【鉄道】ついで参り(44)鼠ヶ関駅でキハ48とキハ47を撮る

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H29.11.12 山形県の温海温泉に用事があってやってきました。時間があったちょっと足を延ばして鼠ヶ関駅に行ってみました。駅の時刻表を見てみるとちょうど、鼠ヶ関10:53発824D村上行、11:16発825D酒田行の2本がやってきます。

824D村上行は、キハ48の2連で、羽越本線はキハ47のイメージが強かっただけに、意外でした。先頭はキハ481535-次はキハ48538のペアはもともと石巻線で走っていた編成でした。石巻線から新津に移っていたようで、新津でも少数派の車両なので、撮れてラッキーでした。続いて825Dは、キハ47の4連がやってきました。運用の都合なんでしょうか、日中の列車ですが4連でした。

鼠ヶ関駅にはわずか30分しかいませんでしたが、得にした気分です。

824D羽越本線キハ48(鼠ヶ関)
▲新潟地区では少数派のキハ48

;825D羽越本線キハ478(鼠ヶ関)
▲825D 酒田行はキハ47の4連

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【鉄道】特急ひだ3号、展望グリーン車で名古屋から富山へ

特急ひだ3号(キロ85)
▲名古屋駅で出発を待つ特急ひだ3号。名古屋-岐阜間は、グリーン車が最後尾

H29.11.6(火)「特急ひだ3号」で名古屋から富山までを乗り鉄活動をしました。「特急ひだ」の富山乗り入れの場合、特急南紀と違い展望グリーン車を連結しているので、どうせ乗るならばこの車両です。平日ということもあって10号車グリーン車の1番C席という運転室後ろのかぶりつき席もGETできました。

特急ひだ3号(キロ85)
▲行き先表示は「幕」です

特急ひだ3号が、キロ85を先頭に名古屋駅の11番線に8:21に入線してきました。編成はキロ85-キハ84-キハ85-キハ85-キハ84-キハ84-キハ85の7両編成で、キロ85から3両が富山まで、残り4両が高山止まりとなります。岐阜でスイッチバックして高山線に入るため、名古屋発車時点ではキロ85が最後尾となり、岐阜から先頭となります。

定刻名古屋8:45発ですが、ダイヤの乱れから5分遅れて発車。座席は、既に高山線での向きで、全て後ろ向き。車内放送でもその旨を何度か案内していました。この車両、1989年製なので、今では少々古くなっていて、自動車内放送もなく、日本語案内は車掌氏がマイクでしゃべり、英語については、車掌氏がICレコーダーをマイクに付けて流していました。ついでにいえば、方向表示もLEDではなく「幕」。JR化後の車両ですが、ある意味通好みなアイテムを残しています。

特急ひだ3号(キロ85)
▲高山駅で分割するためキハ85の貫通タイプが中間連結されています

流れ去る東海道本線の風景を眺めて、約20分で岐阜に到着です。遅れているとはいえ、あっという間にエンド交換して岐阜を出発しました。非電化区間ではありますが、快調に速度を上げて行きます。美濃太田までは列車本数が多いので、交換、追い抜きなどが何度もありました。

美濃太田からは、車窓には渓谷やダム湖、そして山々が見えてローカル線の風景となります。が、特急だけにどんどん駅を通過してゆきますので、先頭にいるとこれも愉快で、飽きることはありません。下呂に停車し、さらに高山停車中に後ろ4両を切り離し作業。少し遅れが回復するかと思ったものの7分に遅れが拡大。グリーン車は、高山でかなりの人が下車、さらに飛騨古川で名古屋からの乗客は全て降りてしまい、残っているのは自分と高山から乗ってきた乗客数名となりました。

特急ひだ3号(キロ85)
▲グリーン車の1人用シート

11:59に猪谷到着です。ここでJR西日本の乗務員と交代となり、線路もJR西日本となります。ホームを挟んで隣には午後の富山行になると思われるキハ120の2両編成が停車していました。7分程遅れて猪谷を出発しましたが、これまでに比べるとゆっくりと走っている感じで、駅に止まらないだけでスピードは速くないようで、会社が違えば走りも違うようです。越中八尾駅に停車して、貨物列車が停車中の速星駅を通過して、車窓には立山連峰がきれいに見えてきました。ここまで来ると、終点はもうすぐです。結局、名古屋駅で発生した遅れは回復することなく、7分遅れの12:37に富山駅の高山線高架ホームに到着しました。

