【鉄道】「第30回新津鉄道まつり」をさらっと見る with Brompton S6L-X

H30.10.6(土)新潟市の新津で鉄道イベントである「第30回新津鉄道まつり」が新津駅、新津運輸区、新津鉄道資料館で、同時に「レールフェスタinにいつ2018」と銘打って総合車両製作所新津事業所の公開が行われました。

第30回新津鉄道まつり
▲新津運輸区のターンテーブル

総合車両製作所は、過去2回、見学に行っているので、今回は新津駅と新津運輸区をターゲットにすることにしました。新津運輸区では、ターンテーブルを使って午前中がキハ40系、午後がDE10の回転の実演。こちらの実演も去ることながら新車のGV-E400がちょうど写真が撮れるところに留意してあり、こちらが気になりました。ただキハ40系が置いてあるところなど公開・見学できるエリアが限られていて、トータル的には、あまり写真を撮る事ができませんでした。このあと、新津駅1番線ホームで行なわれている「新津駅ぷらっとホームBAR」を冷かして、新津での予定は終了。

第30回新津鉄道まつり
▲DLばんえつ物語のヘッドマーク付きのDE101700

本日は「えちごツーデーきっぷ」を使っていますので、このままではもったいない。新津―長岡―六日町―(ほくほく線)-犀潟―潟町と列車で移動し、潟町からは自転車で鵜の浜温泉を往復して列車で帰路につきました。

今回からブロンプトンを持ち歩き(輪行)始めましたが、組み立ては1分かからないため、新津駅でも潟町駅でも鉄道+自転車の威力を発揮、駅から目的地までのアクセスが格段に向上し、BROMPTONが離せなくなりそうです。

第30回新津鉄道まつり
▲試運転もちょくちょく見かけるようになったGV-E400

第30回新津鉄道まつり
▲新津駅のこ線橋から新津運輸区が見えます

第30回新津鉄道まつり
▲駅の表示もイベント使用

第30回新津鉄道まつり
▲1番線ホームにはばんえつ物語の客車が停車し、飲み食いOKになっていました

ほくほく線(六日町駅)
▲きっぷがもったいなので、ほくほく線へ

信越線・潟町駅
▲信越線・潟町駅から鵜の浜温泉へは、5分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】ブロンプトンS6L-Xにキックスタンドを付けてみる

ブロンプトンは、基本的にスタンドがついておらず、駐輪するときは、フレームを折り後ろのタイヤを格納したような状態で立てることとなります。いろいろなところでブロンプトンオーナーが書いていますが、この作業に両手が必要ということで、一瞬ではあるものの意外に面倒臭い。

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲ブトンプトン用チタン製のキックスタンド。やっぱり軽いです

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲これをボルトと本体の間に挟みこみ回転防止としていますが、回ってしまいます

ミノウラのDB-1用のキックスタンドが良いようなのですが、どうやら現在、入手するのが簡単ではないようです。アマゾンで「ブロンプトン キックスタンド」と検索すると「TIPSUM BROMPTON用チタン製キックスタンド」7680円というのがヒットしました。スタンドにしてみると、かなり高額なのですが『チタン製』に惹かれて購入ボタンを押してしまいました。それから、口コミ情報を見ると評判が良くありません・・・。やばいと思いキャンセルを申し出たのですが、中国の会社が現地から直に発送されるらしく、「お客さまの都合によるキャンセルは不可」との回答でした。待つこと1カ月、10月の頭についに届きました。

まあ、勉強料と思いつつ10月6日にブロンプトンに取り付けてみました。後輪の軸にボルトで締めて行きますが、回転止めが良くないようで、スタンドの固定があまくなり、ちょっと力を加えると回ってしまいます。これでは口コミ通り、自転車本体に荷物を積んだりした状態では、まわってしまうだろうというのが正直なという感じです。

なんとなくだましだましの装着ではあるものの、今のところ大きな荷物や重いものは積んでいないので、ちゃんとブロンプトンは自立していて、回転して倒れることもありません。怪しげブランドのキックスタンドですが、はやり、ついているとことでブロンプトンが使いやすくなりました。けど、いずれ交換する必要がありそうです。

