【書籍】鉄道建築ニュース2018年4月号(No821)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年4月号が届きました。
<目次>
◆特集
■JR東日本における研究開発
◆ステーション・開発
■中央線小淵沢駅 
■山陽本線有年駅橋上駅舎及び自由通路
■仙台駅新幹線中央改札内コンコース整備
■大糸線一日市場駅待合所コンパクト化
■佐倉駅・館山駅ホーム待合所~地域性を考慮したデザインの取り組み~
■東北新幹線郡山駅・新幹線ラチ内トイレ改良
■山陽新幹線徳山駅トイレリニューアル
■磐梯町駅・山寺駅地下道上家改築
■東京駅丸の内広場整備
◆インターアラン
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ


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【書籍】Today’s railways Europe 2018/4 No.268

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年4号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
French Railways shake-up in view, Munchen plans major urban rail expansion, Helsinki Tallinn tunnel plan, new Siemens electric loco.
Light Rail News
New trains for Paris, new tram for Brussels and Cluj, second metro ring line Moskva.
Mail train
News Round Up
New freights through the Channel Tunnel, Eurostars for scrap, Hungray M62s in action, Vossloh DE 18s approved in France.
Heritage News
Wagons Lits coach saved, hope for Mohon depot, Italian luxury EMU saved, Portuguese Mallets for scrap?
Railtour Diary
Reviews
FEATURES
Endangered species: DB class 120
Keith Fender looks at the design, career and future of these once ultra modern locos.
Eurostar to Amsterdam
David Haydock redes on the inaugural train, stopwatches the journey, and asks if Eurostar could go even faster.
A Swedish island railway
Philip Groves visits the presented narrow gauge Blase quarry railway and documents its interesting history.
Rail passes for Germany
Alan Yearsley describes the many passes available to visit German railways. Including national offers, cross border passes and those for the Lander and city areas.

<表紙 アムステルダム中央駅を出発したユーロスター>

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【書籍】川尻 定著/鉄道ふしぎ探検隊(日経プレミアムシリーズ)

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日経プレミアムシリーズの鉄道をテーマにした新書です。同新書から出ている『東京ふしぎ探検隊』の続編的な位置づけとなっていて、首都圏の話題が中心となっています。内容は鉄道がメインではなく、鉄道にまつわる歴史・地理のエピソードという感じになっています。首都圏在住者鉄道利用者や首都圏の鉄道に詳しい人には、楽しめる内容だと思います。

著者:河尻 定
定価:870円+税
新書: 256ページ
シリーズ:日経プレミアシリーズ(新書)
出版社: 日本経済新聞出版社 (2018/2/9)
言語: 日本語
ISBN-10: 4532263662
ISBN-13: 978-4532263669
発売日: 2018/2/9
梱包サイズ:  17.4 x 11 x 1.4 cm

