【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング

香川県道254号香川県道253号香川県道26号香川県道246号
香川県道29号香川県道27号国道436号

<実施日>H29.11.4(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>四国フェリー・土庄港(有人・自販機あり)
<終点>四国フェリー・土庄港(有人・自販機あり)
<距離>73.9km(土庄港7:30dp福田港11:30av/11:50dp土庄港16:50av)

<参考>
【自転車】小豆島一周[その1](福田港→南周り→土庄港)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-502e.html

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/2-802e.html

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲土庄港で高松行きに乗船乗客。たくさんの人が待っています

●2日目は北側ルートで福田港へ

H29.11.4小豆島一周ツーリングの2日目です。前日は北回り(時計周り)に福田港を目指します。複雑な海岸線である島の南側に比べると北側はそれほどでもありません。その上、アップダウンも少なく走りやすいルートとなっています。土庄港から福田港までは北回りでダイレクトに走れば約43キロですが、土淵海峡の南側の黒崎を半時周りに回ってから福田港へ向かうことにしました。福田港で一周を終えて、その先をどう走るかは、到着時点で考えることにして7:30にスタートしました。天気は晴れていますが、北西の少し強めの風が吹いていますが、本日は島の北側がメインなので大きな影響はなさそうです。

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲土淵海峡の南側を海に沿って一周

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲眺望が良く一見の価値がある「重石」

まずは土庄港を出て、県道254号を半時計回りで走り、黒崎を経由して土庄市街地に戻ってきます。港地区から丘陵地を抜けると、あとはフラットな海沿いの道です。途中、『重岩(かさねいわ)』という名所のような看板を見つけたので、行ってみることにしました。山のてっぺんにでっかい岩が鎮座している名所らしく、激坂を登って駐車場に着き、そこからは徒歩で登ってゆきました。その昔、船の目印にしていたということで、重岩からの眺めは最高で、瀬戸内海の島々が見えて得した気分です。県道254号でぐるりと周回して、約1時間30分で土庄町市街地に戻ってきました。

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲県道253号で海に沿って福田港へ北回り

●穏やかに海を見ながら進み県道253号、26号

土淵海峡を渡り、淵崎交差点を左折して小豆島北回りルートで福田方面へ。市街地を抜けて海が見えてくると向かい風となって少し走りにくくなりました。地図上、北西方向に走るのはこの区間だけで、ここを我慢すれば、あとはサイドまたは良ければフォロー気味になります。最初は県道253号で、途中、北浦集落から県道26号となりますが、海岸線に沿ってほとんどアップダウンがない穏やかな道で、漁港が点在していて民家も多く、昨日の南側に比べると島の生活圏を身近に走ります。途中、道の駅「大阪城残石記念公園」、大部港で休憩し、瀬戸内海の向こうに岡山側を見ながら進みました。

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲県道26号は大きな峠もなく快適ルート

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲大阪城残石記念公園で休憩

大部港を出発して、相変わらずは海を見ながらしばらくすると風景が一変します。採石場が連なっていて、山が大きく削られていて道も埃っぽくなってしまいました。その昔、大阪城の石も小豆島から運んだので、現在においても同じようです。ここまで大胆に山を削ってしまうと見応えがあります。小豆島の道の最東端の藤崎を回ると山の中腹にそびえ、姫路からの船から良く見えた「吉田ダム」が見えてきました。道路下には福田港に向かうフェリーの姿も見え、一周まではあと一息です。そして11:30に昨日上陸した福田港フェリーターミナルに到着し、島一周達成です。

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲藤崎の展望台。海がきれいです

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲11:30に福田港到着で小豆島一周達成!

