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【書籍】自転車のまち/濱野貴子

自転車のまち

オランダ・アムステルダムに住む著者が自転車をキーワードに綺麗なカラーで写真とエッセイで構成されています。巻末にはアムテルダムから自転車ルートマップや自転車で移動するためにまめ知識もあります。オランダの自転車文化を知れるとてもよい本だと思います。

著者のwebサイト
http://www.tponsuke.com/site/index.php

自転車のまち オランダ・アムステルダムをゆく
価格:1300円+税
単行本(ソフトカバー): 144ページ
出版社: 産業編集センター (2010/7/30)
言語 日本語
ISBN-10: 486311043X
ISBN-13: 978-4863110434
発売日: 2010/7/30

<もくじ>
はじめに
わたしの自転車はオレンジ色
おおきな空とまったいらな空
ミニ写真集「hibi ran ran」
第1章 自転車というのりもの ~蘭国サイクリング入門~
 四季を通じて暮らしをささえる「みんなの自転車」
 修理、製造、販売、レンタル。日々いそしむ街の自転車屋さん
 街の自転車屋さん
 workcycles/Macbike/De Baron Fiestsen/
  FREDRIC RENT A BIKE/ MIKE'S BIKE TOURS
 目をこらせば変わりもの自転車たちの姿がみえてくる
 蘭国で自転車を安全に乗るために、知っておきたいルールいろいろ

第2章 自転車に乗っておしゃべりな町をゆけば ~暮らしの風景~
 カフェや道ばたから元気な話し声が聴こえてくるソーシャルな町
 街のカフェ
 De Oranjerie / Hofje van Wijs/Party Fiets.nl
 気になるお店が集まるストリートには自然と人も集まってくる
  9つの通り/ハーレマー通り/その他、気になるショップたち
 目を凝らすと見えてくるアムステルダムの内なるジオグラフィー
  中華敵な旧市街の一角/トルコ人やモロッコ人が多く住まう地区/
  ウェスターパークを抜けてさらに西の奥へ/交通の要、中央駅周辺
  モダン建築がまばゆく光るウォーターフロントエリア
 この国に住む人たちの内なるメンタリティーを覗いてみる

コラム オランダ17世紀の絵画世界
    Deshimaのはなしと日蘭交流について
    オランダ生活に残る伝統コスチューム
    運河沿いに並ぶレンガ造りのお家たち

第3章 日々蘭々 ~食の風景~
 多様な食材環境にゆったり流れる食生活の自然志向
 市場の店 
  Gerritの青果店とSaskiaの生花店/
  Porttabellaのきのこ店/マクロバイオティックのbonfood
 アムステルダムでオランダ名物を食べ歩いてみる
  パン/フリッツ/ポタット/にしん/ムール貝/クロケット/
  チーズと乳製品/チョコレート/小麦粉料理/林檎/ストロープワッフル/
  糖蜜クッキー/お茶とコーヒー/ビール/ドロップ/ファーストフード

第4章 ちょっと遠くへ出かけてみよう!
 ノールド地区
 ユトレヒト
 アムステルダム・タウンマップ
 自転車ルートマップ
  運河めぐり編/建築めぐり編/ウォーターランド編

自転車でオランダを旅する時のまめ知識
あとがき
奥付

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