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2011年2月

【海外の鉄道】〔イタリア〕ローマのトラム(路面電車)

<2009年GWの旅〔ギリシャ・マケドニア・セルビア・イタリア〕はこちらhttp://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-bae0.html

2010年GWの旅はアルバニアやボスニアヘルツェゴビアの鉄道が目的なのですが、今回起点はローマで初訪問です。世界的観光地ではありながらこれまで訪れることがなかったのは、欧州鉄道を広域で見渡すとミラノの方がだんぜん便利な位置にあるということにほかなりません。

早朝にローマ到着しましたが、午後にはバーリに移動し、その後はアドリア海を船で渡るスケージュルっていますので、それほど時間はありませんが、半日ほどローマの路面電車をチェックしました。

ローマの路面電車
▲ローマトラムのLRV9100型の車輌がかなり多くなってきました

ローマのトラム(路面電車)は、6系統延長30.7km。路線は、ちょうどローマの中心地はぐるっと囲むように線路があり、その半円形のルートから一部系統が外に伸びるているイメージです。観光地バチカン市国へもトラムで行けるのですが有名ガイドブック「地球の歩き方」は、トラムを無視。中心市街地とは行きませんが、普段着のローマの町並みをトラムからゆっくり見ることができると思います。fs(イタリア国鉄)ローマ・テルミニ駅前からは、郊外向かう5・14系統が出ていますので、マッジョーレ門で19系統に乗り換えるとバチカン方面へも行けます。所要時間は、乗り換えなしで約40分。

ローマの路面電車
▲地下鉄サンピトロからバチカン市へ向かう道でトラムに出会います

本当ならばトラムにこだわった移動をしたところですが、半日という限られた時間ということなので、テルミニ駅からサンピエトロ駅まで地下鉄A線を利用します。バチカン市国をさらっと見物してから、隣接しているリソルジメント(Risorgiment)広場から19系統に乗車しました。この広場はバス乗り場にもなっていて、市電はループ線を使って折り返して行きます。

ローマの市電
▲部分低床車である9000型。今では中途半端な車輌になった感じもします

リソルジメント(Risorgiment)広場からトラムに乗車したのはわずか数人。途中から少しづつ増えてきますが、空席なあるぐらいなので、のんびりしたものです。計画では、途中から系統、そして8系統と乗り継いでゆくつもりだったのですが、なんと3系統は数年前からバス代行により、トラム休止中。やってきた代行バスは、とても混んでいて乗る気になれず、19系統の電車にのり、トラムの有名撮影地「マッジョーレ広場」で下車しました。

ローマのトラム
▲1960年代に作られた7000番台がやってきました。終電装置はビューゲルといっていいのでしょうか・・・

マッジョーレ広場は、4方向からの路線が各方面に分かれるために広場にそって円形の線路が引かれ、そこを廻って各方面へと分岐してゆきます。3系統は休止していても、ローマで一番トラムが通過する場所であることにはかわりません。この広場の面白いところは、それだけではありません。高床の鉄道車両が路面を走るROMA-GIARDINETTI都市鉄道の複線の線路が広場を平面クロスしています。タイミンングが良ければ両者が撮れるのですが、都市鉄道の方は名前とは裏腹で本数がとても少なく見ることができませんでした。

結局、マッジョーレ広場が面白くて電車撮ったり、見たりしているうちに時間なだいぶたってしまいバーリへ向かう時間が迫ってきましたのでテルミニ駅に戻ることにしました。 <続く>

ウィキペディア「ローマ・トラム」(英語)のページ
http://en.wikipedia.org/wiki/Rome_Tram

<【海外の鉄道】〔イタリア〕ローマ・テルミニ駅で鉄活動 http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-36f8.htmlに続く>

ローマの市電
▲7000番台ほ室内

ローマの路面電車
▲マッジョーレ広場の側線で待機する7005。7000番代の車両は1940年代の車両。

ローマのトラム
▲マッジョーレ広場を回る7003

ローマの市電
▲テルミニ駅に進入するレオナルド・エクスプレスの前を走るを9000型

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【鉄道】駅そばシリーズ(9)常磐線・水戸駅/水戸そば1、2号店(キオスク)

在来線の特急列車が頻発している駅らしくホームに駅そばが3店舗あります。3-4番線と5-6番線に「水戸そば」、そして7-8番線には、華月亭があります。

水戸そば2号店
▲5-6番線ホームの仙台寄りにある水戸そば2号店

 今回は、水戸そばを紹介します。試食したのは、5-6番線の「2号店」で、3-4番線の「1号店」ともにメニューは同じです。ホームにあるお店ですが、吹きさらしではなく、ドアを開けて店の中で立って食べるようになっていて、寒いときにも安心です。営業時間は早朝から夜遅くまでやっていますが、朝6時開店というのは、これから東京へ向かう人が利用するのでしょう、かなりばんっている営業時間だと思います。

水戸駅水戸そば
▲水戸そば2号で食した「野菜天ぷらそば」、食べ終わってから「納豆そば」気付き、これにすればよかったと思いました

 店内で天ぷらそばをいただいていると厨房で「華月亭」の新メニューの話題をしていましたので、やはり同業者ということで、両者とも意識をしているようです。

 メニューは、そば・うどんの一般的なラインナップですが、水戸のご当地メニューとでもいえそうな【納豆そば・うどん】420円がさりげなくありました。単品にも納豆の設定がありますので、ほかのものと組みせることも可能となっています。また、そば・うどん、そして単品に『季節限定』というものがありますが、残念ながら別途表示がなく、それが何なのかは不明・・・。

このほか、『うどん・そばセット』というのもあって、ひとつのどんぶりで両者が食べられるものなのかたいへん興味がありましたが中身は分からず仕舞い。次回へ持ち越しものがたくさん出てしまいました。

