突っ込んではあげる作業をしながら少しづつ移動していました。沿線に住んでいる人も日中の作業は珍しいようで、自転車を停めて見ている人もいました。

仙台以南の東北本線はいよいよ旅客・貨物ともに4/17復旧に予定です。

作業をするマルチプルタイタンパー
真昼間に作業をしているマルタイはめずらしいかもしれません

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2011年4月号

Utt1104

Tramways & Urban transit 2011/4
目次
News
US announces 2012 federal transport budget ; France commits EUR590m to public projects ; First Alstom tram-train delivered to Lyon ; Iraq examines new tramway and elevated metro systems ; Auditors call for clear ways forward in Edinburgh tram scheme ; Moscow boosts transport budget by a third ; Vossloh Espana prepares to launch its new low-floor tram.

PPP : Merits and pitfalls for authorities
In the current tough economic climate, Public Private Partnerships should seem an attractive model for delivering urban rail development now.

Mumbai’s urban rail master plan
How India’s economic and commercial capital is preparing itself for a population explosion.

Systems fact file: Karlsruhe
Demand is driving infrastructure development for the pioneer of light and heavy rail integration.

PESA : SWING-ing into western markets
Marek Ciesielski reports from Bydgoszcz on how the Polish manufacturer is looking to expand beyond domestic markets with its SWING low-floor tram.

Worldwide Review
Metrolink approves contracts for Eglinton line in Toronto; Siemens’s bumper orders for Chinese metro traction equipment ; Panama City begins metro construction ; Smolensk bolsters fleet with Ust’-Katav order, Zurich tender for new trams ; Charlotto delays city tramline opening until 2015.

Letter
Celebrating another bumper year for new tramways ; the debate on vehicle development continues.

Classic Trams : Isle of Man
Mike Russell looks at recent developments on the Manx Electric and Snaefell railays.

表紙はロンドントラムリンク

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【書籍】鉄道建築ニュース2011年3月号

Aran1103

鉄道建築ニュース No736 2011年3月

◆特集
平成22年度建築技術会入賞論文
【最優秀賞】
■バリアフリーに配慮sた駅自動ドア開閉制御装置の開発
【優秀賞】
■旅客上屋における雨の吹き込み範囲の予測
■海幸山幸に見る今後のローカル線のリニューアル計画についての一考察
■水橋こ線橋の劣化調査と床板補修工事
【奨励賞】
■高架駅舎における待合室の設計に関する研究
■新幹線駅ホーム床仕上げ材の破損防止
■鉄道駅の音響特性と音サインに関する一考察
■線路上空建物の柱脚補強プレートの研究
■東海道本線刈谷駅混雑緩和対策
■大阪駅環状線ホームの安全対策
■平成22年度建築技術会講演会審査報告

◆すていしょん・開発
■BTC(ビルと・トレーニング・センター)増設
■草津線寺庄駅合築化
■奥羽本線山形駅バリアフリー化
■新青森駅開業に伴う五能線駅舎リニューアル
■姥捨駅改良工事

