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2010年2月

【書籍】TRAMWYS&URBAN TRANSIT 2010年3月号

Utt0903

定期購読しているTRAMWAY&URBAN TRANSIT2010年3月号が手元に届きました。
今回は日本の富山の記事が大きく掲載されていました。

TRAMWAYS&URBAN TRANSIT  MARCH/2010 no867
目次

NEWS
US announces radical transit funding shake-up; Heidelberg delivery of Bombardier’s first MITRAC energy-saving trams; Ontario commits CAD600m to Ottawa expansion; Merseytravel’s plan for the Wirral tramway; Transdev/Veolia merger edges closer; LRT and metro expansion in Shanghai.

Toyama Japan’s Leading Light
Yoshihiro Nogi explains how one Japanese Mayor’s close understanding of light rail’s benefits has brought together a booming coastal city.

Can second-hand trams cut costs?
Michael Taplin explores the issues and relate costs surrounding the adoption of refurbished rolling stock.

System Fact file: Mulhouse
Neil Pulling report from the small city with big light rail plans as the testbed for French tram-train service.

15 minutes with… Xavier Allard
Alstom Transportation’s Head of Design & Styling shows us a glimpse of the tram’s future, and explains why local understanding is crucial for its design.

Light rail in the time of austerity
James Harkins looks at the current funding climate and explains why delays in implementing cleaner transport modes will cost us all over the long-term.

Worldwide Review
The world’s most comprehensive light and urban rail news round-up gets even bigger and more detailed.

Letter
Why we need to follow London Rail boss Ian Brown’s call to action and will Obama’s cash pledge actually equate to more approved light rail schemes?

Classic trams: South Australia
Mike Russell begins a new series looking at the rich and varied heritage of Australasian with a visit to Adelaide’s excellent working tramways museum.

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【書籍】女子と鉄道/酒井 順子著


▲画像は単行本の表紙です

鉄子でエッセイストである酒井さんの鉄道乗りあるき、鉄道にまつわる話題のエッセイ。
単行本として出版されたものが、光文社文庫として出版されています。

定価520円
文庫: 247ページ
出版社: 光文社 (2009/7/9)
ISBN-10: 4334746268
ISBN-13: 978-4334746261
発売日: 2009/7/9
商品の寸法: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm

女子と鉄道/目次
はじめに
雪見列車と力餅-奥羽本線、米坂線
夢見る女子、のと鉄道に揺られる
女子はなぜ寝てしまうのか?
鉄道と征服と日本人
新幹線の「顔」に惚れました
「時間厳守」モノレールの旅-ゆいレール
雨を切り裂くリニア試乗会
タンゴ鉄道で知る、鉄ちゃんの含羞
迷いなし!英国の鉄道ファン
一瞬の喜び、車窓の景色-陸羽東線
東大~京大、「鉄道研究会」の旅
晩婚、少子化と女性専用車輌
東京新名所「鉄道系グルメ」巡り
女子と夜行の歯がゆい関係-「あさかぜ」「さくら」
老鉄と惜しむ岐阜路面電車
SUICAペンギン、可愛さの秘密
撮り鉄体験記・鉄は熱いうちに撮れ!-SLあぶくま号
鉄道菓子の女王「もなか」に浸る
依存心たれ流し。カシテツの旅-鹿島鉄道
我が町に鉄道がやってきた、ら?―つくばエクスプレス
痴漢は犯罪。なのになぜ?
トロッコ列車に発熱!―立山砂防工事専用軌道
“輪”を以って貴しとす-山手線
鉄心あれば音心
お疲れ様、「出雲」。お疲れ様餘部鉄橋
鉄道の音に包まれ、東京駅に眠る
旅の終わりは、宮脇さん-わたらせ渓谷鉄道
あとがき

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【書籍】図説 日本鉄道会社の歴史/松田 乘昌

ふくろうの本シリーズの日本の歴史ジャンルとして「図説 日本鉄道会社の歴史」が出版されましたので読んでみました。

ページは少なめですが図説と書いてあるだけに、写真や図が多くとても分かりやすく日本鉄道会社の歴史を語っています。日本鉄道会社があったことは知っていましたが、半官半民的な会社だったことなど読んだことによって知ったことも多かったです。図と文章で歴史が理解でき、日本鉄道の歴史アウトラインを知るにはとても良い本です。

