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【鉄道】仙台地区の701系100番台は見収めに

701系100番代(一ノ関駅)
▲一ノ関駅で出発待つ仙台行(2010.10.9)

E721のワンマン仕様の新車10両が仙台に配属され、701系100番台が仙台からいなくとウワサがあったのですが、10/20から置き換えが始まったようで、10月も下旬になると701+E721の混結編成もちょくちょく見かけるようになり、701+E721という組み合わせもいとも簡単に実現しました。たぶん小牛田-一ノ関、白石-福島などワンマン区間では721に切り替えされたのでしょう。

くりでんの廃止以前から今の動態保存活動と石越へは良くJRを利用するのですが、日中の小牛田-一ノ関間は701の独壇場。なんとかならないものかと思っていたですが、今回の車種の入れ替えであっけなくクロスシート化されてしまいました。

701系はふかふかシートが良いという人もいることにはますが、乗鉄系の方々はあまり評判の良い車両ではないようです。個人的にも空いていれば、まあガマンしますという感じですが、混んでくるとやっぱり好きな車両ではありません。

結局、仙台カラーの701系100番代は、10/9の秋田からの帰り道に一ノ関から乗ったのが最後になりました。701系にあまりカメラを向けたことはないのですが、乗り収めということで撮影してみました。次回、くりでんの運転会から帰るときは、ビールでも飲みながら帰れそうです。

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