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2010年9月

【書籍】運輸と経済2010年09月号

運輸と経済2010年10月号

運輸と経済の2010年9月号が来ました。今月はほんと月末で、イギリスからの雑誌の10月号の方が先に来てしまった(笑)

運輸と経済 2010年9月<br> <目次>

潮流
排出権取引の原点・・・植田 和弘
特集:排出権と交通
排出権取引制度の現状と課題・・・諸富 徹
排出権取引制度の概観-運輸部門取り込みの現状・・・二村真理子
交通と排出取引制度:国際交通における論議を中心として・・・岡田 啓
国内運輸部門における排出取引の可能性・・・兒山 真也
自動車交通部門におけるCO2排出削減と排出量取引制度・・・稲澤 泉/植田 和弘
交通環境政策の現状と排出量取引・・・武藤 慎一
論稿
観光産業における第三セクターのガバナンスに関する経済分析
-株式会社法人のパフォーマンスの決定要因-松本 守/浅野 光行
査読論文
セカンダリー航空におけるローコストキャリアへの補助による効果と社会的公正・・・阿部 尚行/浅野 光行
交通情報・統計
輸送動向指標
海外トピックス
交通文献
編集後記

●次号予告(2010年10月号)
特集:「近畿圏(京阪神)における交通の諸問題」(仮)

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【鉄道】2010年鉄道の日・JR仙台駅でのイベント情報

JR仙台駅・2010年鉄道の日イベント

2010年のJR仙台駅における鉄道の日イベントの内容がチラシで配布されていました。
それによると下記の通りです。

10/11 仙台駅2階特設ステージ
・一日駅長委嘱式 おもてなし集団 伊達武将隊 10:00~
・すずめ踊り 10:30~
・陸上自衛隊東北方面音楽隊 吹奏楽演奏 11:30
・伊達武将隊パフォーマンス 12:20~
・MJアート・スタジオHIP HOPダンス 13:00~
・ピエロのケンちゃんバールンアート 13:20~
・聖和学園高校 吹奏楽部&チアリーディング部 14:00~
・ピエロのケンちゃんバールンアート 15:00~
・MJアート・スタジオHIP HOPダンス 15:20~
・柴田三兄弟 津軽三味線演奏 15:30~

10/8(金)~11日(月)仙台駅2階コンコース
・鉄道グッズ販売 10:00-19:00
・駅弁まつり 11:00~

10/10(土)11日(月)仙台駅2階コンコース
Nゲージ鉄道模型展示 13:30-15:30

<同時開催>
10/9(土)10(日)西口ペデストリアンデッキ
・みちのくYOSAKOIまつり 11:00-17:00

10/11(月) 西口ベデストリアンデッキ
・ミニ新幹線運転(無料)10:30-15:30

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【地域活性化】10/2.3東北4大焼きそばフェスティバルinいしのまき開催

東北4大焼きそばフェスティバルinいしのまき

H22.10/2(土)と3(日)に宮城県石巻市内の中瀬公園を会場に「東北4大焼きそばフェスティバルinいしのまき」というB級グルメ系のイベントが開催されるようです。

チラシによると、石巻焼きそば、横手やきそば、黒石つゆやきそば、なみえ焼きそばがあり、そのほか、八戸せんばい汁、気仙沼ホルモン、登米はっと汁も参加するそうです。同時開催ということで石巻観光物産展もあるそうです。

最近各地で行われるようになったB級グルメ系イベントですが、石巻でこれだけの規模ははじめてかもしれません。

日 時 平成22年10月2日(土曜日)10:00-16:00
        10月3日(日曜日)10:00-15:00
会 場 石巻市中島公園(石ノ森漫画館のある中州)JR石巻駅から徒歩15分
駐車場 公園内にはないので、隣接の有料駐車場となる
主 催 石巻茶色い焼きそばアカデミー
    「食彩・感動いしのまき」観光推進協議会
後 援 財団法人 地域活性化センター