図説 日本鉄道会社の歴史
定価 1890円(税込み)
河出書房新社(ふくろうの本)
ISBN-13  978-4309761343
発売日   2010/1/14

図説 日本鉄道会社の歴史
<目 次>
はじめに-鉄道創設への道
カラー口絵
鉄道の黎明
日本鉄道の機関車
鉄道計画
沿線風景
東北旅行
駅と職員
一章 鉄道事業への道
1、ロンドン、明治5年(1872)
2、世界の鉄道事業

二章 鉄道日本へ渡る
1、狭められた情報
2、舶来から国産へ-蒸気機関車
3、鉄道見聞録
4、鉄道会社設立の運動

三章 北へ翔ぶ-鉄道建設開始
1、日本鉄道会社創設-善光寺号走る
2、私設鉄道敷設の黎明
3、北へ伸びる鉄路

四章 営業開始から終焉
1、帝都の動脈
2、計画線・営業線の統合
3、東日本に広がる鉄道網
4、日本鉄道の黄金時代
5、鉄道の国有化

五章 風雲の軌跡
1、全国に広がる鉄道網
2、鉄道の復興
3、エピローグ-日本鉄道会社の遺産

コラム
諸藩海外留学生と鉄道
吉井 友美
仙石 貢
鉄道忌避伝説
日本最初の駅弁
幻の鉄道路線
奈良原 繁
本多 静六
曾我 祐準
鉄道博物館から交通博物館へ、そして鉄道博物館へ

主要参考文献・協力者
おわりに-時の流れに

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【書籍】運輸と経済2月号

運輸と経済の2月号が届きました。

Unnyu

運輸と経済 2010年2月号
目次

潮流
公共交通事業見直しの潮流を抗う・・・竹内 伝史
特集:東海地方における交通事情
中部圏の経済と総合交通・・・奥野 信宏
東海地方における物流活動の特性と課題
 -事例に見る歴史的な発展過程と今後の在り方・・・忍田 和良
「中京圏」の「産業観光」 ・・・須田 寛
東海地域における交通施策の展開・・・栗原 弥生
名古屋港におけるスーパー中枢港湾の取り組み
  ・・・名古屋港管理組合 企画調整室 港湾物流高度化担当
JR東海における在来線に係わる取り組み・・・加藤 均
新東名高速道路の整備状況と今後の展望について
  ・・・NEXCO中日本 建設事業本部
査読論文
高速道路の小型車を対象としたエコドライブの推奨速度とCO2排出削減量の試算
・・・下川 澄雄/森田 綽之/福田 敦/有村 幹治
海内交通事情
フランスの鉄道貨物輸送の動向と鉄道貨物インフラ整備計画・・・萩原 隆子
交通情報・統計
海外トピックス
交通文献
輸送動向指標
編集後記

次回予告(2010年3月号)
特集「わが国の港湾整備と国際競争力強化の課題」

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【鉄道】2010.3.13ダイヤ改正・JR東日本仙台支社分

駅を歩いていましたら、2010.3.13のダイヤ改正のチラシがたくさんラックに入っていましたので、もらってきました。

ちらしは、E2の運転席部分をモチーフにしたもので、今回もこのデザインが仙台支社版の時刻表の表紙になるのでしょう・・・。

そのチラシによると
●仙台駅にて、やまびこ42号とはやて100号に乗り継ぎが可能となること。
改正後はやまびこ42号が7:18仙台着、はやて100号が7:20発となります。
やまびこ、はやて号ともに東京着に変更なし。

はやて100号はけっこう空いているので、乗車率がアップするかもしれません。

福島駅の新幹線と乗り継ぎの改善ということで普通列車の出発時刻が若干遅くなります。
現状でもがんばれば乗り継ぎは可能ですが、少し余裕が出たという感じでしょうか。
●やまびこ43号8:37着⇒普通 藤田行8:43発(改正で2分の余裕拡大)
●つばさ112号12:16着⇒普通 郡山行12:23発(改正で3分の余裕拡大)

新幹線関係はこれで終わり。

在来線関係は、
●南三陸3号の編成が3両から4両に変更。時刻に変更はなし。
また南三陸4号で仙台へ来た気動車を小牛田へ戻す運用である仙台発20:40発小牛田21:27着が車両編成を4両から5両へ変更。

ちらしには書いてありませんが、現状から推測すると、たぶん南三陸4号は小牛田で増結して5両で仙台に来るのだと思います。

陸羽西線で増便
●小牛田発12:37発古川行12:49着を鳴子温泉(13:55着)へ延長
●古川発12:50小牛田行13:03着を鳴子温泉(12:02発)始発へ変更

これで日中は鳴子温泉-小牛田はほぼ1時間ヘッドになります。

そして最終列車増発
●鳴子温泉21:23発小牛田22:53着

小牛田で仙台行きの接続は既になく、なんと一ノ関⇒仙台よりも最
終列車が遅くなります。

それにしても増発にあたって車両がどこからか小牛田へやってくるのしょうか・・・。

最後は、「リゾートみのり」関係。
●運転曜日が月、金、土休日のみの運転となり全列車仙台始発へ変更。

平日は大幅な削減ですから、やはり利用率が落ちてきているのでしょうか・・・

リゾートみのり
▲鳴子温泉駅に停車中のリゾートみのり(2009.11)

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【海外の鉄道】海外鉄道研究会/会報PENDELZUG2010/1月No57ペンデルツーク

私が会員となっている海外鉄道研究会の会報が届きました。
今回も世界各地の情報満載でした。

・~地球がまるく見える場所~
・21世紀の新製機トルネード号疾走!!
・復元されたLMSの流線型蒸気機関車
・バンコック通信その3 動態保存蒸気による特別列車
・「満鉄とあじあ号」
・ベルリンの壁崩壊20周年に寄せて<その1>
  カベの崩壊前後に於ける鉄道の状況
  1989年のイベントから第一部 4月8日ドイツ幹線鉄道、タイプツイッヒ・ドレスデン間開業150周年祭
  1989年のイベントから第二部 8月19,20日の展示会および特別列車の運転
・ベルリンの壁崩壊20周年に寄せて<その2>東ドイツという国・・・雑感
・ヨーロッパの最新ニュース【余談】
・アメリカの交共交通はどう機能しているか
 ~日米路面公共交通のサービスレベルを比較する~
・フランスの「分かり種」トラムを訪ねて
・フランツ・ヨゼフ・ハイドンの旅(終)
 ドーバーからロンドンへ、さらにオックスフォードへ
・モスクワの近郊電車
・関西からのお知らせと訂正
表紙 トルネード号疾走

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【鉄道模型】バス友の会東北・Nゲージ運転会

Nゲージ運転会(バス友の会)
▲ほんとうはもっと大回りできたのですがテーブルがない~(涙

 2/14にバス友の会東北でNゲージ運転会をコミュニティセンターの座敷で行うということで、私も線路やら車両やらを持って参加してきました。

 前日にHOゲージの運転会にいって、485系の12両フル編成などを見てきただけにNはしょぼく感じてしまうかなと思ったのですが、それぞれに良さはあるもので線路配置や車両のバライティさは負けないようです。本業は、みなさん「バス屋さん」のはずなのに、鉄道模型をもっていることもっていること、計4名で数百両の車両が持ち込まれ、結局夕方の終了までに走らずに終わる車両もあったほどでした。

Nゲージ運転会(バスの友の会)
▲留置線の脇をたから号が走りぬける

今回の配線は、複線のエンドレスに待避線6線を持つ駅を中心として、留置線10線とショートカット線なども作りました。大部分の線路は持参してきたのですが、このような広い場所で線路を広げるのは初めてのことで「自分の線路」なのにうれしくなってしまいました。

KATOのレジェントシリーズの151系やキハ81をはじめ、EF58のお召し編成など模型屋でしか見たことなかった車両が次々に走りました。やはり持参者の趣味なんでしょうか・・国鉄型が圧倒的でした(笑)。

参加者した人たちもこのような場所でのびのびと走らせることは、少ないようで「次回もまたやろうね」ということで撤収したのでした。

HO、Nと鉄道模型を大満喫した週末でした。

Nゲージ運転会(バス友の会)
▲民鉄車は時間切れで動く機会はありませんでした

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【鉄道模型】なつかしの車両が走行!HOゲージ模型大運展会

鉄道交流ステーション
▲ステーションキャンパスの入口には大きく建て看板

2/13 東北福祉大鉄道交流ステーションで開催中の企画展「花ひらく優等列車の時代」のイベントとして「みちのく優等列車HOゲージ模型大運展会」が交流ステーションのあるステーションキャンパスの研修室で行われました。

