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2009年11月

【鉄道】駅そばシリーズ(7)八戸線久慈駅・NRE

久慈駅・駅そば
▲ポップがにぎやかでスーパーのフードコート的な駅そば店です。

八戸線と三陸鉄道北リアス線の接続駅となっている久慈。構内は一緒ですが駅舎は三陸鉄道とJR東日本に分かれていて、駅そばはJR駅舎の待合室内にあります。仕切りはあるものの駅そば店と売店を完全に兼業しています。駅そばの割りにカウンターが大きく、またポップでメニューを書き出すなどにぎやかな装飾で、麺類からおつまみ、アルコール類までなんでも扱うお店です。

ローカル線の小さな駅ではありますが、三陸鉄道からバスへ乗り換える団体客や新幹線連絡のJRバスが発着するなど交通接点にもなっていて人の動きがあるほか、車で来る人もいてそばを食べる人は多いようです。

訪れた当日は「天ぷらそば」を頼んでしまいまった後に、オススメメニューである「こはくそば」にすればよかったと後悔してしまいました。

場所:JR東日本・久慈駅待合室内
業者名:日本レストランエンタープライズ
営業時間:7:30~17:00

久慈駅・駅そば
▲久慈駅の天ぷらそば、かまぼこがワンポイントです

<メニュー>
こはくラーメン 410円
こはくそば・うどん410苑
三色そば・うどん 370円
めかぶそば・うどん400円
たぬきそば・うどん330円
山菜なめこそば・うどん410円
わかめそば・うどん370円
玉子そば・うどん320円
天ぷらそば・うどん390円
きつねそば・うどん320円
天・玉そば・うどん420円
カレーうどん420円
カレーライス400円
らーめん400円
季節メニュー
冷やしめかぶそば/うどん
冷やしきつねそば/うどん
冷やし山菜そば/うどん
料金不明
<トピング具>
きつね40円
天ぷら110円
おいなり50円
めかぶ120円
わかめ90円
山菜なめこ130
生たまご40円

各種おつまり
各種のみもの
各種アルコール類

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【書籍】TRAMWAY&URBAN TRANSIT2009年12月号

Tut0912

定期購読しているTRAMWAY&URBAN TRANSIT2009年12月号が手元に届きました。

TRAMWAY&URBAN TRANSIT2009年12月号No864
目次
*NEWS
*Los Angels -transformation continues
*Ghost-running on Paris T2
*Systems Factfile:Kayseri
*Amsterdam - the rough and smooth
*Worldewide review
*UK review
*Letter
*Classic trams:Sakzburg

表紙は、トルコ・Kayseriのアンサルドブレダ製のLRT

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【鉄道】12/5「第4回人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」開催

Yasashii

昨年の横浜に引き続き、「第4回人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」が東京・東京大学を会場に行われます。

会場:東京大学(本郷キャンパス) 工学部14号館・2号館
当日のスケジュール
09:00~12:00 研究発表大会
12:30~14:30 ワークショップ(2テーマ同時進行) 
①人と環境にやさしい交通を提供する企業の取り組み
②人と環境にやさしい交通の実現をめざす地域の取り組み
15:00~17:30 全国フォーラム
基調講演:森 雅志 氏(富山市長)
パネルディスカッション
コーディネーター東京大学  原田 昇教授
パネリスト 富山市長  森 雅志 氏
宇都宮市長  佐藤 栄一 氏
豊島区長  高野 之夫 氏
作家・評論家  神津 カンナ 氏
作家  三戸 祐子 氏

主催
「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」実行委員会・運営委員会
実行委員会・委員長  太田勝敏 東洋大学国際地域学部教授・東京大学名誉教授
運営委員会・委員長  原田昇  東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授

昨年の横浜大会がとても面白かったので、今年も行ってみたいところです。特に堺・宇都宮LRTには逆風が引いていますので、このあたりも話題に出るのかもしれません。

第4回 人と環境にやさしい交通をめざす全国大会
http://www.yasashii-transport.net/

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【地域活性化】松文産業工場跡地整備事業が補助金事業として採択(山形県鶴岡市)

東北経済産業局のメールマガジンを見ておりましたら『戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金』について東北地方からは、山形県鶴岡市の中心市街地の松文産業工場跡地整備事業が採択されたとのことです。

山形県鶴岡市ではJR鶴岡駅から広がる142haで平成20年度から平成25年度にかけて中心市街地の活性化計画を持っていて、その中には、ハード事業からソフト事業など各種事業あります。採択になった『松文産業工場跡地整備事業』は、各種事業のひとつで、中心商店街の活性化を目的に、映画館、撮影スタジオなどを中心とした集客施設を作るようです。

全体計画の中には鶴岡駅から中心への動線計画、ソフト計画ではバスの運行もあり、「歩いて暮らせるまちづくりゾーン」という設定もあるようです。平成24年の観光客を年21万人を目標していて、完成後はどのようになるのか楽しみなところです。これで少しでもJRをはじめ公共交通利用者が増えるとよいのですが・・・。

中心市街地活性化基本計画データベース(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/crd/index/db/index.html

鶴岡市計画一覧
http://www.mlit.go.jp/crd/index/db/pdf/37tsuruoka.pdf
鶴岡市計画図
http://www.thr.mlit.go.jp/compact-city/contents/suishinkenkyuukai/compact/link_haihu/link_03.pdf

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【鉄道】JR東日本/仙台支社の2009-10年冬の臨時列車

駅を通りかかりましたら2009/12月~2010年2月までのJR東日本仙台支社管内の臨時列車のチラシが配られていました。チラシ体裁は、春・夏・秋と同じく表が各列車の正面の写真、そして裏に列車の運転日と時間が掲載されています。

今回は、2/27にこがねが常磐線にいっているピンチヒッターは、盛岡支社のKENJIがこがねの筋で気仙沼まで一往復します。チラシの車種から判断すると盛岡発着の光のページェント号はリゾートしらかみの車両のようで、東北本線での俊足な走りを体験してみたいところです。

