【書籍】鉄道建築ニュース 2020年4月号

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鉄道建築ニュース 2020年4月号
<目次>
◆特集
■鉄道システムにおける鉄道駅の地震対策
◆ステーション・開発
■大船渡線BRT「奇跡の一本松駅」新築
■さいたま新都心駅 トイレ設備拡充・ベビー休憩室新設
■Jewel Changi Airport における店舗開発
◆すまい
■JR東日本ビルテック 研修センター新築
■山陽新幹線 帆坂保守基地新設
◆インター・アラン
■ストラスブール駅
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■協会催事・お知らせ

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【自転車】2020年初漕ぎは鹿児島・桜島一周

鹿児島県道26号国道224号  


<実施日>2020.2.8(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>鹿児島本線・鹿児島中央駅(有人・売店あり)
<終点>鹿児島本線・鹿児島中央駅(有人・売店あり)
<距離>桜島分34.6km(桜島港13:45dp桜島港16:00av)

桜島自転車1周
▲桜島フェリーで桜島に到着

2月の飛び石連休に遠征したいと思って特典航空券を探してみると鹿児島行が取れましたので鹿児島遠征となりました。

R2.2.8(土)鹿児島空港に午前中に到着し、空港バスで鹿児島駅前へ。駅前の宿に荷物を置いてから桜島一周に出かけます。この島の一周は、約36kmなので、坂があっても午後からでも十分に回れます。鹿児島駅前から市街地を抜けて鹿児島港まで走って、桜島フェリーにはそのまま乗り込み航送で渡ります。料金は自転車を含めて片道330円とリーズナブルで、約20分の船旅で桜島港(フェリーターミナル)に到着です。

13:45にフェリーターミナルを出ると桜島が目の前にそびえて、頂上から少し噴煙もあがっています。ターミナル前の道路は火山灰で少しホコリっぽく、路側帯には黒ずんでたまっている火山灰があります。事前情報でこれが滑る原因になるそうで、要注意。本日は桜島港から時計回りに進んでいきますが、北よりの風のため最初と最後は向かい風。ターミナルを離れると鹿児島湾の岸ベタルートで車両もほとんど走っておらず、本土と陸続き島の割に離島感がとても感じます。もっとも桜島は、本土とつながっているといってもその距離は1km弱なので、橋でつながっている離島と似たようなものです。

桜島自転車1周
▲島を2/3周する県道26号で時計回りに進む

走りはじめこそ向かい風でしたが、円形の島だけに北端を過ぎると徐々にサイドからの風に代わり、勾配が始まる白浜地区からはあまり風は気にならなくなりました。ここから先はアップダウンの連続ですが、標高差は0−50mぐらい。島一周ツーリングですから、多少の坂がなければ面白くありません。しかし、島の西側エリアに入ってくると空気に噴煙が混じってきて、道路にも灰が見られるようになりました。つけていたマスクもうっすらと汚れ、なんとなく口のなかもじゃりじゃりしてきます。

桜島自転車1周
▲島の西側にくると微妙に噴煙がこちらへ

観光地となっている「黒神埋没鳥居」に立ち寄って、見学と小休止。鳥居がほとんど埋もれるぐらいの火山灰が一日で降ったということが良くわかるので、かなりびっくりの観光地でした。黒神を過ぎると民家は少なくなり、島の西から南方向は火山の影響なのか住んでいる人は少ないようでした。再びアップダウンをしながら県道26号を走り、国道220、224号と交わる場所へ到着です。このあたりが唯一本土と桜島がくっついている区間で、大した距離ではなく、噴火でつながったという感じです。垂水市方面へ向かう国道が220号となりますが、一周ですので桜島港方面に向かう国道224号へ。このあたりは島の南側となりますが、風向きでもっとも火山灰が降る地域のようで、道路にはうっすらと火山灰が積もっています。視界も少し落ちてきて、口の中はジャリジャリ、自転車のフレーム、メガネにもうっすら灰がついています。車なら感じないでしょうが、体むき出しの自転車なので火山灰が降る中を走るヒドサをこの数キロで実感できました。途中にある有村溶岩展望台付近は火山灰がかなり積もっていて、遊歩道も灰の上を歩く状態。そもそも噴煙で山が見えないので、長居する場所ではありません。

