【鉄道】自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし

GWにどこに行こうかと考えてJALのマイレージで乗れる便を探していたところ4/30出雲行に空席があることが分かり早速予約。一畑電鉄が未乗車だったことから自転車を持参して向かうことにしました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲出雲縁結び空港に到着。

H29.4.30 出雲空港に到着して空港で自転車を組んで空港から一番近い一畑電鉄の駅「雲州平田駅」を向かうことにしました。距離にして8km弱で平坦ルートなので30分もかからないと思っていたら、強烈なる向かい風で進みません。場所によってはサイドからの風となりあおられて危険な状態。なんとか雲州平田駅につきましたが、1時間近くかかってしまいました。当初の予定では宍道湖に沿って自転車で走ってみるのもよいと思っていましたが、風が強くて断念しました。といっても一畑電鉄では、自転車をそのまま車内に持ち込めますので、自転車は組んだ状態で「一畑電鉄乗りつぶし」をすることにしました。通常は持ち込み料金がかかりますが、一日乗車券を使ったので持ち込み料金込みとなっています。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲空港から最寄りとなる雲州平田駅までは自転車

最初は、雲州平田から自転車を積み込んで出雲大社前へ向かいます。一畑電鉄の時刻表を見休日日中は、松江温泉と出雲大社前が直通運転(朝・夕・夜は出雲市-松江温泉直通)なので、乗り換えなしで向かうことができました。出雲大社駅ではすぐに折り返してももったいないので、さっそく自転車の機動力を活かして旧国鉄・大社駅を見学してさらに出雲大社をお参りして約1時間後に出雲大社駅に戻ってきました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲自転車をそのまま載せるのが魅力の一畑電鉄

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲保存されている旧大社駅を見学

出雲大社駅から松江しんじ湖温泉駅まで通しで乗車。さきほどの電車はロングシート車でしたが、今度はクロスシート車となっていました。車端には自転車用の固定バンドがあるのでこれで自転車を固定すればOKです。湖遊館新駅から先は宍道湖が車窓に広がってきましたが、風が強くて波立っていました。電車は一畑口駅でスイッチバックしますので、宍道湖側が反対側となりますが、幸い座席が空いていたので湖側に移動できました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲一畑電鉄の車両には固定バンドがあるので、たいへん便利

湖、国道と並行して走り松江の町が近づいてきました。終点のひとつ手前、松江イングリッシュガーデン駅付近まで来ると住宅地が多くなってきました。ただ、この最後の区間がけっこう長く住宅もあるので駅があってもよさそうですが、仮に駅があっても松江駅方面には乗り換えになるので、バスの勢力圏なのかもしれません。と考えているうちに終点の松江しんじ湖温泉駅に到着です。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲車窓に見える宍道湖

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲一畑口駅でスイッチバック

ここでも自転車の機動力を活かして、松江城のまわりのお堀を1時間ほど自転車でぐるっとまわってきました。街中ということで風もあまり気にならず、水の町・松江を堪能できまして松江しんじ湖温泉駅まで戻ってきました。本日はここから出雲市、そしてJRで江津まで行きますので、松江しんじ湖温泉駅で輪行袋に詰めることにしました。作業をしていると駅員氏から「自転車をそのまま持ち込めますよ」と声がかかり、続いて乗客の方からも同じく声を掛けられました。「出雲市からJRに乗るのでここで詰めています」と回答しましたが、みなさんなかなか親切な土地柄のようです。作業が完了して電車まで時間があるので駅隣にあるジャイアントショップにいってみました。店員氏によれば、2~3日風の強い状態が続いているようで、GWなのにツーリング日和とならず残念と話をしていましたので、風の強い場所というより強い日が続いている感じでした。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲松江しんじ湖温泉駅から自転車で松江市内を掘り沿いに散策

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲堀沿い残る古い町並み

松江しんじ湖駅から出雲市へはオレンジ色の元東急の1000系で車内はロングシート。夕方の電車なので自転車もいないのかと思いきや地元の方の利用が多いようで、自転車利用はすっかり定着しているようです。先ほどと同じく宍道湖側に座り、途中からは座席を移動。宍道湖が見えなくなるとその先はこれといった特徴のない田んぼや畑の平坦なところ走って出雲大社方面との分岐・川跡駅に到着します。ここの駅からは出雲大社から乗り継いだ観光客がたくさん乗り込んできて、自転車も増えて座席もほぼ埋まってしまいその状態で終点出雲市に到着しました。これで一畑電鉄完乗となりました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲松江城を掘りに沿って一周して松江しんじ湖温泉駅に戻ってきました