●小豆島一周の後は、寒霞渓へ

さて、ここからどうするか?
県道436号のみで土庄港へ向かう方法もありますが、走っていない道とはいえ詰まりません。「小豆島の自転車ツーリングは、寒霞渓に行かねば行ったことにならない」ということを聞いたこともあり、寒霞渓を登ることにしました。標高差は700mありますので、ここで昼食と思ったのですが、フェリーから降りてきた客で混んでいて断念。ターミナルで、長めに休んで、さらに飲み物を補充してから山登りにチャレンジです。

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲福田港から寒霞渓へ。これから登る道が左に見えてきました

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲上から来た道を見る

福田港を11:50に出発し県道246号、29号で寒霞渓に向かいます。福田集落を抜けると早速、10%以上の激坂が続きます。本当に登り切れるのか不安もよぎりますが、あせらずにゆっくりと登っているとロードの方々が次々と抜いてゆきました。2km程の激坂の先は、少し緩和されて山裾を走りながら高度を稼ぎますが、ポツポツと雨が降ってきました。スマホの雨雲レーダーを見ると雨雲が近づいていることが分かります。建物などがない場所なので、大きな木の下を見つけて雨宿りです。レーダーが示すとおり、「ざー」と30分ぐらい雨がやってきて路面も濡れてしまいました。

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲先ほどまで晴れていたのに急に雨。雨宿り

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲観光客がたくさんの寒霞渓展望台

島の西側には、まだ雨雲があり心配なところですが走行再開。途中、県道29号に入りましたが、道路は濡れておらず、どうも局地的に降ったようです。標高が上がってきたこともあって気温が低く、風も冷たくなってきました。寒霞渓ロープウェイ駅兼展望台は標高702mを越えた少し先にあってようやく到着です。ここで遅い昼食にして体を暖めました。有名観光地ということで観光客も多く、ロードサイクルの方々もたくさんいて、やはり「自転車で小豆島に来たら寒霞渓ははずせない」ということのようです。

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲スカイラインから前日訪れた「醤の郷」や「映画村」方向が見えました

あとは「小豆島スカイライン」(県道27号)で土庄町まで下だけの楽勝と勝手に思い込み、展望台を出発しました。駐車場に出て下り始めましたが、その先にはもう一つ山がはだかっています。結局、県道31、29、27号の各終点となっている四望眺交差点まで150mほど下りてしまいました。さらにその先にロープウェイ手前よりも高い746mのピークがありました。勝手にロープウェイ駅がピークと思っていただけに、2つ目のピーク登場はなかなか体にこたえるものでした。

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲小豆島スカイラインにあるオドロキの「17%」勾配標

そこから先は、フラットな道がまったくないといってよいぐらいの下り坂。途中、17%というとんでもない激坂標識も登場してびっくりです。銚子渓まで来ると眺望が開けてきて土庄の街が見えてきました。道は切り立った山はジグザクルートで高度を処理していて「小豆島スカイライン」の絶景ポイントとなっています。途中から県道26号に合流しますが、まだまだ下り坂が続き、ほとんど漕がずに市街地手前までやってきました。

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲銚子渓からの下り道はジグザクに山を降りる絶景ルート

市街地では買い物でスーパーに寄ったりして、16:50に土庄港に到着です。本日は前半が楽勝でしたが、後半の寒霞渓は雨が降ったり、寒かったり、なんといっても激坂。どうなることかと思いましたが、なんとかなりました。寒霞渓はどのルートから登ってもキツイそうですが、人によってはあの17%の勾配がある「小豆島スカイライン」を登るということなので恐れ入ります。2日間で島一周もできましたし、寒霞渓も踏破できたので、楽しい小豆島ツーリングでした。

<参考>
【自転車】小豆島一周[その1](福田港→南周り→土庄港)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-502e.html

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/2-802e.html

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
▲16:50無事に土庄港に到着。一周と寒霞渓踏破です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】小豆島一周[その1](福田港→南周り→土庄港)ツーリング

国道436号香川県道248号か香川県道249号香川県道250号
香川県道28号香川県道251号香川県道268号香川県・富士峠__

<実施日>H29.11.3(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>四国フェリー・福田港(有人・自販機あり)
<終点>四国フェリー・土庄港(有人・自販機あり)
<距離>70.9km(福田港9:25dp土庄港16:40av)

<参考>
【自転車】小豆島一周[その1](福田港→南周り→土庄港)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-502e.html