このほか、値段のチェックを忘れましたが、けんちんそば・うどんもありました。店内には、カレーは手造りであること、竹輪は青海苔入りであることがPRされていましたが、納豆そば・うどんは、駅そば業界ではここだけと思いわれる「納豆そば・うどん」のアピールスルーされているようです。せっかくのラインナップなので、実にもったいないです。

 次回訪れたときは『納豆そば』にチャレンジしたところです。

水戸そば・水戸駅
▲水戸そば1号店は、3-4番線ホームの仙台寄りにあります。メニューのラインナップは同じようです

水戸そば1号・2号店
営業時間
平日 6:00~22:30
土休日6:00~21:00
<メニュー>
そば・うどん
 かけ・・・300円
 月見・・・350円
 野菜天ぷら・・・410円
 竹輪天ぷら・・・400円
 わかめ・・・390円
 たぬき・・・400円
 納豆・・・420円
 きつね・・・420円
 カレー・・・430円
 山菜・・・430円
 季節限定・・・440円
セットメニュー
 ミニカレーセット・・・550円
 そば・うどんセット・・・400円
単品
 カレーライス・・・430円
 野菜天ぷら・・・110円
 竹輪天ぷら・たぬき・・・100円
 玉子・・・50円
 わかめ・・・90円
 納豆・きつね・・・120円
 山菜・・・130円
 季節限定・・・140円

フレッシュのひたちの売店(水戸駅)
▲水戸駅のホームはいろいろなものがあって楽しいです。この売店は新車導入後にはどうなるか・・・

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【海外の鉄道】上海軌道交通指南(上海軌道交通ガイド)/上海人民出版社

上海の地下鉄ガイドブック

 仕事でアジア諸国へ頻繁に出かける方から上海軌道交通ガイドブックをもらいました。表紙は3号線の車両のようです。軌道交通とは、日本でいうところの「地下鉄」に相当するもので、地下ばかり走っている訳でもないので分かり約「軌道」ということになったのでしょうか。対して北京は確か「地鉄」といっていたような気がします。

 上海は、国際線同士の乗り継ぎでは何度も降りているのですが、街中はかなりごぶさたとなっていて、ガイドブックを開くと地下鉄の路線の充実ぶりには驚くばかりでした。自分がはじめていったときは1号線と2号線がようやくと時期でしたので、その後、かなりのスピードで路線網が延びていったのでしょう。

ガイドブックには、別刷りの路線図のほか、今後の計画図もあってまさにいけいけどんどんの勢いです。構成は、万国博覧会があったので、そちらのアクセスが巻頭にきていますが、地下鉄の12路線292駅のバスとの乗り継ぎ案内があります。このほか、バスの系統番号と運行区間の一覧もあります。英語表記はまったくありませんが、細かい規則などは別として「乗り物に乗るだけ」ならば漢字だけでも十分使えると思います。

このガイドブック地下鉄各駅の売店で25元で売っているそうです。

上海の地下鉄路線図

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【書籍】夜汽車の風景-昭和から平成、夜汽車の旅40年-/田中正恭

Yogisya

夜汽車の風景-昭和から平成、夜汽車の旅40年-/田中正恭

国鉄末期から最近までの懐かしい夜行列車が目白押しで、紀行文+写真のほかに、著者が収集したキップ類も掲載されています。
周遊券で夜行列車を宿かわりに使う業など、当時の旅のスタイルを知る人は懐かしさを感じることと思います。また時刻表上で
その存在知っていても、実際に乗ることができるずに消えていった列車も収められているので、思わず「乗りかたかったな~」
とためいきを付いてしまいそうです。当時を知らない方には、夜行列車全盛期ことが良くわかると思います

定価:1600円+税
単行本: 238ページ
出版社: クラッセ (2010/06)
ISBN-10: 490284107X
ISBN-13: 978-4902841077
発売日: 2010/06
商品の寸法: 19 x 13 x 1.4 cm

目次
夜汽車への誘い
第1章 夜汽車の風景
 追憶・美女と出遭った新潟行「525列車」(大阪~金沢)
 「はやぶさ」で逢ったおじいちゃん(東京~西鹿児島)
 「北斗星3号」ロイヤル極上の夜(上野~苫小牧)
 「オホーツク9号」雪中を行く(札幌~網走)
 急行「銀河」惜別行(大船~京都)
 「あかつき」旅の一夜(三ノ宮~諫早)
 急行「能登」眠れぬ一夜(上野~富山)
 白銀の世界を行く「日本海1号」(福井~青森)
 海外編Ⅰ リスボン特急・哀愁列車(バリ~リスボン)
 海外編Ⅱ 韓流列車・ムズンファ号の夜(清涼里~江陵)

第2章 いにしえの夜汽車たち
 急行「利尻」(札幌~稚内)
 どん行「423列車」(小樽~釧路)のちの「からまつ」
 急行「大雪5号」(札幌~網走)
 急行「十和田5号」(青森~上野)
 急行「津軽」(上野~青森)
 特急「ゆうづる5号・4号」(上野~青森)
 急行「おが」(男鹿~上野)
 急行「きたぐに」(大阪~青森)
 どん行「733M」(上野~長岡)
 どん行「143M」(東京~大垣)のちの「347M」
 特急「あさかぜ1号」(東京~博多)
 特急「瀬戸」(宇野~東京)
 どん行「827列車」(京都~出雲市)のちの「山陰」
 特急「出雲4号」(浜田~東京)
 どん行「はやたま」(天王寺~亀山)
 急行「音戸1号」(広島~京都)
 急行「ちどり6号」(岩国~鳥取)
 急行「うわじま9号・1号」(宇和島~高松)
 どん行「731D」(高松~中村)
 急行「雲仙」(新大阪~長崎)
 特急「なは」(京都~西鹿児島)
 どん行「ながさき」(門司港~長崎)
 特急「ドリームつばめ」(西鹿児島~博多)
 急行「高千穂」(西鹿児島~博多)

