【世界の乗り物】超小型EVトヨタ・コムスで五島列島奈留島を一周

H30.5.2(水)五島列島にきて3日目ですが、またもや雨・・・、自転車ツーリングは中止です。代わりに、福江から日帰りで奈留島へ行くことにしました。利用したのは、高速船「ニューたいよう」で、福江9:45→奈留10:15で、名前のごとく足の速い船なので所要は30分です。帰りは、同じ船を使って奈留発14:20発で戻ります。

今回、奈留島の足として借りたのが超小型EVの『トヨタ・コムス』。旅客船ターミナルで借りたところ3時間で1500円とたいへんリーズナブルな料金でした。この車両は、モーター駆動の4輪1人乗りで、ハンドルを使うのは普通の車と同じ。ギアは、前進とバックのみで、足でアクセルとブレーキを操作します。乗り心地は、自家に振動が伝わる感じがしますが、時速60kmぐらいは簡単に出て、加速も悪くありません。かなりキツイ坂道でも速度こそ落ちますが、粘ってくれます。なんといっても狭隘道路が多い島の小さな道にはもってこいな乗り物でした。

これを使って奈留島にある世界遺産「江上天主堂」やユーミンの「歌碑」などを回りました。島はV型をしていて、あっちこっちと走り回るとけっこうな距離をかせぐことになります。走り始めて1時間もするとバッテリー残は2/3、それでも面白がって走っているとバッテリー警告音がして、残半分を切ってしまいました。そこから先は、けっこう早く無くなるようで「一瞬、港に戻れないかも」と焦ってしまいます。結局、2時間走って港に戻るとメモリは1個になっていました。

後からこの車のことを調べたら、通常自動車用のバッテリーで動いていて、減速や下り坂では電気を回収しないシステムになっているようです。ミニマリスト的な小さくて良い車だと思いましたが、バッテリーには難ありで、3時間走行するのは難しそうです。いずれは改善されてきて、こういう車があっちこっちに増えてくるのかもしれません。いずれにしてもはじめて運転したので、楽しい体験でした。

トヨタ・コムスwebサイト
http://coms.toyotabody.jp/index.html

奈留島のトヨタ・コムス
▲ドア部分には、幌を付けられるため雨天走行も問題なし。

奈留島のトヨタ・コムス
▲シンプルな運転席廻り。最低限のものだけがあります。

江上天主堂(奈留島)
▲島の北西端にある江上集落。港から徒歩ではこれません

ユーミン歌碑(奈留島)
▲奈留高校にあるユーミンの歌碑。今は新しい校歌になったそうです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】五島列島・福江島/鬼岳早朝周回ツーリング

長崎県道165号


<実施日>H30.5.1(火)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>福江島・福江第一ホテル
<終点>福江島・福江第一ホテル
<距離>27.4km(ホテル05:45dpホテル07:30av)

●福江島「鬼岳」裾野周回ツーリング
H30.5.1(火)福江島に来たものの天気がいまいちで、この日の予報によると朝は曇り、午前10-11時頃から終日雨。スマートフォンの雨雲を見ても東シナ海からこちらへ雨雲がやってくるのが確認できます。走るのであれば早朝が勝負です。福江の街から見えるお椀状の山「鬼岳」の裾野を一周すると20kmぐらいなので、朝5:00に起きて、5:45に福江第一ホテルを出発しました。市街地の商店街を走り始めると寒くはありませんが、空気は「じめっ」としていて、雲は低く鬼岳は隠れています。長崎県道165号を海岸線に沿って時計周りに進みます。あまり起伏はないために、快調に走ること30分、鬼岳の南にある小さいながらお椀状の独立峰の「箕岳」が見えてきました。鬼岳同様に火山だったようで、地図でみると裾野が円形に広がっていて道もあります。まだ雨雲は島に来ないようなので、いってみることに。観光向けではなさそうですが、箕岳の外周道路はきちんと舗装もされていました。小さい山なので、20分ぐらいで一周完了です。標高144mの頂上にもいけるようでしたが、こちらはパスすることとしました。

再び県道165号に戻り、鬼岳の南側を走ります。緩やかなアップダウンが続き、きれいな海と砂浜が広がる大浜地区まで来ると福江からの近道兼主要道となる長崎県道49号と合流です。輪行袋ももってきているので、雨ならバス輪行を覚悟して、このまま富江地区まで走りたい気もしましたが、スマホ情報では、いよいよ雨雲も近づいていますので、深追いはせず戻ることに。いずれ、県道49号は福江島一周のときに走るので、違うルートで県道27号に出て福江市内へと戻りました。

