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【地域活性化】〔B級グルメ〕横手やきそばを食べる

これまで仕事で何度も横手を訪れているものの時間の都合などで、今まで「横手やきそば」にありつけませんでしたが、ようやくその機会ができました。

横手やきそばは、市をあげてPRしているほか、最近のB級グルメブームでその知名度が上昇中のようです。横手駅の待合室にはA4版裏表カラーの「横手やきそばガイドマップ」大量にあり、まずは地図をGETしました。

横手やきそばガイドマップ
▲横手駅で配布されていた横手やきそばガイドマップ

ガイドマップによると横手やきそばの特徴は、
「太くてまっすぐなゆで麺」
「キャベツ、豚ひき肉を使って、麺の上に半熟目玉焼きが乗り、福神漬けが添えてある」
「ウスターソースに各お店のオリジナルスープが加えてある」
とのことです。

ガイドマップは、表に店のエリア色分け一覧がありと裏の地図の上に店番号記載されているのですが、最初に一覧の色分けの説明がなく、横手中心部が地図では分かれているのに一覧では別れていないので、ちょっと探し難いマップかもしれません。せいぜい「駅前エリア」「地域局エリア」などもう少し細かいといいのかもしれません。

横手駅
▲自家用車以外で横手に来た場合は、駅でマップをGETするのが良いです。駅舎は建て替え工事中でした

一覧によると14時代で一旦店を閉めるところも多いようなので、最初から店を決めずに、自転車という機動力をいかして各店を外からチェックして決めることにしました。まずは駅前エリアの店舗を流して、続いてマップでいう横手地域局エリアへ行きました。

横手やきそば館 ゆう
▲元は喫茶店だったような建物の「ゆう」。コーナーの窓から焼いているところが見えます

交差点のコーナーにあり、やきそばを焼いているところが外から見える店があり、「横手やきそば館 ゆう」に入りました。過去(2008年)に横手やきそば四天王に輝いた店なんだそうで、マップでは昼の営業は14:00までと書いてありましたが15:00過ぎでも営業中でしたのでラッキーでした。しかも、私の後に入店した2組目の人は「麺が切れた」と謝られていましたので、まさに間一髪の入店した。

横手やきそば館ゆうのメニューは、やきそば特化型で、
肉玉やきそば・・・500円
野菜やきそば・・・500円
ホルモンやきそば・・・500円
特製やきそば・・・600円
海鮮イカスミやきそば・・・700円
各大盛りは200円プラス
それにレバニラ炒めやモツ煮込みやから揚げなどの数品のサイドメニュとアルコール類がありました。

横手やきそば館 ゆう
▲お店の前には遠くからツーリング途中のバイクもありました

一番ベーシックなものということで肉玉やきそばの大盛りを注文しました。ふと麺なので、大盛りを頼んだのでボリューム感はばっちり。食感ももちもち感があり食べ応えがあります。ほどよく散らばったひき肉もやきそばを引き立っててくれています。味付けは、特徴紹介の通り、ウスターと特製スープを混ぜているので、安っぽいウスターソース直球の味ではなく、なかなか美味しかったです。

横手やきそば館 ゆう
▲写真ではスパゲッティにも見えてしまうぐらいの太麺なので、食べ応えがあります

半熟目玉焼きですが、崩して混ぜるべきか、そのまま食べるか回りを見渡しても崩している人はいなかったので、そのまま食べてしまいました。1皿で満腹になりまして、これではしごはたいへんかもしれません。

もっともハシゴしようにも雨が降り始めましたので、1軒のみで退散となりました。美味かったので、またほかの店にも訪問したいところです。

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