前回のSLのときもそうでしたが、陸羽東線のSL運航日は、みのりは運行されませんので、かけもち乗車は今回も不可。2月の只見線の祭り対応の臨時、東北、仙石線などの正月の初詣臨時は普通の車両ということからでしょうか、掲載はありませんでした。今冬のチラシでは583系は見当たりませんが磐越西線あたりに出没するような感じはします。

チラシによると
1.リゾートみのり
  仙台9:25⇒新庄12:28 新庄14:56⇒仙台17:37
  運転日:12/7~2月末までの年末年始土日祝日が仙台始発、木曜日を除く平日が小牛田始発
2.こがねふかひれ号
  仙台9:13⇒気仙沼11:26 気仙沼16:35⇒仙台18:56
  運転日:12/5~2/21までの土、休日
3.リアスきらめき号
  仙台9:13⇒気仙沼11:26 気仙沼16:35⇒仙台18:56
  運転日:2010/2/27.28
4.こがね初日の出号 
  仙台22:09⇒平泉23:37
  運転日12/31
  平泉3:43⇒気仙沼5:20
  運転日2010/1/1
  気仙沼8:38⇒仙台11:11
  運転日2010/1/1
5.光のページェント号
  盛岡13:00⇒仙台15:46 仙台19:43⇒盛岡22:28
  運転日:12/19.20
6.風っ子サンタ号
  福島14:12⇒仙台15:42 仙台20:32⇒福島21:53
  運転日:12/19.20.23
7.こがね浜街道号
  仙台10:31⇒原ノ町12:11 原ノ町17:08⇒仙台18:29
  運転日:2010/2/27
8.SLX’masトレイン号
  新潟9:43⇒会津若松13:31 会津若松15:25⇒新潟19:00
  運転日:12/19.20.23
9.SLつばさ10周年号
  新庄8:45⇒小牛田10:04
  運転日:12/5
10.SL湯けむり号
  小牛田9:18⇒新庄12:44
  運転日:12/6

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【書籍】全国五つ星の駅弁・空弁/小林しのぶ選

Bentou

【書籍】全国五つ星の駅弁・空弁/小林しのぶ選

全国の主要な駅弁、空弁をカタログ的オールカラーで紹介している本で、1ページに1弁当が掲載され、弁当の中身が写真で見られ、解説もシンプルでクドク書いていないのが良いです。駅弁の食べ歩きの本は多いのですが、カタログ的な本はあまり出版されてこなかったので資料性が高い本と思います。手元に1冊置いて、どこかへ出かけるときはページを開いて調べるというのが、この本の本来の使い方かもしれません。

定価:1785円
出版社: 東京書籍 (2009/5/30)
ISBN-10: 448780342X
ISBN-13: 978-4487803422
発売日: 2009/5/30
商品の寸法: 20 x 12.2 x 2 cm