夜汽車・つれづれなるままに-あとがきに代えて

夜行列車きっぷコレクション

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【海外の鉄道】台湾新幹線のきっぷと時刻表ほか

実は、台湾新幹線はまだ乗ったことがないのですが、昨年に夏休みに台湾新幹線に乗った方から台湾新幹線のきっぷ、無料配布の時刻表、車内広報誌などを頂きました。

きっぷは、日本のマルス券よりちょっと小さいサイズで、日本のマルス券よりも薄い紙質でペラペラです。裏には磁気が印刷されて自動改札を通るようになっています。漢字とアルファベットの併記なので、外国人でも迷うことはないと思います。

台湾新幹線のきっぷ

  一方、無料配布の時刻表は、日本語版が用意されていて、時刻は横書きとなっていて、裏には日本語でタスク式の運賃表、キップの購入方法の案内が説明されています。日本の鉄道会社のような時刻表でたいへん便利ですが、台湾国鉄(在来線)との接続などは一切記載していません。大きさは航空会社のスタイルに近いかもしれません。

台湾新幹線時刻表

車内広報誌は、中国語のみで書いてありますので、この部分を理解するには、言語力が必要となってきます。後半は、台湾高鉄各駅の公共交通のアクセス案内と駅構内の案内図などがありますが、中国語が分からなくても漢字の意味からだいたい理解できます。高鉄の駅は、郊外に位置していることがほとんどなので、重要な情報かと思います。

台湾新幹線車内誌 

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【書籍】運輸と経済 2011年2月号

運輸と経済2011年2月号

財団法人運輸調査局発行の『運輸と経済』2011年2月号が届きました。
九州新幹線開業直前ということで九州特集です。

潮流
 変化の渦中にある交通事情 渡辺 千賀恵
特集:九州・沖縄地方における交通の諸問題
 九州における交通政策の現状と課題 城 麻実
 アジアをターゲットにした新たな観光誘致政策―「AirQ」構想 幕 亮二
 九州新幹線の全線開業が沿線に及ぼす影響 豆本 一茂
 九州新幹線全線開業に伴う博多駅周辺のまちづくり 中野 量太
 高速道路料金施策がバス事業に及ぼす影響と今後の課題 岡本 卓也
 高速道路料金引き下げ施策と当社の鉄道経営について 廣川 昌哉
 那覇市における都市交通の現状と課題 上原 達正
 アジアの経済統合と沖縄の観光産業 富川 盛武
 新石垣空港の開港と観光の発展 宇保 安博/石垣 雅好
報告
 運輸と経済フォーラム2010報告
 『わが国の鉄道産業における海外事業展開』(後編) 小熊 仁
交通情報・統計
 海外トピックス
 交通文献
 輸送動向指標
 編集後記

次回予告 2011年3月号特集「低炭素都市と交通」(仮)

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鉄道建築ニュース

【書籍】鉄道建築ニュース 2011年2月号

鉄道建築協会の機関誌「鉄道建築ニュース」の2月号が届きました。
旬の話題ということで東北新幹線の新青森延伸関連がありました。

<目次>
◆グラビア
 ■七戸十和田駅、新青森駅、青森車両基地
◆特集
 ■東北新幹線(八戸・新青森間)の開業
◆すていしょん・開発
 ■信州DCに向けた駅舎改良 その2
 ■JR西日本あいウィル新築
◆ノンセクション・技術
 ■ワトフォート会議2010報告
 ■JR東日本東京資源循環センター新築工事
 ■尿石附着を抑制する洗浄システムの開発
◆時の刻み
 ■駅の変遷―8 博多駅の遷り変わりの物語
◆駅舎ニュース・ミニミニニュース
 ■私の仕事場
 ■ミニニュース
◆協会催事・お知らせ
 ■協会だより 講演会開催のお知らせ

表紙/鹿児島本線 新宮中央駅

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【鉄道】E5系はやぶさに乗る(試乗会)

E5系試乗会
▲受付で号車を指定されて整然と乗車します

E5は、いずれ乗れるということで、試乗会にはぜんぜん興味を持っていなかったのですが、ご招待してくれるということになりH23.2.18に乗ってみる機会を得ました。

行程は、
仙台7:49→大宮8:58 大宮到着後復路出発まで自由時間
大宮11:30→仙台12:41

E5系試乗会(仙台駅)
▲7:40のやまびこのあとすぐに13線へ入線してきたE5系

乗車する車輌は決められていて、大宮行が2号車、仙台行が8号車となりグリーン車とグランクラスは復路に人数を区切って見学となりました。

7:49に仙台駅を出て長町駅を過ぎるとどんどん加速を初めます。約10分ほどで時速300km運転中とのアナウンスがあり、現在の新幹線よりは早いことが実感できました。新型車で性能も良いことから、300キロになってもE2よりも揺れは少なく、室内騒音も同等かそれを若干下回るような気がします。

全クラスに共通なのは、壁側の座席についた100vコンセントと女性専用トイレ。これにより新幹線のアメニティの向上とPCや携帯使用にも強くなりました。

E5系普通車コンセント
▲普通車の壁の下にあるコンセント(100V/2A)3列シートは取り合いになるかも・・・

普通車は、一見するとA320やB737クラス旅客機のエコノミークラスのような雰囲気です。しかし、前後のシートピッチはE2より広いそうで、前席の背もたれをフルに倒されても圧迫感はほとんどありません。E2に乗っていて、いきなりフルに倒されて「むっ」したこともありますし、逆に倒して寝ていたら、後から座った客にうしろからド突かれたこともあるので、この点は◎で、飛行機よりもずっと良いです。

E5系グリーン車
▲飛行機のエコノミークラスのような普通車。シートの色はJALっぽくみえるのは気のせいか

E5系グリーン車
▲リクライングをしてみました。シートピッチは広くなって◎

グリーン車は、普段乗っていないのでチェック力ができておらず、今までの新幹線とそんな変わらないような気がします・・・。背もたれやフットレストは電動になり、ヘッドのサイドに読書灯がつきました。