ほぼ一日自転車持参でしたが、輪行袋ではないので邪魔になるどころか駅を降りてすぐに町に出かけられるのはたいへん便利。しかも時間も節約でき、欲張れば、撮り鉄活動も可能。また自転車ツーリングにしても湖周遊だけでなく一畑電鉄線を軸にいろいろなコースを作ることができるはずです。今回、一畑電鉄を乗ってみて、鉄道+自転車の可能性をとても実感できました。一畑電鉄を乗るときは自転車持参がオススメです。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲出雲市駅に到着。ここからJRで江津に向かいました

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【書籍】Today’s railways Europe 2017/6 No.258

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2017年6月号が届きました。

<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
Maglev test track to be demolished, 25 years of Spanish high speed, first London China freight,
B Logistics becomes LINEAS
Light Rail News
Pisa people mover opens, Dresden freight tram returns, First metro set for Rennes Line 2.
Mail train
News Round Up
Eurostar power cars preserved, Vennbahn to reopen, Norway’s new line woes, SNCF introduces ticket barriers.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
The railways of Moskva Part1
Toma Bacic describes the history and current state of the heavy rail network in Russia’s massive capital city, including the ring line recently reopened to passengers.
Closure threatens Europe’s longest 750mm gauge line.
Mike Bent looks at the first of several surviving 750mm gauge lines in Ukraine, this article looking at the threatened 130km route from Rudnytsia to Haivoron and Holovanivsk.
40 year of the Direttissima
Marco Cacozza describes Europe’s first true high speed line which opened in 1977.
<表紙>ロシア・モスクワリーシュスカヤ駅(Rizhskaya)に到着したChs7電気機関車牽引の「ラトビア急行」


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【書籍】とろりい・らいんず2017/4 No271

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2017年4月号が届いたのをすっかり忘れていました。

<目次>
札幌市電トピックス 2017-04
はじめまして!「ICAS nimoca」です
都電荒川線近況 2017 その2
横浜市電保存館リニューアル
Information 阪堺電車
横浜市営バス103系統に乗った!
熊本市電5014号復活
蔵出し写真館
都電ミニコレクション7000形
JTS NEWS BULLETIN
クラブだより


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2017年6月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2017年6月号No954が手に入りました。

<目次>
NEWS
US congress reject skinny budget; Siemens and Bombardier in merger discussions; Izmir opens first tramline; Bybanen reaches the airport; RATP and Alstom complete first autonomous tram stabling trial.
HARMONSING TRAM AND LRT
Five years on from a major reconstruction that saw light rail introduced to the UK town. Neil Pulling revisits Blackpool.
ART MEETS ENGINEERING
In the first of a two-part series, David Holt shows how good infrastructure design and construction can be stylish and cost saving.
GROOVED RAIL MAINTENANCE
Examining the challenges and some innovative solutions for the modern light rail track engineer.
SYSTEMS FACT FILE: KREFELD
Neil Pulling explores the modernized tramway of the north western German city once famed for railway manufacture.
SACRAMENT UPDATE
California’s State capital boasts a New Fleet LRT expansion and major streetcar plans.
WORLD WIDE REVIEW
Newcastle choose cantenary free tram solution; Munich begins work on second city S-bahn crossing ; Rabat Sale confirms extensive tram expansion plans.
MAIL BOX
Tram train and extreme weather discussed.
CLASSIC TRAMS: GENT’S SAVIOUR
Mike Russell bids a fond farewell to Gent’s PCC cars.
<表紙:イギリス ブラックブールのLRT>


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【書籍】鉄道建築ニュース2017年4月号(No809)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2017年4月号をアップするのを忘れていました。

<目次>
◆特集
■インバウンド対応の駅・鉄道 特別委員会PART1
 Ⅰ.「インバウンド対応の駅・鉄道」特別委員会を終えて
 Ⅱ.インバウンドの過去・現在・未来
 Ⅲ.先進事例踏査報告
◆ステーション・開発
■東日本大震災に伴う災害復旧
 常磐線新地駅・坂元駅・山本駅
■男鹿線脇本駅改築
■北陸新幹線佐久平駅コンコース待合室
■空港第2ビル駅訪日旅行センター改良
■東武アーバンパークライン大宮公園駅改築
■東海道本線新所原駅橋上化及び自由通路
◆インターアラン
■サンドラ・ウェッデル氏講演会
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■私のオフタイム
■私の仕事場
◆協会催事・お知らせ
■協会だより


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【書籍】Today’s railways Europe 2017/5 No.257