全国五つ星の駅弁・空弁/小林しのぶ選
【目次】
まえがき
<北海道>
石狩鮭めし(札幌駅)、やまべ鮭寿し(札幌駅)、冬の天然寒ブリご出世弁当(札幌駅)、おたる海の輝き(小樽駅)、サーモン寿司(苫小牧駅)、ほっきめし(苫小牧駅)、うに弁当(苫小牧駅)、ふらのとんとろ丼(富良野駅)、母恋めし(母恋駅)、ぐるっと美味しい噴火湾(室蘭駅)、鰊みがき弁当(函館駅)、北の駅弁屋さん(函館駅)、うにいくら弁当(函館駅)、いかめし(森駅)、洞爺のホッキめし(洞爺駅)、鮭めし(洞爺駅)、かにめし(長万部駅)、特製もりそば(長万部駅)、たらば寿し(釧路駅)、釧路漁礁(釧路駅)、帆立弁当(網走駅)、磯宴タラバ・いくら(網走駅)、磯宴回線三つ巴弁当(網走駅)、かにめし(遠軽駅)、花咲かにめし(根室駅)、摩周の牛丼(摩周駅)、摩周の豚丼(摩周駅)、かきめし(厚岸駅)、海鮮でんこめし(旭川駅)、えぞ小鉢どんぶり子(旭川駅)、たこ寿し(名寄駅)、ニシン・カズノコ弁当(名寄駅)、生ハムにぎり鮨(新千歳空港)、ホッキ貝ごはん(新千歳空港)、石狩鮨三昧(新千歳空港)、北海三昧 華鮨(新千歳空港)、鴨めし(旭川空港)、あわび飯(函館空港)
■コラム/幕の内弁当
<東北>
むつ湾産帆立釜めし(青森駅)、逸杯辣星(青森駅)、とりめし(野辺地駅)、大間のマグロづけ炙り丼(八戸駅)、陸奥湾てり焼きほたて弁当(八戸駅)、八戸発いかめし(八戸駅)、うにといくらのきらきら丼(八戸駅)、さば蒲焼き風弁当(八戸駅)、鈴鐘万頃(盛岡駅)、岩手自慢の特製前沢牛弁当(盛岡駅)岩手のおべんとう(盛岡駅)、前沢牛めし(一ノ関駅)、銀河鉄道の夜(一ノ関駅)、平泉義経(一ノ駅駅)、潮さい三陸あわび弁当(一ノ関駅)、いちご弁当(宮古駅)、まるごとあわび弁当(宮古駅)、三陸鉄道の旅うに弁当(久慈駅)、あったけぇきりたんぽ弁当(秋田駅)、秋田まるごと弁当(秋田駅)、白神浪漫(秋田駅)、鶏めし弁当(大館駅)、独眼竜政宗弁当(仙台駅)、笹巻きえんがわずし(仙台駅)、みやぎ黄金海道(仙台駅)、網焼き牛たん弁当(仙台駅)、南三陸・松島かきめし(仙台駅)大名弁当(山形駅)、おらだのごっつお(山形駅)、栄太郎(米沢駅)、米澤牛焼肉重松川弁当(米沢駅)、牛肉どまん中(米沢駅)、鯉弁当(米沢駅)、伊達鶏ゆず味噌焼き弁当(福島駅)、磐梯栗めし(郡山駅)、会津地鶏鶏めし(郡山駅)、秘伝豚肉の女将漬弁当(郡山駅)、いわきカニピラフ弁当(いわき駅)、浜べんとう(原ノ町駅)、浜のかにめし(原ノ町駅)、縄文古代飯(青森空港)、鶏めし弁当(秋田空港)、良じおんちゃんの牛たん麦飯(仙台空港)、牛丼弁当(山形空港)、
■コラム/駅弁変わり容器
<関東>
元氣いなり(宇都宮駅)、日光強めし(宇都宮駅)、日光鱒寿し(東武日光駅)、ゆば御膳(東武日光駅)、復刻だるま弁当(高崎駅)、上州舞茸弁当(高崎駅)、岩魚鮨(高崎駅)、上州の朝がゆ(高崎駅)、チャーシュー弁当(高崎駅)、峠の釜めし(横川駅)、印籠弁当(水戸駅)、いかっぺ(水戸駅)、納豆弁当(水戸駅)、磯節弁当(大洗駅)、三浜たこめし(大洗駅)、大宮弁当(大宮駅)、秩父釜めし(西武秩父駅)、江戸前あなごずし(東武浅草駅)、極附弁当(東京駅)、東京駅限定焼肉弁当(東京駅)、東京弁当(東京駅)、東京もちべん(東京駅)、二つ折りそぼろ弁当(品川駅)、沖じめ鰯づくし(千葉駅)、やきはま丼(千葉駅)、漁り弁当(木更津駅)、さんが焼き弁当(安房鴨川駅)、くじら弁当(館山駅)、シウマイ弁当(横浜駅)、横濱中華弁当(横浜駅)、鯵の押寿し(大船駅)、湘南名物しらす弁当(大船駅)、橙すじ(小田原駅)、きんめ鯛うめ煮丼(小田原駅)、湘南いからいす(小田原駅)、黒いなり 炭(羽田空港)、松坂牛おこわすき焼き弁当(羽田空港)、みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司(羽田空港)
■コラム/麺の駅弁
<甲信越>
甲府駅のおべんとう(甲府駅)、風林火山(小淵沢駅)、甲州かつサンド(小淵沢駅)、ちくま弁当(長野駅)、信州サーモン弁当(長野駅)、地鶏めし(松本駅)、かやくめし白樺だより(松本駅)、おこわと山菜すしの道中べんとう(小諸駅)、岩魚ずし(塩尻駅)、アルプス道づれおむすび弁当(塩尻駅)、車海老と秋刀魚の寿しあわせ(新潟駅)、えび千両ちらし(新潟駅)、酒楽弁当(新潟駅)、鮭の焼漬弁当(新津駅)、元祖数の子すじ(新津駅)、にしんかずのこさけいくら(長岡駅)、長岡栃尾名物ジャンボいなり(長岡駅)、トキばぁちゃんのおすそわけ(長岡駅)、越後林道かまめし(越後湯沢駅)、特撰甘海老天丼(直江津駅)、磯の漁火(直江津駅)、おらとこのご馳走め鱚(直江津駅)、夫婦釜めし(糸魚川駅)、南蛮海老たっぷりわっぱ飯(新潟空港)
■コラム/限定駅弁
<東海>
幕の内弁当(静岡駅)、つぼ焼さざえめし(伊豆急下田駅)、焼き金目鯛すし(伊豆急下田駅)、下田弁当(伊豆急下田駅)、いなり寿し(伊東駅)、とりめし(伊東駅)、あじ寿し(修善寺駅)、椎茸弁当(修善寺駅)、駅弁版 極 富士宮やきそば弁当(新富士駅)、駿河名物つまみ食い天晴れ!富士山弁当(新富士駅)、港あじ鮨(沼津駅)、清流うな重(三島駅)、幕の内こだま(名古屋駅)、みそヒレカツとえびふらい弁当(名古屋駅)、びっくりみそかつ(名古屋駅)、純系名古屋コーチンとりめし(名古屋駅)、抹茶ひつまぶし日本一弁当(名古屋駅)、うなぎ飯(豊橋駅)、稲荷寿し(豊橋駅)、飛騨牛しぐれ寿司(高山駅)、飛騨牛ほう葉みそ弁当(高山駅)、栗おこわ弁当(中津川駅)、ちらし寿司でおけ(美濃太田駅)、五街道 彩弁当(松阪駅)、元祖特撰牛肉弁当(松阪駅)、ひつまぶし巻き(中部国際空港)
■コラム/自宅で駅弁大会
<北陸>
ぶりのすし(富山駅)、ますのすし(富山駅)、ぶりかまめし(富山駅)、利家御膳(金沢駅)、甘えび寿司(加賀温泉駅)、鯛のいなり手箱(加賀温泉駅)、能登たべまっし(加賀温泉駅)、玉宝(七尾駅)、越前かにめし(福井駅)、福井が一番ソースカツ丼(福井駅)、元祖鯛鮨 鯛の舞(敦賀駅)、安宅乃関所鮨(小松空港)
■コラム/高級駅弁
<近畿>
八角弁当(新大阪駅)、大阪すし(新大阪駅)、柿の葉寿しミックス(吉野口駅)、きぬ巻時雨壽司(吉野口駅)、えびずし(和歌山駅)、小鯛雀寿し(和歌山駅)、子安いなり寿し(御坊駅)、鮪素停育(紀伊勝浦駅)、さんま鮨(新宮駅)、めはり寿し(新宮駅)、元祖鱒寿し(米原駅)、井筒屋のおかかごはん(米原駅)、お鉢弁当(草津駅)、近江タヌキの万福めし(草津駅)、竹籠弁当(京都駅)、鯛めし(京都駅)、栗めし(園部駅)、神戸牛100%牛肉王子(新神戸駅)、ひっぱりだこ飯(新神戸駅)、神戸ワイン弁当(新神戸駅)、城崎のかにずし(豊岡駅)、但馬の里和牛弁当(和田山駅)、ハッピーまねき(姫路駅)、こうべエアポートランチ(神戸空港)、牛肉あぶり焼き弁当(神戸空港)、温泉蛸いなり(関西国際空港)
■コラム/おいしい駅弁の簡単見分け方
<中国・四国>
まんま借り借りままかり鮨(岡山駅)、蜂蜜牛肉弁当(岡山駅)、広島おまかせ寿し(広島駅)、幻霜ポークカツレツ弁当(広島駅)、しゃもじかきめし(広島駅)、元祖珍弁たこめし(福山駅)、鯛の浜焼弁当(福山駅)、あなごめし(宮島口駅)、あなご飯(徳山駅)、やまぐち弁当(小郡駅)、デラックスふく寿司(新下関駅)、下関名物元祖ふくめし(新下関駅)、とっとりの居酒屋(鳥取駅)、元祖かに寿し(鳥取駅)、吾左衛門鮓 燻し鯖(米子駅)、およぎ牛弁当(松江駅)、境港水揚げかにめし(松江駅)、四国お遍路さん弁当(高松駅)、たこ飯(高松駅)、阿波地鶏弁当(徳島駅)、瀬戸の押寿司(今治駅)、いなり寿し(川之江駅)、醤油めし(松山駅)、汽車弁当(松山駅)、かつおたたき弁当(高知駅)、四万十(中村駅)、厳選松茸すきやき弁当(広島空港)、広島空港名物あなごめし(広島空港)、牛めし(出雲空港)、黒いかめし(鳥取空港)、吾左衛門鮓 漬け鯵(米子空港)、隠岐めし(隠岐空港)、ひろやのつけだれ 天ぷらうどん巻き寿司(高松空港)、松山鮓(松山空港)
■コラム/空弁
<九州・沖縄>
無法松べんとう(小倉駅)、駅舎竹籠弁当(博多駅)、博多玄海ちらしずし(博多駅)、博多めんたい弁当(博多駅)、かしわめし おりお(折尾駅)、佐賀県名物ちらし寿司(佐賀駅)、佐賀みつせ鶏とりトロ弁当(佐賀駅)、長崎街道焼麦弁当(鳥栖駅)、平戸南蛮あごめし(佐世保駅)、高菜べんとう(佐世保駅)、ながさき鯨カツ弁当(長崎駅)、豊後牛めし(大分駅)、豊のしゃも弁当(大分駅)、阿蘇高菜弁当(熊本駅)、鮎屋三代(新八代駅)、阿蘇赤うし(新八代駅)、鮎ずし(人吉駅)、栗めし(人吉駅)、盆地の牛めし(西都城駅)、かしわめし(西都城駅)、元祖椎茸めし(宮崎駅)、えびめし(出水駅)、鹿児島黒豚炙り弁当(出水駅)、さつま地鶏めし(鹿児島中央駅)、薩摩街道(鹿児島中央駅)、焼き明太子寿司(福岡空港)、辛子めんたい弁当(福岡空港)、トルコライス弁当(長崎空港)、鮎屋三代(熊本空港)、かごしま黒豚角煮弁当(鹿児島空港)、一本釣り鰹めし(鹿児島空港)、ゴーヤーラフティー丼(那覇空港)、石垣牛めし(那覇空港)
■あとがき