桜島自転車1周
▲黒神埋没鳥居。一晩でここまで積もるとはすごい

ようやく島の東側に進み、海を挟んで鹿児島市内が見えてくると空気ももとに戻ったという感じです。だんだんと民家も増えてきて、桜島港手間から国道を離れて海側の公園中を走って港に戻ってきて終了です。時間はちょうど16:00なので、せっかくきた桜島なので、フェリーターミナル近くにある「桜島マグマ温泉」に浸かってから鹿児島市街地へと戻ることとしました。

桜島は常に噴煙をあげて火山灰を出している島なので、自転車ツーリングは影響を受けやすいので風向きや噴火状況を確認してからツーリングした方がよさそうです。

桜島自転車1周
▲国道224号に入った途端、風下のようで噴煙(火山灰)がかかります

桜島自転車1周
▲有村溶岩展望所は、噴煙で頂上が見えません

 

桜島自転車1周
▲島の東側へ、空気がまともになってほっとします

桜島自転車1周
▲16:00桜島港に到着。一周完了です

 

桜島自転車1周
▲フェリーターミナルのすぐ近くにある「桜島マグマ温泉」で汗を流します

 

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運輸と経済2020年4月号

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運輸と経済の2020年4月号が届きました。
<目次>
特集 MaaS
●巻頭言
すべてがコミュニケーションに統合される巨大転換
●座談会
公共交通がMaaSに取り組む意義
●論稿
MaaSをめぐる課題と国内政策動向
「もっと」「あなたらしく」「安心して」「生活できる」移動環境確保のために
公共交通データの整備・流通・活用は何をもたらすか?
車社会からの脱却を目指す前橋市のMaaS導入に向けた挑戦
MaaSをめぐるわが国と欧米諸国の差異
●研究員の視点
MaaSの本質を体現してきたドイツの運輸連合の起源
●バックナンバーから
シームレス交通の実現への情報技術の可能性(前編)1999年11月号
シームレス交通の実現への情報技術の可能性(後編)1999年12月号
連載
●交通のいま
長崎発:地域のくらしを支え、みらいを創造するー長崎自動車の挑戦―
●交通の歴史
国登録文化財 小湊鉄道駅舎群等
●観光と交通
イギリスにおける保存鉄道の制度化とビーチング・レポート―ブルーベル鉄道の視点から
●交通のなぜなに
パイロットの免許制度
●海をこえる
日本鉄道システム輸出組合における輸出促進事業・活動について
●交通時評
「小さく産む」余裕ない
交通経済研究所
●研究活動
シンガポールにおけるeスクーターへの利用規制強化について
●交通トピックス
DBNavigator 10年の進化と「その先」-アプリでできること・できないこと
●レポート
発表会参加報告:地域における移動手段の確保に関する実態把握
―コミュニティバス・デマンド交通・自家用車による輸送について
●資料室だより
日本交通学会
日本交通学会の概要
<次号予告>
特集:沖縄の交通(仮)

 

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【書籍】Today’s railways Europe 2020/4 No.292

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2020年4号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Alsotm to acquire Bombardier, SJ and Vy share Swedish sleeper contracts, London- Bordeaux services by 2022?
Light Rail News
Lund tramway delayed, first Dumazler tram delivered to Olsztyn, Napoli Line 1 opens
Mail train
News Round Up
DB cargo TRAXX fleet reshuffle, Moskva – Tallinn services cut, SNCB to sell 561 coaches.
Heritage News
Giesel ejector-fitted Class 52 returns to steam, Achenseebahn woes continue, councils buy Romanian narrow-gauge lines.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Rail centres : Bergen
Peter Kloss visits Norway’s second largest city, terminus of northern Europe’s highest main line railway.
Upgrading the Karlsruhe – Base line
Keith Fender outlines the major changes coming to this international artery freight scene at Bremen Hauptbahnhof.
Railways in the Austria – Slovenia – Italy border region
Toma Bacic explores the remarkable railway history of this mountainous area.
Endangered species: NS SGM
Quintus Vosman looks back at the careers of the original “ Sprinter EMUs , which are due to be withdraw by the end of 2020.
<表紙 ブレーメン中央駅のHavelländische Eisenbahn 社のV330型ディーゼル機関車>

 