E5系グリーン車
▲9号車のグリーン車です。頭の脇にあるものが読書灯

そして気になるグランクラスですが、白系の本皮シートが1+2列に配置されて、車内に入ると皮革製品の匂いがしました。室内照明が凝っていて、ゆったりシートとともに最高級の雰囲気を醸し出ています。シートには、操作パネルがありそこでシートの調整やアテンダントの呼び出しもできるようになっています。

見学する前は、もうちょっと落ち着いた雰囲気なのかなと思ったですが、白系のシートは明るいのですが、ちょっと成金っぽんような感じもします。インテリアの飽きも早いかもしれませんが、これは好みの問題でしょう。いろいろコメントはしても値段もありますので、まず乗ることはないと思います。

E5系グランクラス
▲グランクラスとアテンダンド

E5系グランクラス
▲トンネルに入ると照明の感じが良くわかります。未来の宇宙船という表現は当たっているかも

それにしても、グランクラスは、やけにガードが固く大宮で折り返し2時間は、外から見えないにシェードを降ろす徹底ぶり。「だれもいないので、ちょっと見せて~」と係員にいっても硬なに拒否、グランクラスあたりのホームをうろうろするのもいい顔をしません。

走行中の見学もグリーン車にいったん待機させてから、呼び出す方式で、時間もきっちりしていて1ク-ル3分程度。写真撮影で粘っていると退去を即されました。

E5系グランクラス
▲グランクラスのシート。倒しても後ろには影響しません。脇から出ているのは読書灯

顔見知りの通信社の記者さんや東北の民鉄関係者もいたのですが、「グランクラスは、すごいけど、ずいぶんとガードが固いね」「軍事機密でもあるまいし、出し渋りだよね」というような話もでました。みなさん、E5系のグランクラスはもちろん好評ですが、一番使う普通車の評価がたかったようでした。

帰りは強風の影響で速度を落としていて、時速300キロ運転は郡山-福島間で「ちょっと見せただけ」という感じで、仙台には12分遅れで到着でしたが、試乗会なので特に文句言うやからもなしでした。このE5は、13:10には公募試乗者を乗せて再び大宮を目指したようでした。

無料の試乗会ということで「E5に乗せて、見せて」終わりかなと思っていましたが、軽食+飲み物、そして記念品や説明パンフレット付きまして、なかなか良い試乗会でした。

E5系試乗会の記念品
▲試乗会では、軽食と乗り見ものも配られました

E5系試乗会の記念品
▲もらった紙袋には記念品やパンフレットが入っていました

E5系試乗会の記念品
▲記念品。グランクラスのシートを同じ素材の写真立て

E5系試乗会(大宮)
▲大宮で出発を待つE5系試乗列車

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【書籍】面白いほどよくわかる新幹線/小賀野 実著

Photo

日本文芸社から出ている「学校で教えない教科書シリーズ」の「新幹線編」です。新幹線の歴史から車両から雑学までが満載されています。非常に読みやすい本で、新幹線を知るには良い本です。

[学校で教えない教科書]
白いほどよくわかる新幹線
 ―線路から車両まで、世界最先端鉄道のすべて
小賀野 実著
単行本: 247ページ
出版社: 日本文芸社
ISBN-13: 978-4537257847
発売日: 2010/12

<目次>
新幹線の時代
はじめに

第1章 新幹線の全路線
 新幹線の定義と法律
  新幹線とは列車(車両)ではなく路線を指す
 整備新幹線とは何か
  1970年の成立した全国新幹線鉄道整備法
 ミニ新幹線と特例と枝線
  法律上、新幹線とみなされない4線について
 新幹線には大原則がある
  新幹線鉄道規格新線の必須条件
 東海道線新幹線【東京~新大阪】
  世界を驚嘆させた歴史的な超高速鉄道
 山陽新幹線【新大阪~博多】
  『ひかりは西へ』の時代から『みずほ』『さくら』の時代へ
 九州新幹線【博多~鹿児島中央】
  2011年3月、九州横断ルートが完成
 東北新幹線【東京~新青森】
  2010年12月、悲願の青森市への全線開業
 山形新幹線【山形~新庄】
  奥羽本線を改軌改良したミニ新幹線
 秋田新幹線【盛岡~秋田】
  日本海側へ伸びた第二のミニ新幹線
 北海道新幹線【新青森~新函館】
  世界最長53.85kmの青函トンネルをくぐる新幹線
 上越新幹線【大宮~新潟】
  関東平野と新潟平野を結ぶ山岳新幹線
 北陸新幹線【高崎~金沢】
  長野新幹線という呼び名は便宜上
 博多南線【博多~博多南】
  博多駅と車輌基地を結ぶ特別な営業線
 上越線【越後湯沢~ガーラ湯沢間】
  スキーシーズンのみ営業する新幹線の枝線

第2章 新幹線前史
 昭和初期の弾丸列車計画
  東京~下関を9時間で結ぼうとした国際列車の計画
 頓挫した弾丸列車計画
  戦争により始まった構想は戦争により中断
 満鉄の国際特急列車『あじあ号』
  弾丸列車計画の前にあった世界一級の列車
 朝鮮半島で走っていた『ひかり』と『のぞみ』
  SL牽引の国際急行列車
 広軌(標準軌)か、狭軌かの論争
  明治末期に提起された東海道電車構想
 ひっぱくした東海道本線の抜本的増強策とは?
  戦後復興から増大した限界に達した鉄道輸送量
 東海道新幹線の胎動
  記念すべき東京銀座・鉄道技術研究所の講演
 東海道新刊背の指針
  国家的大プロジェクト「新幹線」が決定
 東海道新幹線の着工
  わずか5年の工期で世界最新・最速の鉄道をめざす
 新機軸の交流電化と高速電車
  新幹線の建設をささえた在来線の技術
 在来線特急『こだま』の誕生
  電車王国化を決定づけた151系特急電車
 新幹線の「貨物列車計画」があった
  ビギーバックやコンテナ列車の構想
 十河国鉄総裁と世界銀行借款
  莫大な建設費を国家の約束として獲得
 新幹線の名前発祥と鴨宮モデル線
  新幹線という呼び名が広まり実験線も完成
 新幹線黎明期の試験車
  鴨宮モデル線を走ったA・B・C編成
 夢の超特急『ひかり』『こだま』
  1964(昭和39年)開業を控えて新幹線の列車名が決まる
 光前頭とカラーリング
  新幹線のイメージを確立した0系のスタイル
 新幹線開業と新幹線の父
  十河国鉄総裁のレリーフがたたずむ19番線