18きっぷで富山―名古屋を移動するとなるとかなり飽きがきてしまいますが、特急ひだ3号場合だと所要時間3時間44分と乗り通すにはちょうど良い時間で、しかも展望グリーン車付き。今回は、秋の紅葉の時期で天気もよかったので車窓も楽しめ、すばらしい乗り鉄となりました。高山線で「特急ひだ」号に乗るならば乗るなら下りのグリーン車がbestです。

特急ひだ3号(キロ85)
▲かぶり付きのシートは1番C席です

特急ひだ3号(キロ85)
▲蘇原駅で回送列車を追い抜きます

特急ひだ3号(キロ85)
▲川の脇を走り抜けていく

特急ひだ3号(キロ85)
▲猪谷駅に到着。JR西日本の乗務員2人が待っています

特急ひだ3号(キロ85)
▲貨物列車がいる速星駅を通過

特急ひだ3号(キロ85)
▲立山連峰が見えれば富山もすぐ

特急ひだ3号(キロ85)
▲短くなって富山に到着した特急ひだ3号

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【書籍】Today’s railways Europe 2017/121 No.264

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2017年12号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
New train for Trenitalia, NS and SNCF, Romania buys fauty Danish DMUs, ST44 disel becomes electric loco, ex SNCB class 21 to Poland.
Light Rail News
Trieste – Villa opicina still shut, new Skoda trams for Sofia, Stuttgart order more Tangos.
Mail train
News Round Up
What future for NoL Eurostar, SNCF cuts auto/train network, DB Twindexx enter service, 70year old electrics in Switzerland.
Heritage News
Sulmona Isernia specials unique German loco moves to Austria, Mohon depot in danger.
Railtour Diary
FEATURES
Major change in Luxembourg
David Haydock looks at the opening of two major new stations in Luxembourg and the changes to the passenger timetable on 10 December 2017.
60 years on: what’s left of the TEE
Olivar Fischer describes the development of trans Europ Express service, which were launched 60 year ago, detailing how they developed, than faded away.
Lineas: Belgian phoenix rises
David Haydock explains how Belgium’s incumbent freight operator went form lossmaking to international development in less than a decade, and details Lineas’s plans for the furture.
<表紙:2014年に運転されたスイスで保存されている元TEE車両(RAe1053)を使った団体臨時列車>


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2017年12月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2017年12月号No959が手に入りました。
<目次>
News
Nashville Mayor reveals ambitious light rail plans; fuel cell tram debuts in Tangshan; EU investment granted for Warsaw tramway; Stockholm rolling stock orders; Dudai ‘route 2020’ tunnel boring begins; Tenders released for Edinburgh’s line to Newhaven.
Streetcar boost for motor city
Detroit has seen private finance help revitalize city centre transport.
Rethinking Chicago transit
Mark Walbrun and John Krause lay out a radical proposal to re-establish streetcar.
Digital disruption on the rails
Big Data is revolutionizing safety and efficiency, explains Howard Parkinson.
Looking to a mobile future
Ashley Murdoch of Corethree looks at the impact of mobile technology on transport.
Staying safe in a digital world
TAUT looks at the cyber threats to public transport and looks ahead to the tighter regulations that are on the way in 2018.
Systems fact file : WURZBURG
This Bavarian tramway is continuing renewal, as Neil Pulling explains.
World Wide Review
Preferred route for Sydney’s Paramatta line announced; Moscow Mayor approves Prokshino-Troitsk tramline; Singapore opens Chinatown-Expo metro
Mail Box
Why learning lessons shouldn’t take time or money; and making OLE comparisons.
Classic trams : Darmstadt
表紙:シンガポールのMRT


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【書籍】運輸と経済2017年11月号

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運輸と経済の11月号が届きました。

運輸と経済11月号
<目次>
特集:強い物流
●特集の趣旨
強い物流による生産性の向上/根本敏則
●座談会
「強い物流」に込めた思い
野尻俊明/村上敏夫/重田雅史/根本敏則
●論稿
Ⅰ.我が国物流のいまを俯瞰する
我が国の物流政策の現状とこれからの課題/苦瀬博仁
インタビュー:トラック輸送の現状と課題
/小山 誠/本間圭介
鉄道貨物輸送の現状―課題と取り組み/高橋 顕
長距離フェリーからみた内航運輸の現状と課題/辰巳 順
航空貨物輸送の現状および課題と新総合物流施策大綱への期待
/一般社団法人航空貨物輸送協会
インタビュー:倉庫業界の現状と今後の課題/冨取善彦
Ⅱ.海外の取り組み事例と我が国への示唆
欧米の物流施策と我が国への示唆/谷口栄一
トラックの自動運転・隊列走行の現状と課題/景山一郎
世界最長のトラック「ロードトレイン」からみる日本のトレーラ化の将来
/大原みれい
中国における小口保冷配送サービスの現状と課題/楊 絮
Ⅲ.「強い物流」を目指してー我が国の物流における取り組み
新たな総合物流施策大綱の策定/国土交通省総合政策局物流政策課
「ダブル連結トラック実験」について/国土交通省中部地方整備局道路部交通対策課
「道の駅」等を拠点として自動運転サービスの実証実験について
―中山間地域における人流・物流の確保を目指して/馬渡真吾
インタビュー:IT企業の交通事業への挑戦/田中慎也
海外トピックス
苦境に立つドイツ鉄道の貨物鉄道事業/土方まりこ
報告
2017年度第2回日本交通学会関東部会
公共トラックターミナル生成の史的展開
報告者:田村幸士/コメンテーター:鈴木恵一
●次号予告(2017年12月号)
特集:「地域公共交通の未来」(仮)

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【書籍】世界の果てのありえない場所

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世界にあるユニークな風景・施設などを紹介する本ですが、メインとなるのは、人の手で作られてその後、使われなくなり朽ちてゆく風景や姿。鉄道関連もあるのかなと見てみると、ロンドンの郵便地下鉄道や北京地下鉄に関連する地下シェルター、そしてシンシナティの地下鉄遺構がありました。表紙こそカラーですが、本文の写真は全てモノクロなので、なおいっそう朽ちた風景を強く表現しています。

著書:トラビス・エルボラフ (著),アラン・ホースフィールド (著),
編集:ナショナル ジオグラフィック (編集),‎   
翻訳:小野 智子 (翻訳)
定価:2600円+税
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社 (2017/4/13)
言語: 日本語
ISBN-10: 4863133774
ISBN-13: 978-4863133778
発売日: 2017/4/13
商品パッケージの寸法:  25.9 x 18.5 x 1.9 cm

<目次>
はじめに
夢の構造物
 ・・項目省略・・

廃墟となった場所
 ・・項目省略・・

風変りな建造物
 ・・項目省略・・

隔絶された世界
 ・・項目省略・・

この世とあの世の間
 ・・項目省略・・

地下の世界
 (鉄道関連の項目のみ)
  地下を走る郵便鉄道
    隠れた大動脈/ロンドン(英国)
  北京地下城
    巨大核シェルター/北京(中国)
  シンシナティ
    放棄された地下鉄/オハイオ州シンシナティ(米国)

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【書籍】イースト新書・風来堂編/路線バスの謎 思わず人に話したくなる「迷・珍雑学」大全

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サブタイトルに「思わず人に話したくなる」と付いていますが、どちらというと人に話すよりも、自分が「行って、見て、乗って、体験したく」なる本です。読み進めてみると全国津々浦々にある路線バスだけにおもしろいエピソードや情報が満載でたくさんの発見がありました。車両に特化せずに、バス路線についての情報が多いので、車両の知識がなくても楽しく読むことができます。

過去に乗ったことのある「加計呂麻バス」などはハブ取り棒がついていることなどまったく知りませんでした。<【バス】離島・加計呂麻島の足となっている加計呂麻バス
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-a0f5.html>

タイトル:路線バスの謎
サブタイトル:思わず人に話したくなる「迷・珍雑学」大全
編集:風来堂
定価:880円+税
新書: 216ページ
出版社: イースト・プレス (2017/3/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4781680275
ISBN-13: 978-4781680279
発売日: 2017/3/10
梱包サイズ:  17.2 x 10.8 x 1.2 cm