●明日の天気回復を期待
スマホを見ると島の西端に雨雲がかかりはじめています。いずれ雨は避けられないので、本日は、福江島一周ツーリングの下見を兼ねて雨の島一周ドライブへ。予報通り11:00には雨となり、午後は本降り。福江島に来て以来、連日天気がイマイチなので、翌日晴れることに期待しながら一周をしました。

五島列島・福江島/鬼岳早朝周回ツーリング
▲早朝の福江商店街を抜けて

五島列島・福江島/鬼岳早朝周回ツーリング
▲鬼岳一周の途中にさらに箕岳を一周します

五島列島・福江島/鬼岳早朝周回ツーリング
▲県道165号を時計周りに走る

五島列島・福江島/鬼岳早朝周回ツーリング
▲きれいな海がみえる県道49号

五島列島・福江島/鬼岳早朝周回ツーリング
▲県道49号と県道27号を結ぶ道は一直線

五島列島・福江島/鬼岳早朝周回ツーリング
▲福江港にいってみると福岡と五島列島を結ぶ「フェリー太古」がしました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】今後は人気上昇?五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20

長崎県道167号長崎県道162号

<実施日>H30.4.30(月)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>久賀島・田ノ浦港
<終点>久賀島・田ノ浦港
<距離>31.4km(田ノ浦港14:10dp田ノ浦港16:30av)

●自転車持ち込みOKなので、福江島から木口汽船で久賀島へ
H30.4.30 長崎港から九州商船のフェリーで福江島へ。出航した頃は雨でしたが、福江島が見えてくるころにはすっきりしないものの、雨は上がり、定刻11:15に福江港到着しました。本日は、半日しかツーリングに使えませんので、どうしようかと迷っていました。ちょうど港に「久賀島-福江島航路」の木口汽船の旅客船「シーガル」が待機中で、船員に自転車を積めるかどうか聞いてみると「OK」とのこと。半日を利用して「久賀島」にいってみることとしました。但し、フェリーが検査のため旅客船「シーガル」一隻で運行しているため時刻が大幅変更となっていて、行きは福江港13:40発→久賀島・田ノ浦港14:00着、帰りは田ノ浦港17:20発→福江島・奥浦港17:30着で、帰りは違う港に戻ることになり、奥浦港から福江市街地まで6kmほどを走ることになります。出航まで時間もありますので、港から福江空港まで足慣らしに1往復しました。

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲木口汽船の旅客船「シーガル」で久賀島に到着

●久賀島の滞在時間3時間半を利用したツーリング
14:00に久賀島・田ノ浦港に到着しました。港の周りには建物はほとんどなく、待合室はぽつんとあるだけで、離島というと港が一番賑やかな場所と思っていただけに拍子抜けです。久賀島は馬蹄型をしていて、島の中心は一山超えた向こう側の入り江に面した平場にあり、乗客たちは、迎え車や駐車していた車ですぐにいなくなってしまいました。久賀島は、外周する道路がなく、周回ツーリングはできません。なので、島を南北に縦断して世界遺産となる明治期の木造教会建築が残る「旧五輪教会」にいってみることにしました。田ノ浦港から教会のある五輪地区までは約片道15km、途中アップダウンがあるので、帰りの17:20発の船まで、それほど余裕があるツーリングはできません。

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲県道167号で田の浦を出発!世界遺産・浜脇教会は改修中で残念

●田ノ浦港を起点に長崎県道167号で島を縦断
港に面しているのが長崎県道167号で、これが島の主要道です。港を出発して、世界遺産になる浜脇教会あたりまでは海岸線に沿って走ります。浜脇教会は改修中で、足場が組んであるので建物全体は見えませんでした。この教会を過ぎると勾配がキツクなり標高100mの峠を越えます。峠付近から上下2車線の整備された道となり、入り江と島の中心の「久賀集落」が見えてきました。中心地らしく学校や行政機関などの建物もありましたが、ここには帰路で立ち寄ることとして、そのまま県道を進みます。少しアップダウンがありますが、島の真ん中付近はフラットで順調に島北部にある「蕨集落」に到着しました。