イベント内容
①ステージイベント
10/2(土)
10:00 巻っ娘Vデビュー曲「YA・KI・SO・BA」
11:00 PRタイム 八戸せんべい汁
11:30 PRタイム 黒石つゆやきそば
12:00 PRタイム 横手やきそば
12:30 郷土芸能「ひたかみ太鼓」 
13:00 PRタイム なみえ焼きそば
13:30 PRタイム 石巻焼きそば

10/3(日)
10:00 巻っ娘Vデビュー曲「YA・KI・SO・BA」
11:00 PRタイム なみえ焼きそば
11:30 PRタイム 横手やきそば 
12:00 PRタイム 黒石つゆやきそば 
12:30 郷土芸能「ひたかみ太鼓」
13:00 PRタイム 八戸せんべい汁 
13:00 PRタイム 石巻焼きそば

②お楽しみ抽選会
会場内3店舗の料理を食べ比べしていただいた各日先着500名を対象に空クジなしの抽選会実施。
③石巻焼きそば講習会の実施(別会場 松栄パーキング1F)
各日AM11:00~ 100名程度を対象に石巻焼きそばの歴史やおいしい焼き方のレクチャーを開催
④まちづくり座談会
2日(土)午後6時から石巻市役所市民ホールにおいて、横手焼きそば、黒石つゆやきそば、なみえ焼きそば、八戸せんばい汁各代表者とアカデミーの代表+地元関係者で食を通じたまちおこし談義を行います。

<当ブログでの石巻焼きそばの話題はこちら>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-2ea9.html

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【鉄道】10/2 みちのく鉄道応援団・第1回上映会開催

H22.10/2(土)に【みちのく鉄道応援団】の鉄道に関連した映画上映会が開催されます。

上映作品 ある機関助士(昭和38年岩波映画)

あらずじ 電化開業を間近に控えた昭和37年の常磐線。ここでは、優等列車を牽引する蒸気機関車が、最後の活躍を見せている。水戸駅に遅れて到着した上り急行「みちのく」が、上野駅定時到着を目指して、夕刻の通勤列車が走行する時間帯に発車!。回復運転に奮闘する機関士と機関助士の姿を記録した名作。

日 時  平成22年10月2日(土曜日) 14時~
会 場  東北福祉大 ステーションキャンパス S601教室
入場料  無料(どなたでも入場できます)
内 容  第一部 上映会(約50分 この後退場可能です)
     第二部 検討会(映画の内容について、参加者したみまさんで楽しく方っていただきます)
主 催  みちのく鉄道応援団
後 援  東北福祉大・鉄道交流ステーション
 

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【バス】10/1から実証実験バス“ 青山くん”が運行開始

実証実験バス青山くん

H22/10/1から29日まで、仙台市太白区で「青山くん」なるバスが実験運行されます。既存のバス路線「JR長町駅東口―宮交自動車学校前」を八木山動物公園側に延長した路線となっていて、桜木町から先は時計回りループ状になっています。

この延長される区間は、既存のバス路線のはざ間で、坂道が多く、住民の高齢化などあることから実験となったそうです。

青山くん路線図
▲画面をクリックすると拡大表示します。ご自由にお使いください。

運行期間:平成22年10月1日~29日 土日祝日は運休
運行区間:JR長町駅東口~東北工大八木山キャンパス
便  数:上り14便 下り12便
料  金:距離に応じた運賃設定
     敬老乗車証、ふれあい乗車証、プリペイトカード利用可能
運行事業者:宮城交通

この運行の元になったのは、桜木町・青山・弥生町・長嶺地区における「新たな生活交通検討会」だそうで、平成21年から検討を重ねてきたそうです。

検討会参加町内会は下記の通り、
長嶺町内会、八木山若葉町内会、弥生青山町内会、青山第一町内会、青山台町内会、青山町内会、青山二丁目町内会、青山恵和町内会、桜木町町内会、ニツ沢町内会、緑ヶ丘第三町内会、緑ヶ丘第四町内会、緑ヶ丘東町内会、東北工業大学、仙台市、パシフックコンサルタンツ㈱、宮城交通㈱