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲装着状況。自転車本体だけながら充分自立します

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲折り畳み状態でも邪魔にはなりません

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲スタンドで立てた状態。ちょっとたよりない感じはあります・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】とろりい・らいんず2018/10 No280

Img_074

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2018年10月号が届きました。

<目次>
札幌市電トピックス 2018-10
宇都宮ライトレール、ついに着工
Information 阪堺電車
長崎電気軌道の近況2016-2018
三都市電車チョイ乗り記 私の備忘録(6)
ニースのトラム2018夏 トラム1号線
2018GW そうだ、四国に行こうⅡ NO.02
電車の見えるそば屋さん
希望有る年へ向かって!2
蔵出し写真館
クラブだより


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】見に行ける 西洋建築歴史さんぽ

Img_072

日本各地に残る幕末以降の西洋建築(洋館)をカラー写真で紹介している本で、基本的に公開されているもののみが掲載されています。地域別ではなく、幕末から概ね第二次世界大戦の前までに建築された歴史区分で構成。本屋で見つけた時は、駅舎建築がたくさん登場するものかと期待して手に取った本でしたが、鉄道関係は「旧大社駅」のみがエントリー。この駅舎、曰く、純和風に見えるもののトラス構造など西洋技術を使っているとか。駅舎はほとんどありませんでしたが、全国の西洋建築が紙面で一堂に会しているので、旅先の観光下調べなどにも使えそうな一冊です。

文:玉手義朗
写真:増田彰久
定価:1700円+税
単行本: 224ページ
出版社: 世界文化社 (2017/4/4)
言語: 日本語
ISBN-10: 9784418172146
ISBN-13: 978-4418172146
ASIN: 4418172149
発売日: 2017/4/4
梱包サイズ:  21.2 x 15 x 1.8 cm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】Today’s railways Europe 2018/11 No.275

Img_070

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年11号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
PESA LINK in service with DB, Austrian high speed line plan, base tunnel project on hold.
Light Rail News
Ostrava renews tram fleet, Koln, Milano and Brussels tram and Barcelona metro networks extended, last year for Bytom’s “Enkas”
Mail train
News Round Up
Eurostar e320 to Marseille, more EU class66s to UK, Italy Slovenia trains restored, Dutch level crossing accident kills four children.
Heritage News
RhB electric loco returns, MAV celebrates 150years, by train to Pithiviers, Bulgaria’s n.g steam loco back in action.
Railtour Diary
Reviews
FEATURES
Bi mode locomotive Wanted in France
David Haydock details the many freight train hauled under the wires in France and recommend a solution.
InnoTrans 2018
Bi modes are this year’s stars
David Haydock visits the Innotrans trade fair in Berlin and looks at the many Bi mode and battery powered train on show
FS Class D.341 60 years on
Marco Cacozza recounts the story of these early Italian diesel locomotives and gives detail of the few that sill exist.

表紙 イノトランス2018に出展されたGmeinderのDE75BB形電気式ディーゼル/バッテリー機関車


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年11月号

Img_071

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年11月号No971が手に入りました。
<目次>
NEWS
Achievement and excellence at the Global Light Rail Awards; Two openings in a week grow Wuhan’s metro by over 50km; Honolulu metro project given FTA ultimatum; UK tram train to carry passenger in October; Five shortlisted for Tyne & Wear metro fleet replacement; Liege tramway PPP awarded.
INNOTRANS 2018
Geoff Butler and Simon Johnston round up the highlights -and the gossip – from the world’s largest mobility fiar.
MODERNSING THE SUBWAY
Charles Hoskins explains how the Glasgow Subway is being transformed into a 21st century automated network.
SYSTEM FACT FILE :ZURICH
Neil Pilling explores the recent project and future prospects for a city that continues to invest in high quality urban transport.
WORLD WIDE REVIEW
Confederation line delayed until 2019; Skoda wins in Ostrava and Plzen; Aachen to re-examine tram train plans; Messina’s mayor contemplate tramway closure; DART approves DFW – Plano commuter line; FTA confirms funding for Santa Ana streetcar.
MAIL BOX
CLASSIC TRAMS : STUTGART
Mike Russel covers the 150th celebrations for one of Germany’s oldest tramways.
表紙:グラスゴー地下鉄の無人運転車両