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲島の北部・蕨集落から五輪へは簡易舗装の狭隘道路

●世界遺産・旧五輪教会への最終アクセスは徒歩
「蕨集落」から先は、ぐっと道が狭くなりカーブの連続ですが、一応の舗装道路。しかし、「奈留島」が目の前に見える「福見集落」から先は簡易舗装となり、地形に沿ってカーブとアップダウンの連続となりました。乗用車でも行き違うのがたいへんなぐらいの狭隘道路です。そして、舗装が終わりダートへとなり、200-300mを進むと自動車用の駐車場があって車両が走れる道路は終了。その先は、遊歩道状になっていて、徒歩で五輪地区まで向かうこととなります。せっかくなので、自転車を担いで階段状の坂道を海岸線まで降りて、歩くこと5分ほどで旧五輪教会と集落が見えてきました。集落といっても民家は1軒だけ、そこに新旧の教会がありました。昔はたくさんの人が住んでいたとは思いますが、今は過疎となっているようです。世界遺産の「旧五輪教会」は、もともと明治初期に港の近くにある浜脇教会として建てられ、のちに五輪地区に移築されたとのこと。木造の教会建築はとても珍しいようで、記念写真を撮って戻ることにしました。それにしても世界遺産といっても、観光客はゼロ。やはり、離島の離島で、島へのアクセスが限られ、さらに足がなければここまで来くることは難しいのが現実。世界遺産として注目され、今後は増えるかもしれません。

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲五輪地区へは、距離は短いもののダート道。そして、その先は遊歩道に

●GWでも観光客がほとんどいない久賀島
時計を見ると15:10。地図では、五輪地区から白岳(標高292m)通って島の中心・久賀に出る距離の短い山道もあるようですが、自転車では無理と思われるので、来た道を戻ります。来るときよりも道が分かっていると気持ちに余裕がでますが、船に乗り遅れるとまずいので、先を急ぎます。16:10、五輪からちょうど1時間走り、久賀集落まできました。ここまで来れば、ちょっと余裕が出てきて寄り道をしても大丈夫そうなので、集落をぐるっと回ってみることにしました。集落には、古民家を利用した「久賀島観光交流拠点センター」があり、寄ってみると地場産品の販売のほか飲食できるですが、さらっと見るだけにしました。島内では、飲料類を買える場所が少ないので、持参していない場合は、このセンターや周囲の自販機が唯一の調達先となります。

GWとはいえ離島を訪れる人は少ないようで、交流センターでレンタサイクルに乗った観光客2人が滞在3時間で見かけた唯一。まして自転車でツーリングしている人は、自分以外はいませんでした。今回は港と五輪の単純往復でしたが、島のV字状にある道を使うと50kmのコースができて、ツーリングもそこそこできる島だと思いました。久賀集落を後にして、来るときに越えた峠を目指します。港側から上がるとたいへんキツイ坂でしたが、集落側からだとそれほどでもなく、難なくパスして16:50田ノ浦港に到着し、久賀島ツーリングを終了しました。

自転車はそのまま17:30発福江島・奥浦行の旅客船に積み込みます。乗客は10人で、自転車はもちろん自分だけ。約10分で福江島奥浦港に到着し、県道162号で福江市街地まで30分を走ってホテルに戻りました。天気は曇天で雨も覚悟したツーリングでしたが、雨にあたることはなく幸いでした。全行程30km強と楽しい半日離島ツーリングでしたが、滞在時間限定ということから、アップテンポで一生懸命漕いだので、距離の割にけっこう疲れました。

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲島の端っこにある五輪地区にある世界遺産・旧五輪教会

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲福見集落で記念写真

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲久賀島の中心地「久賀集落」にある交流センター

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲小学校には二宮金次郎像がありました

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲県道167号の峠から浜脇地区を見る。つづら折りの道で海岸線まで下る

五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
▲シーガルで奥浦港到着。ここから福江までは走ります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】五島列島の前日に長崎ポタリング

<実施日>H30.4.29(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>長崎港・ゆめタウン夢彩都
<終点>長崎港・ゆめタウン夢彩都
<距離>9.9km(ゆめタウン18:00dpゆめタウン20:30av)

2018年GWは、長崎県の五島列島のツーリング。H30.4.29福江島へのアプローチとなる長崎へ飛行機輪行で到着し、夕方の時間を利用して観光がてらのポタリングをしました。市内は過去にまわっていますが、稲佐山にはいったことがなかったのでロープウェイの駅まで自転車で行きそこから展望台へ登り夜景を見てきました。