ことバスや鉄道などに関しては「自分は乗らないけど、公共交通は必要」という意見を持った方が多く見うけられるのですが、これだけの町内会が集まって検討したのですから乗ってもらい本格実施に移してもらいたいところです。

長町地区で運行されているバスである「長町くん」のシンポジムがありましたが、賑わいを見せた会場からはずいぶんと住民が支援するような話ができましたが、今はしりすぼみ。結局、利用増には結びつかず、減便値上げとなって、今やいつ廃止になるかというレベルになっています。

青山くんについては、住民の関心度を高めて、それをいかに継続するかが肝心だと思いますか・・・。

ただ、実験延長区間からニーズの高いと思われる長町まで片道300円近いので、無料パスホルダーは別として「高いから乗らない」という不満や意見はでそうです。

青山くん路線図(PDF版)はこちら

青山くん時刻表(PDF版)はこちら

青山くん時刻表

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【鉄道】11/27まで発売中!東北ローカル線パス

東北ローカル線パス

今年の春の発売に続いて、東北地方の鉄道乗り放題の『東北ローカル線パス』の秋版が9/1から発売開始になりました。前回も同時にエコスタンプラリー実施されていたのですが、今回は更に特急シールラリーも加わり、指定された駅で対象商品を買うと往年の在来線特急ヘッドマークシールがもらえ、それを応募すると特急ヘッドマークピンバッチが抽選でもらえるという企画になっています。

東北ローカル線パス

切符のルールは前回と同じですが、同時実施の企画が回を重ねるごとにどんどんバージョンアップするのはすごいと思います。この切符は発売箇所、利用区間も東北地方限定ですが、毎回、意外に売れているそうです。

民鉄は料金が高いので2日間だけの利用でも十分もとは取れる切符だと思います。今回も残念ながら津軽鉄道は含まれていません。

切符名 東北ローカル線パス

利用対象:東北地方のJR線及び東北地方の11の鉄道会社線(IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、弘南鉄道、十和田観光電鉄、三陸鉄道、秋田内陸鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、阿武隈急行、福島交通、会津鉄道)の普通列車の自由席 ※秋田内陸縦貫鉄道の急行列車は、急行料金を支払うと利用可

発売期間:平成22年9月1日~11月27日

利用機関:平成22年9月3日~11月29日の金・土・日または土・日・月の連続する3日間
     9月23日~27日および11月19日~23日の連続する3日間

発売箇所:フリーエリア内のJR東日本の主な駅のみどりの窓口、指定席券売機、びゅうプラザ、主な旅行者会社

案内チラシには、書いていなかったのですが、昨年、阿武隈急行の「おとぎ街道号」は使えないと車内と駅で案内していたので、今年も利用にあたっては注意や確認が必要かもしれません。

JR東日本/東北ローカル線パス
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=0&mode=type&SearchFlag=2&serchBtn3.x=25&serchBtn3.y=12&pc=3&GoodsCd=1610

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【バス】みやぎバスまつり&せんだいカーフリーデー2010開催

2010宮城バスまつり
▲好天に恵まれた2010年のバスまつり会場

H22.9/18、勾当台公園市民広場を中心に「第20回宮城バスまつり」、隣接した仙台市役所前庭で「せんだいカーフリーデー2010」が行われました。

バスまつりの市民広場には、ずらりとバスが展示され、市内試乗会なども行われてました。また事業者による出店などもあって、グッツの即売や抽選会では長い行列ができていました。