第3章 高速化とライバル
 アルミ合金車体の951形
  山陽新幹線で286km/hを達成
 200系の祖となった962形
  東北・上越新幹線用の試作電車
 海外の鉄道のスピード
  高速列車の黎明期、フランスが作ったスピード記録
 海外のライバル、フランスのTGV
  ヨーロッパの覇者、515km/hを記録
 海外のライバル、ドイツのICE
  ドイツが誇る高い技術と超高速列車の事故
 東北・上越新幹線の速度向上
  240km/h『やまびこ』と275km/hの『あさひ』
 300系と400系の量産先行試作車
  日本と新幹線シーンを変えた2つの形式
 400系と300系の繰り広げた世界
  1990年代初頭、しのぎを削ったスピード競争
 低騒音高速試験電車「STAR21」
  JR東日本952形+953形
 低騒音高速試験電車「WIN350」
  JR西日本500系900番台
 低騒音高速試験電車「300X」
  日本最高速度を樹立したJR東海955形
 FASTECH360Sと360Z
  ネコ耳のブレーキを持った954形と955形
 未来の新幹線・リニアモーターカー
  国鉄が開発した超電導磁気浮上式鉄道・宮崎実験線
 実験化に向かうリニアモーターカー
  JR東海が推まる本格的な山梨実験線
 リニア中央新幹線の構想
  早期着工が期待される未来の新幹線
 上海トランスピット
  世界初の超高速磁気浮上鉄道
 中国の超高速列車・CRH
  日本のE2系とドイツのICE3の技術を導入

第4章 新幹線の全車輌
 夢の超特急・0系
  高度成長期のシンボルとなった新幹線
 ニュー新幹線・100系
  2階建て食堂車や個室も連結した花形の列車
 元祖『のぞみ』・300系
  「スーパーひかり」と呼ばれた革新的な超高速列車
 世界最速のスーパーマシーン・500系
  山陽新幹線で国内初の300km/h運転
 21世紀のスタンダード・700系
  カモノハシと呼ばれた新しい新幹線車両
 ひかりレールスター・700系E編成
  山陽新幹線オリジナルの700系電車
 九州に『つばめ』が翔ぶ・800系
  南から走り始めた九州横断のアスリート
 進化した『のぞみ』・N700系
  車体傾斜システムを搭載した日本のエース
 山陽・九州新幹線『さくら』N700系
  青磁の色をまとったN700系S・R編成
 東北・上越新幹線の始祖・200系
  『北へ、グリーンライン』の耐寒耐雪装備車
 2階建て『やまびこ』・200系H編成
  堂々16両編成の豪華列車
 世界初のオール2階建て新幹線・E1系
  DDSの名前で登場した超高速列車
 世界最大と超高速列車・E4系
  他形式と併結運転も自由自在な新型MAX
 躍進する『はやて』・E2系J編成
  似て非なるE2系の超高速タイプ
 山岳タイプの『あさま』・E2N編成
  長野オリンピックを前に走り始めた韋駄天
 ミニ新幹線『つばさ』・400系
  地方に活況を見出した新在直通特急の始祖
 秋田新幹線『こまち』・E3系R編成
  E2系『はやて』と超高速のデュエット
 新しい『つばさ』・E3系L編成
  400系と世代交代した山形新幹線の新型車両
 日本最速の『はやぶさ』・E5系
  FASTECH360Sの血を継ぐ未来型車輌
 未来型の新在直通車両・E6系
  E5系とコンビを組み秋田新幹線の新型車両

第5章 安全技術
 安全をつかさどる「ドクターイエロー」
  東海道・山陽新幹線の電気軌道総合試験車
 東日本の「イーストアイ」
  東日本の全新幹線を検測する電気軌道総合試験車
 新幹線の総合指令所
  コンピューターシステムで動く新幹線
 車両の検査と修繕
  走行距離・日数ごとに行われる定期検査
 新幹線の軌道
  超高速列車を安全に走らせる線路
 新幹線のトンネル
  日本は世界でも比類ないトンネル王国
 新幹線の効果と橋梁
  新幹線は長大なコンクリートの長城
 阪神・淡路大震災と山陽新幹線
  未曾有の大被害とユレダスの導入
 新潟県中越地震と上越新幹線
  走行中の列車が脱線した驚愕の地震
 微気圧波とトンネルドン
  新幹線が開業したとたん怪談となった衝撃波
 新幹線のパンタグラフ
  終電力を高め騒音を低減する理想の形
 快適な乗り心地をめざして
  激しい横揺れ対策と静粛性の追求
 併結運転と連結器
  0系の合体と進化した自動連結器
 豪雪と闘うスプリンクラー
  上越新幹線には、3万個の散水器がある