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2020年4月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2020年4月分No988が手に入りました。
<目次>
NEWS
Alstom lunches Bombardier takeover; Cities take action to combat coronavirus; Atlanta approves 2050 transport initiative; Consultation launched for Cambridgeshire Autonomous Metro; Visakhapatnam revises mobility strategy to include trams.
THE UK`S CENTER OF EXCELLENCE
Coin Robey explains the role of the UK`s one – stop – shop for tramway promoters.
TRAM AND LRV ORDERS 2020
Mike Taplin provides his annual round up and insight the coming trends.
CRATING SAFER CROSSINGS
TAUT explores current best practice and guidance for tramway crossing design.
A TEST BED FOR THE FUTURE
Zaragoza’s  tramway has become a success story in many repects – not least in its unusual twin depot layout.
SYSTEM FACT FILE:DEN HAAG
Variety abounds in the ‘Royal City by the Sea’, home to the Netherlands’ second biggest system, finds Neil Pulling.
WORLD WIDE REVIEW
Ground breaking for the Parramatta light rail line; Further vehicle issues plague Ottawa’s Confederation line; Tatara jug trams in service in Iskadaiyah; Bordeaux inaugurates line D tramway extension; Kolkata opens east-west metros; Consulation begin for 145km Tel Aviv metro; Luxembourg public transport goes fare free Singapore order 62 metro set for MTR.
MAIL BOX
Why SMART is not the glowing advert for LRT it could be; the benefits of overhead lines as a city navigational aid
CLASSIC TRAM: BLACKPOOL PART2
Mike Russell concludes his survey of BLACKPOOL’s remarkable heritage operations.

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【鉄道】風呂に入って、大井川鉄道・EL急行かわね路を撮る

前日(R1.12.8)に2日間大井川鉄道全線有効の切符を使って乗り鉄をやりましたが、もったいないので、残り一日(R1.12.9)は、途中下車しながら温泉とEL急行かわね路号の撮影をやりました。
前日にEL急行で地名―川根温泉笹間渡間にある鉄橋を渡っていると、車窓に大勢の裸のお客さんが露店風呂から列車に手を振っていました。なんともシュールな風景で、実際にどうなっているのか朝一番で川根温泉にいってみました。駅から徒歩圏にある温泉ですが、道の駅にもなっているのでお客さんの大部分は自家用車やバイク利用者。露店風呂に入ると、大井川鉄道の鉄橋が丸見えの構造になっていて、通過時刻も記載して手を振ってみようとのメッセージもありました。この裸で手を振るのは、温泉利用者も、鉄道利用者にも面白いアトラクションになっていました。

川根温泉露天風呂
▲川根温泉の露天風呂の様子が絵になって飾ってありました

そして、ひと風呂浴びてから、電車で青部駅へ。鉄道利用で徒歩圏内の撮影地となっている青部―駿河徳山間にある鉄橋に出向いてEL急行を撮影。機関車正面に光線はあたりませんでしたが、サイドに当たったのでまずますの成果でした。金谷方面の電車がないので、いったん井川線の土本まで往復してから新金谷まで戻りました。

前日とはかわり天気は快晴で、小春日和となったので、走りを撮るにはもってこいの一日となりました。

大井川鉄道・大井川本線
▲金谷の駅では富士山がはっきりと見えていました

大井川鉄道・大井川本線
▲元十和田観光電鉄の車両がきました(川根温泉笹間渡駅)

大井川鉄道・大井川本線
▲千頭行のEL急行かわね路号。この編成もとても良いと思います

大井川鉄道・大井川本線
▲ついでに井川線の土本駅でも撮影

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【鉄道】大井川鉄道・井川線-秘境路線に感激

大井川鉄道は、過去に千頭までは2回程乗っているものの、その先の井川線は未乗車でしたので、秋の行楽シーズンも落ち着いた12月の一週目に訪れてみました。

大井川鉄道
▲元南海車、これに乗れたのもラッキーでした

井川線は、全線通しの列車が4往復しかなく、しかも12月で日没も早いので、一日で往復するとなると行程はほぼ限定的。朝早く出て、可能であれば途中下車して列車を撮影しながら戻ってくることにしました。きっぷは2日間、大井川本線・井川線全線乗り放題の「大井川周遊きっぷ」4,900円を使うことにしました。大井川鉄道は、普通運賃が割高のため、このきっぷを使うとたいへん安くなります。ただし、急行列車に乗る場合は、急行料金が別途必要になります。
R01.12.8に乗車した列車は下記の通り
3列車 金谷7:48→千頭9:03
201列車 千頭9:12→井川10:59
202列車 井川11:28→長島ダム11:13
204列車 長嶋ダム13:29→千頭14:21
EL102 千頭14:53→新金谷16:09
86列車 新金谷16:19→金谷16:24