2010宮城バスまつり
▲高速バスや路線バスが会場に並びました。手前の宮城交通の車両は夜行車なので昼間でてくるのはめずらしいんだそうです。

ここまでは今までのバスまつりと変わらないところですが、今年はカーフリーデーのイベントが同時開催となり、市役所前の道路の一部から車を排除して、道路の上にストリートお絵コーナーやカフェが設置されました。また、前庭には交通環境クイズラリー、セグウェイ試乗、コミュニティサイクル実証実験PRコーナー、乗り合いタクシー「つぼぬま号」PRコーナーもあり、昨年とは違った大きなイベントになりました。

せんだいカーフリーデー2010
▲市役所前の通りから車を排除したせんだいカーフリーデー

当日は、交通環境クイズラリーのスタッフとしてカーフリーデーをお手伝いしましたが、天気が良かったこともあって、両会場とも大勢の人が訪れていました。クイズラリーの方も150人を越える人が参加してなかなかの手ごたえでした。

道から車を排除して人や自転車へを主体する実験であるカーフリーデーは、ヨーロッパをはじめ世界各地実施されていて、規模も期間も大きく長く、今回の仙台でのカーフリーデーは、他の都市には足元にも及びませんが、なんでも第1歩ということで来年に期待したいところです。

せんだいカーフリーデー2010
▲近々はじまるコミュニティサイクルのPRコーナー、車種も決まったようです。

せんだいカーフリーデー2010
▲仙台市西部で走っている乗り合いタクシーつぼぬま号のPRコーナーもあった

せんだいカーフリーデー2010
▲お手伝いしたクイズラリーも好評でした

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【鉄道】H22.10/3『2010鉄道フェスティバルin東北』開催

2010鉄道フェスティバルin東北

今年もJR貨物の宮城野貨物駅(仙台市)で『鉄道フェスティバルin東北』が開催されます。
毎年同じ週なので、だいたいは予想がつくものの、開催情報が流れるのがいつも遅いのがこのフェスティバルで、今年の分がようやくJR貨物のwebサイトに掲載されました。昨年とあまりかわらないのですが、新幹線青森開業コーナーが新設されています。

【鉄道フェスティバルin東北 同時開催 JR貨物 ふれあいin東北】
日  時: 平成22年10月3日(日) 10:00~15:00 雨天決行
会  場: JR貨物東北支社宮城野駅(宮城県仙台市宮城野区宮城野3丁目)
概  要: 機関車展示、運転室公開、ミニSLの試乗会、ジオラマ展示、
     各種グッズ販売(JR貨物グッズ、JR貨物列車カレンダー、
     鉄道コンテナ50周年記念Nゲージなど)、部品販売など
アクセス:仙台市営バス系統番号300~349番に乗車し『宮城野三丁目・聖和学園前』バス停下車3分
主    催: 東北地区「鉄道の日」実行委員会
お問い合せ先   東北地区「鉄道の日」実行委員会事務局TEL022-791-7526

<参加企業・団体>
JR貨物、JR東日本、鉄道運輸機構、十和田観光電鉄、由利高原鉄道、IGRいわて銀河鉄道、三陸鉄道、山形鉄道、仙台市交通局、仙台空港鉄道、阿武隈急行、会津鉄道、八戸臨海鉄道、秋田臨海鉄道、仙台臨海鉄道、東北索道協会、東北鉄道協会、津軽鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、青い森鉄道、鉄道貨物協会、JR貨物ロジスティックス、日本運輸倉庫、日本石油輸送、日本フレートライナー

JR貨物webサイトイベント情報
http://www.jrfreight.co.jp/info/event.html

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【鉄道】幻のナローゲージ鉄道『増東軌道』の資料探し

増東軌道資料(宮城公文書館所蔵)
▲宮城県公文書館に保存されている増東軌道の公文書

みちのく鉄道応援団の次回の「鉄道遺産めぐりツアー」のプランを練るにあたり、東北本線増田(現在の名取駅)から閖上までの走っていた増東軌道を調べてみることになり、宮城県公文書館で資料をあさってみました。