HO運転会(鉄道交流ステーション)
▲車両が動き出すたびに、マイクを使って解説が行われました

この運転会は、みちのく鉄道応援団のHOゲージ保有者が有志でおこなったもので、今回の企画展で展示されてケースに入っているキハ80系や485系、455系、そしてED91などHOをはじめ、583系、485系などなど東北にゆかりのある車両が次々に走りました。また蒸気機関車牽引のはつかりなども登場して、全部で200両近くが走ったようです。

線路は複製に複数の側線を備えたもので、大きな部屋ですので、数メートル角のループとなっていました。どの車両も安定した走りで「やっぱりHOはいいな~」という感じでした。13:00~16:00までの3時間だけでしたが子供から大人まで100人以上が会場に詰め掛けま
した。

HOゲージは走らせる場所もないですし、なんといっても買うには高すぎるので、なかなか自分ではできません。それだけに、模型を見ながら会場に来た人たちと鉄道談義に華をさせるもの楽しかったので、ぜひまたやってもらいたいものです。

HOゲージ運転会(鉄道交流ステーション)
▲485系のひばりとキハ81のはつかりがすれ違います。このような組み合わせも模型ならではです

HOゲージ運転会(鉄道交流ステーション)
▲ED91が引く仙山線列車。機関車の次にくる暖房車も連結されていました

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【地域活性化】なかなか面白かった/地域商店街活性化シンポジウム

地域商店街活性化シンポジウム

2/10 仙台市の東北学院大学キャンパスにおいて東北経済産業局が主催して地域商店街活性化シンポジウム「地域コミュニティ形成を目指して!地域への貢献・魅力度発信の商店街」が行われました。中心市街地や地域商店街が活性化と公共交通の活性化も結び付くだろうと思い、なにかヒントがないかとシンポジウムに参加してみました。

プログラムは下記の通りでした。
主催者挨拶  東北経済産業局長 数井 寛
基調講演  テーマ「商店街の魅力発信」
      講師:原田弘子(広島県府中市中心市街地活性化協議会タウンマネージャー)
パネルディスカッション
コーディネーター 千葉 昭彦(東北学院大学経済学部教授)
パネリスト    原田 弘子
         佐藤 之則(大分県豊後高田市商工観光課長) 
         佐藤 克也(山形県七日町商店街振興組合理事事務局長)
アドバイザー   数井 寛(東北経済産業局長)

基調講演では、原田氏が手がけた呉市の商店街の活性化の事例を織り交ぜながら、どういう風に活性化をやって行くかというソフト面の話でした。商店街は、商店だけのものではなく、市民のパブリックスペースという考え方で、いろいろな人たちと連携して活性化させる。そして「商店街の活性化」ということを前面に出すと商店街以外の人からはドン引きされて、連携できないのであるくまでも「街の活性化」の『一部』というのは印象的でした。
イベントは、商店街外の人にやらせて、商店の人が商売に徹するべきというのも、ローカル線の支援にも当てはまるような気もして、鉄道のイベントは会社外の人にやらせて、鉄道は本来の鉄道業務に徹するということでしょうか・・・。

質疑の中で、仙台のクリスロードの商店会の役員氏が「仙台の商店街は、七夕祭りでものすごい金額を負担して祭りをやっているのに、仙台市民はぜんぜん見にこないし感謝していない。固定資産税もたくさん払っているのは中心商店街!」という基調講演の内容を理解していない発言をしまして、原田氏から「質疑ではなく、感想・意見として受けておきますと」スルーしていましたが、その後のパネルディスカッションでもチクチクと発言を引用してましたので、けっこう引っかかっていたかもしれません(笑)

公共交通政策と商店街の活性化をからめるとけっこう商店街からの反対が多いことがありますが、クリスロードの役員のように、広く上から物事で見る力を持っている人が少ないのが現状なのでしょう・・・

地域商店街活性化シンポジウム

その後のパネルディスカションは、
原田氏が「府中市の中心市街地活性化」、佐藤氏が「豊後高田」、もうひとりの佐藤氏が「山形市七日町商店」の事例紹介をしました。そして休憩を挟み後半は会場からの質問にパネリストがコメントして行くというものでした。