長崎ポタリング(DAHON DASH X20)
▲5月は日が長いので18時からポタリング。長崎出島

長崎ポタリング(DAHON DASH X20)
▲激坂・オランダ坂も冷やかしに走りました

長崎ポタリング(DAHON DASH X20)
▲中華街にも寄り道

長崎ポタリング(DAHON DASH X20)
▲眼鏡橋にもいってみます

長崎ポタリング(DAHON DASH X20)
▲長崎の夜景がきれいにみえました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】嵯峨野観光鉄道/嵯峨野トロッコ列車・桜が散っても激混み

H30.4.8午前に養老鉄道を走破して、桑名→亀山→柘植→草津→京都と列車を乗継、京都の嵯峨野観光鉄道へ向かいます。事前情報で、土日は最終列車を除いて、終日混み合い当日の切符入手は難易度が高いということでしたので、あらかじめネットで予約し、JR西日本管内の指定券発券機で、下記の列車を購入しておきました。
123レ 嵯峨野13号 トロッコ嵯峨15:01→トロッコ亀山15:24
124レ 嵯峨野14号 トロッコ亀岡15:29→トロッコ嵯峨15:55
JR嵐山駅を降りて隣接のトロッコ嵯峨駅に行くとたくさんの観光客でごった返していて大半は外人観光客。案内表示では123レは『満席』となっていますが、案内カウンターで「ザ・リッチ」の空席を聞いてみるとキャンセルが出たようで、意外に簡単に変更できました。

トロッコ嵯峨駅は、複合施設で駅舎こそ大きいのですが、観光施設がメインとなっていて、肝心の乗降ホームは狭く、出発ギリギリまで入場はできません。トロッコ亀岡発のトロッコ列車が到着して、折り返すことになりますが、降車客は写真を撮ったりとなかなか引きあげません。ようやく乗車ですが、車両のドアが少ないので行列し、時間がかかり、席に着くと直ぐに発車です。全席座席指定の列車ですが、立ち席も発行しているようで、デッキには立ち客もいました。

嵯峨野観光鉄道
▲JR嵐山駅の隣にあるトロッコ嵯峨駅

嵯峨野観光鉄道
▲並んでじっと待つ整列乗車です

車両はDE10+トロッコ客車となっていて京都側に機関車。客車の最後尾には運転席があるので、客車を先頭に走行をできるようになっていて、欧州でいうペンデルツークタイプとなっています。トロッコといっているだけに、客車の中は風が通り抜け、振動もよく伝わるので乗り心地の面ではそんなに快適ではないのですが、もちろんこれがウリ。列車は行程の真ん中あたりで保津峡を渡るので、どちら側に座っても渓谷を見る事ができます。残念ながら桜は少し前に散ってしまっていましたが、風に当たり、渓谷の車窓を見ながら20分強で終点・トロッコ亀山着しました。

トロッコ亀山では、折り返し時間は5分。自分もそうですが大半の人は、往復乗車のようで、しかも行きと帰りで車両や座席が違うようです。加えて日本語不案内の方が多く、そして、ここもホームが狭く、降りて車両を移動する人、記念写真を撮る人など、カオス状態。結局、自分の車両にたどり着く前に発車の合図となり、近くのドアからなんとか乗ることができました。帰りは行きとは逆側の座席となったので、上り下りとも景色を堪能することができました。景色もさることながら、混雑もそうとうな観光鉄道でした。

嵯峨野観光鉄道
▲客車1両に対して片側1扉なので乗降に時間がかかります

嵯峨野観光鉄道
▲車窓に広がる嵯峨峡

嵯峨野観光鉄道
▲トロッコ亀山駅では降りる人、乗る人でカオス状態

嵯峨野観光鉄道
▲車両の写真は、JR嵐山線ホームから良く撮れます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】Today’s railways Europe 2018/6 No.270