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/2-802e.html

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲小豆島・福田港で姫路折り返すオリーブライン(四国フェリー)

●小豆島上陸地点は、姫路航路の福田港

H29.11.3小豆島一周ツーリングに出かけました。がんばると一日で一周できる島ではありますが、せっかく行くのにもったいないので、2日間に分割して初日は南半分、翌日が北半分とすることで一周します。宿泊地は、島一番の玄関口でもある土庄港としましたので、効率よくツーリングするために、島への上陸地点は、姫路から四国フェリーが着く福田港としました。

姫路港を出て所要1時間40分、9時前に小豆島・福田港に到着しました。車両甲板からは乗用車やバイク、自転車などが次々と吐き出されて行きますが、こちらは輪行で乗船しましたので、徒歩で下船してターミナル脇で自転車を組むところからとなります。福田港の周りには民家や商店などがありますが、観光スポットではないため、到着して30分もすると港は走る車も人影もすくなく静まりかえってしまいました。

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)"

T_img_8236
▲福田港を少し走ると福田港を見下ろす展望台があります

●国道436号を離れ県道半島大回り

9:25に福田港を出発して時計周りに島周回を開始です。国道436号を土庄港方面へ走り始めるとさっそく登り坂となります。この先、海を見ながら集落ごとにアップダウンを繰り返します。このまま国道436号を走っていけば土庄港まで行けますが、それでは面白くありません。海岸線をなるべくトレースするように各半島を回っていくことにします。橘集落の先で国道436号から県道248号に入り「大角鼻」を目指しますが、標高150mのサミットを越えます。カーブが続く山道から播磨灘と風ノ子島を見ながら、大角鼻を回って、ひとつ目の半島をクリアしました。ここから道は海岸付近をアップダウンしながら坂手へと走ります。

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲東側の海岸には大阪城向けの石切り場がありました

ちょうど坂手港に神戸からのジャンボフェリーが到着したばかりで、下船した車が県道にどんどん出てきて、一時的に交通量が増えて、赤信号では信号待ちで車が並ぶ状態になってしまいました。道の方も重要路線となったようで坂手港付近で県道248号から県道28号と二桁となりました。坂手港の500m先にある古江交差点で左折して県道249号で島の一大観光地である「小豆島二十四の瞳映画村」へ向かいました。施設は小さな半島状の地形の先にありますが、周回はできないので、行って戻ってくることになります。岸ベタの道なのでアップダウンもなくとても走りやすい道で、映画村を見学してきました。

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲映画村へ向かい道は波打ち際の道で走りやすい

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲二十四の瞳のセットが残る映画村

●ノスタルジックな工業群がある「醤の郷」

古江交差点まで戻ってきて、直ぐ近くの馬木・苗羽地区にある「醤の郷」といわれている醤油工場群に向かいます。黒壁や古い工場建物があり、雰囲気のよい町並みとなっていて、記念写真や工場見学に立ち寄ってみました。直売所では醤油の味見コーナーもあって、オイシイ醤油があったので、荷物にならないように小さい瓶をひとつ購入しました。周辺はすっかり市街地となっていて離島というよりは地方都市という感じです。ここから今日最初に走った国道436号に戻ります。高松とのフェリーが発着する草壁港を過ぎると海を見ながらのフラットな道となり、先ほど走った「映画村」の道が対岸に見えています。

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲醤油蔵がある脇道で記念写真

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲直売所にあった醤油ソフトクリーム

先ほどと同じく、途中から国道と別れ地蔵崎へと県道251、250、268号をつないで半島で遠回り。国道・県道分岐となる「竹生」交差点には「小豆島オリーブ園」がありましたので、寄り道です。園内にはオリーブの木がたくさんあり、ちょうど、緑や赤の実がなっていました。直売所で小豆島産100%のオリーブオイルを探してみると、予想はしていましたが、たいへん高価で30mlのミニボトルを購入してがまんすることにしました。