後半は、会場から「集客と売り上げの関係」の質問が出て、いろいろな意見がでましたが、「商売人ならばイベントに合わせた商売の仕方を考えないとダメ」という当たり前の結論であったのですが、人が集まれば何もしなくても商売になると思っている商店街は多いのも事実のようです。

残念だったのは、原田氏が商店街の活性化は広報が大事と強調していたのですが、『何が効果的か?』という質問には「TV、新聞、ラジオ」と2秒でサッと回答して「オイオイそれはないだろう~」と思ったのですが、この先は有料でないと教えませんということなのかもしれません(苦笑)。

結局、シンポジウムでは都市構造や交通政策などに触れることなく、商店街のイベントをはじめとしたソフト面での活性化が主となって進みました。

それにして、ローカル線の活性化も商店街の活性化も問題の根っ子は似ているようです。やはり、上から広い目で見て、皆をどうやって連携させて行くかがガキになるようです。このようなシンポジウムははじめて参加しましたが、とても参考になりました。

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【書籍】鉄道建築ニュース2010年2月号

鉄道建築協会の会誌「鉄道建築ニュース」2010年2月号が手元に届きました。

鉄道建築ニュース2010年2月号(No723)

目次
◆特集
平成21年度建築技術会入賞論文
最優秀賞
■ホーム折板上家の結露の事前予測とその対策について
優秀賞
■屋根スレートの改修工事について
■博多駅中央コンコースの防災設備計画について
奨励賞
■首都圏における恒久的かつ低コストの段差識別手法の開発
■橋上駅の最新の地震動に対する構造設計指針と変形性能推定手法
■駅トイレの臭気評価に関する研究
■橋上駅柱脚部減肉評価に関する一考察
■高速列車の通過する駅部の圧力変動対策
■博多駅コンコース改良工事における客流動線を考慮した案内設備とユニバーサルデザイン
■旭川高架旭川駅旅客上家鉄骨建方について
■北陸における金属腐食メカニズムと塩害レベルマップの作成
■平成21年度建築技術会講演会審査報告

◆すていしょん・開発
■「海幸山幸」運行に伴う日南線リニューアル
■奥羽本線糠沢駅改築
■磐越西線猿和田駅コンパクト化

◆ノンセクション・開発
■二子玉川駅待合室壁面緑化の実施について

◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場
■私のオフタイム
■駅前ひろば

◆協会催事・お知らせ
■協会だより・委員会報告ほか

<表紙>土讃線高知駅

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【パーク&ライド情報】会津鉄道・西若松駅(福島県会津若松市)

西若松駅
只見線と会津鉄道が発着する西若松駅

会津鉄道の起点となる西若松駅には、鉄道利用者向けの無料駐車場があります。場所は、西口の駅舎の北寄りの線路際にあります。

まさに駅前立地の駐車場なので駅までゼロ分ですが無料です。露天駐車場で柵やゲートなどありません。ルールとしては、4日以上駐車するときは、あらかじめ会津鉄道(TEL0242-28-5885)にする。連絡がないまま4日以上と停めた場合は、警察へ連絡するそうです。

駐車スペースは10台あり、祭りや行事でもない時以外は混み合わないようです。この西口線路際のほか、東口、西口広場にも数台の駐車が可能とのことです。

この駅に駐車して、トロッコ車両に乗ったり、また首都圏往復などにも使えそうです。
会津鉄道ホームページ
http://www.aizutetsudo.jp/index.php

西若松駅駐車場
▲跨線橋から10台分あります

西若松駅駐車場
▲西若松駅のパーク&ライドの案内看板

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【書籍】トーマスクックヨーロッパ時刻表(2010年冬・春号)

Thomascook

ダイヤモンド社が日本語版を発行している「トーマスクック ヨーロッパ時刻表」の2010年冬・春号を購入しました。

今年の5月には、イタリアとアルバニア、可能であれば旧ユーゴ方面へ行きたいと思っていまして、その情報収集のために買った次第です。

日本語版は、本国版と違い巻頭部分に紀行文や解説があって、これはこれで便利です。今回のニュースのところには、イタリア-スイス間の特急を運行しているチザルピーノ社の解散、オーストリアのウィーン南駅が廃止、イタリアは高速新線が全線開業など、大きな変化がありました。

