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【鉄道】こがねふかひれ号に乗る

こがねふかひれ号
▲気仙沼駅で出発を待つ「こがねふかひれ号」

H21.10/18のありがとう103系をあおば通⇒石巻に乗車した後、使っているきっぷ(鉄道の日きっぷ)がもったいので、石巻から前谷地で気仙沼線に乗り換え気仙沼まで足を伸ばして、折り返し「こがねふかひれ号」で気仙沼⇒仙台に乗車してみました。

こがねふかひれ号は16:35に発車しますが、15:50に先行する快速南快速号が指定席付き4両編成があるのでがらがらかなとも思ったのですが、むしろどうせ乗るのならグレードが高い「こがね」へということなのか、気仙沼・南気仙沼でほぼ半数(といっても40人強)が埋まりました。冠婚葬祭や所要で仙台へ戻る人が多いようで、春から秋の土日はほぼ毎週走っていますので、地元に定着してきたのかもしれません。

鉄系や子供連れはいないようで、先頭展望車は貸切状態。出発したころは海が良く見えてみましたが、10月ですので、志津川の手前でまっくらとなってしまいました。

志津川で2人ほど乗客を乗せ、小牛田で飛び乗りの乗客を拾い、定時に18:56に仙台へ到着です。あたり前に走っている「こがね」ですが、五能線から小牛田へジョイフルトレインが転属するウワサもありますので、九州のTORO-Qも引退するご時世ですからキハ58系の「こがね」もそう長くは走らないのだと思います。

普段の素のこがねを味わうのであれば空いている今が一番かもしれません。

こがねふかひれ号
▲お昼に仙台から気仙沼到着後、夕方まで側線に留置してあります

こがねふかひれ号
▲左15:47着の気仙沼線2943Dと右こがねふかひれ号

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