以前、展示室で増東軌道の展示資料を見たことがあるので、公文書館に存在していることは知っていましたが、実際に閲覧請求をしてみると大正時代と昭和初期の資料が出来てました。

大正15年の「鉄道軌道 増東軌道」という増東軌道の設置にかかわる書類一式、そして大正15年「地理 道路敷占用」で、こちらは今でいう道路占有許可みたいなもので、増東軌道の新設にあたる使用申請なので大部分は関係なく、少ししか資料はなく、しかも「鉄道軌道」の冊子と同じ資料でした。

もうひとつの昭和14年の「交通鉄道軌道」というのは、この年の宮城県内の鉄軌道の営業状況を記していました。

増東軌道資料(宮城公文書館所蔵)
▲鉄道軌道の中にあった増東軌道の軌道ルート図

残念ながら鉄趣味で一番重要である車両の図面など外観を示すものはなく、唯一、車両の図面1枚があったのですが、電車の図面で松島電車のものが間違って入っているようで、一応窓口の方に間違っている旨伝えておきました。残念ながら、車両関係の図面や意匠がないのでどのような車両が走っていたかは分かりませんでした。

しかし軌道ルートの図面はしっかり残っていて、名取駅周辺については、当初計画から実施あたっては変更されていることが分かりました。また、途中行き違いをしていていた若宮駅、終点の閖上駅の位置も当時の図面と今の地図を見比べることにより判明しました。このほか増田駅、閖上駅の構内配線図もあり、機回しとターンテーブルがあることが分かりました。

近いうちに、現地に何か残っていないのか見に行きたいところですが、昭和14年に廃止されたナローゲージ鉄道の痕跡を見つけることはなかなか厳しいと思われます。

ウィキペディア「増東軌道」のページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E6%9D%B1%E8%BB%8C%E9%81%93

増東軌道資料(宮城公文書館所蔵)
▲閖上駅の位置図(下が北)昔の道は今でもあるので場所の判別ができました(青図のため、撮影の上、画像処理して拡大してあります)

増東軌道資料(宮城公文書館所蔵)
▲閖上駅の配置図。機回しがあって、V字の線路の奥に車庫と転車台があります(青図のため、撮影の上、画像処理して拡大してあります) 

増東軌道資料(宮城公文書館所蔵)
▲増田駅前の路線敷設変更図。当初は、左からきた線路は、上に曲がるものでしたが、変更後は、下に曲がるようになり、駅や車庫も位置が変更となっている(青図のため、撮影の上、画像処理して拡大してあります)   

増東軌道資料(宮城公文書館所蔵)
▲増田駅から閖上駅までの軌道ルート図(青図のため、撮影の上、画像処理して拡大してあります)   

増東軌道資料(宮城公文書館所蔵)
▲資料の中から出てきた唯一の車両図。ガソリンエンジン車両の意匠図と性能一覧で、この図のどの書類の添付なのかが分からず、営業用なのか事業用なのかは不明。とても興味のある車両です。(青図のため、撮影の上、画像処理して拡大してあります)

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【書籍】鉄道建築ニュース2010年9月号

鉄道建築ニュース2010/09

鉄道建築ニュース 2010年9月
◆特集
■鉄道土木構造物と複合した駅施設等の構造評価

◆すていしょん・開発
■両毛線伊勢崎線本屋新設
■巣鴨駅器量・アトレヴィ巣鴨新設
■青梅線拝島駅自由通路・駅舎橋上化
■西武拝島線拝島駅橋上化
■信州DCに向けた駅舎改良
■新姫線本竜野駅橋上化・自由通路新設
■鹿児島中央駅・フレスタ鹿児島リニューアル

◆ノンセクション・技術
■「線路上空建築物(低層)構造設計標準2009」に関するQ&A
■旧名古屋ターミナルビル構造設計あれこれ

◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私のオフタイム

◆協会催事・お知らせ
■協会だより
■平成22年度建築技術会及び第55回協会賞作品部門展示会の開催
■岡部憲明先生講演会のお知らせ

表紙/日光駅

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【鉄道】由利高原鉄道アシストクラブの近況

由利高原鉄道アイストクラブからH22.9/1付けの会報が来ました。それによるとアシストクラブの会員も順調に増えているそうで、120人を越えているそうです。

今年の夏もいろいろな企画列車が走ったようで、満員御礼が続発のようです。マスコミにも多く取り上げられて、乗車人数増の一助になっているようです。

会報の他にA4版の両面カラー刷り沿線ガイドチラシも出来上がってようで、同封されていました。

9月10月の行事
10/1 由利高原鉄道25周年式典
10/3 おばこ特産品まつり
10/11 鳥海高原花立秋まつり
10/17 法体の滝紅葉まつり
10/23-24 鳥海山ろくふれあい号ツアー

由利高原鉄道webサイト
http://www.ybnet.jp/~yurirw/

由利高原鉄道パンフレット

由利高原鉄道パンフレット 

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【海外の鉄道】海外鉄道研究会/会報PENDELZUG」2010/02No58 ペンテルツーク

私が会員となっている海外鉄道研究会の会報が届きました。

今回は会長講演のほか、ヨーロッパ、アジアの鉄道の話題がたくさんありました。

海外鉄道研究会会報

<目次>
会長講話要旨 世界の鉄道メーカーをめぐる話題
2008年 ヨーロッパ旅行から
速報!ドイツ鉄道開業175周年記念イベントから
最期「海列車」乗車記
ヨーロッパで見た古豪PART4旧東ドイル国鉄の車両
蒸気機関車部会20周年記念★蒸気機関車に乾杯★
ハンガリーのローカル線周回記-2009-初夏
竹島紀元さんい感謝する会

海外鉄道研究会webサイト
http://www.h5.dion.ne.jp/~irsj/

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【書籍】地方都市再生論/藤波 匠著

Photo

現在の地方におけるさまざまな問題をいろいろな視点で提起していて、なかなか参考になる本で、地域活性化などの成功本などはイケイケのムードが漂いますが、この本はシビアかつ辛口なところがこれまた良かったです。一通り読んで自分の住む地域を見てみるといろいろ見えてきそうです。

地方都市再生論~暮らし続けるために~
藤波 匠著
日本経済新聞社
定価2100円
320ページ
ISBN-13 978-4532490959
発売日 2010/6/19
商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm

<<目次>>
はじめに―地域の持続性を確かなものとするために
序章 誰のための地域活性化なのか
地方都市からは繁栄の面影すら消えてゆく/人は去り、ビルの間を寒風が吹き抜ける/自己目的化した地方活性化

第1章 変わり行く時代・沈む地方
1.人口減少・高齢化
 地方で進む人口減少/高齢化率も高まる地方の現状/社人研推計よりも厳しい現実が地方を待ち受ける/今後も続く地方からの人口流出/無視できない海外への流出
2.産業の一極集中とグルーバル化
 地方経済の停滞/経済規模の小さい地方の限界/地方における支店経済の弱み/グルーバル化の進展と地域産業の衰退

第2章 東京から地方への配分機能は持続可能なのか
1.富を生み出しているのは誰か(産業構造の転換と地方の生産性の関係)
 景気低迷の長期化で進む産業構造の転換/地方の第三次産業の低生産性
2.東京一極では支えきれない地方
 人が集まっている割には成長できない東京/大都市の成長力は弱まっているのか/東京一極で支えるためには高度成長が必須

第3章 煽られる地域間競争
1.三位一体の改革/地方自治体財政の絞込み
 地方に試練を与えた三位一体の改革/絞り込める地方自治体財政/途方交付税増額への揺り戻し/交付税増額は非常事態措置、一刻も早い脱却を
2.賞賛されるごく一部の成功例
 地方活性化の成功事例/全ての地域が成功者とはなれない/先行者のみが成功の果実を得られる
3. 企業に利用される地域間競争
 過熱する企業の誘致合戦/ミスマッチが拡大する企業と自治体の時間軸
4.道路建設信仰の愚かさ
 時代の変化に取り残された道路必要論/なぜ道路は造られるのか
5.インフラの誘致合戦が地方の財政を疲弊させる
 ストックの維持管理・更新の費用負担に耐えられるか/簡易水道は地方の泣き所/老朽化した公共住宅はスラム化する恐れ/ドイツの「減築」は救世主になるのか/人口減少を前提としたインフラ整備
6.人口の取り合いの愚
 注目を集まる集客産業だが/自治体の人口争奪戦/その事業は何のために行うのか

第4章 住民の錯誤
1.かわいい子には旅をさせるべきか
 諦めが支配する限界集落/村おさめは日本の歴史の放棄/インフラセイビデ村は魅力的な暮らしの場へ
2.未だ引きずる土地神話
 供給され続ける住宅/政策的に誘導される持ち家如志向/経済成長が後押しした持家信望の限界/農地転用が開発の受け皿になる/郊外への住宅供給が地価を引き下げる/地価下落は地域経済の疲弊を引き起こす/潤沢な土地供給は景観も悪くする
3.中心市街地活性化の本質とは何か
 商業施設の郊外化と中心市街地の商店/郊外見製も地域経済を引上げられない/硬直的で負の側面があらわになってきた都市計画/広すぎる地方都市の商業地域/中心市街地を暮らしの街に/商業空間をコンパクトで魅力的に

第5章 行政の驕り
1.うまくいかなかった中心市街地活性化
 乾いた砂に水のごとき活性化予算/10年以上の歴史がある中心市街地活性化基本計画/散々だった第1次中活計画/6.5兆円はどこへ消えた/駐車場不足は本質ではない/人口減少の抑制には、わずかに貢献
2.中心商店街が競争力を失ったわけー「政府の失敗」の視点から
 中心商店街の競争力低下は政府の失敗の側面も/政府の失敗1『行政にとって「計画」とは何だったのか』/政府の失敗2『過保護から競争社会に放り出された中心商店街』/政府sの失敗3『役人は商人にあらず』/政府の失敗4『率先して都市をスプロールさせてきた行政』
3.第二次中心市街地活性化基本計画はうまくゆくのか
 第一次中活計画とほ差異/第二次中活化計画の目標達成可能性/行政による行政のための計画/地方の活性化に国が口を出すべきか
4.市役所リニューアルの功罪
 行政設置の公益施設の限界/新庁舎建設が中心市街地活性化の起爆剤となるのか
5.幻想の経済波及効果
 景気対策としての公共投資/産業関連表による公共投資の経済効果は誇大広告/地域の生産性を高める公共投資を
6.地方自治体は何のためにあるのか
 地方分権を求める分権化定理/市町村合併も効率化に向けた取り組みの一つ/市町村合併による効率化の効果/硬直化する財政と採用抑制の弊害/税収よりも人件費が大きい自治体/画一的ではない公務員や地方自治体のあり方

第6章 地方には地方の道がある
1.変わり行く時代への対応
 大きな時代の変化に対応すべし/政権交代土地法分権/中抜き構造の浸透/中抜きの地方への影響/グローバルリゼーションと新興国の台頭/変り行く国の形
2.模倣えの排除で地域の多様化を促進
 国主導の地域活性化策―モデル地区の罪/リトル東京という幻想/地域の多様性が持続的発展の原泉/人こそ財産
3.地に足の着いた地域像の設定と共有
 山梨の地域資源は果樹か/地域資源を生かした活性化策/関係者による地域像や理念共有
4.本章のまとめ