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲小豆島ではオリーブの実の季節でした

オリーブ園を後にして県道251号に入り、半島の東側を走り始めます。この半島は意外に道のアップダウンがなく、海岸も近く景色もよく快適です。途中から県道番号が250号に変わり、そのまま県道を走ってしまうと市神子集落から三都港へショートカットしてしまいますので、町道で半島先端にある白浜山をぐるりとまわりこみ地蔵崎灯台経由で三都港へ向かいます。灯台の手前は、坂道で短い距離ですが高低差100mほど登ることになり、灯台で記念写真を撮ってから三都港へと下りてきました。

●本日の走行区間で唯一の名前が付く「富士峠」

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲国道436号から県道251号で地蔵崎へ

そして、本日の走行区間で唯一峠の名前がついている「富士峠」を越えます。三都港から国道方面で走る一般的なルートはカーブが少なく、標高差もない半島の東側の県道250号のようで、対して西側の富士峠の方は道も狭く頂上付近は車1台が通れるぐらいの幅しかありませんでしたが、そのような道の方が自転車向き。山裾を登って高度を稼ぐので、それほどキツクなく、見晴らしも良くて、本日のゴール土庄の街も見えてきました。

富士峠を降りてくると土庄までは10km強で、もう大きなアップダウンもありません。途中、道の駅小豆島ふるさと村で休憩をしてから、今日3度目となる国道436号に入りました。時計を見ると15:00を回ったばかりで、土庄町の観光スポットである「エンジェルロード」の見どころの時間となってきましたので、ピッチを上げて向かいます。

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲富士峠にアプローチ中。見晴らしよし!

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲富士峠の頂上付近。狭隘区間ルートです

●見どころ多い小豆島の南側ル―ト

街路樹がオリーブの木となっている土庄市街地を走り、最寄りとなる小豆島観光ホテルまで来ました。駐輪場に止めて、干潮の時だけ姿を現す道「エンジェルロード」を一往復します。そして、ここから市街地を10分程走って、もう一か所の面白スポットとなっている「土淵海峡」へ。世界で一番狭い海峡ということで本当に狭く、堀といった感じです。こちらでも何人かが記念写真を撮っていました。もう先を急ぐ必要もないので、街を探検しながらゆっくりと走り、本日の終点である土庄港には16:40に到着です。

本日の走行距離70kmでしたが、けっこう時間がかかってしまいました。それもそのはず、島の南側半分は、半島状の地形が多く、起伏もあって、海岸線をトレースすることで景観に変化に富んでいます。その上、天気も良く、見学、観光するポイントも多かったので、スローペースでしたが楽しい一日目となりました。

<参考>
【自転車】小豆島一周[その1](福田港→南周り→土庄港)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-502e.html

【自転車】小豆島一周[その2](土庄港→北回り→福田港)+寒霞渓ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/2-802e.html

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲観光客だらけのエンジェルロード

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲掘りにしか見えない世界で一番狭い海峡「土淵海峡」

ダホン・小豆島一周<その1>(福田港→南周り→土庄港)
▲土庄港に到着

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】DAHON DASH X20 点検整備完了

Img_4718

ショップにお願いしていた点検整備が完了したので、本日(H30.2.3)は試運転です。

各種点検の他に、ブレーキシュー交換、バーテープ交換、ブレーキ、シフトのケーブルはインナー、アウター共に交換しました。平坦でのGO,STOP、坂道、高速巡行と走りとシフトチェンジを確認しましたが、問題なく、H30.2.10からの沖縄・宮古島ツーリングが楽しみです。

見た目もバーテープきれいになったので、見違えるようです。ついでにSTマークも更新され、1年間の損害保険がつきました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】Today’s railways Europe 2018/2 No.266

Img_006

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年2号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
2018 timetable changes, terrible level crossing crash in French, Stuttgart 21 delayed, Class92 in Croatia, Aarhus Letbane opens.
Light Rail News
Milano tram 90 years old, more tram for Nice and Stockholm, Basel tramway extended into France, Vitoria Gasteiz extensions.
Mail train
News Round Up
Progress on Spanish high speed lines, lines saved in France, First look at Italian double deck EMU, CFL cargo DE 18s arrive.
Heritage News
Money for Sardinia line, 79 year old Swiss battery loco at work, Tapolca NOHAB meeting.
Railtour Diary
FEATURES
DB’s Erfurt Munchen high speed route finished
Keith Fender details the development construction and opening of this high speed route, the main section of which opened in December 2017.
Portfolio: Railways in the snow
Stunnig photos of railway in deep snow around Europe.
A visit to Villaverde Bajo works
Mike Bent describes the development of RENFE’s villaverde Bajo works near Madrid, with photos of a rare open day.