Img_040

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年6号が届きました。
<目次>

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年6号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
2200 bombardiar jobs to go, strikes hit French hard, more airport rail rinks, Lomdon Bordeaux with Eruostar?
Light Rail News
Antwerpen tests extra long tram, Lisboa line 24 reopen, Daugavpils orders Russian trams, progress on third Touluse metro line.
Mail train
News Round Up
Good results for Eurostar and Getlink, more freight from China, sleeper collision in Austria, new Kinkempois depot opens.
Heritage News
VT18 to be restored, steam festival at Arques, Trogenerbahn railcar becomes restaurant, Haapamaki museum celebrates 25 years.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Italy’s heritage foundation
David Haydock gains rare access to five of Itay’s main preservation sites and finds out how the State railway’s foundation is saving stock and improving heritage services.
Passes for central and northern Europe
Davit Haydock compiles an update to the travel at will passes available in countries including Austria, Benelux and Poland.
German hot spot: the Main valley
Marthias Muller’s photo illustrate a line in central Germany where the freights come thick and fast.
<表紙 イタリア国鉄のD345電気式ディーゼル機関車>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年6月号

Img_039

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年6月号No966が手に入りました。
<目次>
NEWS
The latest raft of Chinese and tram extension; Midland Metro launches UK wire free; Dortmund choose Vamos; LRT plans for Cebu, Philippine.
OPINION
Johan Herrlin of Ito World examines how technology is changing the way we travel.
ION: LRT TO RESHAPE A REGION
With the first stage of the Rgion of Weterloo’s LRT almost ready, TAUT explores how the line will redefine the landscape.
MNAGING NOISE & VIBRATION
The building of a new LRT line can bring varied objections to noise and vibration but this need not be the case..
NO WIRE DOSE NOT MEAN NO EMC
Taking away the wires dosen’t mean EMC compliance, argues Dr Rob Armstrong.
SYSTEM FACT FILE
The UK‘s newest system has come in for criticism in recent years, but despite these early issues it is now growing in strength and looking to begin work on an extension.
WORLD WIDE REVIEW
Brussel’s EUR840m tram order; Toronto’s Metrolinx announces Finch West contract; Referendum rejects Nashville’s transit plan; Design contract awarded for Port light rail subway; Salzburg’s Lokalbahn extension approved.
MAIL BOX
Amsterdam’s tramway heritage under threat; more on Scandilands and Sydney’s Hober Brige.
CLASSIC TRAMS: BROOLS, OREGON
Mike Russel visits Oregon with its Electric Railway Museum, home to some wide ranging exhibits.
<表紙 カナダ・オンタリオ州ウォータールーのLRT >


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】しぶい木造駅舎が残る養老鉄道

H30.4.8前日の京都丹後鉄道に続いて、養老鉄道に乗車します。養老鉄道は近鉄時代に、大垣から桑名間を乗車していて、大垣と揖斐間が未乗区間です。大垣から揖斐を往復してから、桑名に抜けて完乗です。車両は近鉄時代から変わっていないので、あまり面白みはありませんが、揖斐駅、西大垣駅、養老駅としぶい木造駅舎が残っていました。近鉄から分離の後は、自転車持ち込み可能となり、自転車持参の乗客もよく見かけました。
乗車した列車は下記の通り。

普通765 大垣7:46→揖斐8:10/3両
普通860 大垣8:14→揖斐8:41/3両
普通822 大垣8:42→西大垣8:45/3両
普通851 西大垣9:23→大垣9:26/2両
普通952 大垣9:46→桑名10:58/2両