第6章 新幹線雑学
 新幹線の形式と車両番号
  車体に記された番号の意味
 新型新幹線車両の列車名
  『はやぶさ』『さくら』に『みずほ』も登場
 『とき』と不遇の『ひばり』
  東北・上越新幹線の列車名を巡る話
 新幹線の代償で生まれた通勤新線
  埼京線と埼玉新都市子打つの生い立ち
 消滅した成田新幹線
  高規格新線と「成田スカイアクセス」の開業
 二つの「新幹線リレー号」
  大宮暫定開業と、秋田新幹線の工期の活躍
 新幹線の「ふるさとチャイム」
  新幹線の車内で使われるチャイムにも歴史がある
 トンネルの銘水「大清水」
  上越新幹線の掘削工事で見つかった湧水
 どうなる在来線
  新幹線開業とともに第三セクター化する本線
 フリーゲージトレインの開発
  スーパー特急方式を可能にする新幹線直通車両
 トレイン・オン・トレイン
  青函トンネルの貨物列車輸送構想
 ミニ新幹線の踏み切り
  地方を豊かにしたミニ新幹線の弱点
 『こまち』と熊の衝突
  豪雪のミニ新幹線の意外な強敵
 学校の名前が入った本荘早稲田駅
  パーク&ライドで乗客を集める新駅
 道路を走る新幹線
  トレーラートラックによる新車の搬入

コラム 新幹線を撮る
 故・真島満秀氏のこと
 報道公開の現場
 新幹線を撮る足場
 被写体としての色と形
 機材とテクニック

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【地域活性化】盛岡麺マップ2009-2010~1枚あるとかなり便利~

盛岡麺マップ

H23.2.13「オメはんどバンゲまで生討論会vol.2」を傍聴するために盛岡の中心商店街にあるオリオにいったのですが、その情報コーナーに「盛岡麺マップ」を発見しました。

毎年秋に行われる「盛岡麺まつり」の時に作っているようで、盛岡麺まつり実行委員会発行となっていました。盛岡には三大麺といわれている「わんこそば」「盛岡冷麺」「盛岡じゃじゃ麺」がありますが、最近のB級グルメブームもあって「麺」というキーワードでようやく注目されはじめたという感じでしょうか・・・。一応、地図は祭り向けということになっていますがが、記載情報は通年使えるもので、非常に役に立つものです。

マップは、盛岡中心部のほか、郊外部も含め8ブロックの地図の上にわんこそば、冷麺、じゃじゃ麺の御店の位置が記載さて、別ページには店舗リストもあり、中心部については都心循環バスのルートをバスルートも併記してあるので便利です。三大麺とタイトルがありますが、このほかに盛岡市郊外の藪川地区で食べることができる「藪川そば」の情報もプラスされています。

通年手に入るかどうか分かりませんが、盛岡で「麺」にこだわるならばぜひ手に入れたいマップです。盛岡駅の観光案内所で古いのでもいいから「ちょうだい」というGETできるかもしれません。

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【LRT】「盛岡のまちづくりと都市交通、環境を考える公開討論会」を傍聴

盛岡のまちづくりと都市交通、環境を考える公開討論会

2011年2月13日に盛岡のまちづくりと都市交通、環境を考える公開討論会「オメはんどバンゲまで生討論会vol.2」を傍聴しに盛岡までいってきました。討論会の概要は下記の通りです。

1.名 称 盛岡のまちづくりと都市交通、環境を考える公開討論会
     「オメはんどバンゲまで生討論会vol.2」
2.日 時 平成23年2月13日(日)13:30-17:00
3.場 所 大通会館オリオ
4.内 容 挨  拶 盛岡にLRTを走らせ隊隊長 戸舘 広幸
          岩手県立大学総合政策学部助手 宇佐美 誠史
     基調講演 軌道交通によるまちの活性化について
          RACDA路面電車と都市の未来を考える会・岡山
          会長 岡 将男 
     討論会
      1.盛岡のまちづくりに軌道交通の果たす役割は
      2.JR山田線が活用されるための課題と課題解決に向けて私たちにできることは何か 
      パネリスト 岩手大学教育総合センター 准教授 江本 理恵
            NPO交通ビジネス研究会理事長 鈴木 一夫
            盛岡にLRTに走らせ隊  村上 超子
            山田線モニター調査協力者 川瀬 喜久雄
      アドバイザー 岩手大学工学部 教授 南 正昭
      司    会 盛岡にLRTを走らせ隊隊長 戸舘 広幸 

盛岡のまちづくりと都市交通、環境を考える公開討論会

 昨年も討論会があったことは知っていたのですが、今年はじめていってみました。基調講演では公共交通に関する基礎的な話と最近の国内のLRT関連の話をRACDAの岡さんから聞くことができました。

討論会ですが、1の「盛岡の軌道交通に関する・・・」は、はしらせ隊のLRT計画などが説明されて、この話で行くのかと思っていましたら、基調講演をまったく理解しておらず、盛岡におけるLRT計画の実情も理解していない参加者が「公共交通は絶対黒字論」を主張してしまったことから論点がずれてしまい肝心の役割にまで踏み込めず時間切れでした。討論2の山田線については、アンケケート調査の概要と盛岡市内だけでも列車の本数が増えれば乗るという結果が発表となっていました。併せて増発や駅新設シュミレーション案も発表されて、会場は社会実験を行うべきという雰囲気になっておりました。山田線については、今後はどのような展開になるのか注目して行きたいところです。

会場は、討論テーブルが会場に中心にあって、聴衆がぐるりと囲むようになっていました。当日40人近い聴衆もいて、LRTや公共交通、自転車などに対する関心や知識は高い方々が集まっていたようです。

盛岡にLRTを走らせ隊には70人もメンバーがいるそうで、今後の動きが楽しみな盛岡でした。また何かイベントがあればいってみたいところです。

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【書籍】鉄の抜け道を歩く/松尾定行著

Photo

鉄道駅と鉄道駅を歩くことによって乗り換えるよりもショートカットできるルートを紹介している本です。実際に歩いていますので、かなり細かい情報が入っています。けっこうためになる本でした。