<表紙 イエンバッハを走るオーストリア鉄道のレイルジェット>


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年2月号

Img_005

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年2月号No962が手に入りました。
<目次>
NEWS
Trams return to Luxembourg, Aarhus and Beijing, Sandilands investigation reports ‘probable loss of driver awareness’ ; Qater Rail lets urban rail operations contracts; CAF to supply tram to Mauritius; China adds 387.6km of new metro lines in a month.
2018’S TRAM WAY OPENINGS
Michel Taplin reviews the prospects for the new year, and predicts as many as 21 new openings in 2018.
LUXEMBOURG JONS THE LRT CLUB
Francis Wagner report form the opening of one of Europe’s newest light rail networks and its unusual new funicular.
WIRE FREE VIEWS
Clear skies and uninterrupted city vistas is losing the overhead the way forward?
SYSTEMS FACTFILE MAINZ
Once a candidate for closure, the capital of Rhineland Pfalz has re established its tramway as the backbone of city travel.
WORLDWIDE REVIEW
First of 14 CAF trams delivered for Canberra; Delhi, Moscow, Istanbul, open metro line; Jakarta launches airport link; CAF begins work on new UK facility; Denver RTD given permission to resume testing on Gold commuter rail line.
MAILBOX
Why Australia doesn’t dig as deeply; should we be welcoming the disappearance of cash?
CLASSIC TRAMS: HAWTHORN DEPOT
Mike Russel begin his latest multi part tour of Australian museums.

<表紙 ルクセンブルクのLRT>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】George Woods 著 Indian Steam in the 1970s

Img_004

Todays Railwaysに同封されてきた書籍紹介冊子にあったので、購入してみました。
1970年代のインドの蒸気機関車のカラーの写真集で、風景写真というよりも機関車のスナップ写真が中心となっていて、ゲージごとにまとめられています。ブロードゲージからナローゲージまでインドの蒸気機関車全盛期を知ることができる写真集です。言語は英語ですが、それほど字数は多くありませんので、写真を見るだけでも十分楽しめます。

自分がインドにいったときには、メーターゲージに少し蒸気機関車残っている程度だったので、インドの機関車の活躍ぶりを写真で楽しめました。

著者:Geoge Woods
定価:14.99ポンド
新書: 189ページ
出版社: Amberley Publishing (2017/6/19)
言語: 日本語
ISBN-13: 978-1-4456-6678-5
発売日: 2017/6/19
梱包サイズ:  23.4 x 16.5 x 0.7cm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】運輸と経済2018年1月号

