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2011年3月

【特急】H22.3/6上野発仙台行『スーパーひたち39』水戸-原ノ町間が旅客多し

<鉄道】富士山が間じかに見え、国鉄型も走る富士急行
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-00d8.htmlの続き>

ウィークエンドパスをもらったおかけで好天の中、『伊豆急行』『富士急行』に乗ることができましたが、さらに欲を出して、上野-仙台の直通特急が廃止される「スーパーひたち」に乗ることにしました。

スーパーひたち39号
▲上野駅17番線で出発を待つ「スーパーひたち39号」まさか乗り納めになるとは・・・

乗るのは上野16:00発の仙台行き「スーパーひたち39号」。東京に着いてから券売機で指定券を買おうを思ったら満席。指定券を記念に取っておく計画はもろくも崩れ、自由席に乗ることしました。

『スーパーひたち】でいわき以北に向かう列車の自由席の場合は、いわき止まりとなる基本編成よりも、以北へ向かう付属編成の方が早い時間から並んでいる傾向があります。先発15:30のフレッシュひたち37号の出発する前の15:25に上野駅17番線ホームにいってみると既に各車(自由席2両)に十数人が並んでおり、出発時間が近づくと更に列は長くなりました。

スーパーひたち39号
▲巻き取り式の表示がこれまた良いです

「混だろう」と思った自由席ですが、座席が全部埋まった状態で定時16:00に上野出発しました。検札が来ると「冨岡」「浪江」「原ノ町」といわき以遠のきっぷを持った乗客がほとんどで、水戸から空いてくることはなさそうです。

水戸に着くと降りたの数人ほどでしたが、予想外にホームには乗る人たくさん並んでいました。それらの乗客が乗ると車内は通路まで一杯に、そして、日立からも乗車があり、ますます混雑が激しくなりした。車内アナンウンスも「車内がたいへん混みあいまして申し訳ありません・・・・、指定券は全て発売済みです」と侘びを入れている始末です。

「さすがにいわきから緩和されだろう」と思ったら、乗客の入れ替えはあっただけで通路までびっしりの状態に変化はありません。浪江、原ノ町と下車客が出始めて、相馬でようやく通路に立つ人がなくなるという状態になりました。私の隣座った男性は、水戸から仙台まででしたが、立ちっぱなしで相馬でようやく着席しました。

スーパーひたち39号
▲上野駅在来線で「仙台」の表示も見納めです。

自分のイメージとしては、上野から北に進むとごとに乗客が少なくなるというイメージでしたが、実際には水戸から原ノ町の間が一番混雑していました。新聞ではこの区間の直通乗客がいないので、来年改正からいわきで特急の系統分割するとのことでしたが、土日についてはどうも違うような感じがしました。せいぜい今の本数ぐらいは、いわきをまたぐ特急があったもよいような気がします。

※3/11に大震災が起きて常磐線の復旧の目処が立たなくなってしまい、結局この日が乗り納めとなってしまいました。

スーパーひたち39号
▲定時に仙台駅1番線ホームに到着

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【鉄道】富士山が間じかに見え、国鉄型も走る富士急行

<【鉄道】桜咲く伊豆急行+伊東線http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8baa.htmlの続き>

3/5の『はやぶさ』に乗るためにもらった「ウィークエンドパス」は翌日も有効ですから、前日の「伊豆急行」につづいて、本日(3/6)は富士急行に向かうことにします。

富士急行大月駅
▲富士急行側の大月駅。JRと富士急行は外に出なくても乗り換え可能

中央線623Tに乗車して、高尾で8:01発527Mに乗り継ぎ。対面ホームとはいえわずか何十秒でバタバタと長野色の115系に向かいました。「座れないかな」と思ったのですが、発車してみればそんな混んでおらず、乗り継ぎ客はみな席に収まっておりました。

富士急行1200形リバイバルカラー
▲富士急行といばやっぱりこのカラーですよね

富士急行の大月駅で一枚ものの時刻表をもらい、9:04大月発河口湖行の伝統の富士急行カラーの1200系2両編成に乗車。ずっとこの標準塗装を残しているのかと思っていたのですが、これはリバイバルカラーなんだそうで、途中すれ違った電車はブルーに白の富士山をイメージしたツートンカラーとなっていて、こちらが今の標準色なんだそうです。

富士急行1200形
▲当線主力の1200形。これが標準色なんだそうです

京王線の中古を使っていることは前々から知っていたものの車内は全部ロングシートだと思っていたら、大部分はクロスシートに変更されて、ロングシートが1000形、クロスシートが1200形となっているそうな。当日は、クロスシートばっかり見かけたので、1000形は平日朝に走っているのかもしれません。