◆ノンセクション・技術
■事業所内保育所新築工事
■山手線へのホームドアの導入
■2009年度戦略的建物設備改修計画WGの活動報告

◆INT’LARAN
■岡部憲明先生講演会

◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場
■私のオフタイム

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【書籍】運輸と経済2011年3月号

Unnyu1103

運輸と経済 2011/03

潮流
低炭素歳づくりの道へ・・・岸井 隆幸
特集:低炭素都市と交通
低炭素都市のための交通戦略と政策・技術
 -CUTEマトリクスによる国際比較-・・・林 良嗣/中村 一樹
コンパクトシティへの処方箋
 -低炭素化と交通の視点から-・・・谷口 守
「低炭素都市づくりガイドライン」における交通部門の役割について・・・鎌田 秀一
低炭素都市と都市・地域総合交通戦略 中村 健一
渋谷の都市会い製への取り組み
-公共施設再編と再開発の構想-・・・依田 育也
東京スカイツリー開発(Rasing East Project)と低炭素化に向けたまちづくり・・・戸沢 隆夫
千葉ニュータウン21住区における低炭素都市づくり・・・佐光 清伸
交通基盤整備と一体となったコンパクトなまちづくり・・・粟島 康夫
低炭素都市実現のために必要な道路施咲くの概要と課題・・・板谷 和也
特別寄稿
攻津基本論議を考える
 ~人類史暦根源性と協動的枠組みの視点から・・・家田 仁
海外交通事情
アメリカにおける高速鉄道計画の展望と課題
 -カルドルニアの事例を中心に-・・・佐藤 麗子
交通情報・統計
海外トピックス
交通文献
輸送動向指標
編集後記

次回予告(2011年4月号)
特集:「空港民営化・市場化の動向と経営の課題」(仮)

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【鉄道】H23.4/2東北本線〔仙台-南仙台〕復旧

震災以来、災害復旧にあたってきましたが4/2ようやく丸一日の休みとなりました。この日は、東北本線の仙台から南側の一部が復旧ということなので、乗ってみることにしました。

東北本線再開(H23.4/2)
▲仙台駅にいってみると「仙台-南仙台折り返し」の案内が(H23./4./2)

JRおよびマスコミのアナウンスでは、4/2から仙台-岩沼間で復旧となっていたのですが、当日に館腰-岩沼間にある「ビーヤング」というおもちゃ屋の建物の一部が倒壊しそうなことが分かり、午前中は仙台-南仙台のみの運転となっていて、南仙台から名取、岩沼へはバス代行となっていました。

もともと臨時ダイヤのだったところに急遽南仙台駅折り返しとなったようで、運転席と指令との間では、区間運休や車種の確認などが無線でやり取りされていました。行き先表示は設定がないのか「臨時」、しかしホームなどの電光表示は「南仙台」となっていました。

東北本線再開(H23.4/2)
▲小鶴新田はともかく岩切、南仙台は普段見ない行き先です(H23.4/2)

701系6連の仙台駅11:15発9164Mは定時に発車。構内の東側の側線は列車が走っていないので、レールにうっすらとサビがありました。いつもと同じように加速して長町へと向かいますが、車内の乗客は少なめで節電対策で室内は消灯となっていました。

岩切復旧の時もそうですが、踏み切りや高架を走る電車を見つけて「電車走り始めたんだ」と指さしている人がとても多く、列車が走っている日常へ向かっていることが車窓からでも実感です。

東北本線再開(H23.4/2)
▲仙台から南方面は仙台駅5-6番ホームと使って運転再開(H23.4/2)

長町駅手前では、新幹線高架橋で止まったままのマックスが見えて、反対側には急ピッチで行われている仮設住宅の建設も見みえました。普段とまったく変わることがなかった岩切方面とは違って、若干斜めのまま使っている架線柱もありましたし、太子堂-南仙台では若干間上下に揺れるところがありましたの、軌道が波打っているところもあるようです。

東北本線再開(H23.4/2)
▲室内が消された車内。東北地方では珍しいです(H23.4/2)

南仙台にはわずか10分で到着。いつもならなんてことのない区間の乗車ですが、はやり再開の意味は大きく感無量です。南仙台駅前には代行バス数台が待っていて乗り換えの乗客を乗せるとすぐに出発してゆき、そのあとすぐに岩沼方面からのバス3台だ到着して、折り返しの電車へと吸い込まれて行きました。

東北本線再開(H23.4/2)
▲長町駅付近で進む仮設住宅の建設

危険箇所から考えて「名取折り返しでもよいのでは」と思っていたのですが、名取方面への回送列車がやってきて南仙台駅を出発。仙台駅に戻ると「午後から名取折り返しに変更」とのアナウンスが流れていて、南仙台折り返しは解消されることとなりました。

結局、この日は名取折り返し運転となり、仙台-岩沼については、4/4から運転を再開しました。

東北本線再開(H23.4/2)
▲新幹線の高架橋には止まったままのマックスも(H23.4/2)