表紙/米澤牛焼肉重松川弁当(米沢駅)

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【鉄道】とうほくオトナパーク・・・鉄道関係の展示多数

Otona

11/14-15の両日、「とうほくオトナパーク2009」(仙台放送・JA仙台主催)が仙台港の「夢メッセみやぎ」で行われました。

このイベントは、シニア層を対象に、食、健康、お金、グルメ、旅、福祉などをテーマに各社が出展するものです。一見すると鉄道とは関係なさそうなイベントなんですが、テーマエリア「楽」というところに、鉄道関係があります。

今年は、山形鉄道、会津鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道の各社がブースを設け、塩釜の伊勢模型さんがクラブ会員による大レイアウトを展示していました。また東北福祉大鉄道交流ステーションからは巡回展として夏の企画の一部を展示した「アジア列車で行こう」もありました。

このほか、昭和30年代の仙台の風景というコーナーもあり、そのなかには仙台市電や鉄道風景が展示されていました。

関係者の方に聞いたところ、2日間で13000人以上の入場者があったでそうです。鉄道関係の展示に関しては、シニア層だけなく全ての層に受けそうな気がしました。

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【ふね】宮城県塩釜市浦戸諸島へ~塩釜市営汽船に乗る

H21.11/14久しぶりに塩釜市営汽船に乗りました。

塩釜市営汽船みしお
▲塩釜市営汽船のみしお。約260人ほど乗れます

仙台から仙石線で30分の塩釜市には、松島湾内に浦戸諸島という有人4離島があり、古くから市営による汽船航路が開設されています。現在は、航路が大分縮小整理されてしまいましたが、塩釜-桂島-野々島-石浜(桂島内)-寒風沢(寒風沢島:さぶさわじま)-朴島(ほうじま)の各島を結んでいます。

塩釜市営汽船
▲塩釜9:30出港という時間帯なので島へ運ばれる生活物資 も多いようです

松島湾内を周遊する観光船とは一線を画している航路で、島の生活航路として、最大で7往復しています。ダイヤは平日朝夕のイレギュラー便を除いて、塩釜から各島に停まりながら朴島で折り返し塩釜へとなっています。各島に海水浴場がありますので、シーズンともなれば海水浴客で混み合うのものの普段は島の生活のための航路となっています。最近では、浦戸諸島での地域交流事業やイベントなどが行われるようになったことから、海水浴以外の観光客の利用も見かけるようになりました。

今回利用したのは、行きが『みしお』(77t)の3便で(塩釜9:30発で→桂島9:53)と帰りがFRP製の『うらと』(19t)の臨時5便(寒風沢12:18発→塩釜13:02)。当日は、低気圧が近づいているということから雨天と東風と天候が悪く、行きの『みしお』は通常の航路でしたが、帰りの『うらと』は、石浜-寒風沢間にある外洋に面したところが波があるとのことで、野々島の西側を迂回して石浜に向かいました。これはこれで楽しめるのですが、『みしお』や『じおじ』ならばなんてことないところもところも17tの『うらと』では厳しいようです。

今回が業務で乗船ということもあり写真はほとんどないので、塩釜市営汽船航路については、別途時期をみて再度、乗船レポートをしたいと思います。

塩釜市ののホームページ内には時刻、運賃の他、船の歴史や過去の就航船も
紹介している、市営汽船のページがあります。

塩釜市ホームページ/市営汽船のページ
http://www.city.shiogama.miyagi.jp/html/kankou/urato/annai/shieikisen.html