昨年の春・夏号と比較して東ヨーロッパ方面はあまり変化がないようですが、中~西ヨーロッパもいろいろな変化がおきているようです。

定価2200円税込み
2009/12/12発売

チザルピーノETR470
▲ミラノで出発を待つバーセル行きETR470(ミラノ中央駅2008/05)

ウィーン南駅(2007/05)
▲国際列車が発着する駅の割りに地味だったウィーン南駅(2007/05)

ウィーン南駅に到着したショパン号
▲ワルシャワから乗ったショパン号もウィーン南駅着でした(2007/05)

ウィーン発ブラチスラバ行き列車
▲スロバキア国鉄のメガネをかけたような機関車754型が引くウィーン南発ブラチスラバ行き列車(2007/05)

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【鉄道】仙台放送制作/ローカル線番組2/20放送

Ox

昨年放送して好評だったローカル線の番組の冬編の制作が完了して、関係者の方から放送時間のインフォメーションが来ました。

番組タイトル
「わがまま!気まま!旅気分
   ~鉄ちゃんと行く!東北ローカル鉄道・あったか冬の旅~」

放送日  平成22年2月20日(土曜日)
放送時間  地上波:仙台放送 13:30~14:55(宮城県のみ)
      衛星波:BSフジ 12:00~13:25

今回登場するのは<br> 三陸鉄道、仙台空港鉄道、阿武隈急行、福島交通、津軽鉄道、JR東日本
旅する有名人は、佐藤 唯 木村 裕子 ダーリンハニー

仙台放送
http://www.ox-tv.co.jp/

BSフジ
http://www.bsfuji.tv/top/index/top.htm

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【鉄道】みちのく鉄道応援団新年会

1/31(日)、自分が所属している鉄道趣味団体である「みちのく鉄道応援団」の新年会が仙台駅1階にある「中嘉屋食堂 麺飯甜」において、会員計27名が参加して盛大に行われました。

今回は、みなさんの思い入れにある写真や物などの一品で1分間スピーチが行われました。東北本線の電化前の写真、なつかしい駅で表示に使われていた「パタパタ式」の表示器、また思い出のカメラなどの披露もあり、みなさん興味津々に聞いていました。

30人近くの年齢も職業もバラバラの鉄の集まりでしたが、中締めになっても話は尽きず、2次会へとなだれ込みました。鉄の趣向は幅広いのも事実ですが、それでも年齢立場を問わずみんな話が合うというが趣味の会の良いのところです。

併せて、業務連絡ということで、会津鉄道の視察旅行、由利高原鉄道のこいのぼりプロジェクト&視察旅行、各種記念切符、企画切符のインフォメーション、仙台放送の鉄系番組の放映などがありました。

みちのく鉄道応援団は、宮城県を中心とした鉄道趣味人の集まりで、東北地方の鉄道の遺産・資産の保存・活用、東北地方の各鉄道・路線の応援などの活動をしています。

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【地域活性化】B級グルメ/喜多方ラーメン

喜多方ラーメンマップ

会津鉄道を訪問した帰りに喜多方へ足を伸ばしラーメンを食べることにしました。喜多方は、蔵とラーメンの町としてすっかり定着していてB級グルメでまちおこしの元祖のようなところです。

喜多方駅の観光案内所へ寄って、喜多方老麺会食べ歩きガイド(ラーメンマップ)をGETします。マップの中には老麺会に加盟の42件のお店がひとつひとつ紹介してあって、ダシと麺の太さについて、図案化していますので、あらかじめ好みの店を探すことがきるようになっています。

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今回はJRの駅から比較的近い「源来軒」にきました。駅から来易いこともあって、このお店は何度か来ています。中華そばのさっぱりしたラーメンは何度食べても好きです。以前来たときは、ものすごく混んでいたのですが、やはり1月の真冬ということで空いていて地元方が何人か食べているだけで、ゆっくりと食べることができました。

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観光案内所で立ち話をしたのですが、観光バスで来た観光客は「ラーメン館」かその周辺のお店だけで食べて帰ってしまうので、喜多方の魅力を知らずに帰るのでもったいないとか。JRで訪れた観光客とは動きが違うようです。

せっかく地図があるので、バスできても、JRできても、いろいろと食べ歩き、好みのお店を見つけたいものです。

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【鉄道】由利高原鉄道・「こいのぼり」を全国から募集

由利高原鉄道こいのぼり

秋田県の由利高原鉄道では、今年開業25周年を迎えることから、実行協議会が中心となり、5月に列車から良く見える沿線に『こいのぼり』を泳がすプロジェクトが立ちあがりました。