東北本線再開(H23.4/2)
▲南仙台駅で待機する列車代行バス。会社がバラバラでした(H23./4/2)

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【鉄道】H23.3/31東北本線〔仙台-岩切〕復旧

東日本大震災以来宮城県内のJRは不通となっていましたが3/28に仙石線あおば通-小鶴新田間が復旧して運転開始、3/31には東北本線の仙台-岩切間が復旧しました。

震災後の仙台駅
▲震災後の仙台駅立ち入れるのは一部のフロアだけ(H23.31.31)

震災翌日から無休で災害復旧にあたっていたのですが、31日の夕方から翌朝まで休みとなりました。鉄道の復旧状況もとても気になっておりまして、当日の仙台-岩切間を往復しました。

仙台駅17:00発岩切17:10着9481M(719系6連)に乗車しますが、2-4番ホームだけを使っているようで、それ以外のホームには行けなくなっていました。職場も学校も閉まったままになっているところが多いので、まだまだ人が動き出していないだめか車内は夕方ではありますがガラガラです。

震災後の仙台駅
▲復旧したのは190円区間だけなので、券売機もそのように設定されていました(H23.3/31)

仙台駅は、定時に出発、徐行区間でもあるかと思ったものの複線を通常の速度で運転していました。数分で仙台電車区の脇を通りますが、留め置きになっているスーパーひたちや583系の姿も見えました。

車両の動きがまったくない東仙台信号所を通りすぎて岩切へ。このあたりから見える新幹線の高架橋は、震災直後は多く架線柱が傾斜していましたが見る限り垂直になっているようです。

H23.3/31仙台-岩切復旧
▲岩切駅9481M列車。わずかな区間ですが、仙台地区の鉄道の復興第二弾です

岩切駅手前で徐行となりポイントを渡って利府支線から仙台方面へ向かう列車に使っている2番線到着となりました。駅前にはタクシーや送迎の車がたくさんとまっていていつもの岩切とちょっと違う様子となっていました。

列車は10分停車したあと17:20岩切発の9480Mとなり仙台に折り返しています。日中は仙台・岩切とも上り下り同時発車となっているので東仙台駅で行き違となっています。

H23.3/31仙台-岩切復旧
▲複線で復旧しています。日中は上り下りが東仙台駅でクロスします(H23.3/31)

いつもなら何とも思わないわずか8.1kmの運行開始ですが、電車が動いたというのは、日常への一歩のような感じがして「じーん」ときました。「今日から電車動いているんだ」と指差している沿線の人も見かけましたので、同じように感じている人が多いのかもしれません。

H23.3/31仙台-岩切復旧
▲利府支線ホームを使って単純折り返しとなり仙台行となります

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本日よりブログ再開

東日本大震災で犠牲者の方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。

いろいろと心配して連絡をしてくださった方々には、厚く御礼を申し上げます。

幸い自分に被害にほどんなく、震災の翌日からずっと災害復旧に当たってきまして、ようやく丸一日のお休みをもらいました。三週間ぶりの休みとなったので、崩壊状態だった室内を仮復旧。PCは無事だったので、ブログも再開したいと思いますが、またまだ業務多忙につきどうなることやら・・・。

震災直後から忙しかったので、鉄道の方は気になってはいましたが、ほとんど写真は撮っておりません。唯一撮ったのが、震災から十日状たった仙台-長町間で線路上に置かれたままになっている白石発仙台行き449Mの719系です。この列車、震災から1時間後に、この列車から線路に乗客たちが降りて避難している姿を見ました。

4/2現在、私の知る範囲では、長町駅付近には新幹線のマックスが、中野栄―多賀城間には205系、宮城野駅にはコンテナ列車が1本止まったままになって、仙台臨海鉄道などはかなりの被害を受けていて、場所によってタキやコキが転がっている有様です。

鉄道だけでなく、東北の全て復興が急がれるところです。自分もがんばりたいと思います。

Dsc_3841
▲踏み切りの遮断棒がなくなり、止まったままの719系

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