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【バス】東北地方の高速バス3日間乗り放題/東北おトクパス

Otoku

東北地方を走る高速バスが3日間放題となる「東北おトクパス」の実証実験が12/1~2/28(パスの発売は11/1~2/25)まで行われます。

これは東北高速バス共通フリーパス実証実験ということで、東北バス協会・東北観光推進機構・東北経済連合会・東北運輸局が主体となって、下記のバス路線が3日間乗り放題となります。但し、12/21~1/10は使えないので要注意です。チラシも1期12/1-12/20、2期1/11-2/28と表示した方がトラブルも少ないと思います。

パスの値段は連続した3日間で9000円ですので、仙台と青森を一往復すればもとは取れてしまいます。購入者には、バスの乗り方、路線図などのガイドブックも付いてくるのではこちらも気になります。

高速バスではありませんが、二戸-浄法寺のJRバス東北も乗れるようです。

発売箇所は、
各バスバス会社の主要きっぷおりば、JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、TOPツアー、名鉄観光の各支店、サークルK、セブンイレブンファミリーマート、ローソン(旅行代理店とコンビニ購入はバス窓口で原券の交換が必要)

個人的には、18キップのシーズンOFFには、東北ローカル私鉄の乗り歩きに使えそうな感じです

Rosen

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【書籍】鉄道建築ニュース2009年11月号

Aran0911

鉄道建築協会の会誌「鉄道建築ニュース」2009年11月号が手元に届きました。

鉄道建築ニュース2009年11月号(No720)

目次
◆特集
■鉄道建築にひらめきとアイディアを!

◆すていしょん・開発
■常磐線いわき駅・南北自由通路及び駅ビル新築
■東京駅案内サイン改修工事(1階中央・北コンコース)
■水戸線東結城駅待合所新設工事
■八高線竹沢駅、寄居駅・両毛線山前駅
■山陽本線本郷駅改築
■鹿児島本線赤間駅北口自由通路増築

◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場
■私のオフタイム
■駅前ひろば

■協会催事・お知らせ
■平成21年度第54回協会賞作品部入賞作品
■平成21年度「建築技術会」発表者一覧
■平成21年度鉄道建築協会委員会一覧

表紙/東急・旗の台駅
平成20年度第53回協会賞(作品部門)受賞作品

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【鉄道】津軽鉄道/奥津軽トレインアテンダント

11/7-8は用事があって、五所川原市へ来たので、ついでに津軽鉄道の金木駅へ。残念ながらカメラ持参ではなかったので駅の画像などはありません。

情報収集ということで、駅をうろついていましたら津軽鉄道にもトレインアテンダントが登場したことを伝えるチラシがありました。チラシによると青森県が「国のふるさと雇用再生特別交付金制度」を活用して、津軽鉄道に業務を委託して事業なんとか。アテンダントが沿線の観光PRや地域の特産品の紹介を行っているそうです。乗務するのは、津軽五所川原駅発8時台~津軽五所川原駅着16時台の列車。チラシの写真から判断すると女性7名のようです。

東北のローカル私鉄にも同様の制度を利用してトレインアテンダントが増えているようです。知る限りでは、三陸鉄道にいて、アテンダントに近い方が山形鉄道や由利高原鉄道にもいます。

彼女たちの活躍がローカル私鉄の活性化に役立ち、末永く乗車できればと思います。


▲駅にあった津軽鉄道のチラシ

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【書籍】鉄道路線・施設を知りつくす/都市鉄道研究会著

鉄道路線・施設を知りつくす

学研から出ているA4版の【超図説】シリーズのひとつで、路線と施設をひとつにまとめた本です。車両についての本が多いなか、図解を多く用いて、裏方的な路線や施設関係についてコンパクトに解説しています。
これまでの【超図説】シリーズでは、鉄道ファンを意識して編集していましたが、今回の著者は専門的に学ぶたい人への入門書として著しているとのことで、若干専門用語などで難しいところもありましたが、鉄道趣味の知識向上にはとても役立つと思います。

【超図説】鉄道路線・施設を知りつくす
駅、車両基地から軌道、トンネルまで
       「つくる」という視点から
          日本の鉄道システムを詳解
都市鉄道研究会著
定価:1995円
単行本: 142ページ
出版社: 学習研究社 (2009/04)
ISBN-10: 4054041183
ISBN-13: 978-4054041189
発売日: 2009/04
商品の寸法: 25.4 x 18 x 1.6 cm

目次

イラストで見る鉄道路線ができるまで
【序論】鉄道路線・施設の概要
鉄道の特徴
 鉄道の特徴と分類
 列車荷重
 車両限界・建築限界
 線路線形
 曲線半径
 カント
 緩和曲線
 こう配と縦曲線
 設計最高速度、設計通過トン数、線路等級
停車場、駅
 停車場の区分
 駅の分類
 停車場の協会と線路有効長
 プラットホーム
 停車場の配線
土木構造物
 土木構造物の概要
 土構造
 橋りょう
 高架橋
 トンネルの種類と役割
 山岳トンネル
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 シールド工法
軌道
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 レールの役割
 レールの種類
 まくらぎ
 締結装置と道床(バラスト軌道)
 省力化軌道
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機械設備
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 トンネルの機械設備
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 鉄道建築物の概要
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 エネルギー系電気設備①送変電設備
 エネルギー系電気設備②電車線設備・電力設備
 列車制御・情報通信系電気設備①信号設備
 列車制御・情報通信系電気設備②通信設備
車両基地
 車両基地の基本条件と配置位置
 車両基地の形態
 車両基地の規模
 車両基地の構内配線
鉄道整備のための調査と計画
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 鉄道計画策定のための調査・検討
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【コラム】
・コントロールポイント
・鉄道のこう配と曲線にまつわる話
・配線の話 方向別・線路別配線
・騒音対策と防音壁
・SENS(センス)
・青函トンネルと昼神温泉
・トンネル緩衝工の役割
・ゲージ(軌間)の歴史
・ハイブリット構造の駅
・九州新幹線と戦国の城