養老鉄道
▲ユニークな駅名表示

養老鉄道
▲木造駅舎が残る終点揖斐駅

養老鉄道
▲揖斐駅で折り返す3連

養老鉄道
▲車庫のある西大垣駅も古い木造駅

養老鉄道
▲硬券の入場券GET

養老鉄道
▲大垣市政100周年号運行初日だったようです

養老鉄道
▲途中でリバイバルカラーの車両を交換

養老鉄道
▲桑名に到着です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】運輸と経済2018年5月号

Img_038

運輸と経済の5月号が届きました。
珍しく自転車特集です。

運輸と経済2018/05号
<目次>
特集:自転車交通のこれから
●潮流
我が国自転車交通の現状と今後/古倉宗治
●座談会
自転車のさらなる活用をめざして/石川雄一/田中栄作/古倉宗治/根本敏則
Ⅰ.自転車活用推進法の施行について/関口瑞科
低炭素社会の実現に向けて期待される自転車の役割/野口正一
Ⅱ.安全で快適な自転車交通に向けて
●論稿
自転車事故と自転車利用の実態について/西田 泰
我が国のゆがんだ自転車歩道通行の源流/元田良孝
安全な自転車交通の実現に向けたソフト面からの方法について/桝田広吉郎
自転車事故の防止に向けた道路対策について/小嶋 文
Ⅲ.自転車の利用促進に向けた新たな取り組み
●論稿
コンパクトなまちづくりに期待される自転車の多様な役割/古倉宗治
[インタビュー]自転車メーカーからみた自転車の可能性/渋井亮太郎
世界トップレベルの自転車共存都市を目指して―京都市の取り組み―
/京都市建設局自転車政策推進室
愛媛県における自転車観光/愛媛県経済労働部観光交流局観光物産課
我が国の自転車シェアの現況とその課題/青木英明
[インタビュー]シェアサイクルの普及に向けた取り組みと課題/堀 清敬
       自転車の安全性と快適性を支える日本の技術/坪井信隆
自転車を活用した集配について/ヤマト運輸株式会社センターオペレーション部
諸外国における自転車交通と公共交通機関との連携事例/吉田長裕
査読論文
線路近接地における保育施設の開業効果の計測/岡田泰之
報告
第11回「運輸と経済」フォーラム 大都市を支える公共交通
―東京・ロンドン・ニューヨーク―後編(パネルディスカッション)
海外トピックス
ナイトタイムエコノミーと都市交通/渡邊 亮
●次号予告(2018年6月号)と特集:「交通デザイン」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鉄道】京都丹後鉄道・3線区乗車。トイレなし車両が残念!

H30.4.7「18きっぷ」を使い切るために日帰りで京都丹後鉄道に行きました。宮津と西舞鶴間はかなり昔に乗っているものの、後から開業した宮福線(福知山-宮津)間は未乗区間。この線区と宮豊線(宮津-豊岡)、宮舞線(宮津―西舞鶴)と合わせて、全線を乗りつぶしました。今回乗ったのは下記の通り
丹波路快速 → 福知山
4811D快速あおまつ1号 福知山10:17→宮津11:05
229D 宮津11:18→豊岡12:48
230D 豊岡13:00→西舞鶴15:00
→西舞鶴 小浜線

「快速あおまつ1号」は700形1両のみ、福知山線から乗り継いだときは、そこそこの乗車率でしたが、京都方面からの列車が到着すると、たくさんの人が乗り継いできて、立って乗る人も出るほど混んで、しかも大部分は外国人。観光列車ですばらしいインテリアですが、混んでいて興ざめで、せっかくの車内販売もまったく売れていませんでした。この列車は宮津で下車することにします。

 京都丹後鉄道;
▲福知山駅で出発を待つ「あおまつ」

宮津からは豊岡へ。「快速あおまつ」はトイレ付だったので、全車両にはトイレがついているものと勝手に思い込んでいました。豊岡行きは800形で、転換クロスシートですがトイレなし車両。この鉄道では、普通列車でトイレがついているのは700形だけで、800形、100形、200形もトイレなしで、大部分の普通列車にはトイレがないと覚悟した方がよさそうです。

宮津からの列車は、観光客もまばらな「地列車」で、その折り返しも車内はかなり余裕がありましたので、福知山と天橋立を結ぶ列車が圧倒的に混んでいるようです。途中、すれ違った西舞鶴発天橋立行「快速あかまつ3号」には乗客が2人だけと、宮舞線の方は完全なローカル線でした。豊岡では同じ車両がり返しということもあって、トイレはありませんでしたが、結局、宮津→豊岡→西舞鶴と飲み鉄をやってしまいました。

京都丹後鉄道は、大部分の普通列車にトイレがないことが玉に瑕ですが、電化区間や特急車両の乗り入れ、そして観光列車など、バライティに富んでいて、たいへん面白いローカル線で、機会があれば特急や観光列車にも乗ってみたいところです。

京都丹後鉄道
▲こんな感じで天橋立と思ったら、混み合うことになりました

京都丹後鉄道
▲福知山駅のホームには、JRと京都丹後鉄道車両が混結の臨時列車がいました

T_img_8780
▲宮津駅では硬券の入場券がありました

京都丹後鉄道
▲宮津から乗った豊岡行は余裕のある車内

京都丹後鉄道
▲宮舞線の見どころ由良川鉄橋を渡ります

京都丹後鉄道
▲西舞鶴に到着。小浜線に乗り継いで帰りました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«【自転車】仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング