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【鉄道】政策特報No1335(2009.08.15)/自由民主党資料頒布会

Seisaku

いつもならば鉄系の話題がめったに掲載されない、自民党資料頒布会の政策特報ですが、NO1335(2009.8.15)号には「中央新幹線調査の今後のスケジュールと工事費用について」というのがありました。ただページにして210ページ中5ページですので、淡白なものです。

中央新幹線は東京-大阪間のリニアのことで、2008年12月から供給輸送力、技術開発、建設費用なので調査をしていたそうです。

資料には、新聞でも話題になりました東京-名古屋間の「木曾谷ルート」「伊那谷ルート」「南アルプスルート」それぞれの比較表があり、単なるルートの比較だけでなく、それぞれのルートに『超電導リニア』『在来型新幹線』との比較もあります。

表を見ると南アルプスルートで、リニアは40分、在来型新幹線79分となっていて、建設費用は前者が5兆1000億円、後者が4兆1800億円。他ルートでは距離が伸びたあげく、工事費が高いので、数字で見るならば南アルプスルート有力です。車両費は在来型新幹線1800億円に対しリニアは3000億円となっていました。

政権も替わり、今後リニアはどのように進んで行くのでしょうか。

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