【構造物ランキング】
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【書籍】旅してみたい日本の鉄道遺産/三宅 俊彦(著

Isan

旅してみたい日本の鉄道遺産
三宅 俊彦 (著)

タイトルだけを見ると鉄道遺産を尋ねた紀行文にも思えるのですが、内容的には「日本の鉄道遺産のガイドブック」で、写真も綺麗で、装丁も良く手元に一冊あっても良いかもしれません。北から順番に紹介しているのではなく、各テーマごとにまとめてありますので、読者の趣向やテーマに合わせて読んでいけるかもしれません。

ただし、全国全ての鉄道遺産を網羅しているわけではないので、主要鉄道遺産のガイドブックといってよいのかもしれません。続編にも期待した本です。

旅してみたい日本の鉄道遺産
三宅 俊彦 (著)
価格:1890円
単行本: 190ページ
出版社: 山川出版社
ISBN-13: 978-4634150010
発売日: 2009/9/8
商品の寸法: 25.2 x 15.2 x 1.6 cm

目次
はじめに
コンクリートのアーチ橋を旅する
・稚内港北防波堤ドーム(北海道稚内市)
・旧稚内桟橋駅(北海道稚内市)
・ひがし大雪アーチはし(北海道河東郡上士幌町)
・汐首陸橋(北海道函館市)
・第一幾品川橋梁(北海道斜里郡斜里町)
・松前線(北海道松前郡松前町)
・大間鉄道(青森県むつ市~下北郡風間浦村)
・五新線(奈良県五條市)
レンガ造りのアーチ橋を旅する
・大釈迦峠(青森県青森市)
・碓井峠(群馬県安中市)
・旧日本煉瓦製造関連施設(埼玉県深谷市)
・備前市橋梁群(岡山県備前市)
・茶屋町橋梁(福岡県北九州市)
・尾倉橋梁(福岡県北九州市)
・城山橋梁(福岡県筑紫野市)
・内田川橋梁(福岡県田川郡赤村)
・伊木力橋梁/山川内橋梁(長崎県諫早市)
・神埼橋梁(佐賀県神埼市)
・踊瀬国道橋梁(佐賀県武雄市)
煉瓦造りのランプ小屋を旅する
・敦賀港駅(福井県敦賀市)
・稲荷駅(福岡県北九州市)
・加茂駅(奈良県木津川市)
・勾金駅(福岡県田川郡香春町)
・有佐駅(熊本県八代市)
東日本の歴史的駅舎を旅する
・旧室蘭駅(北海道室蘭市)
・小樽駅(北海道小樽市)
・美瑛駅(北海道上川郡美瑛町)
・熱塩駅(福島県喜多方市)
・日光駅(栃木県日光市)
・東京駅(東京都千代田区)
・国立駅(東京都国立市)
西日本の歴史的駅舎を旅する
・旧長浜駅(滋賀県長浜市)
・旧奈良駅(奈良県奈良市)
・旧二条駅(京都府京都市)
・旧大社駅(島根県出雲市)
・琴平駅(香川県仲多度郡琴平町)
・門司港駅(福岡県北九州市)
・折尾駅(福岡県北九州市)
・鳥栖駅(福岡県鳥栖市)
・大村駅(長崎県大村市)
・旧上熊本駅(熊本県熊本市)
・大隅横川駅/嘉例川駅(鹿児島県霧島市)
蒸気時代のモニュメント、給水塔、転車台を旅する
・伊予西条駅(愛媛県西条市)
・小浜駅(福井県小浜市)
・多度津駅(香川県仲多度郡多度津町)
・厳木液(佐賀県唐津市)
・武豊港駅(愛知県知多郡武豊町)
・手宮機関庫(北海道小樽市)
・梅小路機関庫(京都府京都市)
・宇和島機関庫(愛媛県宇和島市)
「昔は鉄道、今は道路」の隧道を旅する
・善知鳥前隧道(青森県青森市)
・東北本線山線(宮城県宮城郡松島町)
・北陸本線(滋賀県伊郡余呉町)
絶景の立役者、橋梁を旅する
・舌辛川橋梁(北海道釧路市)
・早川橋梁(神奈川県足柄下郡箱根町)
・揖斐川橋梁(岐阜県大垣市~岐阜県安八郡安八町)
・木曽川橋梁(岐阜県中津川市)
・愛知川橋梁(群馬県安中市)
・余部橋梁(兵庫県美方郡香美町)
・千歳川橋梁(佐賀県鳥栖市から福岡県久留米市)
多彩に動く可動橋を旅する
・勝鬨橋(東京都中央区)
・末広橋梁(三重県四日市市)
・名古屋港跳上橋(愛知県名古屋市)
・兵庫運河旋回橋(兵庫県神戸市)
・筑後川昇開橋(佐賀県佐賀市~福岡県大川市)
昔日の名残り、跨線橋を旅する
・熊山駅(岡山県赤穂市)
・福間駅(福岡県福津市)
・金光駅(岡山県浅口市)
・逗子駅(神奈川県逗子市)
・安中駅(群馬県安中市)
・横川駅(群馬県安中市)
・加茂駅(京都市木津川氏)
・大久保駅(兵庫県明石市)
緑溢れるプロムナード、廃線後を旅する
・手宮駅(北海道小樽市)
・十勝線(北海道上川郡新得町)
・武蔵野競馬場前駅(東京都武蔵野市)
・東京競馬場前駅(東京都府中市)
・北吸隧道(京都府舞鶴市)
・大仏鉄道(奈良県奈良市)
・宇品線(広島県広島市)
路傍の佇む鉄道の残映を旅する
・水浜電車・茨城交通(茨城県水戸市)
・甲武鉄道(東京都新宿区)
・草津線(滋賀県甲賀市)
・九州鉄道(福岡県北九州市)
石碑に伝わる終着駅を旅する
・網走停車場(北海道網走市)
・中湧別駅/湧別駅(北海道紋別郡湧別町)
・小清水停車場(北海道斜里郡小清水町)
・釧路停車場(北海道釧路市)
・福住駅(兵庫県篠山市)
・多度津停車場(香川県中多度郡多度津町)
・鍛冶屋原駅(徳島県板野上板町)
・西蘆屋駅/筑前蘆屋駅(福岡県遠賀郡芦屋町)