富士登山電車の回送
▲河口湖への途中で富士登山電車の回送と交換

大月を出ると早速、「富士急行」の社名通りに、正面に富士山がどーんと見えました。運転席の後ろにいると正面に富士山なので、線路を敷いたときにあえて狙ったのでは思うほどです。地方ローカル線ではありますが、首都圏の行楽路線でもあるため、行き違い駅が多く途中、富士吉田までの間に富士登山電車の回送をはじめ何度か列車交換しました。

河口湖駅のモ1
▲河口湖駅前に保存されているモ1形。屋根なしですが状態はまだ良いです。

1分ほど遅れてスイッチバックとなっている富士吉田駅へ到着。ホーム向かい側には、機関車トーマスカラーの電車が止まっていて、こちらの到着を待って大月方面へと出発してゆきました。駅には7/1に「富士山駅に変ります」と書いてあって、夏にはかなり直球な駅名になるようです。

183と115系河口湖駅
▲河口湖駅で並んだ国鉄色同士の電車

富士吉田駅からストレートに勾配を登り、富士急ハイランド駅に停車ののち終点河口湖駅に到着。河口湖駅は観光地らしく立派な建物で、中には食事や買い物ができるようになっていますが、まずは駅前に保存されている「モ1形」をチェック。そして、帰りは115系スカ色の高尾直通列車に乗りますので、駅舎内で地酒やワインなどを見て、列車でも飲める缶ワインとつまみを買ってホームへ向かいました。

富士急行フジサン特急
▲帰りはフジサン特急と行き違い

ホームに入るとちょうど国鉄色183/9系6連を使ったホリデー快速が到着して、115系と並びます。当たり前の風景ではありますが、地方民鉄で国鉄色2本が並ぶのは貴重で、ここが最後でしょう。ホリデー快速は、途中駅で降りてしまうのか、乗客はほれほど多くないようで、河口湖駅ホームは短いため最後尾の車輌のドアが開かないようになっていました。

大月駅の富士急行線との連絡線
▲JR直通列車は上大月をでるとすぎに連絡線へと入って行きます

10:45河口湖を出発した高尾直通115系は、途中、富士登山電車、フジサン特急などと交換しながら大月へと向かいます。この電車の見所は、大月駅手前でJR方面への連絡線路を通るですので、上大月駅を出ると窓を開けて観察。ゆっくりポイントを亘り、カーブしている連絡線路に走りJR構内へと慎重に進入してゆきます。列車の先には併結相手となる甲府発の115系3連が先着していて、何度か停車の後併結完了となります。

大月駅の併結115系
▲大月駅では併結相手となる甲府からの115系3連が待っています

中央東線の115系も近い将来引退となるのでしょうから、本当ならば併結作業も写真に収めたいところですが作業終わるとすぐに出発ということなので諦めました。

国鉄型による分割併合で、しかも一方は民鉄から直通、自分の列車の先に併合相手が貫通扉を開けて待っているというのはワクワクします。115系も近い将来引退ですから、窓を開けてこれを体験できるのもあとわずかです。乗ってほんとよかったと思います。

富士急行線からの直通115系(大月駅)
▲大月駅からは6連で高尾へと向かう

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【鉄道】桜咲く伊豆急行+伊東線

<【鉄道】3/5デビュー!E5系はやぶさ2号初列車に乗車http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/35-8d28.htmlの続き>

3/5の仙台発「はやぶさ2号」に乗車し東京駅へ。到着後、駅周辺で打ち合わせをして、お役御免となります。渡されたキップは「ウィークエンドパス」でこのまま家に帰るのはもったいない、もったいない。未乗線区である伊東線・伊豆急行線にいってみることにしました。

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▲熱海で出発を待つリゾート21。花見客で激混み

東京駅の窓口でスーパービュー踊り子の指定券を買おうと思ったものの残念ながら満席。やはり土曜日午前のSV踊り子の指定席は出発直前では無理のようで、後続の東海道線普通列車で熱海まで向かいます。

時刻表を良く調べないままに熱海まで来たものの約8分で伊豆急行線直通列車「リゾ-ド21」に連絡していて、急ぎ足で地下道を渡りました。ちょうど先頭展望車の一番後ろに空席が見つかり座ることができてとてもラッキーでした。