Img_003

運輸と経済の1月号が届きました。

運輸と経済1月号
<目次>
特集:心とからだと交通
●特集の趣旨
心とからだと交通/堀 雅通
●鼎談
「心」と「からだ」の視点から考える交通
/芳賀 繁/井上 繁/堀 雅通
●論稿
Ⅰ.交通を利用する人々の心とからだ
 交通行動と健康―三つの調査分析事例より/谷口綾子
 公共交通活性化施策による市民の健康増進及び医療費抑制効果に関する考察
/富山市都市整備部交通政策課
「日本一健幸なまち」をめざす公共好通のあり方
/新潟県見附市企画調整課
ドライバーの心理に起因する道路混雑/潮見康博
旅客流シミュレーションを用いた空港ターミナルの混雑緩和/山田広明
心理学からみた鉄道利用者の行動について/戸梶亜紀彦
子どもの心を育む公共交通/鈴木文彦
Ⅱ.交通ではたらく人の心とからだ
 鉄道の安全とヒューマンファクター研究/鈴木浩明/小美濃幸司
インタビュー:安全なトラック輸送に向けた取り組み/沢田秀明/加藤政就
船舶の安全航行に向けた規則と技術/丹波康之
航空業界におけるヒューマンエラー対策について/本江 彰
鉄道従業者の心身の健康の維持管理に向けた取り組み/佐藤広和
バス乗務員を取り巻く諸問題とその対策―交通心理学の観点から―/中井 宏
船員の心身の健康の維持増進に向けた取り組み/神田一郎
パイロットの心身の健康を確保する制度の概要について/冨田博明/津久井一平
海外トピックス
国境を越えたスイス・バーセルの路面電車3系統/渡邊 徹
●次号予告(2018年2月号)
特集:「首都圏空港のいままでとこれから」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング

福島県道382号福島県道15号福島県道239号国道6号
ふく福島県道056号ふく福島県道20号

<実施日>H29.12.30(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>常磐線・四ツ倉駅(有人・自販機あり)
<終点>常磐線・湯本駅(有人・自販機あり)
<距離>70.4km(四ツ倉駅9:15dp勿来駅13:10湯本駅14:15av)

<この前の区間はこちら>
【自転車】冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-90a1.html

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲四ツ倉駅にあった亀のオブジェクトで記念写真

H29.12.30(日)四ツ倉駅から海岸沿いに塩屋崎などを経由していわき市の勿来にある茨城・福島県境を目指します。平成23年に新潟県村上市の村上駅を出発して、実に7年、機会を見ては時計周りに東北の海岸線をトレースするように自転車による外周ツーリングを続けてきましたが、今回の四ツ倉から勿来を走ると外周達成ということになります。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲微妙に海があまり見えない県道382号で塩屋崎へ

四ツ倉駅は、太平洋に近く駅前の通りをまっすぐ行くと海にぶつかります。震災前であれば道から海が見えたのでしょうが、防潮堤でほとんど見えません。ここからは、県道382号線で塩屋崎まで走るのですが、フラットで条件は良いものの、防潮堤で視界が遮られていて、海沿いという感じがしません。塩屋崎のところでようやく海がきれいに見えました。

塩屋崎では、灯台と記念撮影。ここから先は丘陵地で少しアップダウンします。気温は10度を切っていて体感はけっこう寒いのですが、天気は快晴なのでモチベーションは下がっていません。砂浜や港がある平場となっている地形では、まだまだかさ上げ工事などが終わっておらず、道も地図と一致しない所もありますが、海岸線の道を探りながら進んで行きました。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲塩屋崎灯台の手前では太平洋がみえました

途中、小名浜港が一望できる三崎公園を経由して、小名浜港地区へとやってきました。今までは、丘陵地が西風をブロックしていたのですが、公園から先はしばらく強烈な向かい風。臨海工業地区なので道路が広くなり、大型車が増えてきました。そして、水族館などもあるので、首都圏ナンバーのレジャー客の車も多く走っています。今回は水族館には寄りませんが、隣接したところに「小名浜美食ホテル」というフードコートがある施設で、ご当地B級グルメ「カジキメンチ」を食べました。頼んでいる人はいませんでしたが、揚げ物なのでオイシイB級グルメでオススメです。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲塩屋崎灯台

美食ホテルからは、国道6号線に出ることなくクランク状に臨港道路を使って勿来へと進みます。県道239号線で石油タンク群を抜けるとようやく工業地区も終わりました。丘陵地を登り切ると勿来発電所のプラント施設と高いエントツが見えて、いよいよラストスパートです。国道6号線で鮫川を渡り、脇道へと入ったものの勿来海水浴場付近からは国道と並行する道はありません。最後は、車が激しく行き交う国道6号線で茨城・福島県境へと向かいました。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲小名浜港を見渡せる三崎公園