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【鉄道】2009年の快速仙山もみじ狩り号

【鉄道】大盛況!ぶらりおとぎ街道号/阿武隈急行の続き>

仙山もみじ狩り号
▲山形駅5番線で出発を待つ「仙山もみじ狩り号」

11/3激混みの「ぶらりおとぎ街道号」に乗って福島にやってきましたが、帰りの利用はやめることにして、福島12:54発の奥羽本線の普通列車を利用し、米沢経由で山形から本日が今年最終運転日の「快速仙山もみじ狩号」に乗車します。

仙山もみじ狩り号
▲作並で交換と後続の快速の通過待ち。ヘッドマークはシール式でした

 「快速仙山もみじ狩号」は秋の紅葉シーズンとなる2009/10/31・11/1・3の3日間だけ仙台と山形を一往復する臨時快速で、仙台電車区の583系使用の列車で、仙台寄り3両が自由席、残り3両が指定席となっています。

山形に到着時点で指定席は持っていなかったのですが、せっかくなので指定席利用ということにして、出発の30分ぐらいに窓口に行きましたが、車内はそれほど混みあってはないようで簡単に取れました。

 この列車、山形を15:20に出発して、停車駅こそ、山寺、面白山高原、奥新川、作並、愛子と少ないものの山寺で10分、作並で17分停まり、作並では後続の快速列車に抜かれてしまい、仙台-山形間を1時間49分もかけて走ります。

仙山もみじ狩り号
▲仙台駅に到着後、仙台電車区へ回送

 列車は山形を出発した時点で、自由席、指定席ともに1ボックスに2~3人程度で、山寺やその他の駅ではほとんどわずかに乗車程度。ちょうど乗った車両では、ガキが非常にうるさかったので作並で降りようと思ったですが、やはり583の乗り心地は良く、もったいないので仙台まで乗り通したのでした。 仙台に駅について車両を撮っていると、阿武隈急行のぶらり号と掛け持ち乗車の人を何人見かけました。

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【鉄道】大盛況!ぶらりおとぎ街道号/阿武隈急行

阿武隈急行ぶらりおとぎ街道号
▲仙台駅で出発を待つぶらり号

10/31・11/1・3・7・8に「ぶらりおとぎ街道号」が運転されました。昨年同様に仙台と福島を阿武隈急行線経由で1往復で使用された車両は、勝田の485系(フドルフィン)4両でした。阿武隈急行線内では、停車となる東船岡、角田、丸森、梁川でホームでのイベントがあります。

昨年、閑古鳥状態だったぶらり号でしたが、10/3今年の入り込みはどんなものかと仙台から福島まで乗車してみました。

阿武隈急行ぶらりおとぎ街道号
▲人があふれる角田駅

仙台駅の5番線ホームに9時過ぎに行くと既に、乗車すると思われる乗客でにぎわっています。鉄道ファンというよりも一般人が団体ではなく、個人またはグループ客ばかりです。仙台を発車してから、阿武隈急行の社員が人数をカウントしていたので、聞いてみたところ仙台発車の時点で約130人。出足好調で岩沼に停車すると数人が乗車しました。

阿武隈急行ぶらりおとぎ街道号
▲駅に着くごとにこの状態へ

槻木駅に到着すると、なんと100人以上(関係者談)がホームに並んでいました。余裕のあった車内は一転、デッキや通路まで人が立つ状態となっていました。槻木からの客層は沿線の一般客で、阿武隈急行職員がさっそくつかまり「なんで車両増結しないんだ」と文句をいわれていました。

阿武隈急行ぶらりおとぎ街道号
▲丸森駅にて

激混み状態で、阿武隈急行線内最初の駅・東船岡に到着。ホームで地元のおもてなしということでしたが、乗降ドアの目の前に配布テーブルを置いてしまったために、ドア付近では乗る人、降りる人で大混乱。そしてようやくホームに出ると狭いホームに人が押す押すなの状態で、小さな子どもなどにとっては危険な状態でした。

阿武隈急行ぶらりおとぎ街道号
▲417と485、梁川駅

この先、角田、丸森とイベントがあるのですが、クハ車の先頭部分に乗っているため、ドアからは遠く、ホームに降りるまで5分以上かかってしまいます。なので、イベント配布品はあきらめた方がよさそうで、事実、角田の梅干、丸森のおにぎりなど早々に品切れとなり、これに乗客が怒るという姿も何度か見かけました。

阿武隈急行ぶらりおとぎ街道号
▲福島駅到着

阿武隈急行の話では、今年はマスコミへのPRを重視したそうで、結果、人はあつまったものの、あつまり過ぎたというのが現実だったようです。車内で車掌が1000円のフリーキップを販売していましたが、手持ちがなくなり駅から借りる一幕もありました。角田や丸森で乗車した人、あきらめた人もいて、阿武隈急行線内は300人近い人が乗っていた可能性がありそうです。

阿武隈急行ぶらりおとぎ街道号
▲有効長の関係で1番線へ

混みあってはいるものの丸森からの景勝区間では、特急車両からの眺めということもあってみなさんくぎ付けとなっていました。そして最後の停車駅となる梁川駅に到着。ここでは一応、417系とのツーショット撮影イベントとなっていましたが、ここでも降りるのに時間がかかってしまい、指定場所(線路閉鎖の上、線路脇)での撮影は終了、その上、下り列車の関係で417まで車庫に出ていってしまい、これにはキレたようで激しい抗議をしている鉄系の方もいました。ここでもピーチ娘によるピーチジュースの配布がありましたが即攻でなくなっていました。結局、各駅でのイベント配布品を手にすることは最後までありませんでした。

阿武隈急行ぶらりおとぎ街道号
▲駅前で行列ができた抽選会

列車は、昨年停車駅だった保原を通過し、混み合う車内とは裏腹に快調走って、定時11:43に福島駅1番線に到着しました。ここでは飯坂温泉の太鼓がお出迎えで、乗車した方を対象とした抽選会が駅前広場で行われたので、どっと人が繰り出していました。

見ている限り、角田や丸森、梁川で降りた人はほとんどいないようですので、仙台、沿線の人を福島へ運んだという感じです。乗ってきた人は大部分が、同じぶらり号で折り返すそうで、仙台行きの乗車は2割ほど落ちる傾向があるそうです。鉄ちゃんならともなく1時間強で戻るのはもったいないような気がします。

ぶらり号の乗り込み状況は、10/31・11/1がちょうど定員ぐらいに収まっていたそうで、通路まで客が立つことになったこの日はかなり多かったようです。全席指定席であればある程度の読みもできるのでしょうが、急行線内の利用ついては天気の要因などもあって、予想は難しいかもしれません。乗客が少なくてもダメ、多すぎてもダメで、なかなか上手にはいかないものです。

この日は、このままぶらり号に乗っていても混み合うのは分かっていますので、奥羽本線で山形へ向かい「仙山もみじ狩号」へと向かいました。同じことを考えていた人は多いようで『ぶらり』で見かけた方々を『仙山』でも見かけました。

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【鉄道】駅そばシリーズ(6)東北本線一ノ関駅・あべうち/NRE

一ノ関駅そば/あべうち
▲乗り換えの時は必ず通りますので、思わず寄ってしまいます

東北本線を北上して岩手県に入り最初の拠点となる一ノ関には、ホームに正統派スタイルの『駅そば・あべうち』があります。場所は、新幹線の駅舎ではなく在来線時代からの東口駅舎の改札前(1番線ホーム)にあります。麺類だけでなく、弁当から飲み物、そしてスナック、アイスまでこなすよろずそば屋です。

麺類のラインナップはオーソドックスですが、学割ラーメンという学生にやさしいメニューが設定されていますので、朝はともかく夕方は腹を減らした学生が立ち寄りそうです。

一ノ関駅そば/あべうち
▲天ぷらそば

弁当類も充実していて、過去には、そばを食おうとして立ち寄り、結局弁当を買ってしまったことが何度かあります。青森方面から701系のロングシートに揺られてくる人は、一ノ関あたりで何か食べて一休みしたいところですよね。

一ノ関駅そば/あべうち
▲そばのほか、こちらも気になります・・・

この駅、ホームの2,3線のホームにキオスクも営業中で、盛岡駅がホーム上から店が絶滅していますので、まさに貴重な一ノ関です。

財産標識にはNREとなっていますが、実際の運営は昔からの「あべうち」がやっています。
営業時間 7:00~20:00
場所:一ノ関駅在来線1番線ホーム(改札口近く)

<メニュー>
かけそば・うどん290円
天ぷらそば・うどん380円
わかめそば・うどん360円
めかぶそば370円
きつねそば360円
月見そば330円
ラーメン420円
学割ラーメン340円
生たまご40円

<弁当>
まつたけまし
前沢牛ハンバーグ弁当
三陸あわびうに盛
銀河鉄道の夜
かにめし
大河ドラマ「義経」

<スナック類>
じゃがりこ
プリッツ
チップスター
ブッカ
チェルシー
チョコレート各種
姉ピー
アイス
ガム類

<飲み物類>
お茶
コーヒー
ビール
お酒 他

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【鉄道】KD95が久しぶりに稼動・・・くりでん乗車会開催

くりでん乗車会
▲若柳駅に進入するKD953。直線ではなくポイントをわたる演出がこれまたよいです

10/30,11/1の2日間、栗原市産業まつりの一環として、くりはら田園鉄道の旧若柳駅構内でくりでん乗車会が開催され、久しぶりにKD95型(953)が元気な姿を見せていました。

10/30は山形鉄道のセミナーの方にいっていましたので、11/1のみボランティアスタッフとして参加してきました。ボランディアとは聞こえが良いものの、特に仕事もなく一日くりでんで遊んでいたというのは本当のところです。

くりでん乗車会
▲待合室から事務所を見る。え、元職員の方がくりでん作業員を着ていて現役時代と間違えます

今回は栗原市と清算法人くりはら田園鉄道が主催となり、現役当時の職員さんがくりでんの黄色の制服着て参加して、タブレットや旗を持ってホームに立つ姿つなど、当時を思い出すシーンが見られました。現在のところ若柳駅構内は、道路で分断されておらず現役当時の姿で車両が動くのは最後となるようです。列車は10時から12時、13時から15時に20分おきに運転されました。

くりでん乗車会
▲普段を本社の倉庫にしまわれているきっぷいれも登場。ここからキップを出して日付を入れて券を渡します

今回、車両が走行したのは、若柳駅から石越方向へ400mの線路で、2番線から出発してポイントを渡って本線へ出て、約400m先で折り返してくるというものでした。若柳駅の石越寄りの腕木信号は動態保存を前提に撤去されておらず、駅へ戻ってくるときは場内信号機を青にしてから戻していて、一応スタフ閉塞ということで乗務員にタブレットホルダーも持たせて走らせていました。

くりでん乗車会
▲旗を持った駅長さんが出発列車を見送る・・・。ここまでやるか!と感激です

ちゃめっけイベントということで、列車が駅に進入してくるのにもかかわらず場内信号機が赤で停まってしまう「場外停止」も再現され、気動車がタイフォンを何回も鳴らして、信号機がようやく青にかわるという現役時代を彷彿させることも2回やりました。なんとなく来場者が愉しむというよりも元くりでん社員とスタッフが楽しんだ感じです。

くりでん乗車会
▲石越方にある腕木信号とKD953。よい雰囲気です

今回のイベントでは2日間で413人の乗車しましたが、初日の午後には乗客0便もあって、これまた現役くりでんを再現した状態だったそうです。初日の様子がマスコミに流れたのでなんとか400人台になりましたが、やはりPR不足だったようで、3年前の栗駒の時は約900人が乗車していることを考えると広報体制を考えるべきではないかなと思いました。

人が来たか来ないかは別として、個人的にはとても充実した1日でした。今後、動態保存をするのであれば400mではなく、もっと長い距離をやってもらいところです。

くりでん乗車会
▲KD953の車内は痛むことなく現役時代そのままをキープです

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