大井川鉄道・井川線
▲千頭で井川線の小型車両に乗り換え

金谷から普通電車に乗り千頭で井川線へ乗り換えます。井川線ホームに行くと車体の小さい機関車と客車が乗客を待っています。客室は狭くドアは側面1か所で手動式、客車同士を行き来する貫通路もなく、しかも一部の車両には暖房もありません。日本の標準となっている1067mm軌道を走る車両とは思えない程のナローゲージ風です。走り始めるとかなりキツイカーブが連続して車輪もきしんでいます。もちろん速度もだせませんし、乗り心地も決して良くありませんが、井川線は観光鉄道化していて、その野趣ぶりがウリ。乗客はそれなりに楽しんでいるようです。今年の紅葉は遅いようで12月に入ってもまだ落葉せずに残っていて、川と紅葉が楽しめました。

途中、アプトいちしろ駅―長島ダム間は、アプト式電気機関車が連結され、これも見どころのひとつ。そして奥大井湖を鉄橋で渡り、秘境駅として有名となった「奥大井湖上駅」に停車。乗客の大部分がここで下車していましたので、終点井川まで行かずここで折り返す人が多いのかもしれません。確かに、ここまでくれば結構な乗車時間で「鉄系趣味人」でないと「お腹いっぱい」という感じでしょう。自分は、この駅は車窓から見るだけにして、井川まで乗り通しましたが、かなりの秘境路線で沿線人口はほとんどないという感じですが、どの駅もシンプルなものの意外に小綺麗にしていて、朽ちて落ちぶれた赤字ローカル線のような感じがしません。ナロー風の鉄道施設、山深く、渓谷に沿う車窓は感動的な時間でした。欲をいえばトイレでもあれば、「飲み鉄」もできそうですが、まあ車両が小さいのでなかなか難しいことでしょう。

大井川鉄道・井川線
▲アプトいちしろ駅で後部にアプト式電気機関車が連結されます

井川駅発11:29千頭行で折り返します。出発までの約30分を利用してダムまでいってみましたが、ダム資料館は休み、駅前にある売店も1軒だけが開いているだけで、既にシーズンオフ体制。駅でブラブラしながら列車の写真を撮るに留まりました。折り返しは空いている暖房なしの客車に乗りましたが、車掌氏がわざわざやってきて「暖房ないけど大丈夫ですか?」と尋ねられ、「着込んでいるし長島ダムまでなので大丈夫です」と回答しました。

この列車は、ちょうど1時間後に後続列車があるので、どうせなら機関車交換のある長島ダム駅と思い下車。機関車連結やアプト式電気機関車が協調運転している走行写真も撮れ、さらにダムなども散策できたちょうど良い時間でした。ダム近くの「ふれあい館」にいってみると次のアプトいちしろ駅までは下り坂で、距離も長くないので徒歩も可能とのことでしたが、気温も高くないので歩きはやめることにして、長島ダムから再び井川線に乗りました。

井川線で千頭までもどり、ここから急行ELかわね路号へ。指定券を買うと、暖房がないので携帯カイロをどうぞときっぷと一緒に渡されました。確かにここにある電気機関車にはSGやEG装置がないので旧型客車は非暖房に。まあ、それも面白いかなと冷え切った車内ですが、お酒などを買い込んで汽車旅を楽しみながら新金谷まで乗車しました。新金谷から金谷行のシャトルに乗り継ぎ本日の大井川鉄道の旅が終了です。金谷から井川までの往復は丸一日かかりですので、地方私鉄でそんなに距離もないようでも、時間的にはかなり乗りごたえがありました。