『茨城県』と書いてある看板を見つけて記念写真を撮り「東北外周達成!」です。とはいえ、車が激しく行き交う場所で、7年間の旅を振り返るという雰囲気ではありません。長いは無用なので、国道を少し戻り、勿来関跡の公園を経由して勿来駅に14:10に到着しました。駅の時刻表を見ると、次の電車までは1時間。駅でビールなどをちょっと開けて、今までを振り返りながら電車を待ってもよかったのですが、一日分の距離としては少々走り足りません。ならば、さらに湯本温泉まで走って温泉に浸かろうということで、県道56号線、20号線と旧国道6号線をつないで、湯本温泉駅まで走って終了としました。が、これが結果して、最後の最後でミソがつくことに。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲小名浜港でカジキメンチを食べました

湯本温泉は、何度も風呂に入っていますが、観光案内所で地図を貰い、今まで行ったことのない公衆浴場「上の湯」にいってみることにしました。扉を開けて中に入るとたくさんの入浴客がいて賑わっています。ですが、番台殿に500円を出すといきなり舌打。釣銭がないようで、もたつきはじめた番台殿は突然「よそモノは3時からしかはいねーんだよ」の発言。「え、そうなの?」と私がキョトンとしていると今度は、脱衣所の地元客から「3時からだぁ」「入ってくんな」「他行け」と罵声を浴びせられる始末。あまりの出来事にびっくりして、床においたリュックを忘れて外に出そうになったら「オメェの荷物ももってけ」とダメダシ。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲福島臨海鉄道小名浜駅では入換え中の機関車がいました

観光地図や案内板、そして建物の外側にも「よそ者は15:00からしか入れない」と記載はありません。番台に記載しているのかは記憶ないので、どこかに小さく書いてあるのか・・・。どういう背景や事情が分かりませんが、湯本温泉の上の湯は、危険なので、よそ者は近寄らない方がよさそうです。

こんなこともあって、結局、いつもの「さわこの湯」に入り汗を流しました。最後の最後で、湯本温泉で非常に不愉快な目にあってしまいましたが、まずは、これもエピソードの一つでしょうか・・・。

ということで7年にわたり走ってきた東北外周ツーリングは無事にゴールとなりました。

このままではもったいないので、次回からは勿来からさらに繋ぎ、村上までの横断ツーリングとなりそうです。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲臨港地区の道路は広いが大型車の嵐

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲勿来の発電所が見えてきました。県境はあと少し

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲国道6号線の福島・茨城県境に到達。外周完了です

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲勿来の関跡を経由して勿来駅へ

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲勿来からさらに走って湯本駅でゴール

感じの悪い湯本温泉・上の湯
▲たいへん感じの悪かった湯本温泉・上の湯。ビジターは避けましょう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【海外の鉄道】海外鉄道研究会/会報PENDELZUG2017/12 No67 ペンテルツーク

Img_013

自分が所属している「海外鉄道研究会」の会報が届きました。

海外鉄道研究会会報/ペンデルツークNo.66 2017/7
<目次>
・インドの鉄道私見
・2014年5月ドイツ・オーストリア乗り歩き
・ヴァイセリッツ渓谷鉄道の全面復旧
・海外蒸気小説「スマトラ 君がいた夏」
・ドイツの鉄道二題
・台湾のローカル線―集集線を訪ねて―
・AmtrakのCapital Corridor号とCaltrain乗車記
・編集後記・次号のご案内


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】鉄道建築ニュース2018年1月号(No818)

Img_012

鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年1月号が届きました。

<目次>
◆特集
―平成29年年度第62回協会賞作品部門―
■入賞作品紹介
■応募作品一覧
■鉄道建築協会賞「作品部門」審査概要
■応募作品概要紹介
◆技術・ノンセクション
■既存吊りボルトを活用した天井落下防止工法の開発
■2018年戌年「としおとこ・としおんな」
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■私の仕事場
◆協会催事・お知らせ
■平成29年版協会賞
■平成29年版会員名簿正誤表
■平成29年版鉄道建築ニュース総目次
■協会だより


| | コメント (0) | トラックバック (0)

«【自転車】冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング