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【自転車】山形鉄道沿線ツーリング<その2>

<【自転車】山形鉄道沿線ツーリングその1(赤湯駅⇒長井駅)の続き
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荒砥⇒山形ツーリング
▲山形鉄道荒砥駅にて、魔女っ子のような方々が列車を眺める

前日(10/30)に赤湯駅から長井駅まで走り、その後は山形鉄道応援のセミナー、そして交流会にも参加して夜遅くまで楽しい時間を過ごすことができました。

翌31日は、自転車で山形市を目指しますが、山形鉄道を応援に来た以上は長井駅から荒砥駅まで輪行し、荒砥駅を起点として、国道287号線を使って寒河江市を経由し仙山線の楯山駅を目指します。

荒砥⇒山形ツーリング
▲山形鉄道荒砥駅を出発

長井駅9:37発荒砥行の列車をホームで待っていると黒いトンガリ帽子をかぶった乗客がいます。列車に乗り込むと、やはり仮装親子で座席は埋まっていました。なかなか不思議な客層で、後部のわずかなスペースに自転車を置いて、座ることなく荒砥駅へ。

荒砥⇒山形ツーリング
▲最上川にかかる木造のつり橋。ロケにも使われているそうです

この日は、荒砥駅10:21発の列車にイベントを行うハロウィン車両が併結されるそうで、駅には変装した乗客であふれていて、変装した乗客が列車の入れ替えを見ている風景はなんとシュールでした。

そのような雰囲気の中ですので、「すげー、ほしいな~」と魔女ッ子のような子供たちに囲まれながら自転車を組み立てました。そしてハロウェイ列車を見送り、静かになった荒砥駅を後にします。

荒砥⇒山形ツーリング
▲県道9号は、最上川に沿った景勝ルートで車もほとんど来ません

荒砥から寒河江方面へは、最上川左岸・県道9号と右岸・国道287号の2ルートがありますが、まずは、最上川に架かる吊橋まで国道287号線を走ります。吊橋を眺めて写真などを撮って、もちろん自転車で渡り、最上川左岸の県道9号ルートをしばらくたどります。

旧道となる県道9号線は、最上川と紅葉のコラボとなる景勝ルートで、交通量もほとんどないので自分のペースで進むことができますが、車もこなければ人気もないので、「熊注意」の看板を見ると「自転車で熊から逃げきれるか」などと少々心配になってしまいました。

荒砥⇒山形ツーリング
▲途中で見付けた現役の木造小学校。そのままロケに使えそう

途中から再び国道287号へ戻り、上郷ダムを見ながら朝日町の中心へ。そして、朝日ワイン城へ行くために和合集落の旧道へとそれます。旧道では、古い木造の和合小学校を見つけチェック。そして本日の休憩場所であるワイン城でチーズなどを試食してしばしの休憩です。

荒砥⇒山形ツーリング
▲ちょうど林檎の収穫の時期で、集積所ではりんごの山

後半ルートはワイン城からは左沢方面を行かずに国道287号で寒河江市へ、そして、国道458号を使います。このあたりからはほぼ平坦な道路となり、遠くに山形中心部のビル街も見えます。風もなく快適ツーリングで、中山町から山形市北部を通って、本日のJR利用駅となる楯山駅に到着し、終了です。

荒砥⇒山形ツーリング
▲朝日ワイン城で少々の休憩

JRに乗ってから酒を飲むのを楽しみにしていたのですが、楯山駅周辺には酒屋もコンビニもなく、結局買う事ができずにお酒は断念。楯山駅から仙台までE721に収まって、紅葉を見ながらの帰宅となりした。

荒砥⇒山形ツーリング
▲仙山線楯山駅からはE721を利用しました

途中撮り鉄の方々を発見して、て583系を使った「仙山もみじ号」が運転されていることに乗ってから気付きました。どうせならば山形まで走って、酒を買って583系に収まるべきだったと少々後悔です。

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