きっぷは翌日も有効ですので、明日は撮り鉄もやってみます。

大井川鉄道・井川線
▲接岨峡温泉駅で区間運転列車と交換

大井川鉄道・井川線
▲ホームがカーブしている井川駅

大井川鉄道・井川線
▲井川線の終点井川駅。周辺に人家はなし

大井川鉄道・井川線
▲ELに押されて長島ダム駅に到着する井川行

大井川鉄道・井川線
▲長島ダムの脇の急勾配を登る井川行

大井川鉄道・EL急行
▲EL牽引の旧型客車もなかなか良いものです

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運輸と経済2020年3月号

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運輸と経済の2020年3月号が届きました。
<目次>
特集:地域と交通の未来―人口減少と技術革新―
●巻頭言
 地域と交通の未来
●対談
 地域と地域公共交通の未来
 地域と交通事業の未来
●特集
 人口減少社会のデザイン
 「国土の長期展望」の検討について
 人口減少・人口構造の変化と交通事業者の経営に関する考察
 地方都市のスマートシュリンクへの羅針盤
 情報化の進展による人の交通・物の輸送の代替関係と都市のコンパクト化・スマート化
 モビリティを取り巻く環境と日産の取り組み
●研究員の視点
 地域構造と交通プランニング―人口減少と地域・交通―
●バックナンバーから
 人口減少地域の開発課題(1969年4月号)
 地域交通の今後の整備方向(1990年4月号)
●インタビュー;ひのとりデビュー直前!
        社長が語る近鉄のいま、これから
●交通の歴史 まちと駅のプロフィール信濃町駅(JR中央線)
●観光と交通 観光資源としての保存鉄道とボランティアの協力
       -タリスリン鉄道を事例に―
●海を越える:鉄道分岐器輸出 -60年ぶりの挑戦―
●交通時評:「記号的な言葉」の危うさ
●報告:第13回「運輸と経済」フォーラム
 公共交通におけるサインのデザイン
●研究活動:リヨン地下鉄の無人自動運転
●交通トピックス:ドイツ鉄道をめぐる気候変動対策の動向
●資料室便り

●次号予告(2020年4月号)
特集:課題解決のためのMaaS(仮)

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【書籍】鉄道建築ニュース 2020年3月号

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鉄道建築ニュース 2020年3月号
<目次>
◆特集
令和元年度「建築技術会」入賞論文
 審査報告(審査講評、入賞一覧、審査委員)
 最優秀
 ■列車運行部における自動浮上式止水板
 優 秀
 ■距離計のみで計算不要 建築限界測定システムの開発
 ■訪問外国人の駅トイレ使用に関する研修
 奨励
 ■鉄道建築におけるBIM活用の有効性について
 ■京橋旅客上屋破断事象の対応と検証
 ■重要文化財門司港駅保存修理工事における構造補強について
 ■駅給排水設備の劣化に関する研究
 ■運賃標書替に伴う施工方法について
 ■用地幅が確保困難な停車場・橋上駅部の施工計画
 ■駅旅客トイレの臭気対策
 ■BIM導入の効果検証と今後の展望
◆ステーション・開発
 ■土浦駅ビルリニューアル「PLAY atre TSUCHIURA」
◆すまい
 ■秋葉原~御徒町駅間 第二秋葉原南高架下
 「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」開業
 ■中野電車区乗務員用訓練施設新設
 ■総合練習センター蒲田トレーニングセンター研修棟新築
◆技術・ノンセクション
 ■2019年度国際委員会主催講演会「えき・まちの未来」
◆インターアラン
 ■歴史と新しさが融合する都市「ケルン」
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事
 ■協会だより

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【書籍】Today’s railways Europe 2020/3 No.291

トゥデイズ レイルウェイズ


欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2020年3号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Italian high speed derailment, Talgo coaches for DSB first TGV Sub EST power cars back in orange for farewell tour.
Light Rail News
Gotrborg receives first M33 tram, more tramway extensions open in France, Oberosterreuch plans tram train order.
News Round Up
DB present first KISS, SNCB’s former “Benelux” locos for sale, Hector Rail  classic electrics in decline.
Heritage News
Wolsztyn steam set yo live on, DB museum reveal 2020 plans, calls to reopen Portuguese museum.
Railtour Diary
Reviews
FEATURES
Luxembourg: what to see for free
As Luxembourg become the first country in the world to make all public transport free of charge, Keith Barrow looks at what’s worth seeing on the Grand Duchy’s railway network.
Leman Express: an international RER network for Geneva
David Haydock explores the CEVA link between Geneva Cornavin and Annemasse, the heart of the new Leman Express regional network.
Endangered Species: DSB Class ME
Jan Lundstrom and Rory Wilson chart the history of these impressive Henschel diesels.
Rail Centres : Chur
Andrew Thompson visits Chur, where the Swiss Federal Railways standard gauge network meets the meter gauge Rhatische Bahn.


<表紙:デンマーク国鉄ME型ディーゼル機関車>

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