<目次>
第1章 新幹線のヒミツ
「東北~東海道」はつながるはずだった
東京駅、1つだけカーブする東海道新幹線のホームの謎
東北新幹線のキャッチコピーは「ひかりは北へ」
1980年代に直通計画が再浮上
JR東日本と東海、計画中止をめぐって火花を散らす
リニア開業でどうなる―北海道から鹿児島までつながる?
東海道新幹線が、品川で折り返せない理由
 品川駅は大量の折り返しを想定していない
 乗務員の手配、乗客の移動も難題
 品川駅と車両基地は直結してない
 そもそも品川駅の構造に問題があった
 JR東海と東日本、品川駅開業をめぐって「兄弟げんか」
 かつて新幹線の遅延は冬の風物詩だった
東京駅、中央線ホームがなぜ高い
 なぜか高架上にある中央線ホーム
 北陸新幹線の乗り入れでホームが不足
 地下には、国賓が通るための通路があった
 東京発の新幹線、1号車は先頭?それとも最後尾?
 京葉線東京駅は、成田新幹線計画の名残
 東海道新幹線の座席、幅が一番広いのは・・・
東京行きの長野行新幹線?北陸新幹線秘話
 4つの電力会社の管轄を通り、周波数が3回変わる
  E7系はJR東、W7系はJR西、ではN700系のNは?
  北陸新幹線?長野行新幹線?名前をめぐり紛糾
  東京~直江津なら北陸新幹線より北越急行
  金沢・富山への移動時間への移動時間、首都圏が関西に逆転!
第2章 東西、関東・・・境界線はどこ?
富士急は関東の鉄道か、山梨と静岡は関東なのか?
 教科書の関東は「1都6県」、スポーツは+山梨県
 関東が広域化する裏に「政治力な力」
 静岡も関東?-お役所の管轄
 かつては濃尾平野も関東だった
JRの境界はどこに―福井や三重は東日本?
 中部地方は東日本か西日本か―割れる辞書の記述
 東西を分ける「糸魚川静岡構造線」
 日本語のアクセント、新潟・長野・岐阜・愛知が東京式
 天気予報は福井・岐阜・三重までが東日本
 高校野球、石川県はかつて東日本だった
北関東は「宇都宮県」に―幻の28道府県案
 1871年、3府302県から3府72県に
 1876年、3府35県に―四国は愛媛と高知だけ
 名古屋圏、金沢県、松江県・・・衝撃の府県統合案
町田駅はかつて神奈川県だった
 町田駅は神奈川県だと思っていましたが・・・
 多摩の東京移管問題の背後に政治的思惑?
 東京でコレラ流行、水資源管理が問題に
 「反権力」の自由党を東京へ―神奈川県知事の思惑
 西多摩、南多摩では抗議運動―北多摩では賛成論も
 武蔵県、千代田県、多摩県・・・乱立する構想
東京にも領土問題 千葉・埼玉と紛争
 京葉線の開業時のイメージキャラ、その名も「マリン」
 京葉線、東京と千葉の境界は?
 東京湾の境界線―東京は真南、千葉は西南を主張
 海ほたるは神奈川県?それとも千葉県?
 旧江戸川と江戸川の分岐で生まれた「番外地」
 東京都葛飾区と埼玉県三郷市、ため池をめぐる抗争
 全国では17カ所もある「未確定地域」
第3章 歴史を変えた?かもしれない幻の計画
富士山に登山鉄道―過去には頂上への計画も
 河口湖から5合目、スバルラインを鉄道に衣替え
 「ハイヒールで日帰り登山」-60年代に地下ケーブルカー計画
 高尾山と山中湖を結ぶ構想もあった
 終戦直後、登山鉄道と地下ケーブルを組み合わせた構想も
井の頭線、吉祥寺から延伸構想
 吉祥寺から北上、西武池袋線に接続
 西武鉄道は多摩川線延伸で対抗
 京王・西武が狙う「日本一の野球場」へのアクセス権
 東京スダディアムは、なぜ1年しか稼働しなかった?
西武鉄道、幻の奥多摩開発―第二の箱根に
 「豊島園の倍の努力と資金」を奥多摩に
 ホテルや遊園地、ケーブルカー、そして温泉も整備
 西武秩父線、軽井沢延伸構想の真相は?
 西武幹部が述懐「やらなくてよかった」
 失敗続きの秩父開発
東京駅から6キロ 夢の島に空港計画があった
 羽田より東京駅に近い夢の島―飛行場建設が決定
 夢の島、名前の由来は海水浴場―「東京のハワイ」
 神田や日本橋、赤坂、麻布にもゴミの埋め立て地があった
 晴海や豊洲にかつて貨物鉄道があった
第4章 五輪と鉄道
1940年、幻の東京五輪-渋谷~成城の鉄道計画
 東京横浜電鉄「渋谷から成城学園前」を構想
 同じ年に札幌でも冬季五輪が開催予定だった
 日中戦争で批判を浴び、開催権を返上
 代々木、青山、品川、駒沢・・・決まらない主会場
 昔の五輪では「綱引き」が正式種目だった
 陸上の60メートル走があった―金メダルは7秒ちょっうど
 五輪と同時に東京万博が予定されていた
 晴海に日本館、豊洲に外国館
 東京万博の入場券は大阪・愛知万博でも使われた
 1940年の日本の分岐点
駅名だけ残った「原宿」-五輪で消えた町名
 JR原宿駅、住所は神宮前―原宿という町名はない
 「五輪前にわかりやすい住所を」-町を再編成
 新宿駅は「新宿」ではなく角筈?
 大塚の北に南大塚?-各地で珍現象
 有楽町はあわや有楽1丁目―神田では旧町名が復活も
 東京は「水の都」だった
第5章 東京、鉄道の謎
山手線は「やまてせん」か「やまのてせん」か
 内回りと外回りと、とっさに見分ける方法
 ヨドバシカメラのテーマソング、歌詞を変更していた
 標高1位は代々木駅、最低は品川駅―その差40m
 鉄道発祥の地、実は品川駅だった?
 かつて山手線の車体は、カナリア色だった
池袋駅、なぜ「東が西武で西、東武」なのか
 先に駅を作ったのは東上鉄道―「東京と上州を結ぶ」
 東上線、新潟への延伸構想がった
 池袋がターミナルになったは偶然だった
 山手線も池袋を通らない予定だった
快速、急行、快速急行・・・もっとも速いのは?
 東急東横線→副都心線、急行が途中から各駅停車に
 東武東上線では、快速が急行より速い
 急行と通勤急行、どっちが速い?
 各停なのか?それとも普通なのか?
二子玉川園や向ヶ丘遊園―私鉄遊園地はいま
 京成電鉄の谷津遊園、プロ野球・巨人発祥の地だった
 ニコタマの二子玉川園は一時期、読売遊園だった
 京王多摩川駅前の京王閣「東京の宝塚」?
 向ヶ丘遊園の「花の大階段」は廃墟に
 向ヶ丘遊園、開園当初は無料、園内に俳優学校も
 ロッキード社のモノレールがあった
 としまえんが、練馬区にある不思議
 横浜ドリームランド、奇抜なホテルは図書館に
 小山ゆうえんちはショッピングセンターに

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年4月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年4月号No964が手に入りました。
<目次>
NEWS
German cities reject suggestion of free public transport; US draft budget causes uncertainty for LRT project; Montreal light metro works to begin in April; Munich’s EUR5.5bn urban rail masterplan.
LRT ROLLING STOCK EXCELLENCE
Howard Johnston summarises the key points form the latest LRT Excellence Day.
ROLLING STOCK MARKET ANALYSIS
Michael Taplin looks ahead at the current tram and LRV order books and makes his predictions for rolling stock investment.
WORLDWIDE REVIEW
Avignon councilors agree to extend tramline; Wurzburg looks to replace entire fleet; Test running begins on Izmir’s Konak tramline; Transport for London fare income projected to fall below expectations.
MAILBOX
Questioning Wellington’s ‘progress’ remembering a key Metrolink figure.

<表紙 シドニーのLRT>


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【書籍】鉄道建築ニュース2018年3月号(No820)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年3月号が届きました。

<目次>
◆特集
平成29年度建築技術会入賞論文
【最優秀】
■圧送ポンプユニットを設置した仮設便所における詰まり改善手法の研究
【優秀】
■水溜まりの発生しない駅コンコース床構造の開発
■浜松工場建替(耐震補強・撤去)工事における3DレーザスキャナとBIMの活用
【奨励】
■旅客トイレの器具数適正化にむけて
■鉄道駅空間における案内サインの誘目性の関する研究
■構内店舗を有する駅の省エネルギーに関する研究
■古レール部材に対する溶接接合時の予熱管理について
■名古屋駅新幹線ホーム待合室の椅子に対する維持管理方法の策定
■博多駅ホーム上家ルーバー天井ナット落下防止対策について
■高架駅における準構造天井に係る音環境に検証
■審査報告(審査講評、入賞一覧、審査委員)
◆ステーション・開発
■三雲駅橋上化
■JRさいたま新都心ビル新築事業
■錦糸町駅本屋ラチ外コンコース改良他
■阪和線東岸和田駅付近高架化
■信越本線安中駅多機能トイレ
■名古屋駅広小路口トイレリニューアル
◆インターアラン
■海外鉄道事情調査
 オランダ・ベルギー・フランス・ドイツ
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ

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【書籍】運輸と経済2018年3月号

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運輸と経済の3月号が届きました。

運輸と経済2018/03号
<目次>
特集:挑戦する福島
●特集の趣旨
 福島に吹くインバウンドの風/加藤一誠
●特別インタビュー
 挑戦する福島/内堀雅雄
●論稿
1.福島のいま―福島の現状と復興への取り組み
 福島復興の現状と課題―人の復興と場所の復興/大西 隆
 ふくしま復興のあゆみ/福島企画調整部復興・総合計画課
 福島県の観光復興に向けた取組/福島県観光交流局観光交流課
 福島県内における除染の進捗状況と中間貯蔵施設への輸送について/大野皓史
 食と農の復興に向けて―放射能汚染対策から認証制度の設計へ/小山良太
 福島のいま、風評被害/開沼 博
【座談会】
 知られざる魅力―ヒトで創る明日の福島―
 /峯尾隆史/田村正弘/川端祥司/加藤一誠
【インタビュー】
 福島の魅力と課題―観光・交流の視点から―/森 吉弘
 戊辰戦争150年、逆境に負けない会津の観光/澁川惠男
 フラ女将がつくる地域の元気/若松佐代子
2.生活と交流を支える交通基盤
 避難自治体における地域公共交通網の課題と再建構想/吉田 樹
 福島県の復興に寄与する道路整備
 -常磐自動車道や復道路・復興支援道路について―
 /国土交通省道路局国道・防災課/東日本高速道路株式会社建設・技術本部
 ふくしま道づくりプランの概要と復興に果たす役割/福島県土木部道路計画課
JR常磐線の復旧と地域との連携/大口 豊
【インタビュー】
空港と地域の活性化を担う民間組織
 -福島空港と地域開発をすすめる会―/渡邊達雄
第二世代にかかる空港活性化―民営化時代の地方空港の模索/西藤真一
海外トピックス
 オランダにおける自転車利用環境の評価基準/永瀬雄一
●次号予告(2018年4月号)
 特集:「交通の不思議と読み解き方―航空編―」


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【書籍】運輸と経済2018年2月号

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運輸と経済の2月号が届きました。

運輸と経済2018/02号
<目次>
特集:首都圏空港のこれまでとこれから
●特集の趣旨
 空港整備を振り返って/山内弘隆
●鼎談
 首都圏空港が果たす役割と今後への期待
 /蛯名邦晴/平子裕志/山内弘隆
●論稿
1.首都圏空港の課題
 首都圏空港の課題と更なる機能強化の必要性
 /国土交通省航空局首都圏空港課
 航空旅客動態調査にみる国内・国際旅客の首都圏空港アクセスの近年の変化と課題
 /菅野昌生/大賀友貴/
 空港機能が東京大都市圏の将来を決定する/青山 佾
 国際航空貨物統計からみた首都圏空港の行方/兵藤哲朗
 インタビュー:エアラインネットワークから見た成田・羽田/西尾忠男/廻 洋子
2.羽田空港のこれまでとこれから
 航空の規制緩和の効果と羽田空港/田邊勝已
 羽田空港旅客ターミナルのこれまでとこれから/日本航空ビルディング株式会社
 羽田空港跡地第1ゾーンのまちづくり これまでとこれから
 /大田区空港まちづくり本部
 殿町国際戦略拠点「キングスカイフロント」/川崎市臨海部国際戦略本部
3.成田空港のこれまでとこれから
 複数空港の現状と課題/成田国際空港株式会社
 圏央道をはじめとする首都圏3環状道路の整備と整備効果について
 /本村信一郎
 成田空港とともにある成田市の発展に向けて/吉田昭二
4.茨城空港のこれまでとこれから
 茨城空港の概要と利用促進に向けた取組/茨城県企画部空港対策課
海外トピックス
イギリスにおける駅及びその周辺エリアの開発の現状/小役丸幸子
●次号予告(2018年3月号)
特集:「挑戦する福島」(仮)


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【書籍】川崎豊彦著/よくわかる最新 船舶の基本と仕組み

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船に関する基礎知識が網羅できる本で、第3版として2017年8月に出版されました。大枠ではこれまでと大きく変化していませんが、コラムなどで最新情報などを盛り込んでいます。船体から港湾、海運の経営、そして船の理論など一冊で船の知識がかなり広がります。

著者:川崎豊彦
定価:1400円+税
単行本: 248ページ
出版社: 秀和システム; 第3版 (2017/8/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4798052159
ISBN-13: 978-4798052151
発売日: 2017/8/22
梱包サイズ:  21 x 15 x 2.2 cm

<目次>
最新船舶の基本と仕組み[第3版]
はじめに
第1章 船の基本
1-1 船とは
1-2 船の本質は高い経済性
コラム 法律上の「船」の定義
コラム 船の名前
1-3 得意な巨大化と苦手なスピード
1-4 なぜ船は巨大化できるのか
1-5 船の特徴は水の性質による
1-6 船が世界を動かす
1-7 人類の歴史と船
1-8 船の起源と発達
1-9 用途による船の分類
1-10 その他の分類方法
コラム 海岸線と水深の基準
1-11 船の寸法
コラム 寸法の定義
1-12 トン数とは
コラム 長いトン数、短いトン数
1-13 重量をあらわすトン数の種類
1-14 船の大きさとトン数の関係
1-15 船の速度
コラム 1海里
1-16 船体各部の名称
コラム エンジンの排気ガス規制
コラム スターボートとボート
1-17 荷役装置の基本
コラム クレーン
第二章 航海
2-1 航海と航路
コラム 八点鐘
2-2 現代の航海術とGPS
2-3 星や太陽を使う伝統的な航海術
コラム 手旗信号
コラム 国際信号旗
コラム 本初子午線
2-4 その他の航海計器
コラム 古代人の航海
2-5 AISとGMDSS
2-6 船を動かす人々
2-7 休みなく動く船と動かす
コラム 海図の改補
2-8 船員の役割分担
2-9 船乗りになるには
2-10 右側通行が船の交通ルール
コラム 舷灯の色
コラム 海のマナー
コラム 南十字星
2-11 船の推進方法
2-12 船にはブレーキがない
コラム 船のブレーキ
2-13 鎖は船のサイドブレーキ
コラム モールス振興
2-14 錨鎖は船の命綱
2-15 船を岸壁につなぐ係船索
コラム N旗と「Spring line firstの原則」
2-16 潮汐の影響
2-17 海の中の流れ=潮流
コラム パイロットは船乗り?
コラム ドラフト(喫水)読み
第2章 海運
3-1 海運とは
コラム 船のオーナー
3-2 商船の採算
コラム 日本海運業界の再編
3-3 海運業経営のポイント
3-4 船隊整備と造船計画
コラム クルーズ客船と造船計画
3-5 船の戸籍
3-6 便宜籍の仕組み
コラム 定期船と同盟
3-7 修繕と定期検査
コラム 建造用ドック
コラム 喫茶店と保険
3-8 定期船
コラム 港の変化
3-9 定期船サービスの流れ
コラム 海運会社の指定
3-10 コンテナ輸送の仕組み
3-11 不定期船
3-12 専用船
3-13 旅客船とフェリー
3-14 クルーズ船
3-15 海河と海運
コラム スエズマックスとパナマックス
3-16 世界の運河
コラム 船の命名・推進とシャンパン
第3章 造船の仕組み
4-1 船の構造
コラム 船の外板
コラム タイタニックとSOLAS条約
4-2 船の構造と縦と横
コラム 日本造船業界の再編
4-3 船を構成する要素
4-4 造船の流れ
4-5 設計作業の流れ
4-6 船の建造
コラム 現図と撓鉄
4-7 船の進水
4-8 艤装
4-9 船級協会
4-10 二重底と二重殻
コラム二重殻
4-11 イザと言うときの救命設備①
4-12 イザと言うときの救命設備②
4-13 船舶のエンジン
4-14 こんなにすごい船のエンジン
4-15 その他のエンジン
4-16 機関室のなかみ
4-17 尽力での推進(櫓と櫂)
4-18 帆を利用する事前の推進力
4-19 エコへのチャレンジジャー(挑戦者)
4-20 エンジンとプロペラをつなぐ推進軸
4-21 プロペラに代わる推進法
4-22 舵
4-23 舵のいらない推進器
コラム 重油にもA,B,Cがある
コラム 船体を作る材料
第4章 船の理論
5-1 浮力とは
5-2 鉄の船がなぜ浮かぶか
コラム アルキメデス
5-3 船は浮いたり沈んだりする
コラム ロシアの「タライ船」
5-4 ヴェニスの巨大船
コラム 大型船の入港規制
5-5 水の抵抗
コラム 直立した船首
コラム 客船のスピード競争と現代のブルーリボン
5-6 造波抵抗とか
コラム フルード数
5-7 造波抵抗のハンプとホロー
コラム 水槽試験
5-8 速力と船の長さの関係
コラム ヴェニスのゴンドラ
5-9 造波抵抗が小さな船型
コラム 小型漁船のバルブの目的
5-10 EEDIとEEOI
コラム 船舶の排気ガスの規制
5-11 揚力は抵抗力の親戚
コラム 物体の形状と揚力
5-12 スクリュープロペラ①
コラム 仕上げは人手で磨く
5-13 スクリュープロペラ②
コラム 大きくでもボート
5-14 船のプロペラはなぜ後ろにある?
5-15 舵で船の向きが変わるのは
コラム 日本の船乗り言葉(その1:レッコ)
5-16 転覆と復原力
5-17 復原力が大きいと動揺が激しい
5-18 船の転覆
コラム 日本の船乗り言葉(その2:ヒーボイとスライキ)
コラム 石の船
5-19 船の揺れを止めろ
5-20 バランスが重要
コラム 風向き
コラム 船の性別
巻末資料
索引
あとがき

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【書籍】とろりい・らいんず2018/2 No276

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2018年2月号が届きました。

<目次>
Information 阪堺電車
2018正月 私の見た阪堺正月輸送
 モ161形の活躍を中心
2017 記憶に残しておきたいシーン
西鉄・北九州線 私の備忘録より(3)
国境を越える路面電車 バーセル市電はフランスへ
水浜電車の跡を訪ねて
「路面電車サミット」とJTSと
 そして、私の四半世紀
Information 阪堺電車 実力はいかがものだったか
阪堺らしさを写そう 阪堺電軌・撮影ガイド<あべのハルカス編>
蔵出し写真館
都電ミニコレクション7000形
クラブだより


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【書籍】Today’s railways Europe 2018/3 No.267

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年3号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
Amsterdam Eurostars to start on 4 April, SNCF to slash TGV costs, DSB ME locos stopped, Milano accident kills three.
Lightrail News
Zurich extension opens, Hoekse Lijn reopening delayed again, Caen closes for reconstruction, Duisburg to replace fleet.
Mail train
News Round Up
Ashford prepares for 320s, Benelux trains cut back, new pass for Umbria, more loco hauled services replaced in France.
Heritage News
Swedish DMU for Nene Valley Railway, Bavarian Pacific for main line, Plandampf datails.
FEATURES
Rail around the Vierwaldstattersee
Toma Bacic explores the many places of railway interest around this scenic Swiss lake.
The new Stoosbhan: The world’s steepest railway.
Andrew Thompson ard Martin Bairstow try out this new Swiss mountain railway.
Interrail and Eurail in 2018
David Haydock looks at the changes to these rail pass offers for 2018, with examples of prices and details of what is and is not covered by them.
Mark Smith: The Man in Seat 61
Alan Yearsley interviews Mark Smith, the career railway man behind this massively successful travel website.
<デンマーク鉄道のME型ディーゼル機関車>


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