伊豆急行・リゾート21
▲リゾート21の展望室。見晴らしはGOOD

東海道線からは乗り継ぎ客がどんどん乗ってきて、出発直前には全車内で混雑。始発から立っている人もたくさんいて、伊東でたくさん降りたものの、それ以上の人たちが乗ってきて混雑はますますヒドクなりました。

伊豆急行・踊り子号
▲途中、踊り子号と交換

列車としては混んでいますが展望車は立って乗ることができないため、視界が遮られることはなく、車窓からは天気も良いため伊豆大島をはじめ離島が見えています。ところどころで早咲の桜が見えてきたと思ったら桜の名所「河津」に停車。乗っていた人たちの大部分が下車してしまい、展望室には自分を含めて3人。そこから約15分は、ガラガラとなって終点の伊豆急下田に到着したのでした。

河津桜
▲満開の河津の桜。たくさんの人が訪れていました

せっかく来た下田ですので、観光案内所で地図をもらい坂本龍馬など歴史の舞台になった数箇所をぶらぶらと散歩。ペリー上陸地まで行き、駅に戻る途中に見つけた『昭和湯』という温泉銭湯に浸かりました。

伊豆・昭和湯
▲伊豆下田で見つけた温泉銭湯「昭和湯」。良い雰囲気で疲れも癒されました

下田から帰りは4扉の8000系電車6両編成。「なんだロングシートかぁ」とがっかりして乗り込んだのですが、伊豆急行仕様となっていて、陸側がロングシート、海側はクロスシートとなりトイレも付いていました。始発だけに車内は空いてますが、つまみとビールをやっていましたら予想通り河津からはどっと乗り込んできて通勤電車のようになりました。ただ混雑も伊東までで、伊東線に入ってからは座席が全て埋まっている状態で熱海に到着となりました。

伊豆急行8000系
▲伊豆急下田駅にて、8000形3連×2。

後から伊豆急行のwebサイトを見ましたら河津桜見物向けにパーク&ライドを実施しているとのことで、伊豆線内の混雑はたぶんその影響のようです。P&Rは、車から列車に上手に誘導できない鉄道が多いのですが、ここはうまくいっているのかもしれません。

熱海からは普通列車の最後尾車両に乗り、空いた車内で再びビールを飲みながら東京へ帰ったのでした。

<【鉄道】富士山が間じかに見え、国鉄型も走る富士急行http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-00d8.htmlに続く>

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【鉄道】3/5デビュー!E5系はやぶさ2号初列車に乗車

3/5にE5系の『はやぶさ』がデビューとなりましたが、あるところからお声が掛かり、初日・始発となる『はやぶさ2号』に仙台から東京まで乗車してきました。

3/5の『はやぶさ2号』
▲6:15に仙台駅14番線ホームに入線。シャッター音があちこちから響きます

仙台駅では5:45から14-13番線ホーム北側でセレモニーがあるということで、早めにホームにいってみました。車両は入線していませんが、盛大にすずめ踊りなどが披露されていて、それが終わると仙台市長がスピーチしておりました。入線は6:15ということで、入線してくるところ写真に撮るために、ホームの青森寄りへと移動。セレモニーより、こっちの方が鉄系趣味人が多くて、案の定知り合いもおりました。早朝ですが、E5を見たい人でたいそうな賑わいです。

3/5の『はやぶさ2号』
▲人が多くてとても車両を撮ることなどできません

初列車なので満席かと思っていましたら、窓口の空席情報でも○。自分の乗った普通車も混んではいましたがポツポツと空席があり、車両によっては、3人掛けに一人というところもありました。E5系については、2/18に招待されて既に仙台-大宮を一往復乗り、車内はほとんどチェックしていますので特に驚くことはありませんが、お隣に人がいてもストレスなく席を立つことができますので、シートピッチの広さは、混んでいるときだからこそ快適さを実感できました。

3/5の『はやぶさ2号』
▲行く先表示にも人だかり

6:25定時発車して、仙台カーブが終わるとぐんぐんスピード上げてゆきます。おそらく白石蔵王駅の手間で300キロに到達していると思われるのですが、車内放送も文字情報板も何もなし。試乗会では「300キロ/h運転」とアピールしていましたが、営業運転では「300キロ/h」で走っていることを完全スルーしていました。

鉄系乗客が行ったり来たりして一部落ち着きないですが、車内はきわめて静かでした。駅の発着時には『はやぶさ』専用のチャイムでも鳴るのかなと期待しておりましたが、通常の東北新幹線と何ら変わっておらず残念。また、記念の乗車証など記念になるものも配布されずE5のデビューといっても仙台始発はきわめてドライであったといえます。