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2017年5月号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
First order for EURODUAL electro diesel, Hoek van Holland line closes, InterRail and Eurail changes, China Europe freight round up.
Light Rail News
Bilbao Line 3 opens, 300 tram for Moskva, new tram line in Istanbul, tram rebuilds in Timisoara, no more trams for Stckholm?
Mail train
News round Up
British Pullman car to France, Eurostar and Thalys traffic up, Roissy Picardie progress, outlook bleak for R4/4s.
Heritage News
Portuguese stations for sale, Ol49-12 returning to Poland, 103s to DB museum collection, MTVS sends loco boiler to UK
Railtours Diary
Review
FEATURES
French regions take over Intercites
Davit Haydock looks at the elimination of loco hauled stock consequent on French regional government taking over responsibility for Intercites services. The new Coradia Liner trains are described and we say goodbye to class CC72100 diesel loco.
Tramway through the forest: the Thuringerwaldbahn
Keith Fender describes this unusual rural German tramway and the threats it faces.
More of Ligurian coast line goes underground
Marco Cacozza explains the work to replace the scenic Ligurian coast line in Italy with a modern, mainly underground line.

<表紙>フランスのAmblans-et-Velotte(アンブラン=エ=ヴロット)付近を走るCC72100型で電気式ディーゼル機関車牽引のIC

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【書籍】運輸と経済2017/4

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運輸調査局の「運輸と経済」の2017年4月が5月に入り届きました。

<目次>
特集:交通の不思議と読み解き方―鉄道編―
●特集の趣旨
 鉄道の不思議を本誌で解明する意義/竹内健蔵
●論稿
Ⅰ.鉄道の経営に関する疑問
 1.モノレールやケーブルカーは鉄道だといわれればわかるような気がするのですが、
  リフトやロープウェイ、リニア中央新幹線も鉄道なのですか?
 2.山形新幹線や秋田新幹線は普通の線路の上を走っているのに「新幹線」と呼ばれます。
  新幹線と在来線の違いは何ですか?/国土交通省鉄道局
  最近、LRTやBRTという言葉をよく聞くようになりました。
  LRT。BRTってそもそもなんですか?/中村文彦
 地方圏の鉄道経営は成り立つのでしょうか?/宇都宮浄人
 上下分離という言葉を聞いたことがあります。
 鉄道の施設はすべて鉄道会社が持っているのですか?/湧口清隆
Ⅱ.鉄道の利用に関する疑問
 私たちは鉄道に乗るたびに鉄道会社と契約を結んでいると聞きました。
輸送契約とはなんですか?
また輸送契約の内容や法的な規律はどのようなものですか?/山下友信
「特急料金」と言いますが、「特急運賃」とは言いません。
運賃と料金の違いはなんですか?/小島克巳
いろいろな物価が上がったり下がったりしているのに、
鉄道の運賃はほとんど変化していません。
どうしてそのようになっているのですか?
昔からそういうものですか?/水谷 淳
Ⅲ.列車び運転に関する疑問
 鉄道には「列車」「気動車」「ディーゼルカー」「電車」「機関車」などいろいろな呼び方がありますが、それらの違いはなんですか?/清家俊哉
 自動車の免許のように、電車の運転免許を取りたいです。
列車の運転免許はどうなっているのですか?
電車と路面電車は免許が違いのですか?/河合茂和
最近いろいろなデザインの車両が多くなっています。
鉄道車両のデザインはどのように行っているのですか?/南井賢治
雨が降ったり風が吹いたりすると列車がすぐ止まるように思えるのですが、
以前よりも運休基準が厳しくなったのでしょうか?
自然災害に対する鉄道の備えを教えてください。/島村誠
道路の信号は赤・黄・緑の3つしかないのに、鉄道は4つも5つもあるのが不思議です。
鉄道の信号と道路の信号は何が違いのですか?
【電車はどうしてぶるからないのですか?】/平栗滋人
国鉄改革から30年を迎えて
 国鉄清算業務の概要と30年間の歩み
/独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構国鉄清算事業
海外トピックス
 世界最大の鉄道車両メーカー「中国中車」の現状

●次号予告(2017年5月号)
特集「女性が活躍する交通の現場-交通を支える人々2」

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【自転車】七ヶ宿街道ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)

国道113号宮城県道50号二井宿峠

<実施日>H29.4.23(日)
<車種>DAHON DASH X20 他3台
<起点>山形新幹線・高畠駅(有人駅・売店あり)
<終点>東北本線・長町駅(有人駅・売店あり)
<距離>108km(高畠駅8:50dp長町駅15:50av)

先月(平成29年3月)に続いて、アウトドアショップ・ゆうゆう館の1泊での親睦ツーリングにお誘いいただき参加してきました。2日目となる23日は台数が減って4人/台。予定では、高畠から国道399号鳩峰峠経由で飯坂温泉でしたが、調べてみると鳩峰峠の通行止めが判明したことから高畠→二井宿峠→七ヶ宿街道→白石→仙台というコースとなりました。二井宿峠付近は土砂くずれ箇所があってエスケープに少々難儀しましたが、その後は、緩やかに白石まで下り坂です。なんなく白石まできましたので、ゆっくりペースで車の来ないルートで白石川に沿って岩沼へ。2人/台はここでお別れして、残り2人/台で仙台市内まで走りました。