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】ついで参り(45)日出谷駅でキハ48の急行色と出会う

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H30.9.24 磐越西線・野沢駅から三川駅まで自転車でのツーリング中に、日出谷駅近くの踏切が鳴り出しました。日出谷駅に列車が入線した時点で踏切が鳴るようで、少々時間があったので踏切でカメラを構えることができました。

やってきたのは232D(新津11:34→会津若松14:05)でキハ40系の2両編成ですが、先頭はキハ48523の急行色で、続くは新潟色のキハ471512でした。新潟のキハ47はキハ48とペアを組むことはないと記憶していましたが、ずいぶん前からこの組み合わせはあるようです。ただ見たことがなかっただけに、私にとっては新鮮で、さらにキハ48は急行色。キハ48車体は、国鉄形だけに急行色はぴたっと収まっていて、まさに写真映えがします。

自転車ツーリングを終えて、三川駅から乗ったのは、232Dの折り返し233D。狙った訳ではありませんが撮って、乗ってラッキーな一日でした。

キハ48523(磐越西線)
▲日出谷駅を出発する232Dキハ48523

キハ48523(磐越西線)
▲帰りは233Dに乗車します

キハ48523(磐越西線)
▲国鉄風の塗装といまだ健在なサボ

キハ48523(磐越西線)
▲新津に到着した233D。キハ48の急行色に違和感はまったくありません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20

福島県道367号福島県道_361号国道459号国道49号


<実施日>H30.9.24(祝)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>磐越西線・野沢駅(有人・自販機あり)
<終点>磐越西線・三川駅(無人・自販機あり)
<距離>63.3km(野沢駅10:20dp三川駅15:10av)

<この前の区間はこちら>
【自転車】只見線列車代行自転車(只見→野沢)DAHON Dash X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/dahon-dash-x20-.html

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲天気は上々で、野沢駅を出発

前日(H30.9.23)は、只見駅から只見川に沿って、そして一山越えた西会津町・野沢駅までのツーリングでしたが、本日(H30.9.24)は、その下流部分・阿賀川/阿賀野川に沿うコースで、東北横断ツーリングもいよいよ新潟県へ入ります。ちなみに、阿賀野川の名前は、新潟県の呼び方で、同じ川でも福島県では「阿賀川」。本日は1本の川に沿って走りますが、県境で呼び名が変わってしまいます。

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲駅から阿賀川のほとりまでの道にはそばの花がたくさん

本日の起点となる磐越西線・野沢駅でいつものように自転車を組み、スタートします。福島県側では阿賀川に沿う道がほとんどないため、川に近いルートをたどりながら県境方面へ進むことにしました。駅からはそば畑の中を通る比較的新しい町道を通って、阿賀川にかかる明神橋まで来ました。ここまで来ると山間の過疎地域で、民家はなく「熊出没注意」の看板が出ていました。本日はクマよけのスピーカーを忘れてきたので、スマホから音楽などを流していますが、音が小さくどこまでの効果があることやら。

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲明神橋を渡ると激坂の県道367号

明神橋を渡り県道367号とぶつかるT字路へ。右方向にゆくと上流の荻野駅方面ですが災害で通行止めになっていました。もともと、左に曲がり西会津町新郷方面に行くつもりなので、問題はなく進みますが、ここからは思った以上のキツイ登り坂。一応、県道にはなっていますが、まったく人気のない道で、熊をはじめとした野生動物がいつ出てきてもおかしくないシュチエーションでした。坂を登り切ると、野沢の街と阿賀川が見えて見晴らしはとてもよいルートでした。途中、クネクネ道を走りながら小さな集落を2か所抜けて新郷集落へ。ここからは道が良くなり県道338号、361号を使って国道459号へと出てきました。スタートから国道まで17kmぐらいですが、200mから300mの山を三つ越えたので、なかなか走りごたえのある前半となってしまいました。

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲県道367号といっても舗装林道な雰囲気で交通量はなし!

国道459号で阿賀川の畔に向かいますが、ルート上、その手前に杉木峠があります。地図を見ると旧道と思われる道が阿賀川の支流奥川に沿ってあります。支流沿いならば下りと思い、いってみると途中から車両通行止め。道はだいぶ荒れていますが、舗装は残っていて無理やりいってみると抜けることができ国道367号の阿賀川の畔に出てきました。湖のようになっている阿賀川を渡り、磐越西線・徳沢駅で小休止。ここから津川駅まで川に沿って国道が続いていて、大きなアップダウンはありません。徳沢駅の先で、新潟県に入り、晴れて「阿賀野川」となります。秘境というほど山奥ではないのですが、人家も少なく、その上、車もほとんど走っていませんので、とても静かな場所なのですが、豊実駅周辺とその先の田んぼでは「里山アート展」をやっていて、色鮮やかな野外アート作品が見えました。

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲新郷地区から県道361号で国道へ

再び阿賀野川を渡り、川を湖のようにせき止めている「豊実ダム」が見えてきました。この先の「かの瀬温泉・赤崎荘」で豊実ダムのダムカードがもらえるので、記念写真を撮っておきます。ダムの先から水面が低くなり阿賀野川は、川らしく水が流れていました。トンネルを抜けて日出谷集落に入ると「手打ちそば」のノボリを発見。踏切を渡って蕎麦屋に行こうとすると、ちょうど警報器が鳴りはじめ、キハ40系の姿が見えましたのであわててカメラを出して撮影です。ローカル線の雰囲気を走り去る列車を見送ってから、手打ち蕎麦屋へ。前日から含め2日連続のそばの昼飯となりましたがまったく飽きることなく、おいしくいただくことができました。

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲国道459号の旧道にいってみると荒れてはいましたが、抜けることができました

引き続き国道459号で川沿いに走りますが、日出谷を過ぎると鹿瀬ダムの影響で、川はまた湖のようになってきました。相変わらず車はほとんど走らず、坂もほとんどありませんので、快適ルート。鹿瀬ダムが見えてきて、ここで記念写真を撮ってからダムカードをもらうために赤崎荘へ向かいます。地図から山の上にあることはわかっていたのですが、思ったよりも急坂で、結果的には、本日、この赤崎荘までの道が一番の難所で国道から往復で50分もかかってしまいました。激坂の末にダムカードをもらってから、山間の中に大きな工場が突然現れる鹿瀬地区へ。ただ工場の半分ぐらいは稼働していないようで、産業遺産的な雰囲気が漂う場所でした。鹿瀬から国道459号は、阿賀野川を渡って国道49号へと合流しますので、国道459号とはここまで。鹿瀬駅から津川駅にかけては川と線路に沿う旧道があるので、その道を使い津川駅まで走りました。

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲磐越西線・徳沢駅で小休止

津川まで来ると本日のゴールまではあと一駅で、もうすぐという感じですが、この津川・三川間が懸案区間となっています。地図によっては、津川からトンネルで三川へ抜ける国道49号バイパスと、磐越西線、阿賀野川に沿って走る国道49号が並列してあるように表示しているのですが、実際には、川沿いルートは津川駅から少し先の集落で行き止まり。四輪だけの車止めというレベルではなく、ゲートとフェンスでかなり強い意志をもって通行止めにしていて、さらにトンネルにもゲートがあるようで自転車や徒歩でも抜けることは不可能です。将来、道として復活させる可能性があるのか、どうかわかりませんが、地図の表示が不可解な区間です。

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲新潟県に入り、川は阿賀野川となります

ということで、津川―三川は交通量が激しい国道49号ルートが唯一の選択肢となります。しかも、赤岩トンネル2661mと黒岩トンネル398mの2本を通過する必要があります。津川から国道49号に入ると今までの川沿いルートが嘘のように激しい交通量です。それでも新しく作ったバイパス道路だけに側道は広く、トンネル区間も片側に広い歩道があるので、そちらを通ることで、この二つのトンネルをクリアしました。あとは、そのまま国道を走って15:05三川駅でゴールです。駅について時刻表を見ると次の列車は15:09。輪行袋に入れる時間を考えるともう間に合いません。次の16:20に乗ることにして、駅から5km先にある三川温泉を往復とも思ったのですが、時間的に厳しい・・・。三川駅は無人駅ですが、目の前にコンビニがあるので、そこで買い食いをして次の列車を待つことにしました。

いよいよ次回、三川から村上まで走ると東北外周+東北横断で東北地方一周自転車ツーリングの達成となります。

<この前の区間はこちら>
【自転車】只見線列車代行自転車(只見→野沢)DAHON Dash X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/dahon-dash-x20-.html

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲ダムカード用に「豊美ダム」を撮影

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲日出谷で列車とすれ違いました

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲日出谷のそば所「せつ」で昼飯

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲国道脇には稲の天日干しもありました

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲鹿瀬ダムと赤崎荘でGETしたダムカード

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲木造駅舎が残る磐越西線・鹿瀬駅

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲2000m越えのトンネルがある津川バイパスが唯一の道

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲トンネルには歩道がありますので、安心して通過可能です

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲トンネルを抜けるまで結構長いです

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲無事に三川駅に到着!東北横断もあと1区間!

阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
▲帰路は日出谷で見た編成がやってきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】藻谷浩介著/世界まちかど地政学 90カ国弾丸旅行記

Img_055

世界90カ国を訪れたという地域エコノミストの藻谷浩介氏が、観光客がいかないマイナー国や地域をピックアップして、藻谷視点でそれぞれの国の状況をレポートしています。乗り物好きという同氏だけに、各国で鉄道なども利用していて、特に第5章では、中国、台湾、韓国のいわゆる新幹線比較をしています。車両のテクニカルな情報などはありませんが、海外の鉄道好きならば読んでおきたい情報がある一冊です。

著者:藻谷浩介
定価:1100円+税
単行本: 276ページ
出版社: 毎日新聞出版 (2018/2/23)
言語: 日本語
ISBN-10: 9784620324999
ISBN-13: 978-4620324999
ASIN: 462032499X
発売日: 2018/2/23
梱包サイズ:  17.4 x 11.8 x 2.4 cm

<目次>
前書き
プロローグ
第1章 “ドイツの北方領土”カリニグラードで考えた
ACT1 ロシアの飛び地までたどり着く
ACT2 無人の公園となっていた旧ケーニスベルク中心部
ACT3 随所に残る第二次世界大戦末期の激線跡
ACT4 “ドイツの北方領土”の今後は?
第2章 求心力と遠心力が織り成す英国、その多様性と業
ACT1 雑踏のダブリンからひと気のないベルファストへ
ACT2 残るテロの傷痕、ブレグジットに揺れる北アイルランド
ACT3 確かにイングランドとは違う、でも英国から離れられないウェールズ
ACT4 独立指向のスコットランド、しかし厳しい地べたの現実
ACT5 EUを取るかインフランドを取るか、スコットランドの現実的選択
ACT6 大陸欧州との対峙でまとまる、自身が多様なモザイクのイングランド
第3章 旧ソ連・コーカサス三カ国“世界史の十字路”の混沌と魅惑
ACT1 アゼルバイジャン カスピ海西岸の複雑国家
ACT2 ソ連崩壊で独立を達成したアゼルバイジャンの、地政学的事情
ACT3 火と油の国アゼルバイジャンから、水と緑の国を想う
ACT4 有志依頼の白人国家としては最東端 侵略者より後まで生き残ったジョージア
ACT5 貧しいジョージア、だか今こそ完全独立を謳歌
ACT6 四十二度の硫黄泉に浸かって考えた、多民族国家ジョージアの平和戦略?
ACT7 アルメニアの首都エレヴァン 深夜の空港で警官に取り囲まれる
ACT8 アルメニア 観光客もいないのに、ひたすら綺麗な街並みと住人
ACT9 アララト山のように孤高?孤立するアルメニア
藻谷さんに聞く「私の旅の極意」
第4章 スリランカとミャンマーを巻き込む、インド対中国の地政学
ACT1 一度もインドに支配されなかった、もうひとつのインド
ACT2 スリランカで出くわした、中国「一帯一路」の現場
ACT3 急発展のミャンマー 昭和と中世と二十一世紀が共存
ACT4 インドと中国の挟間にある、ミャンマーのリスクとチャンス
第5章 台湾・韓国・中国の高速鉄道乗り比べ
ACT1 機能的で気軽 日本の新幹線と同感覚の台湾高鐵
ACT2 “岐阜羽島状態”の駅の連続に、台湾高鐵の線路設計の問題を見る
ACT3 欧州方式の採用で、在来線に融通無碍に直通する韓国KTX
ACT4 ソウル一極集中を加速させる、韓国KTXの線路設計
ACT5 個性は無用、高頻度・大量輸送に徹する中国高速鉄道
第6章 南北米州の隅っこから、二十一世紀の地球が見える
ACT1 典型的な米国の地方都市に戻った、かつての航空拠点・アンカレッジ
ACT2 アンカレッジ 大自然に何重にも包み込まれた、小さな人工空間
ACT3 パナマの地形の妙 南アメリカに人類を呼び込み、その後裔のインカ帝国を滅ぼす
ACT4 パナマ運河 富を生み出すこの要衝を守る軍隊はない
ACT5 ひょんなことから訪れた天空都市“ボリヴィアの首都ラパス”
ACT6 毎日が高地トレーニング“登山都市”ラパスに出来たロープウェイからの絶景
ACT7 ボリヴィアの擁する“二十一世紀の戦略的地下資源”は恵みか災いか?
自著解説 二十一世紀の「ソフトパワーの地政学」とは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】運輸と経済2018年10月号

Img_069

運輸と経済の2018年10月号が届きました。

運輸と経済2018/10
<目次>
特集:海峡を越える―四島がつながって30年―
●総説
越えて、つながる~地理学的空港スケールで俯瞰する~/家田 仁
●鼎談
海峡で読み解く世界と日本の歴史
昆 政明/宮崎正勝/廻 洋子
●特別インタビュー
ベテランが語る青函と本四/岡田 宏/深尾和代
国土計画と海峡/奥野信宏/辻村博則
●論稿
Ⅰ.「一本列島」創出から30年
 本州と北海道をつなぐ歴史といま/佐藤肇一
 本州と四国をつなぐに至る歴史といま/井原健雄
 国土の要として悠久の時を刻む関門海峡/樗木 武
Ⅱ.海峡をめぐる地政学
 もう一つのヨーロッパ統合―英仏海峡トンネルと二つの自由主義経済/工藤芽衣
 遥かなるジブラルタル/岩根圀和
 国際政治におけるトルコ海峡の重要性/今井宏平
 ウーアソン海峡横断施設(ウーアソン・リンク)の出現とデンマーク人の国境意識
/村井誠人
Ⅲ.海峡を越える技術
 橋とトンネルの技術小史/三浦基宏
 近代土木遺産「関門鉄道トンネル」を支える技術/深江良輔
 関門国道トンネルおよび関門橋を支える技術/前 浩久
 世界最長の海底トンネルを支える技術-青函トンネル―
 /佐々木裕/鈴木喜弥
 世界最長の吊橋・明石海峡大橋を支える技術―/貴志友基
 トルコ150年の夢―ボスポラス海峡横断鉄道トンネル建設工事―/今石 尚
Ⅳ.「つながる」ことの意味
 青函トンネル開通および北海道新幹線開業が地域の交通・交流にもたらした影響
 /櫛引素夫
 東京湾アクアラインの建設の経緯と開通後の効果/飯干貴彰
 本州四国連絡橋、とくに瀬戸大橋の開通がもたらした社会経済効果/中村良平
 港珠澳大橋―三つの「体制」をつなぐメガリージョンプロジェクト/塩出浩和
 北海道~サハリン鉄道接続の実現可能性/辻 久子
 自転車で海峡を越える「瀬戸内サイクリングロード」/三原恵子
 未知の世界への好奇心と海外パッケージツアー/野口洋平
コラム
 文学と海峡~海峡とかかわり、人は何を得るか/基木 環
 スエズ戦争をめぐる欧米諸国の対応と運河通航/池田 亮
 大東亜縦貫鉄道構想にみる海峡の克服と東アジア一体化/林 采成
 アハムド・ハムディ・トンネル(スエズ運河横断トンネル)改修工事/大塚孝義
 紀淡海峡ルートの実現と期待/竹中雅昭
 ブルックリン橋とローブリング親子の物語/川崎謙次
海外交通事情
 ワシントンDCにおける自転車利用環境とシェアサイクルの現状/永瀬雄一
海外トピックス
 ヘルシンキ都市圏の交通運営―広域公共交通の運営事例として―/黒崎文雄
●次号予告(2018年11月)特集:「港湾の中長期政策PORT2030」(仮)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

«【鉄道】早起きは三文の得(14)磐越西線の5両編成を撮影しに行く