そして、はやぶさ号は宇都宮の手前でスピートを緩やかに減速。ここから先は、東北新幹線の標準的な速度となり、1時間ちょっとで大宮到着しました。真中のホームには、仙台とは違って見物人がとても多く、大宮を出発する下りの新幹線のほとんど乗客がこちらを向いていましたので、やはり注目の車両です。

3/5の『はやぶさ2号』
▲東京駅到着の直後。こんな写真を撮るのがせいいっぱい・・・

そして、上野を通過して終点東京駅の定刻8:00にホームに入ってくると窓の外は人だらけ。ドアからでると初詣の行列のような状態となっています。青森寄りでは、これから行われる出発セレモニーで、ものすごいだかり。そして、上空にはヘリコプターが何機も飛んでいて、慌しさがすごく伝わってきます。

東京駅に着いたものの、このような状態ですから特に面白いものはないものなく、車両を撮るというよりも初日の賑わいを撮って退散となりました。

1番列車や最終列車というのは、自ら好んで乗ることはまずないのですが、新幹線でありながら沿線にはSLのように一目見ようと人が繰り出し、セレモニーや見学や見送る人たちもたくさんいてなかなか面白い体験でした。このような体験をさせてくれましたスポンサーに感謝、感謝です。

<【鉄道】桜咲く伊豆急行+伊東線http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8baa.htmlに続く>

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【書籍】週間エコノミスト2011年3月8日号で鉄道特集

週間エコノミスト2011年3/8号

週間東洋経済とほぼ同時期の発売で、週間エコノミストでも鉄道特集となりました。

エコノミスト 2011年3月8日号

<目次/鉄道特集分のみ>

日本の鉄道力
PART1 鉄道技術を世界に売り込め
 伸びる海外市場、試される日本の底力
 主戦場は世界の都市鉄道 勃興するアジアと北米を狙え
 インタビュー
  日本車輌製造/中川 彰社長
  川崎重工業/車両カンパニープレジデント 松岡 京平
  日立製作所/社会・産業いんふらシステム社社長 鈴木 学
 日本は在来線の技術でアジアでの存在感を示せる
 一覧表 世界で進む主な都市鉄道プロジェクト
 世界の鉄道に不可欠な日本製の高品質部品
 中国は「鉄道大国」に変貌10兆円の市場、世界進出の野望
 ルポ 中国の高速鉄道 新幹線と同じ乗り心地の良さ
 鉄道ビック3 シーメンス、アルストム、ボンバルディア 北米、アジアでも存在感高まる
 インタビュー ハンス-ヨルグ・グルンドアマン シーメンスAGモビリティ部門CEO
 アメリカ フロリダ計画は頓挫 可能性が高いのはテキサス
 ブラジル ハイリスクの高速鉄道より在来線計画の方が活況
 ベトナム 空港説朴の実験線提案でも新幹線開通は遠い道のり
 インド  6路線、4000キロの建設計画 日本勢は南部2路線に商機

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【書籍】週間東洋経済2011年3月5日号で鉄道特集

東洋経済2011年3月5日号

週間東洋経済で「JR・私鉄から車輌工場まで80ページ総力特集」ということで、鉄道が特集されております。今回もJR・私鉄のランキングが発表されていて、何かと波紋を呼びそうな感じもします。ワースト20に東北地方の地方線がずらりで、意外にJR西の中国地方の山岳各線はまったく顔を見せておりませんでした。JR東は、実態からすれば、地方線でもそれなりにサービスを保っているということでもあるのだと思います。

週間東洋経済 2011年3月5日号

<目次/鉄道特集のみ>

「鉄道」最前線
【図解】日本の鉄道車両三魚の全貌/追い詰められた地方鉄道

PART01 鉄道はモノづくりの魂!
 車両メーカー大図鑑
  川崎重工
  日立製作所
  日本車両製造
  東急車両製造
  近畿車輌
  新潟トランシス
  JR東日本新津車輌製作所
  東芝
  アルナ車輌
 鉄道を支える人・モノ・技術
  東京レールテクノ
  日本信号
  鉄道・運輸機構
  鉄建
  大和軌道製造
  峰製作所
  FPS
PART02 世界の鉄道戦争
 新幹線の輸出は成功するか
  激化するカルフォルニア商戦
  INTERVIEW 加州高速鉄道局生みの親/クエンティン・コップ氏
  メイド・イン・中国 世界での実力
  世界の鉄道を牛耳るビック3頂上決戦
   シーメンス(ドイツ)/ボンバルディア(カナダ)/アルストム(フランス)
COLUMN
 車内清掃、乗客ザービス・・・快適な旅を支える達人たち
 日本の鉄道を宣伝する 新興国を走る中古車輌
 リニア 次の課題は駅設置問題
 最も運賃の安い鉄道は?
 キオスク&NEWDAYSの秘密
PART03 国内鉄道最前線
 青森&九州新幹線全線開業!
 地方鉄道、存続への取り組み
  一畑電車/ひたちなか海浜/くま川/北条/秩父/秋田内陸縦貫/青い森
 次のLRTは札幌から沖縄か?
 国内鉄道全路線の終始実態
 JR最新営業係数ランキング ベスト20 ワースト20
  JR/首都圏/地方
 主要寝台列車の損益分岐点
PART04 都市鉄道の課題
 東西の通勤電車と駅の比較
 統合できるか メトロ&都営
 福知山線事故から学ぶ「失敗学」
 第3回住みたい「駅力」3大都市圏全642駅
 ランキング&格付け
 3大都市圏別 駅力ランキング
 1位 首都圏 田町駅 近畿圏 弁天町駅 中部圏 金山駅
 利便性VS市場性で見た「お得な駅」「割高な駅」
 全642駅 駅力格付け
 首都圏/近畿圏/中部圏

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【鉄道】くりはら田園鉄道動態保存平成23年の予定

くりでん動態保存
▲昨年のイベントの様子(KD95と貨物列車)

くりはら田園鉄道の動態保存運転を行っている「くりでん保存愛好会」の会議がH23.2.27に行われて、平成23年度の動態保存運転のスケジュールが決まりました。今年も昨年と同様になる見込みです。

●日  程 6月12日(日)、7月10日、8月14日、9月11日、10月9日、11月13日
●運行時間 午前が10:00,10:30,11:00,11:30 午後13:00,13:30,14:00,14:30
●走行区間 旧若柳駅から東に約700m線路の上を1往復(所要約12分)
●費  用 乗車に当たっては、1回あたり協力金200円(未就学児童は無料)
●使用車両 KD95形気動車(通常)、KD10型気動車
●走行展示車両 DB10型ディーゼル機関車とト10形、ワフ7形貨車

※KD10形と貨車については、具体的な運航日と時間は調整中

今年、初夏には、隣接して地元組合による「地場産品直売所」がオープンするとのことです。

くりでん保存愛好会では、会員も引き続き募集中で、会員になると動態運転時のスタッフなどもできます。年会費3000円。

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2010年3月号

トラムウェイ&アーバントランジット11/03

イギリスのライトレイル協会の会報「トラムウェイ&アーバントランジット」の2011年3月号が届きました。今回は、今年開業するLRT10ケ所が紹介されていて、世界ではLRTがどんどん導入されていることが分かります。システムファクトファルは、スロバキアのブラチスラバで、過去に行った場所ですが、この情報がその時にあればとかなり違っていたかなと思いました。

TRAMWAYS&URBANTRANSIT 2011/03号

目次

News
Us announces further transit grants; Kirow takes full ownership of HeriterBlick; Metro continues rapid expansion programme; FTA approves environmental assessments for Honolulu’s US5.5bn light rail project; Metrolink begins trails on south Manchester line.

New tramways for 2011
From North Africa to southern Turkey, to the East coast of the United States, Michael Taplin rounds up the significant new tramways opening this year.

Dresden: Rebirth after reunification
The past two decades have seen a spectacular transformation in the transport structure of Saxony’s capital. TAUT examines the transition in detail.

Systems Fact file: Bratislava
Neil pulling visits Europe’s newest capital and looks at its struggle in getting resients put of their cars.

Texas: A tale of two tramways
Houston and Austin have taken two very different approaches to LRT; Vic Sinmons reports from Texas.

Bern tram west
After a 37-year gap, the Swiss capital is embarking on a programme of new tramways development.

Worldwide Review
Sydney awards Dulwich hill contact; Cairo welcomes first refurbished metro cars; Nicosia and Tbilisi accesses tramway prospects; Bergan begin Lagunen extension; construction restarts on Dubai’s Al Sufouh tramway.

Letter
Further analysis of modern vhicle development; choosing the right mode-it’s not always a tramway.

Classic tram: Sumerlee
Reporting from Scotland’S only working electric tramway.

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