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【鉄道】九州旅行(7)大牟田名物の古典電気機関車/三井化学専用線

009.12/19-12/23まで九州地方の鉄三昧の旅行をしてまいりましたのでその雑記です。

三井化学専用線
▲朝9時過ぎパンタグラフはあがっていますが、動きがありません

12/22 前々から気になっていた大牟田の三井化学の専用線、ようやく平日に訪れること出来ました。専用線の拠点となっている宮之浦操車場は、大牟田駅からけっこう距離があるために西鉄大牟田駅からレンタサイクルを利用して向かいました。このレンタサイクルは、始発から終電まで営業しているので、とても便利で1時間150円~、一日貸しもあります。

三井化学専用線
▲8時半過ぎに空のコキの入れ替え作業

せっかく来たので見逃す訳にはいけないと午前8時前には操車場に着いたのですが、操車場全体が軍用基地のように高いフェンスに囲まれていて、もちろん機関車や貨車は見えるのですが、これにはびっくりです。

三井化学専用線
▲9時前に仮屋川へ向けて出発

しばらく構内が見渡せる宮浦石炭記念公園から様子を伺うことにしました。8時半ごろになると踏み切りのゲートが開きました。9時ちょっと前に構内でコキの入れ替えがはじまったので、自転車で踏み切りまで行き、動かないかなと待っていると9時少し前にJRとの接続している仮屋川操車場へ、コキ数両引き連れて出発してゆきました。

三井化学専用線
▲宮之浦操車場はフェンスがあるのでこの踏み切りが唯一の撮影場所かもしれません

自転車で仮屋川操車場まで追っかけて行きますが、着いたときには既に折り返し準備完了で、カメラを構える間のなく目の前を通り過ぎてゆきました。機関車もなく、ここにいても何もありませんで、再び自転車を漕いで宮之浦操車場へ戻ってきました。既に列車は到着して機関車単体が事務所の前にパンタグラフを上げたまま停車中。フェンスがなければ簡単に撮れる位置ではあるのですが、両手でカメラを目いっぱいの高さにして機関車をようやく撮りました。

三井化学専用線
▲手を伸ばしてフェンス越しにようやく撮りました

ネットで調べてみると、午前中に何回か動くような情報もありましたが、けっこく11時近くまでまっても動く気配はなし。それも専用線の面白さということで諦めることにしました。帰りに操車場をぐるっと回ったのですが、南側に機関車庫があってたくさんお車両が置いてありました。

三井化学専用線
▲反対側から望遠で

結局No12が動くところを見ることはできませんでしたが、はるばる来た甲斐はあって、専用線満喫しました。

三井化学専用線
▲南側には車庫があり、綺麗に塗装されたものもありました

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