<目次>
はじめに
 路線バスで「ディスカバリー・ジャパン」の旅を
 プロローグ 路線バスとは何か
 そもそも路線バスの定義とは?
 個人事業がほとんどだった初期の路線バス
 「路線バス戦国時代」だった高度経済成長期
 モータリゼーションによる衰退と業界再編
 「規制緩和」による個性化と台頭する新潮流
第1章 路線バスの基礎知識
 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、なぜあんなにゴールが難しいのか?
 大量、高速、定時輸送を実現する新システム「BRT」ってなんだ?
 深夜のバスでしか見られない、方向幕が示す赤いライトの意味は?
 社名が「○○交通」のバス会社は、もともとは鉄道会社だった!?
 バス路線だけなのに「○○鉄道」!?社名に隠された裏事情とは?
 「専用」と「優先」の違いなど、バスレーン防衛策いろいろ
 日本国内に意外にあります!スイスイ走れるバス専用道路
 同じ系列なのに意外に異なる!全国に8社あるJRバス
 小田急町田駅発着は神奈中バス限定で、小田急のない吉祥寺に小田急バス本社!?
 自治体が運営するバス車両が過疎化した地域を救う!?
第2章 路線バスなんでもランキング
 コミュニティバスを全国区にした武蔵野市民の足「ムーバス」
 意外に最近まで走っていた!首都圏最後の車掌同乗バス
 利用客でも覚え切れない!日本一長い名前のバス停
 沿線住民がうらやましい!?熾烈な「日本最低」運賃バトル
 「バスなんで乗らないよ」!?日本一バスに縁のない都道府県は?
 我、宮崎県内に敵なし!?バス事業を独占する宮崎交通
 次のバス停はマダか~!バス停間の距離日本最長は?
 片道なんと166.9km!!走行距離日本一の奈良交通「八木新宮線」
 一般道をひた走れること10時間!!伝説の最長路線・国鉄バス「名金線」
 始発から終点まで約180秒!!日本最短路線・都営バス「学05」
第3章 日本に一つだけの路線バス
 年に1度のみ運行のレア路線!「小田原駅発ターンパイク経由箱根町行き急行バス」
 いろんな動物のシールがペタリ!仙台市営バス車両の謎
 南の島に潜む猛毒ハブに対抗すべく、武器が備えられているバスがある!
 運転手は女性オンリーでスタート!ワインレッドのエレガントなバス
 日本で唯一のガイドウェイバス、名古屋「ゆとりーとライン」
 日本の最果てにバスで行こう!東西南北の端っこバス停はどこ?
 駅前のアーケード商店街を走る!阿波池田の珍ルート路線バス
第4章 全国ご当地路線バス列伝
 日本最南端の路線バスには、車内アナウンスもボタンもない!
 沖縄復帰の象徴「730バス」は、いまも2路線で元気に稼働中!
 誰でも寄付すれば、バス停ベンチに名前を刻める!
 「うさぎ線」にはウサギではなく、別の動物にまつわる縁があった!
 北九州「市営」バスなのに、市の中心部は走っていない!
 熊本バスは熊本―延岡間を結ぶ夢の長大路線がルーツだった!
 鹿児島ではこれが当たり前?路線バスがそのままフェリーに乗船
 京都市営バスの行き先表示は、なぜLED化されていないのか?
 繁忙期だけ小島にバスが集結!助っ人車両が船でやってくる!
 北海道では珍しくない光景?個人名がそのままバス停に!
 同じ地名&連番のバス停、いったいどこまで続くの?
第5章 バス事業者の謎
 地元民の熱い思いが路線を守る「かしてつバス応援団」
 なぜ福島県でJRバス「関東」?埼玉県で「茨城」急行自動車?
 真っ赤なボディを光らせて京都の女子大通学路を走行!
 同一県内で同一社名なのに別会社、2つの「みなと観光バス」の謎
 同名なのに「宇野」には行かない!宇野自動車の秘密と謎
 海運会社が陸上輸送に進出!意外なルーツの丹後海陸交通 
 系列だったり偶然だったり、見た目がそっくりの類似デザイン
第6章 車両とバス停の謎
 系列会社がみずから車両を製造!東西の個性派バス会社2社
 天然ガスに燃料電池のほか、ソーラーパネルつき車両も!
 線路と道路のどちらも走行OK!夢の近未来バス「DMV」
 高架下のわずかな隙間をバスターミナルとして活用!
 スクールバスでもないのに、大学キャンパス内にバス停!?
 国内ののみならず海外でも!?都営バスの中古車が活躍中

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【書籍】とろりい・らいんず2017/10 No274

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2017年10月号が届きました。

<目次>
伊予鉄道モハ5000形登場
Information 阪堺電車
玉電110周年に招き猫電車
都電荒川線近況2017
秋田市電ゆられ展
札幌市電トピックス2017/09
青春きっぷ 長野・北陸観光列車とトラム旅
中国有軌電車新聞
蔵出し写真館
都電ミニコレクション7000形
クラブだより


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【鉄道】陸羽東線100周年記念入場券をなんとかGET

2017年10月の磐越東線100周年に続いて、11月に陸羽東線が100周年を迎え、11月1日に「陸羽東線全線開通100周年記念入場券」が発売されることになりました。

JRの報道資料を見ると発売数は、小牛田、古川、鳴子温泉、新庄の各駅合計で350セットのみ。磐越東線記念入場券が各駅200セットで合計1000セットということを考えると陸羽東線版の購入は至難の業と思える数字。仙台都市圏なんだからもっと売っていいような気もします。発売期間は11/1~30とありますが、発売当日に瞬殺となることは誰の目にも明らかです。

とは言え、あきらめてしまえば何も始まりません。11/1古川駅にチャレンジ。行列に並ぶと購入整理券の番号はなんと97番。ということでギリギリでなんとかGETできました。券版はNo184で、磐越東線版同様にA4版の台紙に各駅の硬券が差し込んであるスタイルでした。

ついでに、陸羽東線に関連して昔の写真を見てみまたら、昭和55年頃の陸前古川駅で撮ったものが出てきましたので、アップします。

陸羽東線全線開通100周年記念入場券

陸前古川駅の駅名表示板
▲陸前古川駅の駅名表示板。まさに純正国鉄スタイル

キハ26(陸前古川駅)
▲キハ26の後ろには当時は新鋭だったキハ48が入っています(陸前古川駅)

陸前古川駅
▲国鉄バスの拠点にもなっていた陸前古川駅

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【自転車】岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング

岩手県道19号岩手県道168号国道456号国道346号
宮城県道202号国道342号宮城県道15号
七曲峠(岩手・宮城県)

<実施日>H29.10.14(土)
<車種>DAHON DASH X20
 Tyrell FSX
<起点>東北本線・一ノ関駅(有人・売店あり)
<終点>東北本線・小牛田駅(有人・自販機あり)
<距離>87.7km(一ノ関9:00dp小牛田15:30av)

岩手県から宮城県へと走る国道456号のちょうど県境に「七曲峠」という峠あって、車も少なそうなことから一ノ関を起点にして七曲峠を越えて、小牛田までのツーリングをしました。

一ノ関駅から一ノ関市川崎町までまいどおなじみの北上川ルートを使う平坦ルート。そこからはシュートカットしながら一関市藤沢町の国道456号へ。ここから実質の勾配区間ですが、予想通り交通量の少ない快適ルートでした。途中、採石場があってダンプカーが走って心配しましたが、ルートがかぶることはありませんでした。少し勾配がキツクなる峠区間は5kmで、あっさりと七曲峠を越えてしまいました。岩手側はあまり眺望がよくありませんが、宮城側は眺望がきくところもあり、標高280mの峠ですがを登った感がしました。

峠を下りて登米市に入ってしますと、このあとは仙台平野を走るフラットルートのみ。登米から田尻に抜けて、サクラの湯へ。温泉でゆっくりと汗を流してから小牛田まで走って終了としました。今回は、FSX氏が久しぶりの参加となりましたが、距離も坂、ちょうどよいリハビリになったようです。

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲一ノ関駅東口から北上川へ

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲毎度おなじみの北上川ルートで一関市川崎町へ

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲川崎町のフルセイルコーヒーでコーヒーブレイク

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲一関市藤沢町の中心を抜けて

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲七曲峠に差し掛かってきました

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲七曲峠は県境。アスファルト舗装もはっきり区分されていました

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲七曲峠の宮城側を下ってゆきます

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲登米市米川集落を抜けていきます

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲登米市から田尻へ

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲田尻の温泉「さくらの湯」に着くと天気が良くなって

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲温泉最寄りの田尻ではなく、列車本数が増える小牛田駅が本日の終点

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