高畠駅からは線路跡が桜並木になっている自転車道「まほろばの道」を通りましたが、早朝で人はほとんどおらず、満開の桜を楽しむことができました。満開の山形県側はに対して峠を越えた宮城側は既に終わっていて、桜の名所白石川も自分ペースで走ることができました。

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲高畠駅から高畠市街地まで伸びる桜の名所「まほろばの道」

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲山形交通元高畠線の旧高畠駅

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲二井宿峠を登り始めました

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲峠近くの水芭蕉は満開

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲国道113号を緩やかに下ってゆきます

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲前々日にオープンしたファミマ・コープみやぎの七ヶ宿店で休憩

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲白石から大河原は東北本線に沿って

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲大河原からは白石川の堤防を走る

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲阿武隈川の堤防で岩沼へ

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲岩沼駅で大部分の方は終了。100km越えたいので私は仙台まで

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【書籍】運輸と経済2017/3

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運輸調査局の運輸と経済の2017年3月号が5月に入り届きました。
<目次>
特集:これからの鉄道事業のあり方を考える―国鉄改革から30年を迎えて―
●特集の趣旨
 国鉄改革から30年を迎えて/正司 健一
●特別インタビュー
 これからの鉄道事業―国鉄改革から30年を経て/冨田 哲郎
●論稿
 国鉄の分割民営化から30年を迎えて/国土交通省鉄道局
 地域交通を持続的に維持するために/小山 俊幸
 JR東海―会社発足30年の振り返りと今後の展開について/武田 健太郎
 JR西日本グループのめざす未来とありたい姿
 -「継続」と「進化」-/藤原 嘉人
 四国の鉄道活性化に向けた取り組み
 -地域の魅力の発掘と沿線との連携の深化/松島 裕彦
 株式上場までの経営努力と今後の展望/玉木 良知
 地方公共交通における鉄道の役割と持続可能性について
 -国鉄改革30年後の鉄道の現状と将来/大井 尚司
 国鉄改革から30年を振り返って/斎藤 正利
 Rail Reform 30years on/Chris Nash
 世界の鉄道改革の趨勢とその考察/黒崎文雄
報告
 運輸調査局創立70周年記念 第10回「運輸と経済」フォーラム
 これからの鉄道事業のあり方を考える
講演
 Current Status and Challenges of the European Railways
(欧州の鉄道政策の現状と課題)/Chris Nash
Operating Public Transport in the European Union and in Switzerland
(公共交通輸送の運営の在り方)/Matthians Finger
パネルディスカッション
 これからの鉄道事業のあり方を考える
海外交通事情
 航空における新税導入の動き/河口雄司
海外トピックス
 ロシア極東:バイカル地域の開発と鉄道の近代化/金谷 牧代
●次号予告(2017年4月号)
特集:「交通の不思議と読み解き方―鉄道編―」(仮)


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【自転車】山形ぐるっとツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)

山形県道24号国道458号国道287号山形県道9号
山形県道241号山形県道3号山形県道157号国号13号
<実施日>H29.4.22(土)
<車種>DAHON DASH X20 他6台
<起点>仙山線・面白山高原駅(無人駅)
<終点>山形新幹線・高畠駅(有人駅・売店あり)
<距離>95.6km(面白山高原駅8:50dp高畠駅15:50av)

先月(平成29年3月)に続いて、アウトドアショップ・ゆうゆう館の1泊での親睦ツーリングにお誘いいただき参加してきました。初日となる22日は7人/台が参加して、面白山高原駅を起点として山寺、その先は立会川自転車道を通り、大江町から最上川沿いに遡上。ランチは白鷹町で「かくれそば」を堪能して、ここで2名/台が離脱。そこから置賜盆地を走り日帰りの方1人/台が赤湯駅でお別れ。1泊参加の4名で赤湯駅から高畠駅まで走って初日は終了となりました。

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲面白山高原駅で自転車を組み立てますが、寒い!

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲面白山高原駅を出発です

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲面白山高原駅から山寺にかけては残雪もありました

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲山寺からは立会川自転車へ

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲山形市は桜が満開でした

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲大江町に入ると向かい風・・・

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲みちの駅「おおえ」にはさくらんぼを売っていました。初物を堪能

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲最上川に沿う国道ではなく、県道で白鷹町へ

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲白鷹町の隠れそば「熊屋へ」

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲期間限定の寒さらしそば

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲置賜盆地を走ってJR高畠駅に到着。初日終了です

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