プロジェクトでは、5/1~30まで羽後本荘~矢島間の全12駅と沿線のビューポイント4ケ所に計250匹を掲げるもので、期間中には「こいのぼり号」も運行されるそうです。

この沿線に掲げる「こいのぼり」を全国から集まることになり、2月1日から募集を開始しています。こいのぼりを寄贈した方には、アシストクラブ特別会員証と1日乗車券2枚がもらえるでそうです。

【こいのぼりの送付先】<着払いでok>
〒015-0404
秋田県由利本荘市矢島町七日町字羽坂21-2
由利高原鉄道㈱こいのぼり寄贈係
TEL0184-56-2736

<<お問い合わせ先>>
「鳥海山ろく線にこいのぼりを泳がす!」実行協議会事務局
由利本荘市矢島総合支所振興課内
TEL0184-55-4951

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【鉄道】好評第二弾!「東北ローカル線パス」発売

東北ローカル線パスパンフレット

昨年秋に発売されて大好評だった「東北ローカル線パス」の第2弾の発売がはじまりました。ルールは前回同様で、津軽鉄道、仙台市営地下鉄、仙台空港アクセス鉄道は乗れません。

3日間有効のきっぷですが、とかく料金が割高となっている民鉄を乗るならば、土日だけでも元が取れてしまいます。

キップ名:東北ローカル線パス
発売期間:平成22年2月1日(月)~4月17日(土)利用当日でも可能
利用期間:平成22年2月5日(金)~4月19日(月)
有効期間:金・土・日又は土・日・月の連続する3日間
     2月10日~15日及び3月19日~23日は曜日に関係なく連続する3日間利用可能 
発売額:大人6000円、子児3000円
発売個所:東北地方のJR東日本の窓口、指定席販売機、びゅうプラザ
使用可能線区:新幹線を除く東北地方のJR東日本線、および東北地方の民鉄、第三セクター鉄道
       但し、津軽鉄道、仙台市営地下鉄、仙台空港アクセス線は使用不可
乗車可能列車:普通列車、快速列車の自由席、秋田内陸縦貫鉄道の急行列車は、急行料金の追加で乗車可能

※注意事項:このきっぷは3日間利用しない場合でも有効期間内に収まるように発券しけなればならない。使用開始日に指定があります。例として日曜日だけ使うにしても、日曜日を開始日とできず初日を金か土曜にする必要があります。

今回は、きっぷの発売の他に「エコ鉄スタンプラリー」というキャンペンが行われ、たくさんの各鉄道に乗ると景品がもらえます。詳しくは下記のwebサイトへ。

JR東日本仙台支社webサイト
http://www.jr-sendai.com/index.shtml

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【書籍】TRAMWAY&URBAN TRANSIT2010年2月号

Tur

定期購読しているTRAMWAY&URBAN TRANSIT2010年2月号が手元に届きました。
表紙はドイツのカッセルです。

TRAMWAYS&URBAN TRANSIT  FEB/2010 no866
目次

News
DB Regio is preferred bidder for Tyne & Wear; two in fight for Nottingham contract; Merseytram needs money fast: new hope for Edinburgh hospital line.

Tram-train:are they worth it ?
Weighing up the pos and cons of a concept being increasingly discussed in the light rail arena.

Fifteen minutes with… Gary transit
The DART President explains the challenges.

Bangkok: multi-level urban transit
It’ ten years since the Sky rain metro opened TAUT reflects on Bangkok’s operations-and expansion plans.

Berlin: It was twenty years ago
Germany’s capital has seen huge investment since 1989 – and the year of division are still obvious.

System Fact file: Prague
Prague has one Europe’s most comprehensive tramways- and It’s  currently in the midst of major renewal.

136 new trams in three decades…
…And with more on the way. We look at the new-comers, and the key milestone in the world wide light rail revival.

Worldwide Review
US government may take over safety regulation; World Bank supports Argentinian urban transit; Toronto expansion includes light rail conversion, Dubai Alstom tram on display;  Seattle’s next tramway to open in 2013.

UK Review
Vintage trams line up for Blackpool’s125.

Letter
tram-train are worth the challenge.

Classic trams: Los Angeles
California rich heritage is still celebrates.

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