第七章 人口減少に耐えうる土台づくり
1.土地利用のあり方を根本的に見直す
 新しい土地利用の発想/開発志向から持続可能な都市へ/居住者を増やし、商を呼び込め/中心市街地の新たな居住者/有機的用途混在によるモザイク都市の形成/公共施設の都市中心部回帰/公共施設は公共交通の結節点へ/既存都市エリアの再開発と賃貸重視の住宅政策/自動車の排除・徒歩や自転車の見直し/歩行環境整備の視点
2.人口流動のダムを築く
 人口流出を食い止める/日本全体の成長戦略/地域の成長戦略と地場産業の育成/ものづくりの基本は差別化/高級スポーツカーはどこで売れているのか/輸出で稼ぎ内需を喚起/海外からの人材を獲得する/広域経済圏で人口流動のダムを築く/東京は如何にあるべきか
3.行政の役割を考える
 裏方へと回り始めた行政/地域コーディネーターとしての行政の役割/行政こそが改革のトップランナーたれ
4.本章のまとめ

第8章 過疎の集落が持続を備えるために
 不可欠な学校の存続/都市との連携に活路を見出す/オリジナルな活性化策への参画

おわりに
参考文献
索引

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2010年9月号

Utt1009

イギリスのライトレイル協会の会報トラムウェイ&アーバントランジットの2010年9月号がイギリスから届きました。

TRAMWAYS&URBANTRANSIT 2010年9月号

<目次>

NEWS
Livability grants to benefit five more US tram project; Dublin’s cherrywood extension sees its first trams; more Bombardier vehicles for Krakow; Los Angeles’ latest project breaks ground; Tyne &Wear Metro Car refurbishment begins; Spanish trail for hydrogen fuel cell operation.

Bergen’s Bybanen: LRT for smaller cities
Norway’s newest light rail system offers s planning master class – and is already extending.

Melbourne: Moving with the times
The Australian city’s tramway is now the world’s largest – and modernizing while running old and new together.

System Fact file : Dublin, Ireland
A much-developed Luas now facts very different economic condition compared with when the Irish capital’s tramways open in 2004.

Blackpool tramways new wave
Could the historic network’s major revamp herald a new model of managing major for the UK?
Worldwide Review
Argentina and china sign investment plan ; Toulouse tramway to be inaugurated in November ; Bombardier Flexity displayed to promote Hamburg scheme ; construction of Ho Chi Minh Citty line to start.

Letter
Confidence Shown in UK transport minister Baker… but in the current environment can he deliver?

40 year behind the news
Worldwide Editor Michael Taplin reflects on four decades of light rail developments.

Classic trams: Belgian spectacular
Nobody celebrates trams better than the Belgians, and this year sees events staged for two big anniversaries.

表紙はアイルランド・ダブリンのLRT

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【バス】H22年9/18宮城バスまつり開催

Busm

バスに乗っていたら、H22.9.18の「宮城バスまつり」のチラシがありました。写真の左上が欠けているのはそのせいです。内容は下記の通りですが、欧米を中心にムーブメントになっているカーフリーデーが同時開催というのは意義深いと思います。

イベント名:第20回 宮城バスまつり
場所:勾当台公園(仙台市青葉区)
時間10:00~15:00
入場無料
主催:社団法人宮城県バス協会
内容:
■バスの展示 高速バス、貸切バス、CNGノンステップバスなどのバスの展示
■展示車両による仙台市内試乗会
■バスグッズ・ミニカー販売、チャリティバサー
■抽選会 午前11:00~

協力/東北ウニュ局交通環境部/東北運輸局宮城運輸支局/宮城県/仙台市/宮城県自動車会議所/宮城県自動車整備振興会/自動車事故対策機構/仙台市交通局/宮城交通/山交バス/東北急行バス/仙台バス/JRバス/ミヤコーバス/中外印刷/宮交整備アド保険

<<同時開催>>
せんだいカーフリデー2010+東西線沿線まちづくりイベント

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