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【鉄道】みちのく鉄道応援団・交流電化の遺産巡りツアー

8/29にみちのく鉄道応援団の鉄道遺産巡りの第1弾ととして「日本初の交流電化の遺産を訪ねる」バスツアーが行われました。これまでのみちのく鉄道応援団のバスツアーの中では今回がもっとも参加者が多く、女性4名を含め27名が参加しました。

今回めぐったの鉄道遺産は仙台市及び近郊の遺産で次の通りです。

・七郷堀橋梁(明治20年の煉瓦橋台)/仙台市若林区
・JR東日本新幹線総合センター(ED9121ほか保存車両)/利府町
・森郷児童公園(ED9111)/利府町
・旧東北本線(山線)跡(軌道跡及び明治期の橋台等)/利府町
・仙山線・第二広瀬川橋梁(熊ヶ根鉄橋)(昭和3年トレッスル橋)/仙台市青葉区
・仙山線・旧作並機関区建屋(昭和初期の機関区建屋)/仙台市青葉区

鉄道遺産を巡ったあとは、作並ホテルへ移動して、意見交換会や温泉入浴があり、一日楽しみました。現役・実物の鉄道ではないので、参加者も少ないかと思ったのですが、意外に興味を持つ人は多いようです。みなさん、橋の見方や交流電化を勉強できたほか、人間の『交流』もできたとのことで楽しそうでした。

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲仙台市内に残る東北本線の開業時のままと思われる七郷堀橋梁のレンガの橋台

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲JR東日本新幹線総合センターの保存車両も見学。屋外保存で状態が悪化しているようです

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲新幹線総合センターからすぐの森郷児童公園のED9111を見学。こちらは町が再塗装して車体はまずまずですが、レールがかなり痛んでいました

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲ED91の前で記念写真

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲森郷公園から品井沼まで旧東北本線の跡が続きます。こちらもチェック

<参考:旧東北本線の様子http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-6df2.html

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲第二広瀬川橋梁(熊ヶ根鉄橋)の上で、先生から橋の説明を受ける参加者。こうしてあらためて見ると良さが沸き起こってきます

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲作並駅の構内に残る旧作並機関区跡は現在、保線基地になっていますが、関係各位の協力の見学できました。旧転車台を見る参加者

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲昭和に建てられたままと思われる旧作並機関区建屋

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲機関区現役当時知る会員からその時の配置や様子をレクチャーしてもらいました

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲現役の仙山線が旧機関区脇を走ります。みんなそちらも撮っていました

みちのく鉄道応援団・鉄道遺産めぐり
▲交流電化工事の際に工事関係者を多く利用者といわれる作並ホテルで昼食を食べながらの意見交換会を行いました

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