「鉄のぬけ道」をあるく―知ってて得する88のルート
松尾定行著
単行本: 284ページ
出版社: 東京堂出版 (2007/12)
ISBN-13: 978-4490206227
発売日: 2007/12

もくじ
はじめに 「鉄のぬけ道」とは
第一部 北日本・東日本の「鉄のぬけ道」をあるく
001 新札幌(JR北海道 千歳線)~厚別 (JR北海道 函館線)
002 新琴似(JR北海道 札沼線)~麻生(札幌市営地下鉄 南北線)
003 平和(JR北海道 千歳線)~南郷13丁目(札幌市営地下鉄 東西線)
004 塩釜(JR東日本 東北線)~西塩釜(JR東日本 仙石線)
005 宇都宮(JR東日本 東北線・日光線・東北新幹線)~東武宇都宮(東武 宇都宮線)
006 今市(JR東日本 日光線)~下今市(東武 日光線・鬼怒川線)
007 北長野(JR東日本 信越線)~信濃吉田(長野電鉄 長野線)
008 宮原(JR東日本 高崎線)~東宮原(ニューシャトル 伊奈線)
009 土呂(JR東日本 宇都宮線)~加茂宮(ニューシャトル 伊奈線)
010 土呂(JR東日本 宇都宮線)~大宮公園(東武 野田線)
011 北大宮(東武 野田線)~鉄道博物館(旧大成)(ニューシャトル 伊奈線)
012 南流山(JR東日本 武蔵野線)~鰭ケ崎(総武流山電鉄 総武流山線)
013 新松戸(JR東日本 常磐線・武蔵野線)~幸谷(総武流山電鉄 総武流山線)
014 平和台(東京メトロ 有楽町線)~練馬春日町(都営地下鉄 大江戸線)
015  代々木(JR東日本山手線ほか)~南新宿(小田急小田原線)
016 秋葉原(JR東日本山手線ほか)~岩本町(都営地下鉄 新宿線)
017 新宿(東京メトロ銀座線)(JR東日本 山手線ほか)ほか~内幸町(都営地下鉄三田線)
018 芝公園(都営地下鉄三田線)~赤羽橋(都営地下鉄大江戸線)
019 下丸子(東急多摩川線)~千鳥町(東急 池上線)
020 鹿島田(JR東日本南武線)~新川崎(JR東日本横須賀線・湘南新宿ライン)
021 新杉田(JR東日本根岸線)(シーサイドライン金沢シーサイドライン)~杉田(京急 本線)
022 逗子(JR東日本 横須賀線)~新逗子(京急 逗子線)
023 横須賀(JR東日本 横須賀線)~逸見(京急 本線)
024 久里浜(JR東日本 横須賀線)~京急久里浜(京急 久里浜線)
025 足柄(小田急 小田原線)~五百羅漢(伊豆箱根鉄道 大雄山線)
026 螢田(小田急 小田原線)~穴部(伊豆箱根鉄道 大雄山線)
027 コラム①(多摩モノレール 多摩都市モノレール)~中央道日野(高速バス)

第二部 東海・北陸の「鉄の抜け道」をあるく
028 清水(JR東海 東海道線)~新清水(静岡鉄道 静岡清水線)
029 草薙(JR東海 東海道線)~草薙(静岡鉄道 静岡清水線)
030 東静岡(JR東海 東海道線)~長沼(静岡鉄道 静岡清水線)
031 静岡(JR東海 東海道線)~新静岡(静岡鉄道 静岡清水線)
032 岡崎公園前(名鉄 名古屋本線)~中岡崎(愛知環状鉄道 愛知環状線)
033 笠寺(JR東海 東海道線)~本笠寺(名鉄 名古屋本線)
034 呼続(名鉄 名古屋本線)~妙音通(名古屋市営地下鉄 名城線)
035 神宮前(名鉄 名古屋本線・常滑線)~伝馬町(名古屋市営地下鉄 名城線)
036 熱田(JR東海 東海道線)~神宮西(名古屋市営地下鉄 名城線)
037 熱田(JR東海 東海道線)~神宮前(名鉄 名古屋本線・常滑線)
038 千種(JR東海 中央西線)(名古屋市営地下鉄 東山線)~東大手(名鉄 瀬戸線)
039 市役所(名古屋市営地下鉄 名城線)~東大手(名鉄 瀬戸線)
040 上小田井(名鉄 犬山線)(名古屋市営地下鉄 鶴舞線)~小田井(東海交通事業 城北線)
041 弥富(JR東海 関西線)(名鉄 尾西線)~近鉄弥富(近鉄 名古屋線)
042 越中中川(JR西日本 氷見線)~広小路(万葉線 高岡軌道線)
043 能町(JR西日本 氷見線)~新能町(万葉線 高岡軌道線)
044 伏木(JR西日本 氷見線)~中伏木(万葉線 高岡軌道線)
045 越前花堂(JR西日本 北陸線・越美北線)~花堂(福井鉄道 福武線)
046 大土呂(JR西日本 北陸線)~浅水(福井鉄道 福武線)
047 鯖江(JR西日本 北陸線)~西鯖江(福井鉄道 福武線)
048 武生(JR西日本 北陸線)~武生新(福井鉄道 福武線)
049 コラム②越ノ潟(万葉線 新湊港線)~岩瀬浜(富山ライトレール 富山港線)

第三部 西日本の「鉄のぬけ道」をあるく
050 大津(JR西日本 琵琶湖線)~上栄町(京阪 京津線)
051 向日町(JR西日本 JR京都線)~東向日(阪急 京都線)
052 長岡京(JR西日本 JR京都線)~長岡天神(阪急 京都線)
053 山崎(JR西日本 JR京都線)~大山崎(阪急 京都線)
054 高槻(JR西日本 JR京都線)~高槻市(阪急 京都線)
055 摂津富田(JR西日本 JR京都線)~富田(阪急 京都線)
056 茨木(JR西日本 JR京都線)~宇野辺(大阪モノレール 大阪モノレール線)
057 岸辺(JR西日本 JR京都線)~正雀(阪急 京都線)
058 福島(JR西日本 大阪環状線)~新福島(JR西日本 JR東西線)
059 福島(JR西日本 大阪環状線)~福島(阪神 本線)
060 新福島(JR西日本 JR東西線)~福島(阪神 本線)
061 西宮(JR西日本 JR神戸線)~西宮(阪神 本線)
062 西宮(JR西日本 JR神戸線)~阪神国道(阪急 今津線)
063 さくら夙川(JR西日本 JR神戸線)~夙川(阪急 神戸線)
064 三津浜(JR四国 予讃線)~三津(伊予鉄道 高浜線)
065 中島(JR西日本 可部線)~下深川(JR西日本 芸備線)
066 玖村(JR西日本 芸備線)~梅林(JR西日本 可部線)
067 廿日市(JR西日本 山陽線)~広電廿日市(広電 宮島線)
068 宮島口(JR西日本 山陽線)~広電宮島口(広電 宮島線)
069 新岩国(JR西日本 山陽新幹線
070 嘉川(JR西日本 山陽線)~上嘉川(JR西日本 宇部線)
071 コラム③呉(JR西日本 呉線)~呉中央桟橋
072 コラム④草江(JR西日本 宇部線)~山口宇部空港

第四部 九州の「鉄のぬけ道」をあるく
073 水巻(JR九州 鹿児島線)~東水巻(JR九州 福北ゆたか線)
074 香椎(JR九州 鹿児島線・香椎線)~西鉄香椎(西鉄 貝塚線)
075 香椎神宮(JR九州 香椎線)~香椎宮前(西鉄 貝塚線)
076 箱崎(JR九州 鹿児島線)~箱崎九大前(福岡市営地下鉄 箱崎線)
077 竹下(JR九州 鹿児島線)~大橋(西鉄 天神大牟田線)
078 笹原(JR九州 鹿児島線)~井尻(西鉄 天神大牟田線)
079 南福岡(JR九州 鹿児島線)~雑餉隈(西鉄 天神大牟田線)
080 春日(JR九州 鹿児島線)~春日原(西鉄 天神大牟田線)
081 大野城(JR九州 鹿児島線)~白木原(西鉄 天神大牟田線)
082 水城(JR九州 鹿児島線)~下大利(西鉄 天神大牟田線)
083 二日市(JR九州 鹿児島線)~西鉄二日市(西鉄 天神大牟田線・大宰府線)
084 天拝山(JR九州 鹿児島線)~朝倉街道(西鉄 天神大牟田線)
085 久留米(JR九州 鹿児島線)~西鉄久留米(西鉄 天神大牟田線)
086 銀水(JR九州 鹿児島線)~西鉄銀水(西鉄 天神大牟田線)
087 藤崎宮前(熊本電鉄 藤崎線)~通町筋(熊本市電 幹線)
088 コラム⑤戸畑(JR九州 鹿児島線)~若松(JR九州 若松線)

あとがき
駅間距離別索引

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コンティネンタル・レイルウェイ・ジャーナルNo164 2010/11春号

イギリスのコンティネンタルレイルウェイサークルの機関紙「コンティネンタル・レイルウェイジャーナルの2010/11春号が届きました。

巻頭には、エチオピア、アルメニア、西スマトラの鉄道がレポートされていました。特にエチオピアは、ユニークなデザインの車輌が多くとても興味深いです。
各国のニュースは次の通り
ヨーロッパ
 アルバニア
 ブルガリア
 クロアチア
 チェコ
 フランス
 グルジア
 ドイツ
 ハンガリー
 ノルウェー
 ポーランド
 ルーマニア
 スロバキア
 スロベニア
 スペイン
 スイス
アフリカ
 アルジェリア
 アンゴラ 
 ボツワナ 
 エリトリア
 ガーナ
 ケニヤ
 モザンビーク
 ナミビア
 ニジェール 
 セネガル
 南アフリカ
 タンザニア
 ウガンダ
 ザンビア
 ジンバブエ
アジア
 中国
 インド
 トルコ
北アメリカ
 カナダ
 アメリカ
南アメリカ
 アルゼンチン
 チリ
 エクアドル
 ペルー
オーストラシア
 オーストラリア
 ニュージランド
 
 

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Tramways&Uraban Transit 2011年2月号

イギリスのライトレイル協会の機関紙だある「TRAMWAYS & URBANTRANSIT」の 2011年2月号が到着しました。私的にはロシアの記事が気になりました。

表紙はサンクロペテルブルグの市電です。

NEWS
Toronto’s new mayor kills multi-billion dollar transit City project; Transtech wins Helsinki order for up to 130 trams; European operators cope with extreme snowfall; Forth Worth decides against city center tramway; troubled Tel Aviv tram project nationalized.

Is 2011 make or break for UK LRT?
Industry responds to UK Minister’s requests.

DART hits its target
Is the Texan love affair with the automobile over?
Dallas grows its successful light rail system.

Vienna: The good life
What relationship dose Vienna’s status as one of the best place to live have with public transport?

System fact file :Marselle
Neil Pulling takes a look at a France city that’s independence of spirit is reflected in its tramway.

What future for Russia’s tramways?
Football’s World Cup is heading to the former Soviet country, but what light rail will still exist by that time?

Worldwide Review
Hamilton develops CAD800m cross-city LRT plan; irregularities force retendering for Hanover trams; Abuja light rail project cancelled; Moscow goes ahead with full sale of metro construction vehicle; cacelled tram contact to significantly deley Houston expansion.

Letter
Better delivery and fewer hoops for promoters, consider the aesthetics, and why the Fort Worth street car died.
Classic trams: Belgian expansion
Mike Russell looks at how an independent group is recreating the famous Vicinal

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